風の庫

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873173
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風の庫
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http://sasuke0369.blogstation.jp
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読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。
カテゴリ
  • 本・書籍 (100%) - 3 / 356人中
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※最新の記事

  • かん吉「人気ブロガー養成講座」を読む(1)
    8月14日の記事で、ダウンロード購入を報せた、かん吉「人気ブロガー養成講座」(本題の「ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ」が長いので、副題で書く事にする。)の、第1章〜第3章を読み了える。全8章。 第1章「ブログが成功すると人生が変…08月23日 00時03分
  • 7本目のムクゲ
    今月19日の記事、「庭のムクゲ2種」の最後に、「あと1本、実生の木が残っている」と書いた。 8月20日、その最後の7本目のムクゲに、この夏の初花が咲いたので、紹介する。 リンクを辿って行くと、これまでの6種のムクゲに会えるので、是非ご覧くだ…08月22日 00時03分
  • ブログ関連の6つの変更
    8月16日の記事「ブログ関連の3つの自動化」に続き、ブログ関連の6つの変更をした。なお前回の内、Pingoo!自動送信は、うまく行かなかった。1・タイトル・ロゴの画像を替えた。黄百合群落の写真から、写真ACの配信する画像より、鏡枠ふうの幾つ…08月21日 00時03分
  • 綜合歌誌「歌壇」9月号を読む
    8月22日の記事「届いた2冊」で紹介した内、残る綜合歌誌「歌壇」2017年9月号を、作品中心にほぼ読み了える。同・8月号の拙い感想は、7月22日の記事にアップした。巻頭作品20首 尾崎左永子「音」20首が、盛年時代を回顧して、感慨深い。1首…08月20日 00時03分
  • 庭のムクゲ2種
    今月11日の記事「ムクゲ2種と空蝉」の、白花八重の写真のあとに、「自然交配した実生生えの木が3つかある」と書いた。 その内、2本の木に花が咲いたので紹介したい。 薄赤の一重の花であり、底紅とともに、風情豊かだ。 純白一重の花と、赤紫一重の花…08月19日 00時03分
  • 津田清子・句集「礼拝」を読む
    角川書店「増補 現代俳句大系」第12巻(1982年・刊)より、5番目の句集、津田清子「礼拝」を読み了える。 今月9日の記事、右城暮石「声と声」に継ぐ。概要 津田清子(つだ・きよこ、1920年〜2015年)は、橋本多佳子に師事・「七曜」同人、…08月18日 00時03分
  • 春山行夫・詩集「水の黄昏」(1)
    吟遊社「春山行夫詩集」(1990年・刊)より、手書き詩集「水の黄昏」の1回目の紹介をする。 先行する、同・詩集よりの「「詩と詩論」より」(2)は、先の7月27日の記事にアップした。 この本(ほぼ全詩集)の「解題」では、未刊詩集「水の黄昏」を…08月17日 00時03分
  • ブログ関連の3つの自動化
    8月14日にブログ関連の3つの小変更をした。1・ブログ更新のブログサークルへの自動反映 2つのブログの記事更新(予約更新)の際、人気ブログランキング内のサークル、「ブログサークル」に反映させるため、これまで「最新記事取得」で手動で行って来た…08月16日 00時03分
  • 佐田公子・歌集「さくら逆巻く」を読む
    今月12日の記事、「届いた2冊」でアップした2冊のうち、初めの佐田公子・第4歌集「さくら逆巻く」を読み了える。 2011年9月、角川書店・発行。355首に「あとがき」、「著者略歴」を付す。 佐多公子さんは、僕の所属する短歌結社「覇王樹」の事…08月15日 00時03分
