風の庫

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873173
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風の庫
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http://sasuke0369.blogstation.jp
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読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。
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  • 本・書籍 (100%) - 2 / 347人中
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※最新の記事

  • 詩誌「果実」76号
    今月22日の記事「入手した2冊」で、頂いた事を報せた、同人詩誌「果実」76号を読み了える。 同・75号は、昨年10月22日の記事にアップした。 今は政治家の強引な言動で、言葉に関わる者にとって、災難の時代である。詩を書く者にも、レトリックの…06月26日 00時10分
  • ブログの変更事項3つ
    このブログの小さな事項を、3つ変更した。 6月16日の「ゆりの里公園2017」の記事末尾で少し書いたが、タイトル画像を替えた。 共に百合の黄花の群落であり、優劣はわからないが、このままとする。 また、「更新ping設定」で、2つのランキング…06月25日 00時10分
  • ドストエフスキー「ネートチカ・ネズヴァーノヴァ」
    河出書房新社「ドストエーフスキイ全集」第1巻(1958年・2刷)より、3作目の長編小説「ネートチカ・ネズヴァーノヴァ」(米川正夫・訳)を読み了える。 3部に分かれると見られ、第1部は幼い娘・ネートチカの語りで、母(苦労の果てに亡くなる)と継…06月24日 00時10分
  • アジサイ2種
    当地・北陸も梅雨入りした。庭には、2種のアジサイが咲いている。 上の写真は、ガクアジサイ(額紫陽花)。清楚な花で、斑入りの葉が取り柄である。 普通種のアジサイである。青とも赤ともつかない、薄い赤紫色の花。 大株になったので、昨秋に剪定した所…06月23日 00時10分
  • 入手した2冊
    6月19日に記事アップした、荒川洋治氏・講演の始まる前、詩誌「果実」の発行編集者、T・篤朗さんが、詩誌「果実」76号を下さった。 それも駐車場の車まで、戻って取って来て下さった。 「果実」は、同人6名。B5判。詩は1段、見開き2ページに1編…06月22日 00時10分
  • 久保田万太郎「流寓抄」
    角川書店「増補 現代俳句大系」第11巻(1982年・刊)より、最後の句集、久保田万太郎「流寓抄」を読み了える。 このブログでは、先の4月18日の記事にアップした、星野立子「実生」に継ぐ。 この第11巻には、2句集の間に、林原耒井(はやしばら…06月21日 00時10分
  • 春山行夫「「青騎士」より」
    吟遊社「春山行夫詩集」(1990年・刊)の第2章「詩集未収録作品」より、初めの「「青騎士(せいきし)」より」を紹介する。 先行する第5詩集「鳥類学」は、今月1日の記事にアップした。 「青騎士」は、1922年9月より、春山行夫の編集で、名古屋…06月20日 00時10分
  • 現代詩作家・荒川洋治氏・講演
    昨日(6月18日、第3日曜日)の午後2時より、福井市円山(えんざん)公民館で、現代詩作家・荒川洋治氏の講演が行われた。同・公民館の「ふるさと学級『則武三雄を語りつぐ』」の2年目として。僕が参加した詩の催しとして、5月28日の記事の「第13回…06月19日 00時10分
  • 歌誌「歌壇」7月号
    綜合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2017年7月号を、発売日の6月14日に楽天へ(ポイントがわずかにあって)注文し、翌日に宅配便で届いた。 表紙の写真は夏らしいが、海(白波が1列だけ?)、巻貝、西瓜と、典型的過ぎないか。典型は裏側の褻(け)を思…06月18日 00時10分
  • 短歌研究会A第36回
