Dr.和の町医者日記

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Dr.和の町医者日記
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http://blog.drnagao.com
紹介文
「薬のやめどき」、「痛くない死に方」もベストセラーに。累計50万部突破!
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※最新の記事

  • 阿波池田に里帰り講演
    今日は、徳島県三好市医師会で講演をさせて頂いた。 たくさんの市民、医療介護関係者にお世話になった。 自分が生まれた善通寺や、母の故郷丸亀を通過した。 12月14日 23時50分
  • 近藤誠「ワクチン副作用の恐怖」批評by岩田健太郎
    みなさまはもうインフルエンザワクチンを、打たれたでしょいうか? 近藤誠氏がまたメデイアで「ワクチン副作用の恐怖」を呷っている。 これに対し感染症の権威である岩田健太郎氏がMRICで反論した。 12月14日 02時04分
  • 看取りの法律を医師が理解できない理由
    以前、「霊安室往診」のことを書いたが、看取りの法律を知らない医者の話だ。 しかし医師は他の職種や市民よりも、法律の理解ができない。 何時間、何日かけて説明しても理解してくれない医師がいる。 12月13日 23時56分
  • 平穏と孤独の日々
    12月に入り、毎日、誰かの旅立ちがある。 平穏死のなかに孤独死が少し混じっている。 警察からの連絡ではじめて孤独死と分かる。 12月12日 01時26分
  • 身体拘束 理想と現実
    身体拘束は良くない。 しかし現実には、一流病院でもバンバンやっている。 市民は身体拘束の理想と現実をよく知っておきたい。 12月11日 00時31分
  • 日本医師会の主張と完全に一致した
    日本医師会から今週、終末期医療の基本方針が発表された。 この数年間、私がこのブログやマスコミや書籍などで主張 してきたことと100%一致した内容であり感無量である。12月10日 23時15分
  • 介護職のみなさん、一緒に看取りケアを勉強しましょう!
    毎日毎日、介護職からの電話に懸命に対応している。 緊急電話の8割は、介護施設のスタッフからである。 しかし限界に近いので、教育をさらにやろうと思う。 12月10日 22時55分
  • 全国の在宅医に在宅医療の講演
    一昨日は、全国の訪問看護師さんに終日、在宅医療の講演をしていたが、 今日は、全国の在宅医に在宅医療の講演をしていた。 今日もお伝えすべき(用意した)内容の1割しか伝えられず残念だった。 12月09日 20時01分
  • 12/10(日)「そこまで言って委員会」に出演
    今日は、「そこまで言って委員会」の収録だった。 たくさんの論客の中、またしてもちょこっとだけ。 でも、明後日、よろしければ観てください。12月08日 18時31分
  • 在宅医選びの本のダイジェスト版が「週刊朝日」に
    「さいごまで自宅で診てくれるいいお医者さん」(週刊朝日ムック)が大好評である。 そのダイジェスト版が、先週の週刊朝日の記事として掲載されていた。→こちら どちらも私が全面監修している。だから、この本に関する講演会を合計数回やる。 12月07日 23時53分
  • 訪問看護ステーション開設支援講義
    今日は、朝から夕まで、訪問看護師さんに講義をしていた。 笹川財団が訪問看護ステーション開設支援をしているのだ。→こちら 全国から勉強に来ている看護師さんと冬の1日を過ごした。 12月07日 23時50分
  • 生活保護の人への在宅医療
    生活保護の人が、日本中で、年々増加している。 要介護となり在宅医療が必要になる人も増えている。 しかし行政から様々な介入があるので、その対応にも難渋する。 12月06日 00時34分
  • 「子宮頸癌ワクチン」の有害反応の教訓
    「子宮頸癌ワクチン」の有害反応の教訓を医学界は活かせるのか? 私自身も後遺症で悩む少女たちを診ているので、行方が気になる。 患者の声に耳を澄ます。それは医療の基本だと思うのだが・・・12月06日 00時22分
  • 酸素物語
    死にゆく人に「せめて酸素でも」と思うのが人情なのか。 最近の介護施設は、終末期の人に酸素吸入を行うようだ。 しかし酸素を巡って大騒ぎになることがある。 12月05日 23時47分
  • 年末に出る2冊の本が校了!
