風の庫

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風の庫
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読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。
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  • 本・書籍 (100%) - 4 / 316人中
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※最新の記事

  • 江戸雪・歌集「昼の夢の終わり」kindle unlimited版
    江戸雪・第6歌集「昼の夢の終わり」kindle unlimited版を、タブレットで読み了える。 ダウンロードは、今月6日の記事「歌集2冊をダウンロード」で、鯨井可菜子「タンジブル」と共に報せた。概要 概要に就いては、上記記事に書いたので、…12月13日 00時03分
  • 届いた3冊
    僕の所属する結社歌誌「覇王樹」の創刊者、橋田東聲の短歌をほとんど知らないままに入会した。知っていたのは、前夫人との表面的なエピソードである。 橋田東聲の短歌を、と思って、生前唯一の歌集「地懐」が短歌新聞社(すでに会社を清算)の短歌新聞社文庫…12月12日 00時03分
  • 岡部文夫・歌集「魚紋」を読む
    短歌新聞社「岡部文夫全歌集」(2008年・刊)より、第4歌集「魚紋」を読み了える。 第3歌集「寒雉集」は、先の11月26日の記事にアップした。概要 原著は、「寒雉集」と同じ1946年、3ヶ月をおいて発行された。 486首と著者「巻末小記」を…12月11日 01時21分
  • 佐田毅・歌集「ほがらほがらの」を読む
    今月5日の記事で、到着を報せた歌集、佐田毅「ほがらほがらの」を読み了える。概要 2013年、角川書店・刊。角川平成歌人叢書。 2010年〜2012年の作品より302首と、「あとがき」を収める。 佐田毅(さた・たけし)氏は、1941年・生。1…12月10日 07時03分
  • 笹井宏之・歌集「てんとろり」を読む
    今月7日の記事、笹井宏之・第1歌集「ひとさらい」に続いて、第2歌集「てんとろり」の紹介をする。概要 書肆侃侃房より、2011年1月・初刷、同2月・2刷。 「ひとさらい」以後、2005年から2009年に26歳で夭逝するまでの作品より、「未来」…12月09日 07時03分
  • 庭のサザンカ3種
    昨年11月26日の記事の、サザンカ3種と同じく、この冬も庭に3種のサザンカが咲いた。 今年は天候と花の位置などによって、明瞭な写真が撮れなかった。カメラと技術のせいか? 上の写真は、内側の花弁が白、外側の花弁が赤の花である。 赤花八重(?)…12月08日 07時03分
  • 笹井宏之・歌集「ひとさらい」を読む
    先の11月27日の記事で到着を報せた、笹井宏之の歌集2冊の内、第1歌集「ひとさらい」を読み了える。概要 夭逝の歌人、笹井宏之(ささい・ひろゆき、本名・筒井宏之、1982年〜2009年、享年26.)は、難病の「重度の身体表現性障害」(著者あと…12月07日 00時03分
  • 歌集2冊をダウンロード
    Amazonのkindle unlimitedより、2冊の歌集をダウンロードした。 まず11月29日に、江戸雪・歌集「昼の夢の終わり」。 江戸雪(以下、敬称略)(えど・ゆき)は、1966年、大阪府・生まれ。「塔」所属。 歌集「百合オイル」、…12月06日 00時03分
  • 佐田毅・歌集「ほがらほがらの」が届く
    結社歌誌「覇王樹」代表・発行人の佐田毅氏の最新第4歌集「ほがらほがらの」が、「覇王樹」発行所より12月2日に届いた。経緯 実はこの本を、購入した訳ではない。僕の読み了えたある全歌集(生前版)とそれに続く2歌集を、勝手に発行所へ送りつけて(事…12月05日 00時03分
  • 歌誌「覇王樹」12月号を読む
    短歌結社「覇王樹社」の歌誌、「覇王樹」2017年12月号を、ほぼ読み了える。 歌誌の到着は、先の11月29日の記事にアップした。 なおスキャンして取込んだ表紙が、先の記事では露出補正が足らず、地の白色に紛れそうだったので、今回は更に暗くした…12月04日 00時03分
