Dr.和の町医者日記

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953544
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Dr.和の町医者日記
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http://blog.drnagao.com
紹介文
「薬のやめどき」、「痛くない死に方」もベストセラーに。累計50万部突破!
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※最新の記事

  • がんと自殺、認知症、そして緩和ケア
    先週末は横浜で開催されていた日本緩和医療学会に参加した。 会場で、新聞社から電話がかかり、麻央さんの訃報を知った。 気を取り直して上村恵一先生の「がんと自殺」の講演を拝聴。 06月28日 01時31分
  • 「認知症への向精神薬投与は死亡率を高めない」という報告
    認知症高齢者によく用いられる向精神薬は死亡率の上昇と関連すると、いわれてきた。 しかしそうでは無い、という報告が、梁先生のFBで紹介されていた。 男性と女性で差があることが意味深な感じもするが。 06月28日 01時02分
  • ロカボ食とウオーキングで認知症医療費の削減を
    「公論」7月号の連載は、「糖質制限食による認知症予防」で書いた。→こちら ロカボ食とウオーキングでかなりの医療費が削減できるのではないか。 こうしたお金のかからない予防法を国家プロジェクトにすればいいのに。 06月27日 01時24分
  • 越前屋俵太「想定外を楽しむ方法」
    昔、越前屋俵太という人気者がいたことを覚えているだろうか。 35年間の沈黙を破り「想定外を楽しむ方法」という本を出版。 御縁あってその出版記念講演会で、「越前屋俵太」を鑑賞した。06月27日 00時48分
  • 歩行診断 歩き方で将来の病気が分かる!?
    「美的」の8月号に「歩き方で将来の病気が分かる!?」→こちら という記事の特集があり、監修をさせて頂いた。 ついに若い女性誌にまで登場してしまった。 06月26日 23時56分
  • 麻央さんが遺した言葉
    麻央さんの追悼番組が続いているが、彼女が世代やジャンルを超えて どれだけ多くの人、世界中の人に愛されていたかよく分かる。 今、ブログを読み返し彼女が遺した言葉をあらためてかみしめている。 06月25日 12時33分
  • アイドル川越美和さんと孤独死、そしてセルフネグレクト
    先週の夕刊フジの連載は、アイドル川越美和さんと孤独死について書いた。→こちら 昨日の午前中は、なんとこの記事がヤフーの芸能ニュースのトップであった。 しかし午後は、当然だが、麻央さんの記事一色に変わった。 06月24日 21時20分
  • 神戸なごみの家
    今日は、日本を代表するホームホスピス「神戸なごみの家」に呼んで頂き、 2時間半ほど、「穏やかな最期」について、あれやこれやお話をした。 ポートピアホテルに来て頂いたたくさんの皆様、本当にありがとうございました! 06月24日 20時58分
  • 麻央さん、ありがとう!
    今日は日本中が泣いた日。 海老蔵さんの会見に感情移入してしまった。 麻央さん、ありがとう!としか言えない日。 06月24日 00時46分
  • スマホ遠隔診療を利用した重症心血管疾患治療
    今日は医療経済フォーラムジャパンで「在宅看取り」の講演をさせて頂いた。 一方、離島の看取りにおいてもスマホで遠隔看取りの可能性を新潟県粟島で 探っているが、MRICに重症心血管疾患治療への応用の記事が流れてきた。 06月23日 01時14分
  • 6月24日神戸ポートピアホテル公演
    明日は、東京で医療経済フォーラムジャパンで看取りの講演をする予定。 そして、今週末の24日は神戸ポートピアホテルで公演する。→こちら 「講演」と「公演」、ちゃんとやり分けられるかなあ? 06月22日 01時35分
  • 減薬は優先順位を医者とよく話し合って
    産経新聞・減薬シリーズ第5回は、「減薬の基本、 優先順位を医者とよく話し合う」で書いた。→こちら 医者とは私では無く、貴方の主治医のことである。 06月22日 01時33分
  • ケアマネと訪問看護師が協働して意思決定支援を
    今夜はケアマネさんの勉強会「尼から連携の会」の講演に、呼んで頂いた。 演題には「LW,AD,ACP,DNARの違い」という横文字を並べた。 意思決定支援の重要さと、ケアマネと訪問看護師の協働の大切さを説いた。06月21日 00時47分
