ヨコ旅

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78645
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ヨコ旅
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http://blog.livedoor.jp/kidtvl555/
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毎日が旅。地球の果てまでイメージ旅行。 机の上から今日はどこへ行きますか??旅の映像コレクションもあります。
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※最新の記事

  • カサ・ミラ:その1
    港からぶらぶら歩いて「カサ・ミラ」に到着した。「カサ・ミラ」はアントニオ・ガウディが1906年から1910年にかけて実業家夫妻のための設計し制作した邸宅である。グラシア通りにはもうひとつガウディが設計した邸宅「カサ・バトリョ」があるが、全く…04月27日 07時12分
  • バルセロナ歩き
    バルセロナは見どころ満載の大都会。しかし、半日強ほどの時間しか与えられていない場合は決断が必要だ。欲張っても一日、ゆったりしても一日、得るものは同じである。僕が学んだ旅の理想は目的地を1日1カ所に絞ること。「あれもこれも」ではなく「あれかこ…04月26日 07時08分
  • バルセロナへ
    マルタを離れた船は一路スペインに向かって西地中海を終日航海。船の中ではパーティーに出て、オペラ歌手のコンサートを楽しんで、エクササイズをして、食べて踊って、マンジャーレ、カンターレ、アモーレ。一夜明けてやがて朝焼けのバルセロナ港が見えてきた…04月25日 06時35分
  • バレッタ出航
    マルタを後にする。入港したときと同じように船の上からバレッタの街を見渡す。船は汽笛を鳴らして港を離れる。MSCスプレンディダの出航BGM「Time To Say Goodbye」の曲が流れている。出航シーンはどこの港でも旅情をかき立てるもの…04月24日 06時26分
  • バレッタスケッチ
    階段を下って建物の隙間に見える青い海に向かったら、なぜか港の近くまで来ていた。まだ歩きたらなかったが、それでもバレッタの街を5時間ほど歩いていた。案の定、カメラのメモリーカードが途中でいっぱいになってしまった。面白い街である。人から薦められ…04月23日 07時08分
  • バレッタの聖人たち
    バレッタの古い街並を眺め歩くと、建物のコーナーのあちこちに聖人像が据え付けられている。敬虔なカソリック信者の多いマルタの街らしく、路地を抜けても、坂を降りても、見上げれば聖人たちが見守っているのだ。まるで教会の中を歩いているようでもある。 …04月22日 06時46分
  • マルタのアンティークバス
    実は以前からマルタ島に来てみたいと思っていた。ただし、それは街の魅力を知っていたからではなく、マルタ島を走っているアンティークバスに会ってみたいという動機だった。テレビの旅番組でちらっと映った、バレッタのバスターミナルに集まっているカラフル…04月21日 06時19分
  • カフェ コルディナ
    マルタ島のバレッタに来たらぜひおススメしたい店がある。一等地にある「カフェ コルディナ/Caffe Cordina」である。店の前の広場は昨日紹介した国立図書館に面していてこの店のオープンカフェとして賑わっているが、そこではなく店内に入って…04月20日 06時29分
  • バレッタの図書館
    バレッタの真ん中辺り、パブリック広場(カフェ・コルディナのオープンカフェになっている)に沿ってあるマルタ国立図書館。16世紀までさかのぼる歴史ある図書館というので、ちょっと覗いてみたくなった。入口の重いドアを開け、受付でパスポート(コピーで…04月19日 04時38分
  • バレッタの猫たち
    マルタ島と言えばマルチーズの故郷。だけども、バレッタの旧市街では犬ではなく猫をよく見かけた。ミコノス島といい島には猫が合う。猫の存在が景観にいい味を添えているのだ。というわけでバレッタの猫たちの写真を。 ↓↓ブログランキング参加。今日も応援…04月18日 05時36分
