Dr.和の町医者日記

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953544
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Dr.和の町医者日記
URL
http://blog.drnagao.com
紹介文
「痛くない死に方」「薬のやめどき」8刷,各6万部突破!
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  • 病院・診療所 (100%) - 1 / 286人中
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※最新の記事

  • 施設や訪問の看護師にも看取りの法律の啓発を
    「看取り搬送」と病院の救急医からの「霊安室往診依頼」があとを絶たない。 無用な救急搬送と検視、そして救急医への説明などにも無駄な時間がかかる。 そもそも施設の看護師や訪問看護師が救急車を要請するから、そうなるのだ。 04月29日 20時42分
  • 日本認知症ワーキンググループ 認知症から新しい人生がはじまる!
    第32回国際アルツハイマー病協会国際会議に参加した。 認知症ワーキンググループが、日本各地で活躍している。 日本国も本人自身が社会を変えてゆく時代になってきた。 04月28日 23時53分
  • また、電車に缶づめ
    最近、よく電車内に缶づめになる。 今日も忙しい中、缶づめになった。 安全のためには仕方がないことだ。 04月27日 19時03分
  • 誰が事前指示書に反対しているのか?
    京都市は終末期医療の「事前指示書」と関連パンフレットを配布している。 しかし終末期医療に詳しい医師や難病団体らから撤回を求める声も出ている。 門川市長は「『終活』に取りみたいという世論の声は大きい」と反論した。→こちら04月27日 00時51分
  • 12年前の4月25日と25年前の4月25日
    毎年、4月25日が近づくとなんだか重苦しい気分になる。 12年前、自分のクリニックの近くでJR福知山線脱線事故があった。→こちら この日を境に『効率」より「安全」が重視される日本に変わったのだ。 04月27日 00時39分
  • テレビが警察の犯罪を報道した
    一昨日このブログで紹介した奈良県警による医師への暴行殺人事件。 しかし勇気ある一医師の告発で表に出て、それをテレビも放映した。 警察や検察を取り締まる法律が無い日本では、監視役はマスコミしかない。 04月26日 18時10分
  • スイミング中の突然死
    先日、知人がプールでスイミング中に急死した。 長いおつきあいで、とても元気な方だったのでショックだった。 人はいつか必ず死ぬことは分かっているが、今だに信じられない。 04月26日 07時26分
  • 消化器内視鏡時の抗血栓薬
    年々心房細動の人が増加して心原性脳塞栓の予防薬が多く使われている。 一方、消化器内視鏡時に抗血栓薬の是非については悩ましい課題がある。 産経新聞の連載には、このあたりのことを書かせて頂いた。→こちら 04月25日 23時57分
  • 救急車を呼ぶということ
    月刊「公論」5月号の連載は「救急車を呼ぶということ」で書いた。→こちら その意味をよく知ってから119番すべきだ。 「在宅医療と救急医療と警察の連携を考える会(仮称)」が発足する。 04月24日 22時57分
  • 拘留中の医師の変死
    大阪府警や大阪地検による犯罪は有名であるが、改善や反省は無い。 村木事件だけでなく冤罪やもみ消しは兵庫でも普通に行われている。 奈良県では拘留中の医師が変死したが、これは刑事告発されている。 04月24日 07時52分
  • 人生最高のシンポジウムでした