  • 徳島新聞が3日連続でインタビュー記事を掲載
    徳島新聞が3日連続でインタビュー記事を掲載してくれた。 ありがたいことだ。 言いたいことのエッセンンスを読み易く伝えてくれている。 06月21日 00時36分
  • 『壮快8月号』認知症特集に寄稿
    「壮快8月号」の認知症特集に寄稿させて頂いた。→こちら 認知症の予防や改善の参考になれば、幸いである。 もう全部知っているよ、という人には釈迦に説法だが。 06月20日 23時51分
  • 在宅療養における最高の意思決定の場はケア会議
    きらめきプラス6月号の連載には 「在宅療養における最高の意思決定の場はケア会議」で書いた。→こちら ケア会議をもっと開いて活用しなきゃ。 06月19日 23時57分
  • 日本在宅医学会で石飛先生と
    昨日から名古屋で開催されている第19回日本在宅医学会に参加。 今日は、市民公開講座で「平穏死」という言葉の生みの親である 石飛幸三先生の講演の司会を務めさせて頂いた。 06月18日 21時21分
  • 1日1時間のウオーキングで認知症リスク低下:東北大
    「1日1時間のウオーキングで認知症リスクが低下する」 という研究結果が東北大学から発表された。→こちら 拙書「認知症は歩くだけで良くなる」を支持する報告が増えている。 06月17日 01時57分
  • うそつきが得をする国、怒りの持続を
    連日の国会運営を見ていると絶望的な気持ちになるのは、私だけか。 共謀罪の奇襲による強行採決、森友事件、加計事件のウソの上塗り。 こうしたことを書くことだけで逮捕される時代が来てしまったのだ。 06月16日 15時46分
  • 週刊ダイヤモンドも薬の特集 薬が薬を呼ぶヘンな医療
    週刊ダイヤモンドも薬の特集を組み、私のコメントも掲載されている。→こちら 実に多くのメデイアが多剤投与の問題に関心を寄せている。 薬が薬を呼び、「処方カスケード」が形成されているのだ。→こちら06月16日 15時16分
  • ABCラジオni
    早起きして、ABCラジオの道上洋三さんのおはようパーソナリテイに出演した。 がんに関するリスナーからの質問に答えて行くと、あっという間に30分が経過。 運転しながら、家事をしながら、そして病室で聴いている人を想像して話をした。06月15日 23時57分
  • 明朝、道上さんの朝日放送ラジオに出演
    明朝、朝日放送ラジオの道上さんの人気番組に急遽、出演することになりました。 6月15日(木)8時から30分程度。朝日放送ラジオAM1008,FM93.3は関西中心。 共謀罪の強行採決が早朝まで続きそうな日の、それどころではないのだが・・・ 06月14日 22時45分
  • 薬剤起因性老年症候群
    産経新聞・減薬シリーズ第5回は「薬剤起因性老年症候群」で書いた。→こちら こんな初歩的なことに医者も患者も気がつかないことが少なからずある。 高齢者へのお薬はホントに難しいものだ、と日々思う。 06月14日 01時30分
  • 受動喫煙防止法案の行方
    受動喫煙防止法案を巡って国会は完全に二分している。 どうやら法案阻止派が優勢だというので本当に恥ずかしい。 そんな中。最近の「無煙ニュース」を転載させていただく。06月13日 23時58分
  • 夜間高校での"いのちの授業"
    ある夜間高校で”いのちの授業”を続けている。 今夜は、タバコや薬物乱用に関する講義だった。 15歳の子供たちは熱心に聞いてくれた。 06月13日 23時58分
  • 介護施設での発熱・転倒時の対応
    グループホーム経営者の雑誌「ゆったり」に連載しているが、 今月は、「介護施設での発熱・転倒時の対応」について書いた。→こちら 介護訴訟の増加にともない、介護施設の負担も年々増えている。 06月12日 23時28分
  • 「永井友二郎先生と村上智彦先生を悼む」
    日本医事新報6月号の連載は『永井友二郎先生と村上智彦先生を悼む』で書いた。→こちら 5月に、2人の在宅医療の巨星が相次いで旅立たれ、とっても寂しく、落ち込んでいた。 そんな原稿を書いた直後の5月31日に、今度は西村元一先生が旅立た…06月12日 23時18分
  • 週刊新潮で2週連続、尊厳死を語った
    週刊新潮で2週連続、尊厳死について語った。 年々、尊厳死に対する関心が高まっている。 少しずつ時代が変わっていくことを感じる。 06月11日 14時00分
  • 来週は名古屋の在宅医学会で石飛幸三先生の座長
    昨日の静岡講演にはたくさんの人に来て頂き、ありがとうございました! 来週の日曜日は名古屋で開催される在宅医学会で石飛幸三先生の座長を拝命。 2週連続で東海地方のみなさまと終末期医療を考えることになる。 06月11日 00時56分