    6月16日(第3金曜日)の午前9時半、メンバー3人が、ある喫茶店の1隅に集まって、短歌研究会A第36回を持った。 同・第35回は、先の5月17日の記事にアップした。 短歌研究会Aは36回目となり、毎月1回開いて来たので、まる3年になると感慨…06月17日 00時10分
  • ゆりの里公園2017
    前以って「ゆりの里公園」管理事務所へ電話し、花が盛りという昨日(6月15日)に、坂井市春江町にある「ゆりの里公園」へ車で行って来た。午前10時に出発。年1度の訪問だけれど、なんとか公園に着けた。 花は、莟の残るもの、満開、散りがたと、品種に…06月16日 00時10分
  • 生方たつゑ「灯よ海に」
    角川書店「生方たつゑ全歌集」(1987年・再版)より、「灯よ海に」を読み了える。 先行する歌集「風化暦」は、今月8日の記事にアップした。 歌集「灯よ海に」は、1976年、新星書房・刊。 まず「鎮魂譜」の章の第1節「鎮魂 生方慶三への挽歌」で…06月15日 00時10分
  • 妻が退院しました
    妻に直腸癌が見つかって、S病院で手術を受ける事になり、入院前の5月26日〜手術日の5月31日まで、アメブロで「妻の直腸がん闘病記」と題して、記事をアップしました。 4時間半の手術後、妻はICUに入りましたが、経過は良く、翌日には元の病室(安…06月13日 00時13分
  • 「ヴィヴァルディ作品集」より(8)
    BRILLIANT CLASSICS版の廉価版「ヴィヴァルディ作品集」(全66CD)より、8回目、37枚目の紹介をする。 同・7回目、33枚目の紹介は、今年3月14日の記事にアップした。 ヴィヴァルディ(1678年〜1741年)は、イタリア…06月12日 06時02分
  • 春山行夫「鳥類学」
    吟遊社「春山行夫詩集」(1990年・刊)より、第5詩集「鳥類学」を読み了える。 第4詩集「花花」の紹介は、今月7日の記事にアップした。 詩集「鳥類学」は、1940年、山雅堂・刊。「現代詩人全集」第4巻に所収。 「一隅にて」の「チュウリップの…06月11日 00時10分
  • 白花キョウチクトウとサツキ
    庭で夏の花、キョウチクトウの白花が咲き始めた。 左上の写真が、群れて咲いているところ。右上は近い花を接写した。 庭には他に、黄花、赤花、ピンク花のキョウチクトウの株があり、計4株である。 庭のサツキの残り花である。 5月30日の記事、「サツ…06月10日 00時10分
  • 年刊句集「福井県 第55集」(9)
    福井県俳句作家協会の年刊句集「福井県 第55集」(2017年3月・刊)より、9回目、最後の紹介をする。 同・(8)は、今月6日の記事にアップした。 今回に僕が読んだのは、敦賀地区(敦賀市)の16名、若狭東地区(三方郡、三方上中郡)の19名、…06月09日 00時10分
  • 生方たつゑ「風化暦」
    角川書店「生方たつゑ全歌集」(1987年・再版)より、歌集「風化暦」を読み了える。 先行する歌集「紋章の詩」は、先の5月30日の記事にアップした。 歌集「風化暦」は、1974年、新星書房・刊。 歌集を読んでいて、心境的には、夫の病気と老いの…06月08日 00時10分
  • 春山行夫「花花」
    吟遊社「春山行夫詩集」(1990年・刊)より、第4詩集「花花」を読み了える。 先行する詩集「シルク&ミルク」は、先の5月27日の記事にアップした。 詩集「花花」は、1935年、版画荘・刊。9章85編より、第1詩集「月の出る町」と重複する27…06月07日 00時10分
  • 年刊句集「福井県 第55集」(8)
    福井県俳句作家協会の年刊句集「福井県 第55集」(2017年3月・刊)より、8回目の紹介をする。 同・(7)は、今月1日の記事にアップした。 今回は、174ページ〜200ページ、27ページの54名の540句を読んだ。 南越地区(越前市、南越…06月06日 00時10分
  • 鈴木美紀子「風のアンダースタディ」kindle版
    Amazonのkindle本より、鈴木美紀子・歌集「風のアンダースタディ」を読み了える。購入は、今月2日の記事にアップした。 書肆侃侃房の「新鋭短歌シリーズ」よりkindle版で読んだ歌集として、先の5月10日に記事アップした、蒼井杏「瀬戸…06月05日 00時10分
  • 短歌研究会B第15回
    6月2日(金曜日)に、5月30日・予定だった短歌研究会B第15回を、僕の都合で日程をずらして持った。 同・第14回は、先の4月29日の記事にアップしてある。 喫茶店の1隅に、メンバー3人が、朝9時半に集まった。 僕がTさんに借りていた歌集を…06月04日 00時10分