    今日は、エンドオブライフケア協会の設立2周年シンポジウムだった。 10時〜18時までの8時間の長丁場だったが、とても充実した時間。 しがない人生だが我が人生最高の「終末期のシンポジウム」であった。 04月23日 01時01分
  • 致死性不整脈
    不整脈の大半は放置していても、命に関わらない。 しかし致死性不整脈と呼ばれる不整脈は心室細動 を引き起こすのでAEDによる救命処置が必要だ。→こちら 04月22日 00時36分
  • 肺炎治療をしないというリビングウイル
    高齢者の誤嚥性肺炎は治療しても再発しやすい。 だから肺炎治療を拒否する患者さんもおられる。 そんな趣旨のリビングウイルもあるという。 04月22日 00時27分
  • 夕刊フジ金曜日に連載開始
    「夕刊フジ」の金曜日に連載が始まった。 タイトルは「ニッポン臨終図鑑」という。 亡くなられた芸能人の病気と人生を語る。 04月21日 01時48分
  • 新人歓迎会
    今夜は、法人の新人歓迎会だった。 なんと11人の新入職員を迎えた。 名前を覚えることが最大の課題だ。04月20日 01時05分
  • 5月13日(土)は市民フォーラムにようこそ
    「尼崎・生と死を考える市民フォーラム」も、早いもので19回目となった。 認知症ケアのカリスマ下河原さんと落語会の大御所・春之輔さんがゲストだ。 無料だが先着650名様までなので、できるだけお早めに申し込んで下さい。04月19日 00時28分
  • 15歳の背中・2017
    某夜間高校の校医を拝命して、はや20年近くになるのか。 この季節になる、必ず新入生の健康診断という仕事がある。 15歳の子供たちの首を触り、胸と背中に聴診器をあてる。 04月19日 00時22分
  • 人間の尊厳とは
    「がん、認知症、死ぬまでハッピー!」なんていいかげんな話をしているが そもそも人間の尊厳って何だろうね。 そんな想いを「きらめきプラス5月号」の連載に書かせて頂いた。→こちら 04月18日 01時19分
  • マダムシンコ10周年記念パーテイ
    尼崎という地縁でマダムシンコさんの10周年記念パーテイにお招き頂いた。 シンコさんのご両親を在宅で診させて頂いたご縁で、産業医も拝命している。 いろんな人が来られていて、もの凄い祝賀会だった。 04月17日 23時53分
  • 前頭側頭型認知症を知ろう
    アルツハイマー型やレビー小体型にくらべて 前頭側頭型認知症の啓発がかなり遅れている。 専門医でも診断できないケースが多々ある。 04月17日 23時49分
  • 縁(えにし)の会2017
    毎年、忙しくてもこの会だけには参加している。 知らないことらだけでとても勉強になるからだ。 今年も感動しながら、少しだけ賢くなった。 04月16日 17時17分
  • 抗認知症薬 神戸でニアミス
    昨日午後は、神戸で認知症予防について講演した。 もちろん抗認知症薬の増量規定撤廃についても話した。 そのすぐ横で、別に増量規定の講演会が同時並行していた、という。 04月16日 16時16分
  • 日本在宅医学会で講演
    昨日は、日本在宅医学会地域フォーラムin岡山で講演させて頂いた。→こちら 「これからのエンドオフファイフケア がん、認知症、死ぬまでハッピー!」 朝一番から多くの人に来て頂き、感謝申し上げます。 04月16日 15時53分
  • トランプ政策が感染症に及ぼす影響
    トランプ政権になりなにかと物騒なニュースが絶えないが 政策だけでなく、感染症にも大きな影響が出得る、という。 以下、MRICから転載させて頂く。 04月15日 00時47分
  • 抗血栓薬と消化器内視鏡
    胃カメラや大腸カメラをする人の約17%が抗血栓薬を飲んでいるという。 内視鏡検査や内視鏡手術をする時に、抗血栓薬を中止すべきか続行すべきか。 この10年間私たち消化器内視鏡医はこの悩ましい問題に振り回されてきた。 04月14日 23時56分