  • バレッタの出窓たち
    部屋の拡張なのだろうか。バレッタの建物には出窓が多い。出窓、出窓、出窓の博覧会である。装飾が施された木造のものも多く、一見優雅な出窓だが、思い思いに色もいろいろで、こうもたくさんあるとなると不思議世界。どことなくイスラム圏にある出窓にも通じ…04月17日 05時46分
  • バレッタスケッチ1
    どこを見ても絵になる、どこを見ても刺激的な街というのは困る。視点が定まらないからだ。何を見ているのかがはっきりしないと写真は撮れない。バレッタではそんな混乱が起きた。「言葉に言い表せない」と書いたら、それは「小説家の死」であるが、別に小説家…04月16日 06時22分
  • 異次元の街バレッタ
    バレッタの旧市街地に入るや否や、僕は興奮を覚えた。今までに見たことのない空間に迷い込んだ。時間を止めた城郭都市はイタリアのそれでもなくクロアチアのそれでもなく、スペインのポルトガルのモロッコのそれでもなかった。どの建物もハチミツ色のマルタの…04月15日 06時21分
  • バレッタ旧市街入場
    シベラスの丘、バラッカガーデンから城壁内に入って、旧市街の入口に当たるシティーゲート前まで歩く。驚いた。城壁をイメージしたオブジェのようなゲート前に、新議会ビルやマルタの伝統工芸館のモダンデザインの建物が、ここから始まる古き街の建物群と同様…04月14日 07時14分
  • バレッタのエレベーター
    マルタ島に上陸だ。城郭都市の趣たっぷりのバレッタの旧市街は船の係留地から歩いてすぐに行けそうな所なのだが、丘の上に街が広がっている。船から降りて、フリーで行くためにはジグザグの坂道や急な階段を登るか、もしくは路線バスかタクシーを使う必要があ…04月13日 07時38分
  • マルタ島バレッタ入港
    船はシチリアを後にして、朝マルタ島に近づいた。小さな島だが、ここはイタリアではなくマルタ共和国である。朝陽を浴びて黄土色に輝く城郭都市「バレッタ」の街が見えてきた。古い建物群が岸壁まで迫り、他の港とは全く印象が異なる。別の大型客船が入り江に…04月12日 07時01分
  • Nostalgia a Palermo
    パレルモの街で拾ったノスタルジックなシーンをモノトーンで並べてみました。「続く」にも並べました。つづく ↓↓ブログランキング参加。今日も応援クリックありがとうございます。 〈ヨコ旅メインページへ〉 続きを読む 04月11日 08時03分
  • パレルモスケッチ
    船旅は気楽だが、滞在時間が短いのが難点。パレルモを眺めたぐらいで、まだ何もシチリアを知り得ていない。機会があったらまたあらためてゆっくりこよう。でも、僕なりシチリアエッセンスは感じた気がする。というわけでシチリアで拾ったイメージを並べてみる…04月11日 07時06分
  • シチリアの三本足
    ところでシチリアの紋章は変わっている。膝が曲がった足が三本。真ん中に顔がある。シチリアの州旗にも描かれているし、土産物屋にもたくさん並んでいた。どこからこんな形を思いつくのか、と思う。これはトリスケル(三脚巴)というやつらしく、ギリシャ時代…04月10日 07時06分
  • パレルモのお父さんたち
    現地でも報告したが、パレルモの街にはお父さんが似合う。そう思った。街ではお母さんたちよりお父さんたちの方をよく見かける。シチリアのコッポラ帽をかぶっているお父さんもいる。どの人にもどこか味わいがあって、街にお父さんたちの人生が浸みているよう…04月09日 07時35分
  • モンレアーレ大聖堂
    この日、パレルモでは公務員待遇政策に反対するデモが行われていて、街から離れた「モンレアーレ大聖堂」へ行く道は渋滞で、閉門前にぎりぎり入場できた。あわてて大聖堂内部を見学。壁面を覆いつくす金箔のモザイクが迫力をもって迫ってくる。イタリア国内最…04月08日 08時01分
  • 椰子の木とパレルモ
    灰土色やくすんだベージュ色のシックな旧市街の建物ばかりを見ていると気づかないが、見上げると街の随所に椰子の木が見える。古い建造物とこの椰子の木の組み合わせがパレルモの印象を強くしている気がする。どこかエキゾチックなパレルモ大聖堂、ノルマンニ…04月07日 07時10分
  • マッシモ劇場
