音楽日記〜ロックやジャズの名盤・名曲…

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音楽日記〜ロックやジャズの名盤・名曲…
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ジャズとロックを中心に名盤・名曲の紹介 ジャズ、ロック、ポップス、ラテンなど独り言的に気まぐれな名盤・名曲紹介。
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※最新の記事

  • メヒカント 『エン・ベンタ(En venta)』
    ギターとヴォーカルのデュオ、デビュー盤 メヒカント(Mexicanto)は1985年に結成されたメキシコのデュオ・グループ。メキシコシティ出身のダビー・フィリオ(David Filio)と、北部シナロア州出身のセルヒオ・...02月23日 06時05分
  • INDEXページ更新
    INDEXページ(ジャンル別、アーティストのアルファベット順)を更新しました。ここ最近の記事を追加しています。INDEXページへは、下のリンク、もしくは本ブログのトップページ右欄(フリーページ欄)からお入り...02月21日 23時29分
  • エルヴィス・コステロ&アラン・トゥーサン 『ザ・リヴァ―・イン・リヴァース(Th…
    ドンピシャな組み合わせではないのに、なぜかクセになる共演盤 エルヴィス・コステロ(Elvis Costello)は70年代後半にデビュー(参考過去記事)した英国のミュージシャン。2003年にロックの殿堂入りを果たした...02月19日 07時25分
  • ジミー・ウィザースプーン&ベン・ウェブスター 『ルーツ(Roots)』
    ブルース・シンガーと王道ジャズ・テナーの邂逅 ジミー・ウィザースプーン(Jimmy Witherspoon, 1920〜97年)は、アーカンソー出身のブルース・シンガー。アップテンポのいわゆるジャンプ・ブルースを得意とし、...02月16日 07時40分
  • ティム・ハーディン 『電線の鳥(Bird on a Wire)』
    ひっそりと消えた“ジャズ・フォーク・シンガー”の実力 ティム・ハーディン(Tim Hardin)は、1941年生まれの米国のフォーク・シンガー。1966年のファースト作に含まれた「リーズン・トゥ・ビリーヴ」がロッド・...02月13日 05時44分
  • ユーリズミックス 『リヴェンジ(Revenge)』
    日本語に定着していなかった頃の“リヴェンジ” “リヴェンジ(リベンジ)”(本来は“復讐・報復する”だけれど、日本ではもっぱらスポーツなどの“雪辱する”に使われる)という語を日本語で使い始めたのは、どこかの...02月10日 08時32分
  • B・スプリングスティーン 「イフ・アイ・シュド・フォール・ビハインド(If I …
    パティの歌声(その4) 4回シリーズの最後です。パティ・スキャルファ(Patti Scialfa)に焦点を当てて曲をピックアップしてきましたが、最後のこのナンバーは、E・ストリート・バンド(ブルース・スプリングス...02月07日 08時20分
  • 240万アクセス御礼
    当ブログの累計アクセス数が2400000を超えました。とくにここ数か月、日によっては驚くほど多くのアクセスをいただいていており、ご覧いただいている皆さまにあらためて御礼申し上げる次第です。引き続きご愛顧の...02月06日 08時06分
  • B・スプリングスティーン 「ブリリアント・ディスガイズ(Brilliant Di…
    パティの歌声(その3) さて、ソロ曲を2つ取り上げたところで、次は米ロック界のボスことブルース・スプリングスティーンのバンドであるE・ストリート・バンドでのパティ・スキャルファ(Patti Scialfa)の存在...02月04日 22時29分
  • パティ・スキャルファ 「ルッキング・フォー・エルヴィス(Looking for …
    パティの歌声(その2) パティ・スキャルファ(Patti Scialfa)の曲を取り上げる第2回目です。今回は、これまでに発表したアルバムの内、いちばん後にリリースされたサード作『プレイ・イット・アズ・イット・...02月03日 15時23分
  • パティ・スキャルファ 「アズ・ロング・アズ・アイ(As Long As I (C…
    パティの歌声(その1) “誰それ?”という声も聞こえてきそうだけれど、パティ・スキャルファ(Patti Scialfa)といえば、アメリカン・ロック界のボスことブルース・スプリングスティーンの妻にして、彼のバンド...02月02日 06時38分
  • INDEX更新しました
    INDEXページ(ジャンル別、アーティストのアルファベット順)を更新しました。ここ最近の記事へのリンクを追加しています。 INDEXページへは、下のリンク、もしくは本ブログのトップページ右欄(フリーページ欄...01月31日 20時52分
  • ピーター・ガブリエル 『ピーター・ガブリエルIII(Peter Gabriel …
