風の庫

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風の庫
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http://sasuke0369.blogstation.jp
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読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。
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  • 本・書籍 (100%) - 4 / 353人中
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※最新の記事

  • 佐藤弓生・歌集「モーヴ色のあめふる」を読む
    Amazonよりのダウンロード購入を、今月13日の記事で報せた、佐藤弓生・歌集「モーヴ色のあめふる」kindle版を、タブレットで読み了える。概要 佐藤弓生(さとう・ゆみお、女性、1964年〜)は、同人歌誌「かばん」会員。2001年・角川短…10月17日 00時03分
  • 北野神社秋祭り
    10月15日(第3日曜日)に、町内の北野神社の秋祭りが催された。 昨年の秋祭りは、昨年10月17日、「北野天神祭り」と題して、記事アップした。 午前中の、神官・お神輿・お太鼓の巡行を、僕は見逃した。 午後12時35分より、神社境内でアトラク…10月16日 00時03分
  • 稲垣きくの・句集「榧の実」を読む
    角川書店「増補 現代俳句大系」第12巻(1982年・刊)より、10番目の句集、稲垣きくの「榧の実」を読み了える。 先行する村越化石「独眼」は、今月5日の記事にアップした。概要 原著は、1963年、琅玕洞・刊。久保田万太郎の序句1句、253句…10月15日 00時03分
  • 永田和宏・歌集「日和」を読む
    青磁社「永田和宏作品集 ?」(2017年5月・刊)より、仕舞いの第11歌集「日和」を読み了える。 第10歌集「後の日々」は、今月2日の記事にアップした。概要 原著は、2009年、砂子屋書房・刊。2003年〜2007年の597首と、あとがきを…10月14日 00時03分
  • 佐藤弓生・歌集「モーヴ色のあめふる」をダウンロード
    Amazonのkindle本より、佐藤弓生・歌集「モーヴ色のあめふる」を購入し、タブレットへダウンロードした。メモに拠ると、今月7日。 価格は1,000円。kindle unlimitedで追加金無料で買える。概要 紙本版は、2015年11…10月13日 00時03分
  • 短歌研究会A第39回
    10月11日(第2水曜日)に、短歌研究会A第39回が持たれた。 同・第38回は、先の9月19日付けの記事にアップした。 メンバー3人が朝9時半より、喫茶店の1隅に集まって、研究会Aは、各自の詠草の検討である。 僕が先に来て、モーニングセット…10月12日 00時03分
  • 前川幸雄・詩集「弐楽半のうた」を読む
    前川幸雄・詩集「弐楽半のうた」を読み了える。9月29日の記事「贈られた2冊」で紹介した、前川さんよりの2冊のうちの1冊である。概要 2017年9月、土曜美術社出版販売・刊。165ページ。 前川幸雄(まえがわ・ゆきお、1937年〜)さんは、国…10月11日 00時03分
  • カテゴリの変更4項目
    10月6日(金曜日)と10月9日(月曜日、体育の日)に、ブログのサイドバーを少し変更した。 カテゴリ別アーカイヴの、2項目を削除、2項目を追加した。削除 先ず上のほうから。カテゴリ「パソコン・ネット」の、サブカテゴリ「Facebook」1件…10月10日 17時28分
  • 小さな買い物
    3連休の最後の10月9日(体育の日)、妻と連れ立って、開店10時に合わせ、電器量販店「百満ボルト」へ出掛けた。 2階で、少し買い物をした。写真手前は、8GBのUSBメモリ2個。僕は10個くらい使っているが、また1個必要になったため。 左奥は…10月10日 00時03分
  • 第12回「苜蓿忌」が催されました
    10月8日(第2日曜日)の午後2時より、「きららパーク」で、第12回「苜蓿忌」が催された。 同・第11回は、昨年10月2日付けの記事で紹介した。 「苜蓿忌」は、郷土の先達詩人、広部英一(元・「木立ち」誌代表、思潮社より全詩集あり)を偲ぶ集い…10月09日 00時03分
  • 歌誌「覇王樹」10月号を読む