  • 歌誌「覇王樹」6月号
    所属する短歌結社を、「コスモス短歌会」より、「覇王樹社」へ移った。「コスモス」では、24年余在籍して来て、自分の短歌の未来がない、と感じられたからである。 「覇王樹」は、創刊者・橋田東声の生き方に共感しており、ネットのホームページ(リンク集…06月03日 00時10分
  • 鈴木美紀子「風のアンダースタディ」kindle版
    鈴木美紀子・歌集「風のアンダースタディ」kindle版を購入し、タブレットにダウンロードした。 実際に購入したのは、メモに拠ると、先の5月26日である。 価格は800円。紙本(1,836円)より、かなり安い。 歌集の元本は、2017年3月1…06月02日 00時10分
  • 年刊句集「福井県 第55集」(7)
    福井県俳句作家協会の年刊句集「福井県 第55集」(2017年3月・刊)より、7回目の紹介をする。 同・(6)は、先の5月28日の記事にアップした。 今回は、159ページ〜172ページの14ページ、28名の280句を読み了える。 鯖丹地区(鯖…06月01日 00時10分
  • サツキと花ザクロ
    廊下を通ると、裏庭のサツキの花が見えたので、コンデジを持って、外へ出る。 サツキといっても、園芸種ではなく、庭木用の普通種である。それでも花は嬉しい。 この家を父が建てた時に植えたもので(他にも2、3ヶ所ある)、40年近くを経ている。 その…05月30日 21時00分
  • 生方たつゑ・歌集「紋章の詩」
    角川書店「生方たつゑ全歌集」(1987年・再版)より、歌集「紋章の詩」を読み了える。 先行する歌集「花鈿」は、今月24日の記事にアップした。 歌集「紋章の詩(うた)」は、1972年、短歌研究社・刊。 群馬県沼田市に残された、築380年以上の…05月30日 00時05分
  • 年刊句集「福井県 第55集」(6)
    福井県俳句作家協会の「年刊句集 福井県 第55集」(2017年3月・刊)より、6回目の紹介をする。 同・(5)は、今月25日の記事にアップした。 今回は、137ページ〜157ページの21ページ、41人の410句を読み了えた。 奥越地区(勝山…05月28日 21時00分
  • 第13回「北陸現代詩人賞」贈賞式
    昨日(5月27日、第4土曜日)の午後、福井新聞社プレス21で催された、第13回「北陸現代詩人賞」贈賞式に参加した。詩の催しとしては、4月24日・記事の「福井県詩人懇話会総会」以来である。 定刻前の喫茶室で、選考委員長の現代詩作家・荒川洋治さ…05月28日 00時05分
  • 春山行夫・詩集「シルク&ミルク」
    吟遊社「春山行夫詩集」(1990年・刊)より、3番目の詩集「シルク&ミルク」を読み了える。 2番目の詩集「植物の断面」は、今月22日の記事にアップした。この詩集は、厚生閣の「現代の芸術と批評叢書」シリーズ(春山行夫・編集)の1冊であり、同叢…05月27日 00時10分
  • ドストエフスキー「分身」
    河出書房新社「ドストエーフスキイ全集」第1巻(1958年・2刷、米川正夫・訳)より、第2作「分身」を読み了える。 同・第1作「貧しき人々」は、先の4月30日の記事にアップした。 主人公・ゴリャードキン(下級官吏、後に旧ゴリャードキンとも呼ば…05月26日 00時10分
  • 年刊句集「福井県 第55集」(5)
    福井県俳句作家協会の年刊句集「福井県 第55集」(2017年3月・刊)より、5回目の紹介をする。 同・(4)は、今月16日の記事にアップした。 今回は、118ページより135ページまで、18ページ、35人の350句を読んだ。坂井地区(坂井市…05月25日 00時10分
  • 生方たつゑ・歌集「花鈿」
    角川書店「生方たつゑ全歌集」(1987年・再版)より、歌集「花鈿」を読み了える。 前歌集「虹ひとたび」は、今月18日の記事にアップした。 歌集「花鈿」は、1973年、牧羊社・刊。井上靖・序文、「あとがき」を付す。 1972年・刊の歌集「紋章…05月24日 00時10分
  • 「梅崎春生全集」第2巻(7)
    沖積舎「梅崎春生全集」(全8巻)の第2巻より、7回目の紹介をする。 同・(6)は、今年3月21日の記事にアップした。 今回に僕が読んだのは、「青春」「虚像」「ある男の一日」の3短編小説である。 「青春」は、旧制高校だろうか、仲間内で卒業に失…05月23日 00時10分