  • 大学病院の医師の3分の1が地域包括ケアを知らない
    医師専門の情報サイトに「大学病院の医師の3分の1が地域包括ケアを知らない」と いう記事が載っていたが、私は反対に「ええ、3分の2は知っているの?」と思った。 「地域包括ケアとは?」という演題だけでも2時間でも4時間でも話せるので当然か。 06月10日 00時34分
  • 月刊「時局」の表紙に載った
    時々、自分の顔が雑誌の表紙に出ることがある。 正直、とても恥ずかしい。恥ずかしすぎる・・・ 月刊「時局」の表紙に載っていたので、驚いた。06月10日 00時19分
  • 夕刊フジ「ニッポン臨終図鑑」 第1〜9回
    金曜日発売の夕刊フジに「ドクター和のニッポン臨終図鑑」を 連載しているが、どなたか読んでくれている人はいるかなあ? 第1〜9回の連載記事を振り返ってみたい。 06月09日 17時58分
  • 「秘密警察」という犯罪隠ぺい装置
    加計学園事件に関する前川証言について今朝「再調査」の指示が出た。→こちら しかし官邸は「秘密警察」を使って自分たちの犯罪を隠ぺいしてきた。→こちら そこまでして隠ぺいした人が果たして自分の犯罪を認めるのだろうか。06月09日 12時34分
  • LW・AD・DNAR・ACPの違い
    6月20日(火)夜、 ”尼から連携の会”という主にケアマネさん対象の勉強会で 「意思決定支援プロセス 〜LW・AD・DNAR・ACPの違いについて〜」 について講演することになった。地域限定ではあるが、興味のある方は…06月09日 12時22分
  • 老人ホームでの在宅医療
    月刊公論6月号の連載は、「老人ホームでの在宅医療」で書いた。→こちら なんだか、分かったようで良く分からないのが老人ホームである。 医療と介護の連携は決して容易では無い、と最近、強く感じる。06月08日 19時36分
  • 藤田和子さん「認知症とともに暮らす」
    若年性アルツハイマー型認知症の当事者であるとともに 日本認知症ワーキンググループ(JDWG)共同代表である藤田和子氏 の「認知症とともに暮らす」というお話を今、すぐ横で聞いている。 06月08日 19時22分
  • 「黒いものを白と言う」官邸、官僚、そして検察
    前川・前事務次官が「官邸から黒いのもを白と言わされた」と証言している。 それは平たく言うと「嘘をつく」ことだが、政府、官僚、検察が一丸となり 連日嘘をつき続けているが法を正しく守って真面目に生きている人に失礼だ。 06月07日 01時03分
  • 小林麻央さんの痛みと不安
    小林麻央さんの一昨日のブログに気になる記述があった。 「一日中、痛みとおさまりどころのない 苦しさでした」。 麻央さんの「不安」は、ファンたちも「不安」にさせる。06月07日 01時00分
  • 抗認知症薬の増量規定撤廃から1年
    ?産経新聞・減薬シリーズ第4回は、「薬には適量がある、 抗認知症薬の増量規定撤廃から1年」で書いた。→こちら 撤廃がまだまだ周知されておらず過剰投与の弊害がある。 06月07日 00時25分
  • 「同姓同名の人はいますが・・」
    今日の国会でも加計学園事件をやっていた。 明らかな証拠がこれだけあっても、国会の場で堂々とモミ消す事ができるんだ。 圧力をかけた文科省の人の名前が明らかになってもモミ消すのを観て驚愕した。 06月06日 00時25分
  • 介護訴訟の医療への影響
    医療タイムス6月号は「介護訴訟の医療への影響」で書いた。→こちら 今、現場がどれだけたいへんなことになっているのか、国は全く知らない。 看取りを拒否する施設、サ高住、在宅医だらけになり完全に逆行している。 06月05日 23時59分
  • 東京ー大阪 新幹線か飛行機か
    この1週間に、東京と大阪を所用で4往復した。 うち3回は飛行機で1回は新幹線での往復だった。 さて、自分はどちらに軍配を上げる上げるのか? 06月04日 01時17分
  • 高齢者は副作用リスクが高まる
    産経新聞・減薬シリーズ第2回は、恥ずかしい失敗談を書いてみた。→こちら 「高齢者は副作用リスクが高まる」ことを忘れてはいけない。 ちなみに来週は、反対にアリセプト減薬の失敗談も書く予定。 06月03日 00時33分
  • 詩織さんを応援します
    強姦された女性が、その犯人を警察に通報しても 警察は犯人を逮捕せず、検察も不起訴にした。 犯人が権力者の側近だったら、もみ消すのが常態化している。→こちら 06月03日 00時30分
  • 西村元一先生
    06月02日 09時43分
  • 「長尾和宏の痛くない死に方」メルマガ創刊。是非、登録を!