  • かん吉「人気ブロガー養成講座」kindle版
    8月12日の夜に、トップブロガー、かん吉さんのブログ「わかったブログ」を読んでいると、前から購入を考えていた彼の本、「ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ」のkindle版が、70%OFFの583円でセール中だった(8月27日まで)。…08月14日 00時03分
  • 永田和宏・歌集「やぐるま」を読む
    青磁社「永田和宏作品集 ?」(2017年5月・刊)より、第4歌集「やぐるま」を読み了える。 第3歌集「無限軌道」は、今月5日の記事にアップした。 原著は、1986年、雁書館・刊。 歌集名について、「π(ぱい)」などが候補に挙がったが、イメー…08月13日 00時03分
  • 届いた2冊
    先日にAmazonのあるマーケットプレイスへ注文した、佐田公子・歌集「さくら逆巻く」が、8月10日に届いた。 極く安い本だったので、自己評価・良ながら、傷んだ本かと思っていたが、帯・カバー・本文も良い、サプライズ級の本だった。 2011年9…08月12日 00時03分
  • ムクゲ2首と空蝉
    今月2日の記事「ムクゲ2種」に続き、庭のムクゲ2種とそれに空蝉の写真をアップする。 上の写真は、赤紫色の1重である。 株は大きいのだが、花は今のところ少ししか咲いていない。 上の写真は、白の八重咲き(千重咲き?獅子咲き?バイラス病?)である…08月11日 00時03分
  • ドストエフスキー・短編「九通の手紙に盛られた小説」
    河出書房「ドストエーフスキイ全集」(米川正夫・個人全訳)第2巻(1956年・刊)より、短編小説「九通の手紙に盛られた小説」を読み了える。 先行する短編小説「プロハルチン氏」は、今月4日の記事にアップした。 7通の往復書簡と、それぞれの妻の手…08月10日 00時25分
  • 右城暮石・句集「声と声」
    角川書店「増補 現代俳句大系」第12巻(1982年・刊)より、4番めの句集、右城暮石「声と声」を読み了える。 今月3日の記事、萩原麦草「麦嵐」に継ぐ。 原著は、1959年、近藤書店・刊。山口誓子・序、496句、後記を収める。 右城暮石(うし…08月09日 01時24分
  • 「梅崎春生全集」第2巻(8)
    沖積舎「梅崎春生全集」第2巻(1984年・刊)より、8回目の紹介をする。 同・(7)は、今年5月23日の記事にアップした。 今回に僕が読んだのは、「猫男」、「傾斜」、「一時期」の、3短篇小説である。 いずれも1948年(昭和23年、敗戦後3…08月08日 10時15分
  • 歌誌「覇王樹」8月号
    7月29日の記事で到着を報せた、結社歌誌「覇王樹」2017年8月号を、ほぼ読み了える。 月刊だけれど、42ページと、ページ数は多くない。 前5クラスの内、会員の「覇王樹集」は4名、準同人の「紅玉集」は7名であり、同人が3クラスある。 しかも…08月07日 09時00分
  • 季刊個人詩誌「ココア共和国」vol.21
    仙台市にお住まいの詩人・秋亜綺羅さんが、季刊個人詩誌「ココア共和国」vol.21を贈って下さった。 先行する同・vol.20は、昨年10月20日の記事にアップした。 今号の表紙は、また多機能プリンタより、スキャンして取り込んだ。 冒頭の招待…08月06日 07時06分
  • 永田和宏・歌集「無限軌道」を読む
    青磁社「永田和宏作品集 ?」(2017年5月・刊)より、第3歌集「無限軌道」を読み了える。 第2歌集「黄金分割」は、先の7月30日の記事にアップした。 原著は、1981年、雁書館・刊。 冒頭の「饗庭抄」は、生地の「饗庭(あいば)村」より採っ…08月04日 18時56分
  • ドストエフスキー「プロハルチン氏」
    河出書房「ドストエーフスキイ全集」(米川正夫・個人全訳)第2巻(1956年11月・刊)より、初めの短編小説「プロハルチン氏」を読み了える。 先の6月24日の記事で紹介した、同・第1巻の「ネートチカ・ネズヴァーノヴァ」に継ぐ。 貧しい下級官吏…08月04日 00時03分
  • 萩原麦草「麦嵐」
