Dr.和の町医者日記

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Dr.和の町医者日記
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http://blog.drnagao.com
紹介文
「薬のやめどき」、「痛くない死に方」もベストセラーに。累計50万部突破!
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※最新の記事

  • おしっこの管の8割は要らない
    仙台で開催されている第25回日本慢性期医療学会に役員として参加した。 この学会は療養病床を中心とした今をときめく学会であるが、町医者と して参加しているのは日本広しといえども私一人だけだと確信している。 10月19日 23時57分
  • なんだかおかしい、この1週間
    この1週間は本当にいろんなことがあった。 いたるところで交通事故や渋滞が発生した。 かくも天候不順が人間に影響するものか・・・ 10月18日 01時53分
  • 「あおいけあ」の加藤忠相氏に訊け!
    「あおいけあ」の加藤忠相氏の講演を先週、拝聴し、あらためて感動。 私はNHKのDVDを何度も観ているので物まねが出来るくらいだが、 認知症ケアに関わる人にはなんとしても彼の話を一度は聞いて欲しい。 10月17日 23時40分
  • 風邪に抗生剤を出す医者はヤブ!?
    風邪症候群の大半はウイルス感染、は有名な話しだ。 だから風邪に抗生剤を出す医者はヤブなのか? 風邪という感染症への対応が国家的課題になっている。 10月16日 02時01分
  • どうしようもない悲しみ
    忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しみに 包まれた時に、オッサンは 10月15日 23時57分
  • 京都府看護協会で講演
    今日は、京都府看護協会さんで「看取り」の講演をさせて頂いた。 多くの看護師さんに聞いて頂き、私自身は有意義な1日であった。 看取りに関しては医師よりも看護師さんのほうが熱心なのである。 10月14日 16時57分
  • 関本雅子先生による緩和ケアの市民講演会
    先週、日本尊厳死協会関西支部の市民講演会が西宮で開催された。 500人を超える市民や医師や看護師に来て頂き感謝申し上げる。 市民が在宅緩和ケアの話を聞く機会は、まだまだ少ないと思った。 10月14日 16時55分
  • 月100回の訪問介護
    介護認定調査をしているとよく「月100回の訪問介護」を 見かけるが、この是非を巡っていろんな議論になっている。 私はそれで訪問看護ゼロのほうがが気になって仕方が無い。 10月13日 23時55分
  • 世界初 精液検査が簡便に安価で可能に
    精液検査というと不妊治療の検査を連想するかもしれない。 精子の数や運動脳だけでなくスープ(精漿)の中の男性ホルモンや 亜鉛や酸化物質等を、簡便に安価で測定する検査会社が設立された、 10月12日 13時45分
  • グループホームと家族の連携
    グループホーム協会の雑誌「ゆったり」にも連載をさせて頂いている。 10月号には、「グループホームと家族の連携」について書いた。→こちら いろんな工夫をして、9割以上の人をグループホームでお看取りしている。 10月12日 01時19分
  • 平尾誠二氏とiPS治療
    ラグビーの平尾誠二氏が膵臓癌のため亡くなり1年が経った。 いまだに信じられないのだが、山中教授がiPSで治療しようと していた話を聞いて、よりなんとも言えない気持ちになった。 10月11日 01時00分
  • お岩さんと転倒予防
    毎日、毎日、転倒して顔面を打撲した人を診ている。 ひたいや目の周辺が腫れて皮下出血を起こしている。 まるで四谷怪談のお岩さんのようだが、笑えない。10月10日 23時51分
  • 終末期「緩和ケア医療」の酷い実情
    月刊集中10月号に「終末期「緩和ケア医療」の酷い実情」という記事が出ていた。→こちら 緩和医療界の裏側を描いた内容だが、一般の方は知らないものだろう。 緩和ケアは、30年間以上、長い眠りの中にいる。 10月09日 23時59分
  • 「要介護度改善」は介護報酬の尺度になるか?