    ピーター・ガブリエルの変人・変態的才能(その2) ジェネシス時代の『眩惑のブロードウェイ』に引き続き、今回はソロ時代のピーター・ガブリエルの代表的作品からその変人ぶり、もしくは変態度を考えてみたい...01月29日 08時17分
  • ジェネシス 『眩惑のブロードウェイ(The Lamb Lies on Broad…
    ピーター・ガブリエルの変人・変態的才能(その1) ピーター・ガブリエル(Peter Gabriel、原音にあわせてピーター・ゲイブリエルとも表記される)は、1950年生まれのイギリス出身のシンガー。同じ私立学校に通...01月28日 00時01分
  • ボストン 『ウォーク・オン(Walk On)』
    1番ではなくとも聴き逃せない好盤 ボストン(Boston)は、バンドというより実質的にはトム・ショルツ(Tom Scholz)のプロジェクトといってもよい。1976年のデビュー作、1978年のセカンド作を発表した後は、マニ...01月25日 08時23分
  • ポール・デスモンド&ジェリー・マリガン 『デスモンド・ミーツ・マリガン(Two …
    デスモンドとマリガン(その2) ポール・デスモンド(Paul Desmond)とジェリー・マリガン(Gerry Mulligan)の『ブルース・イン・タイム』は1957年の吹込みだったが、そのアイデア自体は1954年には生まれてい...01月22日 06時45分
  • ジェリー・マリガン&ポール・デスモンド 『ブルース・イン・タイム(Blues i…
    デスモンドとマリガン(その1) ジェリー・マリガン(Gerry Mulligan)と言えば、『ジェリー・マリガン・カルテット』、すなわち西海岸(ウエスト・コースト)ジャズを代表するピアノレス・カルテット盤を思い...01月20日 05時19分
  • フライング・ブリトー・ブラザーズ 『フライング・ブリトー・ブラザーズ(The F…
    再評価を切に望む1枚 ザ・フライング・ブリトー・ブラザーズ(もう少し正確に表記すると、ザ・フライング・ブリート・ブラザーズ、The Flying Burrito Brothers)は、ザ・バーズを抜けたグラム・パーソンズとク...01月16日 07時22分
  • 2018年最初のINDEX更新
    INDEXページ(ジャンル別、アーティストのアルファベット順)を更新しました。年末からこの年明けまで最近の記事を追加しています。INDEXページへは、下のリンク、もしくは本ブログのトップページ右欄(フリーペ...01月14日 08時27分
  • 10cc 『オリジナル・サウンドトラック(The Original Soundt…
    音の玉手箱、10ccの疑似サントラ盤 10cc(テン・シーシー)は、英マンチェスター出身のバンド。オリジナル・メンバーは、E・スチュワート(ギター)、G・グールドマン(ベース、ギター)、L・クレーム(ギター、...01月12日 04時42分
  • 230万アクセス御礼
    今日の昼間に総アクセス数が230万件を超えました。 あらためてご覧の皆さまに感謝いたします。引き続き、本ブログをお楽しみいただければ幸いです。 以下のブログランキングに参加しています。お時間の許す...01月09日 22時05分
  • シカゴ 『シカゴ17(Chicago 17)』
    デヴィッド・フォスターを迎えての2作目にしてピーター・セテラ所属のラスト作 1969年にレコードデビューしたシカゴ(Chicago)は、1970年代を通して着実にキャリアを積み上げていったものの、70年代末にテリー...01月08日 07時49分
  • ザ・バターフィールド・ブルース・バンド 『キープ・オン・ムーヴィング(Keep …
    変わりゆくバンドの新たな“完成形”が示された好盤 ポール・バターフィールド(Paul Butterfield)率いるこのバンドは“ブルース・バンド”なる名称からわかる通り、白人のリーダー率いるブルースを演るバンドとし...01月05日 09時12分
  • ソニー・スティット&バド・パウエル 「神の子は皆踊る(All God's Chi…
    新年始動のジャズ・ナンバー(後編) 新年スタートのジャズ曲選の第2弾です。今回は、まずはジャック・ウィルソンのリーダー作『イースタリー・ウィンズ』所収のナンバーです。同盤はトランペットがリー・モー...01月03日 19時49分
  • クリフォード・ブラウン&マックス・ローチ 「ダフード(Daahoud)」ほか
    新年始動のジャズ・ナンバー(前編) 新しい年(2018年)を迎え、新年の始動に相応しい、元気をくれたり、気が引き締められたりしそうなナンバーをいくつか取り上げたいと思います。2回に分けての更新予定ですが...01月02日 08時00分
  • 謹賀新年
    あけましておめでとうございます。2018年が始まりました。昨年までと同様、今年も無理をせず、マイペースで更新を続け、末永く続けていきたい所存です。どうか本年もよろしくお願いします。 以下のブログラ...01月01日 03時52分