  • 本よ、さようなら
    上の写真は、売却する本を詰めこんだ、7個の段ボール箱である。 2階の空き部屋に平積みにしておいた本を、ネットオフへ売却する事にして、10日ほど3回に分けて1階へ降ろし、玄関上がり際で、段ボール7箱に、12月1日に詰め了えた。本は重いので、し…12月03日 00時03分
  • 「吉本隆明全詩集」より初期詩編を読む(4)
    思潮社「吉本隆明全詩集」(2003年2刷)より、初期詩編の4回目の紹介をする。 同・3回目は、先の11月16日の記事にアップした。 今回に紹介するのは、「第?部 初期詩編」より、「? 詩稿?(1946)」24編と、「? かなしきいこひに(1…12月02日 00時03分
  • あかつきさんの12月カレンダー
    あかつきさんの11月カレンダーに続いて、12月カレンダーの出番である。 12月カレンダーは、あかつきさんのブログ「あんこと麦と」の、11月11日の記事「カレンダー作ってみました12月編」に公開されていて、誰でも取り込める。 あかつきさんは、…12月01日 00時03分
  • 嶋田さくらこ・歌集「やさしいピアノ」kindle unlimited版
    Amazonのkindle unlimited版の新鋭短歌シリーズより、嶋田さくらこ・歌集「やさしいピアノ」を読み了える。 同・版の同・シリーズとして、今月21日の記事、笹井宏之「八月のフルート奏者」に継ぐ。概要 嶋田さくらこ(ペンネーム)…11月30日 00時03分
  • 歌誌「覇王樹」12月号が届く
    11月27日(月曜日)に、所属する結社歌誌「覇王樹」2017年12月号と、1種の名簿「名刺交換会名簿」(7ページ。写真省略)が届いた。12月号表紙の写真は、地の白色と紛れないよう、少し露出補正で暗くしたが、不十分だったようだ。概要 A5判、…11月29日 00時03分
  • 「定本 木下夕爾句集」を読む
    角川書店「増補 現代俳句大系」第12巻(1982年・刊)より、13番目の句集、「定本 木下夕爾句集」を読み了える。 先行する飯田蛇笏「椿花集」は、今月12日の記事にアップした。概要 原著は、1966年、牧羊社・刊。井伏鱒二・序、4章・564…11月28日 00時03分
  • 笹井宏之・2歌集が届く
    PARCO出版の、笹井宏之・作品集「えーえんとくちから」の良本が手頃な価格で入手できそうにないので、書肆侃侃房・刊の第1・第2・歌集をAmazonに注文した。11月」20日に、2冊の新本を注文した。 kindle unlimited版の第3…11月27日 00時03分
  • 岡部文夫・歌集「寒雉集」を読む
    短歌新聞社「岡部文夫全歌集」(2008年・刊)より、第3歌集「寒雉集(かんちしふ)」を読み了える。 第2歌集「鑿岩夫」は、先の10月24日の記事にアップした。概要 「寒雉集」は、戦後の1946年、青垣会・刊。981首。青垣叢書第21篇。 な…11月26日 00時03分
  • 短歌研究会B第21回
    11月24日(第4金曜日)の午前9時半より、メンバー3人が喫茶店に集まって、短歌研究会B第21回を持った。 同・第20回は、先の10月28日の記事にアップした。 歌誌の貸し借り、返却のあと、研究会に入った。研究会Bは、岩波文庫「宮柊二歌集」…11月25日 00時03分
  • 詩誌「天彦」第10号
    先の11月19日の「2017ふくい詩祭」のおり、K・久璋さんから、詩誌「天彦」第10号(B5判、2段組み)と、「海の宮」2016年秋・2017年夏よりの抜き刷りを頂いた。「天彦(あまびこ)」第10号は、通常の詩欄と、今年6月に逝かれた詩人を…11月24日 00時03分
  • 歌誌「歌壇」12月号
    Amazonに予約注文してあった、綜合歌誌「歌壇」2017年12月号の、発送案内が11月14日にあり、15日に届いた。 短歌作品を中心に、ほぼ読み了える。巻頭20首 藤原龍一郎(以下、敬称略)の「カミノクニ」20首は、好戦的になってゆく世を…11月22日 00時03分
  • 笹井宏之・歌集「八月のフルート奏者」kindle unlimited版