    角川書店「増補 現代俳句大系」第12巻(1982年・刊)より、3番めの句集、萩原麦草「麦嵐」を読み了える。 先の7月24日の記事、岩田昌寿「地の塩」に継ぐ。 原著は、1959年、竹頭社・刊。佐野青陽人・序、石田波郷・序、俳句遍歴(年譜)、後…08月03日 00時03分
  • ムクゲ2種
    庭で夏の花、ムクゲが咲き始めた。 上の写真は、1重の白花である。 底紅がない、純白で、清楚な印象がある。 同じくムクゲの八重・赤紫の花である。 花笠咲きとも呼び、豪華である。 この花笠咲きのピンク花が、大樹になっていたが、数年前に伐られて、…08月02日 00時03分
  • マーケティング論を読む
    大山秀一「これだけは知っておきたい マーケティングの基本と常識 改訂版」(フォレスト出版、2016年・刊)を読み了える。 先の7月7日の記事、「なぜかマーケティング論」の完了形である。 初めてのマーケティング論で、入門書としては、良い本だろ…08月01日 00時03分
  • 短歌研究会B第17回(「宮柊二歌集」より)
    7月30日(第5日曜日)の朝9時半に、メンバー3人がある喫茶店の1隅に集まり、短歌研究会B第17回を持った。 同・第16回は、今月1日の記事にアップした。 研究会の前に、少し早く来た僕は、かき氷のレモンを食べていた。やって来た2人は、アイス…07月31日 00時03分
  • 永田和宏・歌集「黄金分割」を読む
    青磁社「永田和宏作品集 ?」(2017年5月・刊)より、第2歌集「黄金分割」を読み了える。 今月26日の記事、第1歌集「メビウスの地平」に次ぐ。1977年10月、沖積舎・刊。 「黄金分割」とは、2:√5+1に分割する(ほぼ1対1、618)事…07月30日 00時03分
  • 歌誌「覇王樹」8月号が届く
    結社歌誌「覇王樹」2017年8月号が、7月27日に届いた。 僕の歌は、出詠8首よりの6首選と、初めて応募した題詠、付け句(各1首)が載った。 内容は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、7月28日付けの記事より、3回に分けて紹介する予…07月29日 00時03分
  • かん吉「人気ブログの作り方」3読
    2015年4月28日発行、2016年9月19日購入のkindle本、かん吉「人気ブログの作り方」を3読する。 今年1月7日に、再読の記事をアップしている。 3読もしたのは、ヒントがよくわからなく(付箋を貼る訳にもいかない)、解説本の電子本は…07月28日 00時03分
  • 春山行夫「「詩と詩論」より」(2)
    吟遊社「春山行夫詩集」(1990年・刊)より、「「詩と詩論」より」の2回目の紹介をする。 同・(1)は、今月12日の記事にアップした。 「詩と詩論」は、春山行夫が編集長になって、厚生閣から1928年より発行された、モダニズム誌である。 年4…07月27日 00時03分
  • 永田和宏「メビウスの地平」
    今月13日の記事で紹介した「永田和宏作品集 ?」より、栞と第1歌集「メビウスの地平」を読み了える。 同・集は、これまでの11歌集と、年譜、初句索引を収めて、821ページの大冊である。 栞には、馬場あき子が先輩として、高野公彦、小池光が同輩と…07月26日 00時03分
  • 岩田昌寿「地の塩」
    角川書店「増補 現代俳句大系」第12巻(1982年・刊)より、2番目の句集、岩田昌寿「地の塩」を読み了える。 今月10日の記事、米沢吾亦紅「童顔」に次ぐ。 「地の塩」は、1959年、竹頭社・刊。石田波郷・序、372句、後記を収める。 岩田昌…07月24日 22時57分
  • 雨樋掃除(その結果)
    先の7月22日の記事、「雨樋掃除(その後)」の、結果を報告する。 今日(7月24日)の午前、延ばしたホースをリールに巻き取った。 その途中、古いエアコンの室外機上に、狸か白鼻心かのウンチがあり、水で洗い流してきれいにした。 当地では、午後5…07月24日 18時54分
  • 歌誌「歌壇」8月号
    今月16日の記事、「購入した5冊」で入手を報せた、綜合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2017年8月号を、ざっと読み了えた。 同・7月号の感想は、今月4日の記事にアップした。 巻頭の岩田正「竹踏み」20首は、老いの意気と嘆きと、床屋政談である。崩…07月22日 23時00分