    年末(12月20日)に出る2冊の本が、今日、無事校了した。 どんな評価を頂くのか自信は無いが、多くの人に読んで欲しい。 アマゾンでの予約が始まっているので、よろしければ是非是非。12月05日 23時01分
  • まじくる かいご楽快 2018
    「まじくる かいご楽快 2018」が、2月10日に西宮で開催する。 認知症介護に興味がある人はいらしてください。(ボランテイアも募集) 中村仁一さんをはじめ、豪華講師陣でお届けする。 12月04日 23時51分
  • 『神になりたかった男』が問い掛けるもの
    11月に『神になりたかった男 徳田虎雄』(山岡淳一郎著、平凡社)が発刊された.。 彼が目指した医療とは、そしてALSと闘病中の今、彼は何を考え何を目指すのか。 医学生の時、一度お会いしたことがあるがもし機会があれば、会って聞いてみたい。 12月03日 23時54分
  • 「長野?也君の出版を祝う会」
    長野?也さんという、政治家の経歴がある政治ジャーナリストがおられる。 政界や医療界のキーパーソンが出演するラジオ日本の人気番組を永く続けている。 それらをまとめた本が出て、「長野?也君の出版を祝う会」が盛大に開催された。12月03日 23時50分
  • 日本人死因の第三位・肺炎の中身
    日本人死因の第三位は肺炎であるが、 「治さない肺炎」とは何なのか? 月刊公論の2017年12月号に書いた。→こちら 12月02日 23時57分
  • 久々の奈良講演
    今日は、久々に奈良県文化会館で、講演させて頂いた。 「奈良県のホスピスとがん医療をすすめる会」の主催。 奈良県の市民や病院は進んでいるなあ、と感心した。 12月02日 23時53分
  • 医師もリビングウイルの法的担保に反対?
    誰が、患者の意思を書く「リビングウイル」に反対しているのか? 日本尊厳死協会や一部の自治体や施設以外は、全て反対している。 もちろん日本医師会も政府(内閣府)も反対している、、のです。 12月01日 23時48分
  • 忖度国家の最中での日馬富士引退
    日本は、今、忖度だらけで、国家による犯罪もみ消しが日常的になっている。 そんな中、暴力をはたらいた横綱がついに引退を表明して幕引きが図られる。 国家の態度と相撲協会の態度は、天と地くらいに違うと思うのは私だけかな。 11月30日 12時14分
  • 医業経営とは・・・
    クリニックばんぶーの12月号の巻頭インタビューに載せて頂いた。→こちら 「医業経営とは」というお題を頂いたので「地域を大切にすること」 と答えたが、地域にどれだけ貢献できるかが経営者の器だと思う。 11月29日 23時06分
  • 終末期を支える5つの薬剤
    佐々木隆史先生が「終末期を支える5つの薬剤」という発信をされている。 参考になるかと思い、転載させて頂く。 11月29日 23時01分
  • 「かかりつけ医」と「総合診療医」
    医療タイムス12月号には「かかりつけ医」と「総合診療医」で書いた。→こちら 両者はほぼ同じものなのか、果たしてまったく違う次元のものなのか。 長崎に行ってから「かなり違うのでは」という意味合いが強くなった。 11月28日 03時02分
  • 「製薬ムラの広報係」
    製薬企業から講演料などの謝礼で年間1000万円以上の提供を受けた医師は184人、最高額は4700万円.。 この数字は医局への研究費ではなく、影響力の大きな医師が個人として製薬会社から受け取ったお金。 薬漬け医療の背景には、「製薬ムラの広報係…11月27日 00時35分
  • 在宅医療に移行する前の在宅尊厳死
    午前中は、施設入所者を初回往診して御家族と多剤投薬の減薬。 午後は、尊厳死協会関西支部理事会に続いてミニレクチャーだ。 夕刻は、尊厳死協会の元理事さんを偲ぶ会でみんなで会食した。 11月26日 23時58分
  • 在宅医療の未来予想図
    この3日間、朝から晩まで、在宅医療に関するイベント三昧である。 在宅医療の問題点と将来像をずっと考えている。 果たして、ザイタクのの20年後の未来予想図はどうなっているのか。 11月25日 14時40分
  • 精液の質は健康状態を反映する