  • 春山行夫・詩集「植物の断面」
    吟遊社「春山行夫詩集」(1990年・刊)より、2番目の詩集「植物の断面」を読み了える。 最初の詩集「月が出る町」は、今月13日の記事に紹介した。 「植物の断面」は、1929年(昭和4年)、厚生閣・刊。 序文で百田宗治が、春山行夫の詩論を多く…05月22日 07時00分
  • 歌誌「歌壇」6月号
    綜合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2017年6月号を、ざっと読み了える。本の到着は、今月15日の記事にアップした。 特集の「現代版、本歌取り」では、先行作から語句を借りて来るのではなく、以前の別の作を連想させ重ねながら読ませる作でなければ、とい…05月21日 00時10分
  • 桑原正紀・歌集「花西行」
    5月16日の(記事は5月17日付け)短歌研究会のおりTさんより借りた、桑原正紀・第8歌集「花西行」を読み了えた。 現代短歌社・刊、2017年4月・2刷。444首を収める。 桑原正紀(くわはら・まさき、1948年〜、「コスモス」選者・他)は、…05月20日 00時10分
  • モバイルよりのブログランキング投票
    僕のブログ「風の庫」のランキングへモバイル(スマホ、タブレット)より投票してくださる場合、右上の縦3点マークから、「PC版サイトを見る」よりPC版サイトに入って、ブログ村「読書日記」、人気ブログランキング「本・書籍」のバナーを押してくださる…05月19日 08時47分
  • 生方たつゑ・歌集「虹ひとたび」
    角川書店「生方たつゑ全歌集」(1987年・再版)より、歌集「虹ひとたび」を読み了える。 前歌集「春祷」は、今月9日の記事にアップした。 歌集「虹ひとたび」は、1969年6月、角川書店・刊。 題名は、川端康成の小説「虹いくたび」に因んでおり、…05月18日 00時10分
  • 短歌研究会A第35回
    昨日(5月16日、火曜日)の午前9時半、メンバー3人がある喫茶店の1隅に集まり、短歌研究会A第35回を持った。 同・第34回は、先の4月19日の記事にアップした。 研究会Aは、各自の詠草の検討である。 その前に綜合歌誌「歌壇」5月号を、僕が…05月17日 00時10分
  • 年刊句集「福井県 第55集」(4)
    福井県俳句作家協会の「年刊句集 第55集」(2017年3月・刊)より、4回目の紹介をする。 同・(3)は、今月12日の記事にアップした。 今回は、92ページより116ページまで、25ページの、49名490句を読み了えた。 これで福井地区(福…05月16日 00時10分
  • 歌誌「歌壇」6月号
    Amazonに予約注文してあった、綜合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2017年6月号が、昨日(5月14日、日曜日)に届いた。リアル書店で買っていた時期も長いのだが、車で往復1時間(無料駐車場のある店まで)の時間とガソリン代を思うと、宅配は便利で…05月15日 00時10分
  • 読書のストライクゾーン
    このブログを読んでもらって、わかるだろうか、僕の読書のストライクゾーンはかなり広い。 「ストライクゾーン」とは、あるサイトの「好き嫌いの『許容範囲』のことを、近年ではストライクゾーンと呼びます」の言葉が、適切である。 文学の最短の俳句では、…05月14日 00時10分
  • 春山行夫「月の出る町」
    戦前からのモダニズム詩に関心があり、「安西冬衛全詩集」、「北園克衛全詩集」を求め得たが、「春山行夫全詩集」が古本界に見当たらなかった。かなり長い間探して、吟遊社「春山行夫詩集」(1990年・刊)がそれに当たると見定めて、購入した。帯にビニー…05月13日 00時10分
  • 年刊句集「福井県 第55集」(3)
    福井県俳句作家協会の年刊句集「福井県 第55集」より、3回目の紹介をする。 同・(2)は、今月5日の記事にアップした。 今回は、62ページ〜91ページの30ページ、60名の600句を読み了えた。 年間アンソロジーで1人10句は、妥当であり、…05月12日 00時10分
  • 黄木蓮と桜草
    庭の黄木蓮が咲いた。現在では、もっと鮮やかな黄色花の品種がある。 白、ピンク、赤、紫と紹介して来て、最後の5種めの木蓮である。同類の赤花姫辛夷の花は過ぎた。 桜草の花だと思う。庭に自然生えした株より、ガレージ脇に移植した4株の内の1つである…05月11日 10時00分