    笹井宏之・歌集「八月のフルート奏者」kindle unlimited版を、タブレットで読み了える。 同・歌集のダウンロードは、今月8日の記事にアップした。概要 笹井宏之(ささい・ひろゆき、本名・筒井宏之、1982年〜2009年、享年26.)…11月21日 00時03分
  • 2017ふくい詩祭
    11月19日(第3日曜日)午後1時半より、Aossaビルのウェルアオッサに、約50人が集まり、「2017ふくい詩祭」が催された。詩の催しとして、先の10月8日の、第12回苜蓿忌に次ぐ。 福井県詩人懇話会・副代表の金田久璋さんの総合司会のもと…11月20日 00時03分
  • kindle本「詩集 日々のソネット」より、「シチュー」
    僕が刊行したkindle本、「詩集 日々のソネット」より、3回目、しまいの紹介をします。第2章「日々のソネット」の、第1節「妻と」より、作品「シチュー」です。かなりのヘタレです。 シチュー 柴田哲夫僕が起き出す頃には妻は出勤している食卓を見…11月19日 00時03分
  • 「詩集 日々のソネット」より、作品「ジュースの自販機」
    僕が10月17日に刊行したkindle本、「詩集 日々のソネット」より、第1章「再任用職」のトップの作品、「ジュースの自販機」を、紹介します。 ジュースの自販機 柴田哲夫職場の昼食のあと近くの郵便局へ行くときがある郵便物の投函 発送本代や会…11月18日 17時00分
  • 「詩集 日々のソネット」より「日々」
    これまで紹介して来た僕のkindle本、「詩集 日々のソネット」より、2、3編を紹介したいと思います。 まず第2章「日々のソネット」の第2節「日々」より、標題作「日々」です。 日々 柴田哲夫遠い日の春だったか秋だったか小さな駅のプラットホー…11月18日 09時23分
  • 短歌研究会A第40回
    11月16日(第3木曜日)に、メンバー3人が喫茶店に集まって、短歌研究会A第40回を持った。 同・第39回は、先の10月12日の記事にアップした。 9時半よりの予定の所、僕は9時10分に着いて、スマホよりツイートを読んでいた。9時20分には…11月17日 00時03分
  • 「吉本隆明全詩集」より初期詩編を読む(3)
    思潮社「吉本隆明全詩集」(2003年2刷)より、初期詩編の3回目の紹介をする。 同・2回目は、今月1日の記事にアップした。概要 戦後の初めの詩、「? 「時祷」詩編 (1946〜1947)」11編と、「? (1946〜1950)」8編である。…11月16日 00時03分
  • 90周年「覇王樹」総目次
    今月2日に、記事「歌誌「覇王樹」11月号を読む」をアップした。 僕の所属する同誌は、2020年、創刊100周年を迎える。僕は未だ、参加して半年だけれど、100周年の記念の場に出会えるかと思うと、身震いがした。武者震いである。 100周年記念…11月15日 00時03分
  • 庭の木の3態
    西側の庭の、公孫樹が黄葉した。家裏を通る道に出て、撮影した。 昨秋の、この黄葉の写真を、ブログで検索(黄葉、公孫樹、銀杏で)しても、出て来ない。アップし忘れたのだろう。この黄葉を賞でてくれた、短歌の友人、坪井加寿美さんの急逝のショックだった…11月14日 00時03分
  • 「詩集 日々のソネット」kindle版の特性
    Amazonのkindle本には様々な特性があります。 まず著作権切れの本は、非常に安いです。無料の本もあります。「若山牧水大全」、「与謝野晶子大全」などが、200円で販売されています。 また1度買うと、PC、スマホ、タブレットなどの幾つも…11月13日 00時03分
  • 飯田蛇笏・句集「椿花集」を読む
    角川書店「増補 現代俳句大系」第12巻(1982年・刊)より、12番目の句集、飯田蛇笏「椿花集」を読み了える。 先行する香西照雄「対話」は、先の10月20日の記事にアップした。概要 原著は、1966年、角川書店・刊。 蛇笏の没後、飯田龍太の…11月12日 00時03分
  • ジョージ・G・スピーロ「ケプラー予想」