    今月1日の記事、「贈られた2冊と届いた1冊」で報せた3冊の内、3冊目の歌誌を紹介する。 結社歌誌「覇王樹」2017年10月号である。同・9月号は、先の9月2日の記事にアップした。概要 2017年10月1日・刊、38ページ、歌はほぼ2段組み、…10月08日 00時03分
  • 黒田不二夫・詩集「キャベツの図柄」を読む
    せじょう 今月1日の記事「贈られた2冊と届いた1冊」で到着を報せた3冊の内、初めの1冊、黒田不二夫・詩集「キャベツの図柄」を読み了える。概要 黒田さんは、福井県に在住、長く教職にある。教員、同・経験者が同人の詩誌、「果実」に参加している。 …10月07日 00時03分
  • アケビ2個
    妻が職場で、2個のアケビ(木通)を貰って来たので、紹介する。 呉れた同僚は、「庭に自然に生えた蔓に生る」と言ったそうだ。 写真撮影のあと、さっそく僕が食べた。(妻は甘いもの制限中)。 小さい種が多く、口中で味わって、種を吐き出すしかない。 …10月06日 20時28分
  • 同人詩誌「角」第44号
    今月1日の記事「贈られた2冊と届いた1冊」で、到着を報せた3冊の内、2番目の同人詩誌「角(つの)」第44号を紹介する。追悼特集 前記の記事で書いたように、今号は、先の6月10日に亡くなった、同人・岡崎純さんの追悼特集である。 詩集「寂光」に…10月06日 00時03分
  • 村越化石・句集「独眼」を読む
    角川書店「増補 現代俳句大系」第12巻(1982年・刊)より、9番目の句集、村越化石「独眼」を読み了える。 先の9月24日の記事、小杉余子「余子句抄」に次ぐ。概要 原著は、1962年、琅玕洞・刊。大野林火・序、499句、山本よ志郎・跋、著者…10月05日 00時03分
  • 仲秋の名月
    急遽、仲秋の名月のアップです。 薄い雲がかかっていたのか、光の暈を持ち、兎の姿も見えません。 コンデジのハンドグリップで望遠撮影ですが、カメラのせいではないでしょう。 肉眼(遠近両用眼鏡をかけて)でも、暈がありましたから。 明瞭な満月を摂れ…10月04日 23時54分
  • 文学総誌「縄文」創刊号を読む
    先の9月29日の記事「贈られた2冊」で紹介した内、文学総誌「縄文」創刊号を読み了える。 2017年5月31日・刊。発行者「縄文の会」(代表)前川幸雄(号・華原)。B5判、2段組み、22ペ−ジ。 寄稿者は、福井県内をおもに、全国より参加してい…10月04日 00時03分
  • 新しい椅子
    もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の7月〜9月の歌に、パソコンに向かって長く座っていると、腰と臀部が痛くなって来る、という作を載せた。 ブログサークルのお仲間より、お気遣いのコメントを頂いた。椅子を使い始めてより少なくとも10年が経ち、…10月03日 00時03分
  • 永田和宏・歌集「後の日々」を読む
    青磁社「永田和宏作品集 ?」(2017年5月・刊)より、第10歌集「後の日々」を読み了える。 第9歌集「百万遍界隈」は、先の9月25日の記事にアップした。概要 原著は、2007年、角川書店・刊。357首と、あとがきを収める。 2001年〜2…10月02日 00時03分
  • 贈られた2冊と届いた1冊
    最近に贈られた、詩集1冊、詩誌1冊、届いた短歌結社誌1冊を、紹介する。 9月29日の記事「贈られた2冊」に続き、近い内に2度目の紹介である。 まず県内にお住まいの詩人・黒田不二夫さん(同人詩誌「果実」所属)が、第4詩集「キャベツの図柄」を贈…10月01日 00時03分
  • 秋の木の実3種
    庭の秋の木の実3種(共に訳あり)をアップする。 写真は、9月26日〜29日に撮った。 庭のものとして、9月27日の記事、「秋の花実3種」に続く。 上の写真は、花梨の実である。ただし黄熟の前に、強風などによって、地に落ちた実である。 樹にはあ…09月30日 00時03分
  • 贈られた2冊
    先日、福井県に在住の詩人・前川幸雄さん(福井県詩人懇話会の元・事務局長、現・副代表)より2冊を、「鯖江詩の会」を通して贈られた。 前川さんは詩作(「鯖江詩の会」の同人詩誌「青魚」に発表)の他、現代中国詩の翻訳の先達であり、5冊の翻訳詩集を出…09月29日 00時03分
  • 短歌研究会B第19回
    9月27日(水曜日)の午前9時半に、メンバー3人が喫茶店の1隅に集まって、短歌研究会B第19回を持った。 同B・第18回は、先の8月31日の記事にアップした。 まず歌誌等の貸し借り、返却をし、Tさんの発案だった、岩波文庫「土屋文明歌集」(僕…09月28日 00時03分
  • 秋の花実3種