  • 雨樋掃除(その後)
    昨日の記事「雨樋掃除」の(その後)を報告する。 今日(土曜日)の昼食後、雨樋の排水パイプ通しをするため、リールのホースを引く。 ホースは届いた。しかし排水パイプは継手を通って、地下へ入っていた。継手は外せない。 これでは排水口より、ホースの…07月22日 15時11分
  • 雨樋掃除
    今日午後、一念発起して、雨樋の掃除をした。家の北西側である。 家の反対側の軒下で雨晒しになっている木の梯子(外れるどころか、弛んでもいない)を持って来て、ぎりぎりの高さで屋根に掛ける。できるだけ斜度を緩くしたいからである。 皐月の繁る中、梯…07月21日 23時00分
  • 荒川洋治「詩とことば」
    1昨日、7月19日の記事にアップした、荒川洋治「詩とことば」を読み了える。 岩波現代文庫、2016年6月・4刷(2012年6月・1刷)。書き下ろし・2004年12月・刊。 第1章「詩のかたち」の初めで「詩のかたちをしたものは奇異なものかもし…07月21日 00時03分
  • 「ヴィヴァルディ作品集」より(9)
    BRILLIANT CLASSICS版の廉価版「ヴィヴァルディ作品集」(全66CD)より、9回目、44枚目の紹介をする。写真は、紙ジャケットの表。 前回、同・8回目、37枚目の紹介は、6月12日の記事にアップした。 この44枚目と次の45枚…07月20日 00時03分
  • 荒川洋治「詩とことば」
    昨日の記事、「荒川洋治氏・受賞記念講演会」の始まる前、会場の多目的ホールの隅で、荒川洋治氏の著作が数種類、販売されていた。 僕は記念の意を含めて、乏しい小遣いから、岩波現代文庫「詩とことば」(2016年4刷、860円+税)を買った。 彼の詩…07月19日 00時03分
  • 荒川洋治氏・受賞記念講演
    7月17日(第3月曜日、「海の日」祭日)の、午後2時より4時までの予定で、福井県立図書館・多目的ホールにて、現代詩作家・荒川洋治氏の講演が行われた。演題は「第8回鮎川信夫賞受賞記念 書く事は読むこと ―詩作50年の風景」。 ここで写真につい…07月18日 00時03分
  • 生方たつゑ「冬の虹」
    今月9日の記事で入手を報せた、生方立つゑ・歌集「冬の虹」を読み了える。 このブログでは、7月14日の記事「ひとりの手紙」に続く、歌集紹介である。 「ひとりの手紙」は1982年、新星書房・刊、「冬の虹」は1985年、同・書房・刊。 函(写真は…07月17日 00時03分
  • 購入した5冊
    なるべく本を買わず、蔵書を読もうと思っている。しかし最近、5冊を入手したので、紹介したい。 左上はAmazonに予約してあった、、綜合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2017年8月号。綜合歌誌では、これのみを読んでいる。 右上は、生方たつゑ歌集「…07月16日 00時03分
  • 短歌研究会A第37回
    7月14日(第2金曜日)の午前9時半に、メンバー3人が某喫茶店の1隅に集まり、短歌研究会A第37回を持った。 同・第36回は、先の6月17日の記事にアップした。 短歌研究会Aは、各自の詠草の検討である。 Mさんの10首より。「店頭に」を「店…07月15日 00時03分
  • 生方たつゑ「ひとりの手紙」
    7月10日の記事で到着を報せた、生方たつゑ・歌集「ひとりの手紙」を読み了える。 角川書店「生方たつゑ全歌集」以来、初めて読む歌集である。 1982年、新星書房・刊。1ページ2首組み、185ページ。 彼女の夫は亡くなり、娘とは離反的で、カスガ…07月14日 00時03分
  • 「永田和宏作品集?」
    どこでだったか忘れたが、「永田和宏作品集?」の発行を知って、読みたいと思った。著名な歌人であるが、僕は単行本歌集、アンソロジー歌集を、まったく読んでいなかったからだ。歌誌や歌人家族の本で、まれに接した。 さっそくAmazonで検索すると、品…07月13日 00時03分
  • 春山行夫「「詩と詩論」より」(1)