    介護報酬を「要介護度改善」を尺度にしようという話がずっとある。 各自治体や、来春の介護報酬改定で実現になりそうだが問題がある。 月刊集中10月号に懐疑的な意見が掲載されているが、同感である。 10月09日 23時53分
  • 新聞に出ている薬の広告はマユツバか
    新聞で偉い先生がたが、病気について対談している記事をみかける。 しかし、よく読んでみたら薬の宣伝だった、なんてことがあるよね。 新聞に出ている医療の広告記事はマユツバだと疑ったほうがいいか。10月08日 07時52分
  • 社会から創るメンズヘルス
    咋日は「第17回メンズヘルス学会」に朝一番から夕方まで全部参加した。 テストステロンを中心とした男性医療の研究や講演を聞き、収穫があった。 ますます男性受難の時代なのでよく考えないと。 男性は絶滅腫なのだ。 10月07日 12時57分
  • 終末期の「治さない肺炎」とは
    日本呼吸器学会が出した、終末期の「治さない肺炎」とは何か? 「新診療ガイドラインから肺炎診療を展望する」という文章を 朝野 和典氏(大阪大学病院感染制御部 部長)が書かれている。→こちら 10月06日 00時55分
  • 「認知症」か、「大人の発達障害」か
    還暦が近づくにつれて、「これって認知症?」と思うことがあったり、 「これって大人の発達障害?」と思うことがあったりで、いろいろだ。 先日の河野先生の講演をヒントに日本医事新報の連載に書いてみた。→こちら 10月05日 23時56分
  • デイやショートでの看取り
    先日、新潟県阿賀野市で多職種向けの講演をさせて頂いたがその後の懇親会で 「なぜデイやショートで看取りをさせてくれないのか?」という質問を受けた。 考えてみればデイサービスやショートステイ中の看取りには様々な想いがある。 10月04日 01時39分
  • 1人暮らし世帯34・6%
    3世帯に1世帯が一人暮らしであるという国勢調査の結果が発表された。 年々、一人暮らし世帯が増えているので、当然独居高齢者も増えている。 10月21日「独居高齢者の看取りフォーラム」もすぐに満席になった。 10月04日 01時15分
  • 「コウノメソッド流 認知症診療スピードマスター」
    来る日も来る日も、多剤投与や抗認知症薬の過剰投与による副作用に悩む人が来られる。 今日、はじめて訪問した人も病院から10数種類の薬を投与され、動けなくなっていた。 また抗認知症薬の過剰投与もあとをたたないがこの国の医療はどうなっているのだろ…10月03日 23時59分
  • 誤嚥性肺炎や窒息訴訟にどう向き合う
    医療タイムス10月号は『誤嚥性肺炎や窒息訴訟にどう向き合う』で書いた。 今、日本中でたいへんな事が起きている。→こちら 裁判官には、少しでも医療や介護について勉強して欲しい。 10月03日 23時55分
  • 黒木奈々さん 最期の言葉は「父さん、お母さん、大好きだよ」
    黒木奈々さん、最期の言葉は「父さん、お母さん、大好きだよ」 「麻央さんと重ねた最期」といいう「夕刊フジ」の記事である。→こちら Yahooニュースにもアップさてている。10月02日 00時50分
  • 小規模多機能やお泊りデイへの訪問診療
    小規模多機能やお泊りデイやロングショートにずっと滞在している人は多い。 これらはすべてショートステイ中なので規則で「訪問診療」は許可されず、 「往診」だけを積み重ねて、24時間加算も算定せずにお看取りに至る。 10月02日 00時28分
  • 「日本とアメリカ」、「自然と人間」を映画で考える
    今週はいろいろあって、ちょっとお疲れモード。 往診の合間に「米軍が最も恐れた男 カメジロー」と「おクジラさま」を観た。 「日本とアメリカ」、そして「自然と人間」を映画で考える思索の日であった。 10月01日 23時49分
  • 第7回阪神認知症フォーラム ありがとう
    今日は第7回阪神認知症フォーラムにたくさんの人に来て頂き、 誠にありがとうございました。楽しかったし、嬉しかったです。 特に中矢暁美さんの言葉はどれも重く、心に突き刺さりました。 10月01日 01時05分
  • 心臓突然死とAED
    先日、高校野球のマネージャーがまだ息があるから、とAEDを使わずに亡くなった。 AEDという機会は普及しているが「どんな時にそれを使うか」は啓発されていない。 そんな中、濱木先生が書いた文章がMRICから流れてきたので是非確認して欲しい。 09月30日 01時10分
  • 第3回粟島研究会
    今日は、新潟県村上市に移動して「第3回粟島研究会」をやっていた。 粟島村の村民、民生委員さん、看護師さん、研究者と「粟島の医療と 福祉のこれから」というテーマで、忌憚ない意見交換会が開催された。 09月29日 23時34分
  • 飛行機が着陸できない・・・(泣)
    昨日はさんざんな一日だった。泣きました。 伊丹空港9:45発新潟空港行きが、新潟空港に着陸できずに伊丹に引き返した。 おかげで、せかっくの阿賀野市での講演がキャンセルになってしまったのだ(泣)。 09月29日 22時36分
  • 公論10月号「英国の難病乳児の延命中止報道」
    公論10月号の連載は、「英国の難病乳児の延命中止報道 ー尊厳死・安楽死の誤報と終末期議論の混迷ー」で書いた。→こちら マスコミの方に読んで欲しい。(読んでくれないだろうが) 09月28日 00時39分
  • 8年間、ありがとうございました!