    あの「マッシモ劇場」にやってきた。劇場前の広場はたくさんの観光客がいる。ここは、もちろん映画「ゴッドファーザーPart3」のロケ地で知られている。映画のラスト近くマイケル・コルレオーネに向けられた銃弾が娘に当たってしまうシーンはこの劇場前の…04月06日 07時02分
  • パレルモ第一印象
    先に言っておかなくてはいけないが、パレルモの旧市街には地中海の要所の街らしく、アラブ・ノルマン様式、シチリア・バロック様式、ルネッサンス様式など、さまざまな文化が生み出した見事な建築物が並んでいる素晴らしい街なのだ。だが、それらを見る前に、…04月05日 07時38分
  • シチリア入港
    朝日に輝くシチリア最大の都市パレルモに入港。少し古びた、匂いを放つ街並が見えてきた。船の上からは町の全景が見えるので、そこで初上陸の街のイメージをシミュレートする。しかし、実際に歩いて見ると、たいがいはこちらが勝手に想像したイメージは覆され…04月04日 06時40分
  • シチリアへ
    船に乗り込んでチベタベッキアの港を離れる。ランチは船でとれば経済的。船は一路南へ。一晩明かして、早朝ベランダをのぞくと、うっすらと島影が見えた。シチリアである。僕らは朝食は2回とる。1回目の朝食はまだ暗いコールドミールしか無いビュッフェレス…04月03日 06時49分
  • 紙吹雪
    チビタベッキアの町のあちこちいたるところにに紙吹雪が散乱していた。何か祭りかパレードでもあったのだろうか。我々はすぐに「掃除が大変」という発想をするのだが、道端の吹きだまりを見ながら、紙吹雪が舞う祭りの日の町の華やかさを思った。イタリアも祭…04月02日 06時55分
  • チビタベッキア散歩3
    ちょいと歩き疲れたので海岸線沿いのカフェを選んでエスプレッソを注文。イタリアのエスプレッソは香しくて散歩のいいアクセントになる。イタリア人は日に3回ほど口にするというが、それも一日の重要なアクセントなんだろう。店内のロコのやりとりを見学した…04月01日 07時30分
  • 和服のマリア
    チビタベッキアの駅の近くにその教会はあった。外から見ると普通の教会なのだが、中に入るとどこか違う感覚に包まれる。そして壁と天井に描かれたフレスコ画に驚くの。正面に和服姿のマリア(聖母子像)が描かれているではないか。ということは抱えられた幼子…03月31日 07時08分
  • チビタベッキア散歩2
    海岸線に出る。光に満ちて春の陽気を感じる。海岸沿いには、多少古めかしいもののパステルカラーの小さなホテルが並んでいた。地中海カラーとでも言うのか南仏のような色合いである。ホテルの一階はシーフードを食べさせるレストランなんかになっている。バカ…03月30日 07時37分
  • チビタベッキア散歩1
    さらにチビタベッキア散歩を続ける。ヒマなお父さんと一緒にしばらく町角の工事現場を眺めて、路地にあったカルフール・エキスプレスのスーパーでじっくりと食料品を物色。ロータリーの交差点ににあった菓子屋でバレンタインデーモードの菓子を眺め、この町の…03月29日 07時16分
  • 支倉常長像
    チビタベッキアで事前にネットで知っていたスポットが二つあった。その内の一つがこれである。海側のコルソ・グリェルモ・マルコーニ通りを歩いていると小さな広場の反対側、ビルの横のうっかり見逃しそうな所に、日本の侍の銅像が建っているのをみつけた。こ…03月28日 07時10分
  • チビタベッキアの市場
    歩いていたら、標識に「メルカート(市場)」の表示があった、まだ朝なので行ってみることにした。港側の道路から1、2ブロック入った所にあるようだが、気配を求めて歩いていると、果物テントが見えた。どうやらあそこらしい。近くまで来ると建物の中に公設…03月27日 07時48分
  • チビタベッキアを歩き出す
    「何も無い町」という言葉の「何」とは何だろうか。何があれば「何も無い町」と呼ばれないのであろうか。だが、ヨコ旅は「何も無い町」などありえないではないか、と思っている。遺跡?カテドラル?博物館?、それはこの小さな田舎町にだってある。観光スポッ…03月26日 07時34分
  • チビタベッキア入港
    夜明けとともにローマの外港といわれる「チビタベッキア」に入港。天気は晴れ。デッキから初めての土地に目を凝らすが、高層ビルも無く平坦で地味な街並が広がっている。チビタベッキアは古い要塞の一部は残っているものの、先の大戦で歴史的建造物の多くを失…03月25日 07時15分