    6月1日「長尾和宏の痛くない死に方」というメルマガが創刊した。 本邦初の死に特化したメルマガでまぐまぐさんから毎週配信される。 多くの人に登録して読んで頂きたい。最初の1ケ月間は無料である。 06月02日 08時40分
  • 麻央さんの在宅医療 「とても幸せ」
    小林麻央さんが、今、在宅医療を受けながら病気と闘っているという。 妹の麻耶さんは、「在宅医療に切り替えて幸せ者」と、コメントした。 自分の家でいっぱい楽しみながら療養して、元気になって欲しい。 06月01日 00時39分
  • 陛下のリビングウイル
    最近の講演では、ACPを陛下の退位意向と重ねて解説することが増えた。 陛下のリビングウイルを尊重しみなで予め関係者がよく話あっておくこと。 そして生前退位を一代限りにするのか制度化するのか議論が分かれている。 06月01日 00時36分
  • 「看取り搬送」が救急医療を圧迫
    「看取り搬送」が、救急医療を圧迫している。 このブログで何度も書き講演でも触れている。→こちら こんな現実が、やっと新聞等でも報道された。 05月31日 07時44分
  • 哲学するボクサー 村田亮太に感動
    今夜の「クローズアップ現代」を往診途上に観て感動した。 疑惑の判定で話題になった村田亮太は、本当に大きな人だ。→こちら 哲学するボクサーを私も少しでも見習わなければと思った。 05月31日 02時17分
  • 遺伝する認知症
    認知症を発症しやすい遺伝子アポEが判明し当院でも自費で検査することがある。 一方、親の認知症の子供の認知症への影響に着いて疫学的な研究がなされている。 親の認知症が子供の発症リスクに影響する場合が、想像以上にあるのではないか。 05月30日 00時25分
  • 甘利議員に聞く、どうなるTPP
    エンドドブライフ協会の顧問をお願いしている武見敬三議員の勉強会に参加。 アメリカが離脱したばかりのTPPが今後のどうなるのかについて甘利議員と 武見議員との対談を聞きながら、TPP戦略がなんとなく分かった気がした。 05月29日 23時50分
  • 前川喜平・前文科次官
    加計学園問題に関して前川・前文科次官が証言している映像をテレビで観た。 安倍総理から文科省に圧力がかかり、忖度をしたことを伺わせる内容だった。 なんの予備知識も無い一市民として、正直に話す官僚もいるんだ、と思った。 05月28日 15時50分
  • 施設看取りで主治医に連絡する目安は?