    庭の秋の花実3種を紹介する。今月22日の記事、「彼岸花とコスモス」に続く。 今回の写真は、9月23日〜26日にかけて撮った。 上の写真は、ウメモドキの熟れ実である。葉の落ちたあとの赤い実が美しいけれど、庭に来る小鳥たちが待ってくれない。 ム…09月27日 00時03分
  • 同人歌誌「COCOON」Issue05を読む
    季刊同人歌誌「COCOON」Issue05が、先日に送られて来て、ほぼ読み了える。概要 2017年9月15日・刊、87ページ、同人・27名。 同・Issue4の感想は、今年7月8日の記事にアップした。記事ごとに遡ってゆけ、創刊号まで至るので…09月26日 00時03分
  • 永田和宏・歌集「百万遍界隈」を読む
    青磁社「永田和宏作品集 ?」(2017年5月・刊)より、第9歌集「百万遍界隈」を読み了える。 先行する歌集「風位」は、今月18日の記事にアップした。概要 原著は、2005年、青磁社・刊。 1999年〜2001年の、395首と、あとがきを収め…09月25日 00時03分
  • 小杉余子・句集「余子句抄」を読む
    角川書店「増補 現代俳句大系」第12巻(1982年・刊)より、8番目の句集、小杉余子「余子句抄」を読み了える。 今月7日の記事、西東三鬼「変身」に次ぐ。概要 小杉余子(こすぎ・よし、1888年〜1961年)は、1935年、松根東洋城・主宰の…09月24日 00時03分
  • 歌誌「歌壇」10月号を読む
    今月16日の記事、「入手した2冊」で報せた内、綜合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2017年10月号を、作品中心に読む。 同・9月号の感想は、8月20日の記事にアップした。巻頭作品20首 永田和宏「夏のをはり」は、実感がこもって、老いの自覚と共に…09月23日 00時03分
  • 彼岸花とコスモスの花
    秋のお彼岸の中日(9月23日、秋分の日)も近く、彼岸花とコスモスの花をアップする。 昨年9月23日、記事「彼岸花、コスモスとウメモドキ」をアップしている。 今年の写真は、9月20日に撮ったものである。 近所の不耕作田の、彼岸花の群生は、これ…09月22日 00時03分
  • livedoorプロフィールの更新
    9月12日の記事、かん吉「人気ブロガー養成講座」(3)の、Part7に、「魅力的なプロフィールを書く」がありました。 その中のアドバイス、「書けることは何でも書く」、「実績は公開しよう」などに従い、かん吉さんのブログ「わかったブログ」のプロ…09月21日 00時03分
  • 咲き残りのムクゲ21種
    庭に咲き残るムクゲ、2種を紹介する。先の日曜日(9月17日)に撮った写真である。 左は純白一重、右は赤紫八重(花笠咲き)である。 この夏に4回に渉って紹介した、7種のムクゲの内、上の2種は最初に紹介した木と、同じである。 それらをまとめてご…09月20日 00時03分
  • 短歌研究会A第38回
    8月の短歌研究会Aが、都合により休止となったので、9月18日(敬老の日の休日)の午後1時半より、メンバー3人がある喫茶店の1隅に集まって、第38回が持たれた。 同・第37回は、7月15日の記事にアップした。 短歌研究会Aは、各自の詠草の検討…09月19日 00時03分
  • 永田和宏・歌集「方位」を読む
    青磁社「永田和宏作品集 ?」(2017年5月・刊)より、第8歌集「方位」を読み了える。 先行する歌集「荒神」は、今月9日の記事にアップした。概要 原著は、2003年、短歌研究社・刊。 404首と、あとがきを収める。1998年〜2000年の作…09月18日 00時03分
  • 第36回・会員の詩集を祝う会
    9月16日(第3土曜日)午後1時半〜4時半、あおっさビルの1室で、福井県詩人懇話会・主催、中日詩人会・福井詩話会・共催の、「第36回 会員の詩集を祝う会」が持たれた。 T・篤朗さんの総合司会で、福井県詩人懇話会・代表のW・本爾さんが、先日に…09月17日 00時03分
  • 入手した2冊
    9月10日(日曜日)に、ショッピングモール「ワッセ」内の書店「KaBoS」へ行った。 次のパソコンを買うとして、Windows10の解説書を、とでも思ったが、思わしい本はなかった。 「Facebook超入門」という、入門書があったので、買う…09月16日 00時03分
  • 田村隆一「ボトルの方へ」
    田村隆一の紀行エッセイ集「ボトルの方へ」を読み了える。 僕は2000年、思潮社「田村隆一全詩集」を意を決して予約注文した。2007年初めより読み始め、5ヶ月間かけて読み了えた。1,500ページ近い、2重箱の大冊は、僕の本棚の宝物である。概要…09月15日 00時03分
  • 同人詩誌「角」第42号を読む