  • ジェノバ出航
    夕刻6時、ジェノバ港を出航する。出航に際して特に何かあるわけではない。静かな出航である。イタリア船MSCの船にとっては何度も何度も繰り返している日常である。しかし、旅人は違う。小雨の降る少々寒いデッキに立って。旅への期待感を募らせる。南へ、…03月24日 06時33分
  • ジェノバ港から乗船
    イタリアはジェノバの港に着いた。西地中海クルーズの始まりである。乗船する船は137,936トン(乗客3,250人)の大型客船MSCスプレンディダ。あいにくの小雨模様だったが、乗船さえすれば、後は荷物置きっぱなし、いつでも食べられいつでも寝ら…03月23日 07時46分
  • エズ村の絶景
    ニースからジェノバを目指す。ニースの丘にあるエルトンジョンの別荘を横目にして海岸線をくねくねと進む。コータジュールの海と断崖が広がる。こういう断崖の上にある村を「鷲の巣村」と呼ぶらしい。途中、その「鷲の巣村」の代表格と言える「エズ村」がある…03月22日 07時56分
  • ニーススケッチ
    ニースのスケッチ写真。 ニース裁判所前にて 土地柄か、チュニジア料理の店 ベランダが気になる 海岸にて 頭上には「クリスマス(新年)を楽しんで」のフレーズが残っていた 小さな広場の魚屋のテーブル ↓↓ブログランキング参加。今日も応援クリック…03月21日 08時08分
  • ニースの路地
    どうも路地に吸い込まれてゆく習性があるので、ニースでも旧市街の路地を歩いてみた。朝早く、まだ目覚めていない静まり返った迷路。パステルカラーの建物にパステルカラーの扉窓、狭い空を横切るロープと洗濯バサミ、こまごまとした店、水たまりと捨てられた…03月20日 07時39分
  • ニースの朝市にて
    ニースの旧市街で朝市が開かれていた(コ−サレヤの市場)。ストライプのテントがマルシェっぽい。果物、野菜、魚、チーズ、フルーツの砂糖づけ、石鹸、花、一通り揃う市場で、観光客向けの土産物屋もあるが市街からの客も集めているようだ。花ではミモザ、野…03月19日 07時39分
  • ニースの色
    ニースを一望できる展望台に上がってみた。青い海をたたえた海岸線にパステルカラーの家々が並ぶ。人影もまばらな静かな冬の朝だが、椰子の木やサボテンの間に見えるニースの街にはポジティブな色の華やぎがある。下に降りて海岸線から一歩入った旧市街「ヴィ…03月18日 07時41分
  • ニースで朝を迎えた
    ニースで朝を迎えた。ちょっと曇っていて海岸遊歩道は昨年の起きたテロ事件を思い起こすものの、モナコよりどこか街並に明るさがあって、ニースのイメージにふさわしい。さて、ニースをはじめ、よく聞く名称がどこの何を指すのか僕は全く把握していなかった。…03月17日 07時21分
  • ラタトゥイユの夜
    最中を離れてフランスのニースで夕食。といっても、ニースはモナコの西隣ですぐの距離なのだ。夜なので街の様子は把握しにくいが、ニースとはいえ2月の夜は寒かった。なのに路地端では外で食事をする人々が結構いる。ほんと、ヨーロッパ人は外が好きだな。さ…03月16日 07時33分
  • モナコの夜2
    カジノ広場辺りまでくると、カジノに隣接して、有名なホテル・ドパリ モナコ、オペラ座と、キラキラと輝く夜景で、ようやくモナコ気分が盛り上がる景観である。といっても我々とは無縁の世界っぽい。逆になんか寒いワ。僕はやはり洗濯物がぶら下がる路地裏が…03月15日 05時54分
  • モナコの夜1
    モンテカルロエリアを歩く。モナコグランプリで有名なフェアモント・ヘアピンの横を登りグラン・カジノへ。ヘアピン向かいにあるホテルの名を取ってこの名がつけられてきた。今はフェアモントホテル。ヘアピンを廻るフェラーリ、2台とすれ違う。カジノへ向か…03月14日 07時12分
  • モナコと大公家
    路地に掲げられているモナコの国章は大公家の紋章を共用している。モナコ大公家に関する知識は全くゼロに近かったなぁ。モナコが王国ではなく公国と呼ばれるのは、国王ではなく貴族を君主としているかららしい。宮殿近くには大公家御用達の店もあり、街を歩く…03月13日 07時34分
  • モナコ全景とGPコース
    これが大公宮殿から見たモナコの全景。モナコ公国のおよそ3分の2が見渡せる。ビル群に派手やかさは無いが、さすがに停泊している大型クルーザーが多い。写真左下から延びる道路が毎年行われるF1モナコグランプリの市街地コースで、ホームストレートとなる…03月12日 07時53分