    ジョージ・G・スピーロ「ケプラー予想」(新潮文庫、2014年・刊)を読み了える。副題は「四百年の難問が解けるまで」。 同書の購入は、2016年11月13日の記事にアップした。概要 購入記事でも書いたが、僕は数学の証明に到る「物語」が好きだ。…11月11日 00時03分
  • 人生初めての歌舞伎鑑賞
    今月8日(水曜日)の夕方、妻と、共に人生初めての歌舞伎鑑賞をして来た。 普通なら観にゆけないのだが、遠く住む一人息子の妻が、歌舞伎が好きで、2人分のチケットを送ってくれたのだ。 福井フェニックス・プラザ大ホールで、夕方6時・開場(実際は観客…11月10日 00時03分
  • ガラス(?)の動物たち
    畳替えのため、机の上の物を移動した時、改めてガラス(?)の動物の置き物を見直した。 ガラスのように見えるが、硬質プラスティック製だと思う。 左から、熱帯魚(3体)、鹿の類、イルカ、象、ペンギン、野牛、亀、アシカ、鳩の11体である。 昭和末期…11月09日 00時03分
  • 笹井宏之・歌集「八月のフルート奏者」をダウンロード
    10月7日の記事、杉谷麻衣・歌集「青を泳ぐ」に続き、笹井宏之・歌集「八月のフルート奏者」Amazonのkinndle unlimited版を、タブレットにダウンロードした。記録に拠ると、11月5日である。 笹井宏之は、1982年、佐賀県・生…11月08日 00時03分
  • 杉谷麻衣・歌集「青を泳ぐ」kindle unlimited版
    Amazonのkindle unlimitedのお試し(30日?)に、10月24日or25日に加わったので、10月29日に杉谷麻衣・歌集「青を泳ぐ」をタブレットにダウンロードし、先日に読み了えた。書肆侃侃房・発のkindle本・歌集では、駒…11月07日 00時03分
  • 「詩集ふくい2017」を読む
    先の10月30日の記事「届いた4冊」で報せた内、2番目に報せた「年刊 詩集ふくい2017 第33集」(記事の表題は、略称)を読み了える。4冊の内では、しまいの紹介である。概要 このアンソロジーには、あとがきに拠ると、62編(ほぼ1人1編、遺…11月06日 00時03分
  • ミニ扇風機を買う
    経緯 1体型のデスクトップ・パソコンを使っているが、過熱すると作動が変調になるようだ。 それで梅雨頃から、床上型の扇風機を、パソコンの裏に置き、斜め上から風を送っていた。それで、過熱による変調は無いようだった。 しかし秋が深まると、余り風が…11月05日 00時03分
  • 同人詩誌「果実」77号を読む
    10月30日の記事「届いた4冊」で報せた内、4番目の、同人詩誌「果実」77号を読み了える。 県内の教員・教員経験者を同人とする、息の長い詩誌である。概要 2017年10月、果実の会・刊。B5判、詩は1段組み、エッセイは2段組み、39ページ。…11月04日 00時03分
  • 同人詩誌「青魚」No.87を読む
    先の10月30日の記事「届いた4冊」で報せた内、3冊目の、同人詩誌「青魚」N0.87をほぼ読み了える。概要 2017年10月25日、鯖江詩の会・刊。32ページ。参加者18名が、詩、評論を寄せている。 B5判、2段組み。最近はほぼ年に2回の刊…11月03日 00時03分
  • あかつきさんの11月カレンダー
    あかつきさんのブログ「あんこと麦と」の、10月14日の記事「カレンダー作ってみました11月編」より、カレンダーを取り込み、A4判にプリントした。 印刷までの手順は、記事に書いてある。 さっそく部屋の横梁(?)に、画鋲で留めたが、いよいよ出番…11月02日 15時14分
  • 歌誌「覇王樹」11月号を読む
    10月30日の記事「届いた4冊」で報せた内、1番初め、10月25日に届いた結社歌誌、「覇王樹」2017年11月号を、評論をべつとして読み了える。概要 巻頭の「八首抄」、「爽什」10名(各6首)、「霜月10首詠」4名、「力作15首詠」1名があ…11月02日 00時03分
  • 「吉本隆明全詩集」より、初期詩編を読む(2)
    思潮社「吉本隆明全詩集」(2003年2刷)より、初期詩編の2回目の紹介をする。 同・1回目は、先の9月22日の記事にアップした。 なお上の写真は前回と違って、2重箱の外箱である。右上角に傷みがある。概要 初期詩編?(1944年の作品)19編…11月01日 00時03分