  • 歩行と認知機能
    「週刊現代」今週号に「歩行と認知機能」が特集されていて 私のコメントも紹介されている。→こちら もし歩けるのであれば工夫して歩いて欲しい。 04月14日 23時10分
  • WHO「喫煙場所で食事あり得ない」
    「喫煙場所で食事 あり得ない」 これは日本に対してWHOが発した言葉だ。 それでも国会では反対する議員さんがいる。 04月13日 01時31分
  • 実のならない花も、蕾のまま散る花も
    春だというのに明朝も7度まで冷え込むという。 東京より大阪の桜の開花が1週間も遅いことを疑問に思っていたら 鹿児島では近い将来、桜が咲かないと聞き、なんとなく納得した。 04月13日 01時26分
  • 国会で抗認知症薬の増量規定撤廃の周知を議論
    私たちの地道な活動が実り昨年6月1日に抗認知症薬の増量規定は撤廃された。 しかし医師会や医学会やメデイアは製薬会社に配慮してこの事実を広報しない。 だから今日も抗認知症薬の副作用による”医原性認知症”の相談が後をたた…04月12日 00時22分
  • 追悼 田中雅博先生
    田中雅博先生が、膵臓癌のため旅立たれた。 お医者さんでもあるしお坊さんでもあるし患者さんでもあった。 田中先生の追悼記事が出ていたので彼の生き様をご紹介したい。→こちら04月11日 01時37分
  • 映画「尊く厳かな死」
    2015年公開の中川駿監督の映画「尊く厳からな死」を観る機会があった。 リビングウイルと尊厳死を真正面から描いた映画である。 答えは観た人に考えて欲しい。そんな監督のメッセージが聞こえてきそうだ。 04月11日 01時19分
  • 認知症の運転免許は悩ましい
    軽度認知機能障害があっても自動車運転をしている人はいくらでもいる。 今後は認知症専門医やかかりつけ医が後期高齢者の「診断書」を作成する とのことだが、いろいろ悩ましい問題があるのでもう少し練った方がいい。 04月10日 00時22分
  • 日本在宅医学会第2回地域フォーラム in 岡山
    今週末は、神戸市と岡山市で講演する予定。 神戸は、「50歳からの認知症予防(市民向け)→こちら 岡山は、日本在宅医学会第2回地域フォーラム。→こちら 04月10日 00時12分
  • 仮設暮らしでも「おかげ様で」
    今この時も原発事故のため避難したり仮設暮らしの人がおられる。 全村避難の飯館から伊達市伏黒の仮設にお住いの菅野榮子氏は ノーベル賞作家の質問に、「おかげ様で・・・」と答えられた。 04月09日 22時06分
  • 心房細動の治療法
    産経新聞・不整脈シリーズ第3回は「心房細動の治療法」。 アブレーションと抗凝固薬という治療法、について書いた。→こちら 字数の関係で抗凝固薬の「やめどき」については書けなかった。 04月09日 01時18分
  • がん患者会「ゆずりは」で講演
    今日は、がん患者会「ゆずりは」で「抗がん剤のやめどき」で講演した。 実はこのテーマだけでの講演は初めてなのだが、なぜか力が入っていた。 それにしても今や患者さんのほうががん医療について真剣に考えている。04月09日 01時04分
  • 中国の認知症事情
    欧米の認知症事情はよく紹介されるが中国の認知症はあまり情報が無い。 MRICから転載するが、ちゃんと「歩くことでの予防」も書かれている。 皆保険制度が無く医者にかかれない人が大半なので抗認知症薬の被害も少ない。 04月08日 01時19分
  • 【重要】死亡診断書マニュアル
    看取り搬送があとをたたない。 その病院がかかりつけの患者でも死亡到着後の死亡に病院の救急医は 死亡診断書を書けないと誤解して、私のような町医者に霊安室往診を依頼してくる。 04月08日 01時13分