    今年から、グループホームの雑誌「ゆったり」にも連載させて頂いている。 Q&Aの1回目は「施設看取りで主治医に連絡する目安は?」というもの。 紙面ではとりあえず個人的な考えで回答をさせて頂いた。→ こちら 05月28日 00時07分
  • 蛭子能収「ボクが尊厳死協会に入ったわけ」
    新潮45の6月号がいつもにもまして、熱い! 今月の特集は「私の寿命と人生」。 蛭子さんが「ボクが尊厳死協会に入ったわけ」を書いている。→こちら 05月27日 16時32分
  • 無煙映画を探せ
    受動喫煙対策をめぐって永田町は真っ二つに割れているが、あのヘンな 国会議員サマのおかげで(?)、受動喫煙被害への関心が高まっている。 そんな中5月31日に発表される2016年無煙映画大賞をご紹介する。05月27日 16時14分
  • 2億円を超える賠償金が認められた
    三つ子緊急帝王切開訴訟で2億円を超える賠償金が命じられた。 危険性が高い三つ子妊娠でそのうちの一児が胎児死亡し残った二児を緊急で帝王切開後、 一児が脳性麻痺となり、医師の判断ミスが問われて2億円を超える賠償金が認められた。 05月27日 16時10分
  • 歯科医師会とは、歯科医師連盟とは
    医療の世界に比べて、歯科の世界は私自身にとっても分かりにくい。 特に歯科医師会や歯科医師連盟は、一般の人にはイメージしにくい。 MRICからそんな文章が流れてきたので、後半だけでもご一読を。 05月27日 16時08分
  • ブログと有料メルマガの違いについて
    本ブログと来月創刊の有料メルマガの違いについて 何人かの読者から質問を受けたので、ご説明します。 一言でいうとまったく違う趣旨だとご理解ください。 05月26日 13時25分
  • アルツハイマー国際会議・参加記
    日本医事新報6月号の連載は先日京都で開催された国際アルツハイマー 協会の世界会議に参加して、感じたことをそのまま書かせて頂いた。→こちら 今は、認知症当事者の言葉に耳を傾けることを啓発する段階である。 05月26日 00時34分
  • まぐまぐメルマガ『長尾和宏の「痛くない死に方」』6/2創刊
    6月2日からまぐまぐ有料メルマガ『長尾和宏の「痛くない死に方」』が創刊。 本邦初!100パーセント「死」のことについて語る毎週発行のメルマガです。 読者がたとえ1人でも、ブログにはどうしても書けないことを書いていきます。 05月26日 00時31分
  • 親の認知症が不安な子供へ
    きらめきプラス5月号の連載は「親の認知症が不安な子供へ」で書いた。→こちら 今やどこに行ってもこの相談ばかりなのでウンザリしている。 誰かの参考になればと思い、毎回リアルな質問に応じている。 05月26日 00時20分
  • なぜ薬が10種類以上になるのか?
    産経新聞の連載は新たに減薬シリーズに変わった。 第1回は「高齢者の多剤投与なぜ10種類以上になるのか?」で書いた。→こちら とても難しい問題なので、みなさんとともに考えていきたい。 05月25日 23時47分
  • 「本当に必要な薬がわかる本」発売
    週刊誌や書店には「危ないクスリ」の情報が溢れている。 でも本当に必要な薬の情報は、意外に少ない。 今週、「本当に必要な薬がわかる本」が出た。→こちら05月25日 19時28分
  • 医師の平均寿命は68歳〜73歳?
    町医者には定年が無いが、何歳まで医者をするのか? 「医師の平均寿命は68歳〜73歳」というデータを見た。 →こちら あと10年位かもしれないが頑張って死ぬまで働こう。 05月24日 02時01分
  • 患者さんに本当に寄り添えているのか?
    よく「患者さんに寄り添う」と言うが、「寄り添う」とはなんだろう。 本当に「寄りそえて」いるか?と医療タイムス5月号の連載に書いた。→こちら そう問い直しては反省することばかりの毎日。人生とはその繰り返し。 05月24日 01時57分
  • 国立(こくりゅう)に50人、ありがとう!
    国に代わって私が立つ、国立(こくりゅう)かいご学院の2期講座が開講。 会場が一杯になる50人もの参加者があり、本当にありがとうございます! こんな私ですが、国立には特に精魂を込めて営業いたしておりま〜す。 05月23日 23時56分
  • 来年の市民フォーラムは5月12日(土)です!