    8年間続けてきた産経新聞の連載が昨日で終了となった。 長い間、毎週ご愛読いただき、ありがとうございました。 朝日6年と産経8年、我が50代の新聞連載のやめどき。 09月27日 01時15分
  • 国立かいご学院にたくさん来てくれてありがとう!
    今夜は国立がいご学院の講座にたくさんの人が来てくれて嬉しかった。 今夜のお題は「認知症の病型別のユマニチュードの実践」というお初。 まったく初めての内容だったので、レジュメもお配りて話した2時間。 09月26日 23時58分
  • 「歩行本3兄弟」もよろしく
    ご縁あって、山と渓谷社さんから「歩く本」が3冊も出てしまった。 歩くことが苦手な我が人生にこんなことがあるなんて思いもしなかった。 幸いなことに3冊とも結構売れていると聞き、感謝と喜びで一杯である。 09月25日 00時56分
  • 「しくじり先生」最終回の亀田親子
    大好きな番組、「しくじり先生」の最終回を観た。→こちら ボクシングの亀田親子の「しくじり」授業に感動。 亀田一家の今後の活躍に期待しようと、思った。 09月25日 00時34分
  • 最近の警察組織の自浄報道
    国政を見ている、政治家と官僚はウソの付き放題で、北朝鮮を笑えない。 警察組織も全く同様に犯罪のやりたい放題、もみ消し放題だったのだが、 最近、地元兵庫県のニュースで「警察の自浄作用」の芽生えが見られた。 09月24日 22時14分
  • 慢性的な痛み、33%が通院せず 「治らない」とあきらめ
    レデイーガガさんが「線維筋痛症」のための休養を記者会見した。 この病気は痛みとの闘いだが、良質な緩和医療を受けてほしいな。 しかし日本では慢性疼痛の33%は諦めて通院していないという。 09月24日 22時04分
  • 「看取るあなたへ」昨日発売
    「看取るあなたへ」という本が昨日河出書房から出版された。→こちら タイトルどおり、「死」「看取り」をテーマにした本である。 多くの実力者がそれぞれの想いを述べていて、実に興味深い。09月23日 00時50分
  • 新聞掲載の薬の医学記事の裏側
    新聞に医学記事を装った薬の広告が出ているが、カラクリがあるある。 要はエラいお医者さんにお金を払って、メーカーが広告会社に広告を 依頼しているだけなのだが、一般市民は権威に弱いので信じるだろう。 09月23日 00時35分
  • 病院食での窒息死 2500万円
    病院や施設での、誤嚥性肺炎や転倒等に何する介護訴訟が年々増加している。 高知県でも80代男性が病院食を詰まらせての死亡に、2500万円で和解。 こうした司法や自治体の判断に強い疑問を感じるので広く議論すべきと思う。 09月22日 01時54分
  • カンタキの医療制度は欠陥
    国の肝いりで、看護付き小規模多機能(カンタキ)が増えている。 コンセプトは悪くないのだが医療保険から見たら欠陥制度である。 「医療と介護の連携」というならばこんなことから始めて欲しい。 09月22日 01時44分
  • 慢性膵炎と自己免疫性膵炎
    産経新聞の連載もあと1回を残すだけとなり、どこか嬉し寂しい。 膵臓シリーズ第7回は、「アルコール多飲や免疫異常、慢性膵炎と 自己免疫性膵炎」で書いたが、アルコールには注意しなければ・・・09月21日 00時08分
  • がんと血栓症(CAT)
    「がんと血栓症」に関する、「腫瘍循環器」領域の話題。 大阪国際がんセンターの向井幹夫先生の講演を拝聴した。 やっぱ、NOACの時代なんだなあ、と思った。 09月21日 00時04分
  • 今朝のラジオ
    今朝の「ABCラジオ おはようパーソナリティー道上洋三です」→こちら あっと言う間の20分で、たいした話はできなかった。 数えてみると今日が5回目だった。 09月20日 23時08分
  • 肺MAC症と在宅療養
    きらめきプラス10月号の連載は肺MAC症と在宅療養」で書いた。→こちら 難しい病名を聞いて、最初から在宅療養を諦めている人が多いかも。 ケアマネさんや介護関係者にも読んで欲しい。 09月20日 22時52分
  • 9月20日8時〜ABCラジオに出演
    明日、9月20日(水)の午前8時過ぎからABCラジオの 「おはようパーソナリティ道上洋三です」に出演いたします。 今回は、大腸ポリープや大腸がんのことをお話する予定です。09月19日 01時49分
  • 完食したあとの老衰死
    老衰というと徐々に食べられなくなってから平穏死するというイメージか。 しかし最期の食事を完食してから平穏死する人も、非常に稀だがいるのだ。 100歳近い老衰でも準ピンピンコロリが可能であることを教えてくれた。 09月19日 01時44分