  • 核と化学兵器
    アジアにおいては、北朝鮮はミサイル発射と核実験。 中東においては、シリア内戦で化学兵器が使われた。 世界は核と化学兵器で大混乱に陥ろうとしている? 04月07日 12時31分
  • そこまで言って委員会 尊厳死版
    3月26日放映の「そこまで言って委員会」のなかの最後4分の1の 尊厳死に関する部分のみ、YOUTUBEに公開されたので紹介する。→こちら 関西では大人気だが、たかじんさんの遺言を守り東京では放映されず。 04月07日 01時18分
  • 「先生、脈が飛ぶんです」
    「先生、脈が飛ぶんです」と言って来院される人がよくいる。 そこで産経新聞・不整脈シリーズ第2回は「さまざまな不整脈 、種類・頻度と治療の是非」と題して書いてみた。→こちら04月07日 01時14分
  • 医師はしっかり働き、社会に還元せよ - 天野篤・順天堂医院院長
    「尊敬する医師は?」と聞かれたらいつも「天野先生!」と答えている。 彼はホンモノの医師であり、不断の努力には頭がさがる。 政府の働き方改革に対して医師はどうあるべきか、という議論の一節だ。 04月06日 07時03分
  • 受動喫煙防止の正念場
    我が国の受動喫煙防止対策は今、正念場に来ている。 医療タイムス4月号には、念押しのつもりで書いた。→こちら 最後に添付した署名活動は多くの人にお願いしたい。04月06日 01時22分
  • 「血圧」の発見 ー脈のなかに人生を感じたいー
    「脈のなかに人生を感じられる医者になりたい」といつも想う。 産経新聞の連載は呼吸器シリーズが終わり、不整脈シリーズへ。 第1回は「血圧」の発見、について書いてみた。→こちら 04月06日 01時18分
  • 「兄のランドセル」山本孝史物語
    山本孝史さんという政治家を覚えているだろうか。 自らもがんに冒されながら「がん対策基本法」を作った人である。 4月8日(土)に紹介テレビ、6月11日(日)には朗読劇がある。04月05日 23時00分
  • 旅行に行ってミラクル起こそう
    日刊ゲンダイに丸ちゃんの記事が出ていた。 「旅行に行ってミラクル起こそう」→こちら その横には中川先生のがんの記事も。 04月05日 01時40分
  • キプロス紀行(その3)世界も悩んでいる
    ユネスコ生命倫理世界会議に出席して一番感じたのは「世界も悩んでいる」ということ。 安楽死が認められている国、認められていない国があるがそれぞれの立場で悩んでいた。 しかし日本と一番違うのは、死をタブー視せずに正面から向き合っていることであっ…04月04日 01時37分
  • 「訪問看護ステーションながお」と「ケアマネセンターながお」開所式
    忙しすぎて無我夢中で生きた2日間がなんとか過ぎ去ってくれた。 昨日は深夜の看取りや緊急往診で寝る間もなく、滋賀県で講演し、 今日は2つの事業所の開所式をやった後、往診して今帰宅できた。 04月02日 01時00分
  • 在宅医療のリスク管理
    『臨床と研究」という医学雑誌がある。(→こちら) 3月号には「在宅医療のリスク管理」で書いた。 このテーマで原稿を書いたのは、2回目になる。 04月01日 02時55分
  • キプロス紀行(その2)
    旅行写真がぐちゃぐちゃになったままで、整理もされていない。 しかし記憶が薄れる前にキプロスの想い出を少しでも残したい。 思いつくままに、また並べてみた。 03月31日 02時09分
  • 女性自身「認知症は薬の飲みすぎが9割」
    今週発売(3月29日号)の女性自身という週刊誌に、 「認知症は飲みすぎが9割」という記事が載っている。→こちら 先日、紹介した大阪の若きエース石黒伸先生の取材記事である。 03月31日 02時04分
  • おーい、桜よ!