    先週の市民フォーラムの余韻がまだまだ残っている。 頂いた感想をこの場をお借りしてそのまま転載する。 来年は5月12日(土)なので手帳に書いておいて! 05月22日 01時06分
  • TAVIの"やめどき"
    TAVIとは、経カテーテル的大動脈弁置換術のことだ。 最近、専門病院のみではあるが急速に普及している。 近くの病院におけるこの1年間の成績が発表された。 05月22日 00時14分
  • あきは療養費にメス
    あんまマッサージ、はり、きゅうは「あきは」と呼ばれているが、 不正請求があまりに多いので厚労省がようやくメスを入れ始めた。→こちら 一般の方にはまずは厚労省の資料をよく読んで理解して頂きたい。 05月22日 00時10分
  • 不整脈外来
    産経新聞・不整脈シリーズ最終回は「不整脈外来」について書いた。→こちら 放置していいのか、危険な不整脈なのか迷う場合は循環器科の中でも 「不整脈外来」という看板がかかっている部署に紹介することになる。 05月21日 22時23分
  • 日本の肺炎
    日本人の死因3位である「肺炎」には誤解が多い、多すぎる。 高齢者の肺炎の大部分は誤嚥性肺炎で、治療にも限界がある。 m3に掲載されている「日本の肺炎」から転載をさせて頂く。 05月21日 22時20分
  • 『村上智彦は強烈な光だった』
    北海道の村上智彦先生が白血病のため5月11日に旅立たれた。(享年56歳) 「夕張の奇跡」で有名になった後も多くの人にたくさんの影響を与えた。 この1週間、彼の人生、そして彼の言葉を考えながら過ごしていた。 05月21日 21時46分
  • はじめての佐野
    昨日、栃木県佐野市で緩和医療の講演をさせて頂いた。 生まれてはじめて、佐野という場所に行かせて頂いた。 とってもいい場所であった。 05月20日 00時33分
  • 身体拘束をする理由
    「拘束しなければ高額の賠償請求も、あまりに足りない看護師・介護士」 という小文がMRICに掲載された。今看護師・介護師は不足している。 なぜ身体拘束になるのか、どうすれば回避できるのか、を考える時だ。 05月20日 00時31分
  • 在宅医療の原点 永井友二郎先生の言葉
    在宅医療の先駆者である永井友二郎先生が亡くなられた。 その永井先生が残された言葉を、今こそ、かみしめたい。 医療の原点やどの方向に進めばいいのか分かる気がする。 05月20日 00時22分
  • 肺炎見落とし賠償命令 鹿児島の介護施設
    老健入所者の肺炎を見落としに1800万円支払いとの判決が出た。 家族の気持ちは分かるがこの裁判官の判断は、間違っていると思う。 今後の介護施設の運営に大きな影響を与える、重要な判断である。 05月19日 14時31分
  • 共謀罪、今日強行採決へ
    共謀罪が今日、強行採決される見込みだ。 戦前の日本に戻るのだ。 ポイントオブノーリターンの日となるのだ。 05月19日 12時05分
  • 再び、週刊現代のクスリ特集
    今週の週刊現代が、1年ぶりに20ページもクスリの特集をしている。→こちら リバイバルだが、これをやると良く売れるのだろう。 売れるからまたやる、週刊誌とはそんな媒体なのだ。 05月18日 02時24分
  • 今、日本で何が起きているのか?
    今、日本で何が起きているのか? 日本はどこに向かおうとしているのか? 政治に疎い私でも、分かることがある。 05月18日 02時23分
  • 日本医師会長もリビングウイルを啓発
    日本医師会長の横倉義武氏も、患者が穏やかな最期を迎えるために リビングウイルの作成が大切である、と日医ニュースで述べている。→こちら 岩尾総一郎・日本尊厳死協会理事長との対談を、お読み頂きたい。 05月17日 01時23分
  • 7月22日(土)「第1回日本在宅救急研究会」
    以前から予告していたように7月22日(土)に「第1回日本在宅救急研究会」が 東京虎ノ門の発明会館で開催される。→こちら 在宅医療と救急医療の連携を模索する研究会だ。 05月16日 00時42分
  • 「答えは自分の中にある」
    「答えは自分の中にある」という今日発売の本を頂いたので拝読した。 著者はマキプ→さんこと見浪さんという女性。 帯には「拘束は嫌だ、家に帰りたい」とある。 05月16日 00時23分
  • 抗認知症薬の増量規定撤廃が周知されていない
    昨年6月1日に私たちの活動が実り、「抗認知症薬の増量規定」は撤廃された。 しかし医療現場やレセプト審査の現場には、まだ周知されていない。 先日、アリセプト3mg投与が査定されたのだが、本当に悲しい。 05月15日 23時41分