  • 歩行本第三弾が発売
    昨日は、ソバハニ氏の出版記念パーテイだったが、 実は私の歩行本の第三弾が出版された日でもあった。 「歩き方で人生が変わる」という本(山と渓谷社)。 09月18日 00時42分
  • 「憎まない」出版記念パーテイin神戸はメッセンジャー投手と
    友人のソバハニ氏の「憎まない」出版記念パーテイが、高松、六本木に続いて 神戸で開催され、私は阪神タイガースのメッセンジャー投手夫妻と食事をした。 最後にソバハニファミリーとトークをしたあと、一曲歌わ褪せていただいた。 09月17日 08時38分
  • 日本障害者芸術団2017
    日本障害者芸術団2017が、尼崎で盛大に開催された。→こちら 名誉団長を拝命している私はオープニングで2曲歌った。 年々、出演者のレベルが高まり、凄いコンサートである。 09月17日 08時22分
  • 雨に耐え、愛を待つ
    西日本は台風の影響で今日から雨が続く。 外出は控えても、家でできることもある。 愛を待つ日、も悪くは無い。 09月16日 00時51分
  • ミサイル、台風、トランプさん
    このブログでは医療や介護のことを書いているが「この国際情勢、国内情勢の なかで、何を呑気なことを言っているのか!」というお叱りのコメントを頂く。 ミサイル、台風、トランプさん、豊田議員、加計学園に思うことは山ほどある。 09月15日 07時41分
  • 遠隔で死亡診断、開始へ
    遠隔診療による看取りが始まるとのこと。 看護師が重要な役割を果たす。 ただし、離島などの限られた地域での話。 09月15日 01時02分
  • 10月21日神戸「独居高齢者の在宅看取りはどこまで可能か」
    10月21日(土)に神戸国際会館で「独居高齢者の在宅看取りはどこまで可能か」 というシンポジウムを開催することになり鋭意準備を進めている。→こちら 私が大会長を務めるが、興味のある人は神戸にいらしてください。09月14日 01時37分
  • 延命治療の果ての平穏死
    延命治療をしない結果が平穏死、とは限らない。 なかには、延命治療の果ての平穏死にも遭遇する。 本人と家族が満足して、穏やかであればそれでいい。 09月13日 00時16分
  • 膵臓が機能しないとどうなるか
    産経新聞・膵臓シリーズ第6回は、「膵全摘後と慢性膵炎 ー膵臓が機能しないとどうなるかー」で、書かせて頂いた。 8年間続けてきたこの連載も、あと2回で完全に終了する。09月13日 00時11分
  • 医療保険も介護保険もなぜ無駄を削らないのか
    社会保障費が国の財政を圧迫している。→こちら しかし医療保険も介護保険も無駄だらけだ。 なぜその無駄を削らないのか不思議である。 09月12日 00時33分
  • 「薬のやめ方、減らし方 完全ガイド」
    別冊宝島ムックから「薬のやめ方、減らし方 完全ガイド」が出た。→こちら 表紙にはなんと私の顔も出ている。 499円と安価なので求めやすい。 09月12日 00時15分
  • 「オープンダイアローグ」という「魔法の鍵」
    医療拒否の統合失調患者さんを、2週間毎の日曜日に訪問診療している。 必ずご家族と待ち合わせて、一緒に食事やおやつを食べながら語りあう。 辻褄が合わない事を言ってもスルーして、一緒にギターを弾き歌を謳う。 09月11日 00時24分
  • 多剤投与とかかりつけ医
    医療タイムス9月号の連載は「多剤投与とかかりつけ医」で書いた。→こちら これもかかりつけ医の大切な仕事だと思う。 少しでも薬を減らしたい・・・09月11日 00時15分
  • 9月の尼崎、芦屋での講演
    診療の合間に、かなり遠方まで講演に行っている。 来週は、地元尼崎や芦屋などで講演しているので、 時間と興味がある人は、どうぞいらして下さい。09月10日 00時25分
  • 風のガーデン
    普段、よほどくたびれた生活をしているのだろう。 たった半日だが十勝にいただけで心身の調子がいい。 ここは日本の中の外国だと、本気で思い、癒される。 09月10日 00時22分
  • 北海道ホテル
    明日の帯広講演のため帯広ホテルにいる。 ここは創業118年の老舗ホテルである。 凄くいい温泉があるので、居心地がいい。 09月09日 00時20分
  • 膵臓がんの早期発見 かかりつけ医と専門病院の連携
    産経新聞・膵臓シリーズ第5回は「膵臓がんの早期発見、 かかりつけ医と専門病院の連携」について書かせて頂いた。 言うは易し行うは難し、ではあるが頑張らないと。 09月08日 00時04分
  • 介護施設への賠償命令 法律が追いついていない!?