  • モナコモナコ大公宮殿へ登る
    モナコの街におりてきた。 大聖堂とグレース妃の結婚式の写真プレート 路地を抜けると大公宮殿(写真最上)が見えてきた。 宮殿前にはモナコを一望できる展望台がある。 ↓↓ブログランキング参加。今日も応援クリックありがとうございます。 〈ヨコ旅メ…03月11日 07時49分
  • トリノから地中海へ
    トリノから南へ南へとバスで向かう。その途中の景色をご紹介。2000m級のサッカレッロ山の西を越えてゆくので、途中は山岳道路の雪景色である。イタリアとフランスの国境を3時間半ぐらい走って、ついに海が見えてきた。もう雪は無い。緑にミモザの花の黄…03月10日 07時51分
  • ミラノ・トリノで食べたもの
    さて、マンジャーレ!である。ミラノやトリノで食べたものと言えばツアーに付随するものなので、多くは期待できない。でも、一応プリミピアッティ(1の皿)、セコンディピアッティ(2の皿)、ドルチェ( デザート)というパターン。イタリアはどんな食堂で…03月09日 07時30分
  • トリノスケッチ
    トリノの街のスケッチ。古いようなモダンなような、静かなような賑やかなような、不思議な感覚の街。フランスっぽい所もあるけどやはりイタリア。写真は「続く」にも載せました。つづく ↓↓ブログランキング参加。今日も応援クリックありがとうございます。…03月08日 06時55分
  • トリノの話題4つ
    トリノのカステロ広場で見かけた古いトラムがなかなかにいい雰囲気。もちろん新しいトラムも走っているが、これはわざわざ残している感じ。 トリノにあるエジプト博物館。カイロにあるエジプト考古学博物館に次ぐ規模のエジプト美術を収蔵しているらしく、大…03月07日 07時37分
  • トリノの犬
    ヨーロッパ全体もそうだが、トリノは特に犬を連れた人が多い印象を受けた。犬種も多彩。というわけで「犬を連れた人」を中心に写真を撮ることにした。でも写真を紹介する前にイタリアの愛犬家にひとこと言っておきたい。 「犬のウンチ、何とかしろ!」 あい…03月06日 07時55分
  • トリノの老舗カフェ
    トリノの街にパリを感じたのは街の外観だったが、実際にトリノはフランスに占領されていた時代を経ており、辺境の地でもあるためフランス語をしゃべる人もいるとここに来て知った。トリノを歩くとクラシックなカフェを見つける。それらもフランスのカフェの影…03月05日 07時40分
  • トリノの聖骸布
    トリノの聖ヨハネ大聖堂にはキリストの「聖骸布(キリストが磔から下ろされたとき遺骸を包み込んだ布)」が保存されており、「トリノの聖骸布」 として有名らしい。大聖堂にはその聖骸布を開設する展示はあるが、本物は何年かに1回聖骸布博物館で一般公開さ…03月04日 07時53分
  • トリノ パースペクティブ
    トリノの旧市街は他の都市と似ているようで違ったイメージがあった。それは景観のパースペクティブ度が強いことである。特に広場に交差する街路は見上げると定規で描いたようなそらが延々続いている。これは、建物の高さが見事に同じくされ、街づくりに統制が…03月03日 06時58分
  • トリノの街に入る
    トリノの街にやってきた。街の名だけは知っているが、街のイメージはまったく事前知識が無い。トリノが自動車工業の街でFIATの本拠地だという事は知っているが、それだけでは街のイメージが湧かない。でも街に近づくとポー川添いにどこかパリの街にも似た…03月02日 08時20分
  • イタリアの駐車
    ミラノで撮ったものだけど、4列並んでいるうちの左2列は駐車中の車なのだ。交差点の歩道まで駐車している。ローマの路地なんかでもそうだけど、イタリアは駐車場が作れないのに車ばっかり増えて、もう所構わず駐車。どうやって出すんだろうという停め方も見…03月01日 10時31分
  • ミラノスケッチ
    ファッションの街ミラノは雨に濡れていたが、それでもミラノはミラノだった気がする。ミラノスケッチ。「続く」にも写真をいろいろ載せました。つづく ↓↓ブログランキング参加。今日も応援クリックありがとうございます。 〈ヨコ旅メインページへ〉 続き…03月01日 08時18分