  • 「アルツハイマー病国際会議」の新聞報道
    先日、京都で開催された「国際アルツハイマー協会世界会議」 の概要が様々な新聞メデイアで報じられている。 参加できなかった人には、新聞報道を読んで頂きたい。05月15日 23時03分
  • 平川亘
    05月14日 22時12分
  • 市民フォーラム、ありがとう
    第19回尼崎・生と死を考える市民フォーラムは、 600人以上の参加者を得て盛況のうちに無事終了。 来て頂いた皆様、本当にありがとうございました! 05月14日 11時00分
  • 日本医事新報「医療不信患者への対処術」
    日本医事新報の今週号に「医療不信患者への対処術」の座談会が収録されている。 不肖、私が司会を務めたのだが、記事の一部がネットで紹介されている→こちら 患者さんも自分が言いたいことを隠さずにそのまま主治医に伝えて欲しい。05月13日 00時44分
  • 小池都知事が受動喫煙防止の鍵を握る
    東京五輪を前に「受動喫煙防止法」について自民党内が完全に割れている。 結局、小池都知事が都議選の公約に掲げこの問題の最後の鍵を握りそうだ。→こちら もちろん小池さんにエールを送っているが、タバコに関心を持って欲しい。 05月13日 00時15分
  • 終末期医療、国が啓発へ
    終末期医療の啓発に、国が本腰をあげることになった。 ACPをしっかりやるのだが、その核となるものはリビングウイル(LW)という本人意思。 内閣府は「LWがあると医師の訴訟リスクが高まる」との見解だが早晩、撤回されるだろう。 05月12日 07時25分
  • サ高住での孤独死
    サ高住での孤独死が大きく報じられている。→こちら 82歳の女性が死後4日経過して発見されたとのこと。 想定よりも介護度が高い入所者が多いと指摘している。 05月11日 02時23分
  • DANR指示と現場の混乱
    「心肺停止しても蘇生不要」という事前指示(DANR)の法的担保を望む声がある。 一方、DANR指示をめぐる救急現場の誤解と混乱も報告されている。 大切なことは、医学会だけで決めるのではなく、市民の声に耳を傾けることだろう。 05月09日 22時53分
  • 発作性上室性頻拍
    産経新聞・不整脈シリーズ第7回は「発作性上室性頻拍」で書いた。→こちら この発作は開業医もよく遭遇するが、アブレーションの適応が ありそうなら循環器科の不整脈部門に紹介している。 05月09日 22時45分
  • 50年ぶりの吉本新喜劇
    GW最終日はご縁あって、なんば花月で吉本新喜劇を観賞。 GWスペシャルの3座長が競演した芝居とコントなどなど。 今、人気絶頂のすっちーや小藪に爆笑したGWが終わった。 05月08日 01時23分
  • 川でおぼれた子供を泳いで救助した76歳医師
    大分県で川におぼれた子供を川に飛び込んで救助した76歳医師がいた。 その動画がある。→こちら なんてカッコいいドクターなんだ。 05月08日 01時16分
  • 阪神、歴史的逆転劇
    阪神が9点差をひっくり返し歴史的勝利と首位奪還。→こちら うーん、凄い試合だった。 はやり「諦めたらアカン」ということなんやろうね。 05月07日 01時18分
  • 国立(こくりゅう)かいご学院2期生受け付け開始
    国立(こくりゅう)かいご学院の、期生受け付けが開始された。 地域の介護職員が対象だが興味のある人は誰が来て頂いてもOK.. 2年度もさらにパワーアップした授業をするので、乞うご期待だ。 05月06日 01時44分
  • 「神戸フォーラム2017」
    昨年は、黒田裕子記念神戸フォーラムに沢山ご参加頂きありがとうございました。 今年は、「神戸フォーラム2017」に名が変わり、7月23日に開催予定です。 ホスピス・緩和ケアに興味がある皆さま(プロ&市民)の参加を、待っています。 05月06日 01時34分
  • You Tube「親の老いを受け入れる」5万回突破
    今日は、子供の日。 子供として自分の親の「老い」を考える日でもある。 You Tubeで誰でも簡単に聞ける「親の老いを受け入れる」が5万回を突破した。05月05日 13時49分
  • 「薬のやめどき」読者からのお便り
    毎日「薬のやめどき」や「痛くない死に方」を読まれた方からいろんな手紙やメールを頂く。 その中でも印象に残った一通とそれに対する返信(返事はしていないので例外)を紹介する。 なんだか切なくなる内容で、どこかの医学部の講義で使って欲しいがそんな…05月05日 01時23分