    「介護施設に賠償命令が・・・法律が追いついていないのでは?」 という文章が流れていたので、シェアさせて頂く。 なぜ閉じ込め型介護や身体拘束があるのかを、皆さまと考えたい。09月08日 00時01分
  • 「憎まない」出版記念パーテイin神戸
    友人のアメリカ人のソバハニさんがこの夏、「憎まない」という本を出版された。 その出版記念パーテイが、高松、六本木で開催されたが、来週神戸で開催される。 神戸の会は基本的にオープンでやるので、興味のある人はいらしてください。→こちら…09月07日 23時23分
  • 深夜のベッドからの転落コール
    在宅医療に従事していると、「夜間のベッドからの転落」が時々ある。 たいてい真夜中なので、男性でないと持ちあげられないので往診する。 しかしこんなことでいちいち救急隊を呼ぶ家族もいる。 09月07日 18時07分
  • 監視カメラ設置で介護が劇的に改善
    ある介護施設で親が虐待に遭っているとの相談を受けた。 なんとかして動かぬ証拠をつかんで、文句を言いたいと。 そこで私はある提案をしたら効果てきめんで即解決した。 09月06日 01時15分
  • 緩和ケアの啓発 建前と利権
    厚労省は「循環器疾患の緩和ケア」にも本腰を入れ始めた。 緩和ケアの対象は、がん、非がんを問わないので当然の事。 こうした啓発活動の建前の裏には大きな利権の匂いがする。09月06日 00時50分
  • 東大研究不正調査発表
    「東大研究不正調査発表〜医学部教授をおとがめなしにした東大が失ったもの〜」 という小文が、MRICに掲載されている。 医学の基礎研究や臨床研究には、こうした大きな闇がある。09月05日 23時40分
  • おじいちゃんに会いたい
    私は2人のおじいちゃんの顔を知らない。 部屋を整理していたらおじいちゃんの写真が出て来た。 私が生まれる50年近く前に亡くなったおじいちゃん。 09月05日 01時52分
  • 午前3時の不眠の電話
    私の携帯電話番号を知っている人は、おそらく何千人もいるだろう。 在宅患者・スタッフや施設スタッフからひっきりなしに電話が鳴る。 看取りの話であればまだしも、午前3時の不眠の電話は本当に辛い。 09月04日 23時54分
  • 秋の夕焼け
    秋の空気が澄んでいるのか、山形の夕焼けは綺麗だった。 山形空港から夕刻の大阪便に乗ったら、不思議なことが。 約40分間、真っ赤な夕焼けを堪能できた。 09月03日 23時56分
  • 山形にまた来たい
    1泊2日の山形での2講演が、無事終了した。 感動が一杯詰まった夢のような2日間だった。 今から飛行機に乗るが、帰りたくないよー。09月02日 17時18分
  • 山形新幹線
    2度目の山形講演のため、はじめて山形新幹線に乗った。 正直、「山形新幹線」なるものがある事も知らなかった。 20年も前からあるそうだが、いつもの新幹線とは違う。 09月02日 10時31分
  • 「小指の痛みを、体全体の痛みとして感じてほしいのです」
    「小指の痛みを、体全体の痛みとして感じてほしいのです」 これは、なぜ「9条3項・加憲案」はダメなのかという意味。 色平哲郎医師が鹿児島の在宅医療のMLに書き込んだ文章だ。 09月01日 01時28分
  • 「認知症患者への胃ろうは百害あって一利なし」
    「認知症患者への胃ろうは百害あって一利なし -米国ではほとんど認められない治療が なぜ日本では推奨されるのか」という文章が、MRICから流れてきた。 拙書「胃ろうという選択、しない選択」とあわせて、悩んでいる人は参考にして欲しい。 09月01日 01時15分