    関東は、桜が5分咲きだと言う。 しかし関西は、まだ開花はゼロ。 おーい、桜よ!早く開いてね! 03月30日 17時57分
  • キプロス紀行(その1)
    キプロスから帰って以来、忙しい毎日が続き写真を整理する暇も無い。 まだ「そこまで言って委員会」のビデオさえも観ていなのだが感動が 薄れないうちに、ボチボチ写真を拾っておく。 03月30日 02時10分
  • 超高齢時代のリビングウイル
    3月26日という日は、実にいろんなことがあった日だ。 読売新聞には、日本尊厳死協会の岩尾理事長と日本医師会の 横倉会長の「超高齢時代のリビングウイル」という対談が掲載されている。→こちら 03月29日 02時04分
  • 安楽死を巡る最近の議論を読んで
    日本医事新報3月号の連載は、最近の安楽死報道について書いた。→こちら 正直、まったく分かっていないメデイアが議論を混乱させている。 月刊文藝春秋、読売テレビ、朝日新聞など誤報を繰り返している。03月29日 02時00分
  • オリンピックとタバコ
    月刊公論4月号は「オリンピックとタバコ」で書いた。→こちら 受動喫煙対策は国際常識なのだが、無知な国会議員さんが沢山いて困る。 人に迷惑をかけてはいけない、ただそれだけなのに理解できないようだ。 03月29日 01時57分
  • 3月26日「そこまで言って委員会」
    実は、3月26日に放映された「そこまで言って委員会」をまだ観ていない。 仕事、仕事、仕事でまったく時間が無いまま、火曜日も終わろうとしている。 今日のブログを書いてから、ゆっくり鑑賞しようと思っている。 03月28日 23時30分
  • 最初で最後のデイナーショー
    昨夜は我が人生で最初で最後のデイナーショーだった。 120数人の方にご来場(満員御礼)頂き嬉しかった。 前半は講演して、後半は下手な歌を11曲も歌った(恥) 03月27日 23時51分
  • 1年ぶりに梅田紀伊国屋書店で出版記念講演
    1年ぶりに梅田紀伊国屋書店さんで出版記念講演をさせて頂いた。 告知されて即日満員御礼になったので、申し込めなかった人には申し訳ない。 気楽な気持ちでキプロスの話をまじえて尊厳死・平穏死についてお伝えした。 03月26日 23時55分
  • 無事帰国。26日は夕も夜も完売御礼!
    キプロスの学会出張から無事帰国した。 2件のお看取りやいくつかの電話再診などご迷惑をおかけした。 しかしスタッフ達に恵まれて事故も無く、私も無事で帰れてよかった。 03月24日 18時30分
  • 第12回ユネスコ生命倫理世界会議
    キプロスのリマソールで第12回ユネスコの生命倫理・医療倫理と法律の世界会議が 3日間にわたり開催されていていよいよ今日が最終日なのでこの後、バラバラに散る。 世界各国から500人の専門家や関係者がこの島に集まり議論して交流した3日間だ。 03月23日 17時03分
  • キプロスにて
    やっとネットができる環境になった。 しばらくブログからご無沙汰していて、なんだが浦島太郎状態だ。 さて、どこからキプロスの話をしようか。 03月22日 01時54分
  • 自己嫌悪
    昨日は、「そこまで言って委員会」の収録だったが 思っていることが上手く言えずに、自己嫌悪やなあ。 つくづく伝える力が無いことを思い知らされた・・・ 03月18日 07時23分
  • きざみのりによるノロウイルス集団食中毒
    私の周囲でもノロウイルスによる胃腸炎が流行っている。 こまめな手洗いと適切な吐物処理で集団感染を防ぎたい。 MRICから小文が流れてきたので是非参考にして欲しい。 03月18日 07時17分
  • 立谷秀清の「花は咲く」
    尊敬する福島県相馬市の立谷秀清市長(医師)が書かれた、3,11のメルマガ。 このブログでも何度かご紹介申しあげたが、6年間着々と復興に尽力されている。 「花は咲く」という音楽は聞くと聞くとすぐ泣いてしまのだが、それがタイトル。 03月17日 00時10分
  • 在宅医療が医療のメインロードになる時代はすぐそこに
    在宅医療に関するインタビュー記事がアップされた。→こちら 今後、医療のメインロードになることは100%間違いない。 そうなる以外に道が無いだけのことで、難しい話ではない。 03月17日 00時06分
  • 介護施設にアリセプトを無料提供?