  • 蒼井杏「瀬戸際レモン」kindle版
    蒼井杏の歌集「瀬戸際レモン」kindle版を読み了える。 元本は、2016年6月20日、書肆侃侃房・刊。新鋭短歌シリーズ27。 kindle版は、2016年7月24日・刊、800円。ダウンロードしたのは、メモに拠ると今年4月20日。kind…05月10日 00時10分
  • 生方たつゑ「春祷」
    角川書店「生方たつゑ全歌集」(1987年・再版)より、歌集「春祷」を読み了える。 前歌集「鎮花祭」は、先の4月10日の記事にアップした。 「春祷」は、1968年、新星書房・刊。 後書「をはりに」で、「『定本生方たつゑ歌集』を出版したあと、急…05月09日 00時10分
  • 「寺山修司全歌集」
    妻が貰いものの図書カード千円分を、僕に呉れたので、久しぶりに本屋へ出掛けた。本の購入は、出来るなら通販や、電子書籍のダウンロードを好むから。 ショッピングモール「パワーセンター ワッセ」内の書店「KaBoSワッセ店」へ行く。IT関係は、僕の…05月08日 00時10分
  • 歌誌「歌壇」5月号
    綜合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2017年5月号を、ほぼ読み了える。 特集の「わからない歌の対処法」について。発端は服部真里子の「水仙と盗聴、わたしが傾くとわたしをめぐるわずかなる水」に対し、小池光が「まったく手が出ない」と批判した所からであ…05月07日 00時10分
  • 歌誌「コスモス」5月号、「COSMOS集」読了
    結社歌誌「コスモス」2017年5月号より、「COSMOS集」を読み了える。 先行する同・「その一集」特選欄・読了は、先の4月28日の記事にアップした。 「COSMOS集」は、入門の「その二集」と、それに次ぐ「あすなろ集」の、特選欄である。 …05月06日 00時10分
  • 紫木蓮とツツジ3種
    庭の花を紹介します。 まず紫木蓮(普通種)です。何度か幹を切り替えたので、叢生になっています。 白木蓮、ピンク木蓮、赤木蓮に続いて咲き、黄木蓮を残します。 ツツジの赤花です。少し紫がかっています。 ツツジの白花です。清楚な色です。 ツツジの…05月05日 17時02分
  • 年刊句集「福井県 第55集」(2)
    福井県俳句作家協会の年刊句集「福井県 第55集」より、2回目の紹介をする。 同・(1)は、先の4月22日の記事にアップした。 今回は、32ページより61ページまで30ページ、60名の600句を読み了えた。 役員と名誉会員・参与を除く一般会員…05月05日 00時10分
  • 紫式部公園
    今日の午後すぐ、隣りの隣りの市、越前市にある、紫式部公園を訪ねました。妻の車、妻の運転で。 1年のみですが、紫式部が父親に従って、住んだそうです。 まずはシンボル、金色の紫式部像です。1度、金色が剥げましたが、落ちにくい塗料で塗り直されたよ…05月04日 17時27分
  • 金田久璋「鬼神村流伝」
    金田久璋さんより頂いた、第4詩集「鬼神村流伝(きじんそんるでん)」を読み了える。 第3詩集「賜物」に就いては、、昨年11月23日の記事にアップした。 「鬼神村流伝」は、2017年4月、思潮社・刊。詩人・倉橋健一の帯文と栞、4章42編の詩、後…05月04日 00時10分
  • 詩誌「角」第43号
    昨日と同じ、4月23日の福井県詩人懇話会・総会のおり、K・久璋さんに頂いた3冊の内、同人詩誌「角(つの)」第43号を紹介する。 同・第42号はこのブログに欠けていて、同・41号の記事を昨年11月16日にアップした。 第43号は、2017年4…05月03日 00時10分
  • 詩誌「青魚」No.86
    4月23日の、福井県詩人懇話会・総会のおり、T・晃弘さんから僕も所属する同人詩誌「青魚」の、No.86を渡されて、ほぼ読み了えた。 同・No.85は、昨年11月11日の記事で、取り上げている。 B5判、2段組み、今号は2017年4月22日・…05月02日 00時10分
  • 「福井短歌」第9号
    福井県短歌人連盟より送られた、「福井短歌」第9号を読み了える。 2017年3月・刊。55ページ。 おもに連盟会員の年刊短歌アンソロジーであり、1人5首(氏名、所属短歌会、を明示)、1ページに3名、計116名の580首を収める(僕も参加してい…05月01日 00時10分