    福井県内にお住まいの詩人、N・としこさんが、短い手紙を添えて、同人詩誌「角」第42号、43号を贈って下さった。 同・43号は既に読んでおり、今年5月3日の記事に感想をアップした。 同・42号が未読だったので、ここで紹介する。 同誌の同人であ…09月14日 00時03分
  • 春山行夫・詩集「砂漠の薔薇」(2)
    吟遊社「春山行夫詩集」(1990年・刊、ほぼ全詩集)より、最後の紹介をする。 先行する「砂漠の薔薇」(1)は、今月6日の記事にアップした。概要 「砂漠の薔薇」は、手書きで「1923年 春山行夫第七詩集」と記された、手書きと推測される未刊詩集…09月13日 00時03分
  • かん吉「人気ブロガー養成講座」(3)
    タブレットにダウンロードしたkindle本、かん吉「人気ブロガー養成講座」より、3回目、終いの紹介をする。 同・(2)は、今月5日の記事にアップした。Part6 ブログのユーザビリティを高める 最初に、スマホ読者の重視を挙げている。記事を書…09月12日 09時47分
  • 「ヴィヴァルディ作品集」より(10)
    BRILLIANT CLASSICS版の廉価版「ヴィヴァルディ作品集」(全66CD)より、10回目、51枚目の紹介をする。写真は、紙ジャケットの表。 前回、同(9)回目、44枚目の紹介は、先の7月20日の記事にアップした。 この51枚目は、…09月11日 06時03分
  • ブログ運営1周年
    このブログ「風の庫(かぜのくら)」を、2016年9月3日の記事「ブログを移転します」より、本格的に活動し始めて、1年と数日が過ぎた。 なお僕は、2007年4月4日より当日まで、ミテログ「サスケの本棚」を運営しており、更新は3,075回を数え…09月10日 06時03分
  • 永田和宏・歌集「荒神」を読む
    青磁社「永田和宏作品集 ?」より、第7歌集「荒神」を読み了える。 先行する歌集「饗庭」は、今月1日の記事で紹介した。概要 原著は、2001年、砂子屋書房・刊。 1995年〜1998年初めまでの作品を収める。 題名は、職場のすぐ横にある、荒神…09月09日 06時03分
  • 届いた2冊
    福井県内にお住まいの詩人・青山雨子さんが、最新詩集「東京ベースボール」を贈ってくださった。 2016年12月、私家版。19編の詩を収める。 彼女の7冊目の詩集である。 今月1日の記事、「永田和宏・歌集「饗庭」を読む」で、「文庫本を注文する」…09月08日 08時04分
  • 西東三鬼・句集「変身」を読む
    角川書店「増補 現代俳句大系」(全15巻)の第12巻(1982年・刊)より、7番めの句集、西東三鬼「変身」を読み了える。 先行する阿波野青畝・句集「紅葉の賀」は、先の8月25日の記事にアップした。概要 西東三鬼(さいとう・さんき、1900年…09月07日 00時03分
  • 春山行夫・詩集「砂漠の薔薇」(1)
    吟遊社「春山行夫詩集」(1990年・刊、ほぼ全詩集)より、最後の詩集「砂漠の薔薇」の1回目の紹介をする。 先行する「水の黄昏」(2)は、先の8月27日の記事にアップした。概要 著者の手書きの詩集である。標題の上に「短詩集」と名付けられ、初期…09月06日 00時03分
  • かん吉「人気ブロガー養成講座」を読む(2)
    かん吉「人気ブロガー養成講座」の、2回目の紹介をする。 同・(1)は、先の8月23日の記事で紹介した。 本題は「ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ」であるが長いので、ここでは副題で呼ぶ。 今回は、Part4(同・(1)では」第〇章」…09月05日 00時03分
  • 「方言集 決定版 ?−?」
    僕は自力で、福井市とその近辺の、方言集を作っている。 パソコンのExcellに打ち込んで、毎年少しずつ増やして来た。 初版は、2004年11月23日だが、その後書には、10年くらい掛けて、方言を集めて来たとある。 上の表紙の右下に、僕の名前…09月03日 00時03分
  • 歌誌「覇王樹」9月号を読む
    8月29日の記事で到着を報せた、結社歌誌「覇王樹」2017年9月号を、ほぼ読み了える。覇王樹とはいかめしい名前だが、サボテンの事である。感想 小さい結社なので、結社誌を数日の内に、散文を含めて、ほぼ読み了えられるのは有難い。 作品の掲載順は…09月02日 00時03分
  • 永田和宏・歌集「饗庭」を読む
    青磁社「永田和宏作品集 ?」(2017年5月・刊)より、第6歌集「饗庭(あえば)」を読み了える。 8月24日の第5歌集「華氏」の記事に継ぐ。概要 原著は、1998年、砂子屋書房・刊。 題名は、永田和宏の出生地に因み、夫人・河野裕子のアイデア…09月01日 00時03分