    ニュースを読んでいて、仰天した。 なんと、エーザイが介護施設にアリセプトを無料提供している。→こちら 「やめてくれ!」と言いたい。 03月16日 01時55分
  • 離島・僻地を遠隔診療特区に
    ITを用いた遠隔診療の是非が国のレベルでは議論されている。 私は患者さんに便利なものはどんどん取り入れるべきだと思う。 しかし日本医師会は対面診療にこだわり、反対しているという。 03月16日 01時01分
  • 今も尽きない「胃ろうの相談」
    毎日、どこからか「胃ろう」に関する相談が舞い込む。 つくづく「胃ろうが大好きな国民だなあ」、と感じる。 その辺りのことを「きらめきプラス」5月号に書いた。→こちら 03月15日 07時51分
  • 国立かいご学院一期生が卒業
    国立(こくりゅう)かいご学院の最終講座と第一期生の卒業式だった。 「看取りに関する家族への説明」というテーマに、30余名の参加者 があり、終了後、20数名で懇親会を行った。 03月15日 07時45分
  • 今週は阪神間で3つ講演
    一昨日まで全国各地を巡っていたが、今週は 阪神間で3つ講演があるので、よろしければ。 今週は地元の週。 03月14日 00時22分
  • 週刊ポスト・筒井康隆氏との終末期対談
    今週の週刊ポストに筒井康隆氏との終末期対談が掲載されている。 表紙に名前が載っていて少し恥ずかしい。 興味のある方は、ポストを読んで欲しい。 03月14日 00時16分
  • 3月26日梅田阪急百貨店で食べて飲んで語らないか
    3月26日(日)18時半から梅田の阪急百貨店の13階にある 「シャンデリアテーブル」という素晴らしい場で食べて飲んで語りませんか? まだチケットに余裕があるようなので、もしよろしければいらして下さい!! 03月13日 01時21分
  • 侍ジャパンの死闘
    今夜のWBCでの侍ジャパンの死闘に酔いしれていた。 メンタル面がオランダを上回り、勝負の神様が味方した。 おそらく日本中がかたずを飲んで観たのではないか。 03月13日 00時49分
  • 新潟から東北に祈った
    今日は3月11日。あの日から6年だ。 14時46分に私は丁度講演をしていたが冒頭、300人の市民と ともに黙祷し、講演の中でも犠牲になられた人に哀悼の意を表した。 03月11日 18時47分
  • 2度目の新発田講演
    昨日は、村上市医師会での講演会だったが、今日は 新発田市医師会と新発田市行政が主催する市民講演会だった。 2日間で、結局、4つの講演をしたことになる。今から帰阪。 03月11日 18時20分
  • 新潟県で1日3講演
    今日は、新潟県内で3つの講演をした。 午前、午後、そして夜、と三部制だ。 3つともテーマも対象もバラバラだ。 03月10日 23時57分
  • 建物内禁煙で受動喫煙防止を!