    吟遊社「春山行夫詩集」(1990年・刊)の、「「詩と詩論」より」から、1回目の紹介をする。 先の6月20日の記事、同・「「青騎士」より」に続く。 春山行夫は1994年に亡くなっているので、4年前・1990年の吟遊社・版のこの詩集(米寿記念・…07月12日 00時05分
  • 俵万智「サラダ記念日」
    7月6日のサラダ記念日が過ぎ、七夕が過ぎ、7月11日を迎えようとしています。 僕の本棚には、「サラダ記念日」が、なぜか4冊ありますが、抜き出して来た帯付き本は、1987年、275版です。 ベストセラーとなってしばらくして、僕も買いました(流…07月11日 00時24分
  • 米沢吾亦紅「童顔」
    角川書店「増補 現代俳句大系」第12巻(1982年・刊、写真は函の表)より、初めの句集、米沢吾亦紅「童顔」を読み了える。 同・第11巻のしまいの句集、久保田万太郎「流寓抄」に継ぐ。 原著は、1959年、近藤書店・刊。水原秋桜子・序、447句…07月10日 00時03分
  • 生方たつゑ「冬の虹」
    「日本の古本屋」の某店より、生方たつゑ・歌集「冬の虹」が届いた。 1985年、新星書房・刊。 7月6日の記事「ひとりの手紙」に続く、歌集購入である。 角川書店「生方たつゑ全歌集」(生前版)の後に、この歌集のある事を知り、某サイトで捜したとこ…07月09日 00時03分
  • 歌誌「COCOON」Issue04
    入手を6月22日の記事で報せた、季刊同人歌誌「COCOON」Issue04を、ほぼ読み了える。2017年6月・刊。77ページ。 同・Issue03の紹介は、今年4月1日の記事にアップした。 「COCOON」は、結社「コスモス短歌会」(僕が先…07月08日 00時03分
  • なぜかマーケティング論
    Amazonを通し、マーケティング論入門書として、大山秀一「マーケティングの基本と常識 改訂版」(フォレスト出版)を、マケプレの古本で買った。 なぜかと言えば、今年1月7日の記事で紹介した、かん吉「人気ブログの作り方」をタブレットで3読中な…07月07日 00時10分
  • 生方たつゑ「ひとりの手紙」
    今月2日の記事、生方たつゑ「漂泊の海」で、角川書店「生方たつゑ全歌集」を読み了えた。 全歌集は生前版なので、その後も歌集があると思われ、三省堂「現代短歌大事典」で「冬の虹」を、「日本の古本屋」で「ひとりの手紙」を見つけた。 注文は「冬の虹」…07月06日 00時05分
  • Beatlesのアルバム「Help!」
    昨日の夕方になり、もう1つのブログ、アメブロの「新サスケと短歌と詩」の、記事更新を始める。 しかし記事が予約アップできない。何か指示が出る。 2回目の記事を書き、アップしようとするができない。指示の「ポップアップブロックの解除」をプリントし…07月05日 00時22分
  • 歌誌「歌壇」7月号
    6月18日の記事で到着を報せた、綜合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2017年7月号を、ほぼ読み了える。 巻頭の佐佐木幸綱「一九六六年」は、意外だった。大家が花舞台で、51年も昔の小さな事を、回想する歌を発表するしかなかった事に、かえって時代性を…07月04日 00時10分
  • 眼鏡を買い換えました
    先の6月25日(日曜日)午前に、西武デパート某店内の眼鏡屋さんで検査・注文した眼鏡を、昨日7月2日(日曜日)に受け取って来ました。6年間使った眼鏡のレンズに傷が多くなったためです。 写真の右側の手前から奥へ、新眼鏡、眼鏡拭き、ケースです。 …07月03日 00時10分
  • 生方たつゑ「漂泊の海」
    角川書店「生方たつゑ全歌集」(1987年・再版)より、最後の第19歌集「漂泊の海」を読み了える。 先行する歌集「野分のやうに」は、先の6月28日の記事にアップした。 この全歌集は、生前版なので、この後も歌集があり、現に1985年・刊の「冬の…07月02日 00時10分
  • 短歌研究会B第16回
    昨日(6月30日、金曜日)にメンバー3人が、朝9時半に喫茶店の1室に集まって、短歌研究会B第16回を持った。 同・第15回は、先の6月4日の記事にアップした。 短歌研究会Bは、岩波文庫「宮柊二歌集」(宮英子・高野公彦・編)の読み込みである。…07月01日 00時10分