    産経新聞の連載、呼吸器シリーズの最終回は タバコと東京五輪について書いた。→こちら 受動喫煙の被害にあっている人を助けたい。 03月10日 07時32分
  • 所沢市・航空公園
    埼玉県所沢市で、尊厳死協会の講演をした。 航空公園駅から徒歩圏内のミューズホール。 ここはライブハウスより音響がいい場所だ。 03月10日 07時07分
  • 救急搬送のはずが死亡搬送に
    死亡搬送が増え、全国各地で看取りのトラブルがおきているという。 在宅医や勤務医だけでなく救急隊や警察が看取りに関する法律を 知らないばかりか、4者の連携がまったく無いことが根底にある。 03月09日 01時11分
  • 小学校の猫「たま」 忘れないよ
    死んだら終わり? 忘れ去られるの? 「いや、そうじゃないよ!」 そんな小学校があってもいいじゃない。 03月08日 01時35分
  • 介護が医療を主導する
    介護が医療を主導すると感じるのは私だけか? 混合介護がそれに拍車をかけないか。 医療タイムス3月号の連載にはそう書いた。→こちら 03月08日 01時24分
  • 筒井康隆「銀齢の果て」
    筒井康隆さんが10年前に書かれた小説「銀嶺の果て」を読み返した。 「老人版バトルロワイヤル」そのもので奇想天外な展開に圧倒される。 しかしかなりリアルで日本でも安楽死賛成派が多い今、考えさされる。 03月07日 01時45分
  • 検査もしない、という選択
    昨日、高齢者の肺炎は治療しないほうがいい場合がある、と書いた。 しかし「治療」するためには「診断」のための検査が、必要である。 その「検査」もしない、という選択もある。 03月07日 01時13分
  • 石賀丈士医師「笑顔で死ねる31の心得」
    三重県には石賀丈士先生という在宅医療の若き旗手がいる。 彼の近著「人生の最後に笑顔で死ねる31の心得」を拝読。 とてもいい本なのでみなさまにご一読を勧める次第である。 03月06日 01時06分
  • 在宅療養22年間の大往生
    在宅で22年間も診させて頂いた患者さんを、深夜にお看取り。 まだまだ若い方だが残念ながら終末期であったので全員が納得。 これだけ全国を回っているのだが不思議と私が居る時に旅立つ。 03月06日 01時01分
  • 高齢者肺炎 治療しないという選択肢
    高齢者肺炎には「治療しない」という選択肢もある。 治療したほうが予後やQOLが低下するという報告もある。 世界的に増加する多剤耐性菌対策、という意味合いもある。 03月05日 01時16分
  • 10歳若返る「インターバル速歩」
    2冊の「歩く本」がまだ売れていて取材も止まらない。 日本老年医学会雑誌1月号には「インターバル速歩」研究が掲載。→こちら 「歩く効用」がどれくらいのものなのか医学的にも検証されている。 03月05日 01時10分
  • 筒井康隆さんと安楽死について対談
    作家の筒井康隆さんとホテルオークラで対談した。 テーマはずばり「安楽死」。 有意義な午後であった。 03月04日 10時05分
  • 3月26日(日)人生初のデイナーショー
    3月26日(日)の紀伊国屋書店梅田店での出版講演会は即日完売になった。 間に合わなかった方には大変申し訳ない。 でも同じ梅田で「シークレットトーク&ディナーショー」をすることになった。 03月03日 01時45分
  • 増加する肺がん
    肺がんでの死亡が増加して、がんの中でトップになっている。 その傾向と対策を産経新聞の連載に書かせて頂いた。→こちら ちなみに肺がんは在宅療養に最も向いていることは医療界でも知られていない。 03月03日 01時32分
  • 石黒伸医師「僕は認知症患者を殺しました」
    「告白します、僕は多くの認知症患者を殺しました」という本が昨日、届いた。 著者は石黒伸という大阪の在宅医でこの日曜日に会ったばかりの若きドクターだ。 たぶん私も河野和彦ドクターに出会うまでは同じようなことをしていたのだろう。 03月02日 00時39分
  • 森友学園事件
    「政治家は堕落しすぎや!誰がどう見てもクロやんけ!」 これは昨夕、往診先のボケたじいちゃんが吐いた言葉である。 誰がどう見てもクロであるのが、森友学園事件なのだ。 03月02日 00時21分
  • ヤクザと医者
    京都府立医大がたいへんな騒ぎになっている。 かかりつけの患者さんや真面目に働いている職員は大迷惑だろう。 ヤクザと医者、について思いつくまま書いてみたい。 03月01日 23時54分