    少子化対策が叫ばれているが、子育て支援のもっと根本の問題ではないのか。 年々男性が弱くなり、女性が強くなっているような気がするのは私だけかな。 弱者である男性の機能を評価する検体として、精液が注目されているのだが。 11月25日 01時42分
  • 玉置浩二、大好き
    武道館で安全地帯の玉置浩二を聞いた。 すごく良かった。玉置浩二、大好き! 昔懐かしナンバーを聞きながら涙した。 11月24日 23時53分
  • 40年ぶりの浪合村からの電話
    私は医学生時代の6年間、東京医科大学社会医学研究会に所属し 長野県下伊那郡浪合村という無医村で住民の家庭訪問をしていた。 その浪合村の役場の方から40年ぶりに突然電話がかかってきた。11月23日 00時25分
  • 安藤たかお先生を励ます会
    友人の安藤たかお先生が、衆議院議員に当選した。 自民党の東京都比例代表から出馬しての当選である。 その安藤先生を励ます会のため多くの人が集まった。 11月23日 00時18分
  • 日本慢性期医療学会に参加して
    日本医事新報11月号の連載は「日本慢性期医療学会に参加して」で書いた。→こちら 慢性期医療協会に入会している療養病床は従来の老人病院のイメージと違う。 地域包括ケア病棟とあいまって地域包括ケアの中核を担っている地域もある。11月22日 21時59分
  • 最近の尊厳死関連記事
    多死社会の進行の伴いメデイアにはリビングウイルや 事前指示書や尊厳死や安楽死に関係した記事が目立つ。 最近の記事をいくつか拾ってみたい。 11月22日 00時35分
  • 末期がんの平均在宅期間は1ケ月半
    きらめきプラスの12月号の連載は、「末期がんの在宅医療」について書いた。→こちら 平均在宅期間はわずか1ケ月半なので、本当にアッという間に終わってしまう。 最短なら1日以内の症例もあれば、1年に及ぶこともあり、様々ではあるが。 11月21日 22時59分
  • 医療的ケア児1万7000人
    人工呼吸器や胃ろうを要する子供を「医療的ケア児」と呼ばれる。 日本には、1万7000人ほどいて、年々増加傾向にあるという。 しかし子供や家族への支援は決して充分でないと感じる。→こちら 11月20日 23時57分
  • 「長崎方式」に学ぶ
    2白3日の長崎紀行では、講演や懇談もしたが、たくさんのことを学んだ。 「長崎ドクターネット」や「あじさいネット」の本質を探る旅でもあった。 長崎は日本の総合診療&在宅医療の先進地であり聖地なので沢山学びたい。 11月19日 00時20分
  • 「長崎DRネット」や「あじさいネット」とは
    今夜もついさっきまで痛飲。 今夜も3次会までだからまだ若いのか。 長崎DRネットやあじさいネットのみなさまと飲んでいた。 11月18日 01時28分
  • 11月16日は「世界膵臓がんの日」
    咋日、11月16日は、世界膵臓がんの日。 →こちら 膵臓がんの増加は先進国に共通する課題だ。 早期発見・早期治療の啓発が行われている。11月17日 23時56分
  • 祈りと癒しの島「上五島」
    五島列島のひとつである「上五島」に、お邪魔した。 島の特養や病院や地域包括ケアを知ることができた。 上五島の小さくかわいい教会と美しい海に癒された。 11月17日 18時45分
  • 暴行横綱と相撲協会
    横綱が暴行を働いた。 なにかにキレたのであろう。 相撲協会の対応が遅い、との声があがっているが・・・ 11月16日 12時42分
  • インフルエンザワクチンの不足
    インフルワクチンに関する問い合わせを毎日受けて、対応に四苦八苦している。 「今年のインフルエンザワクチンの不足について」がMRICから流れてきた。 ナビタスクリニック新宿の濱木珠恵先生の文章だが、このとおりの状況である。11月16日 01時47分
  • 高齢者と救急車
    衰弱した高齢者に対して救急車を呼ぶという行為はどんな意味か。 フルコースの救急蘇生処置をやって欲しいという意思表示である。 119番しておいて「何もしてくれるな」は通用しないのである。11月15日 00時12分
  • 最期まで自宅て診てくれる良いお医者さん
    11月14日 23時42分
  • キレない食事とは
    11月13日 00時07分
  • 鹿児島と熊本の人情と魚と酒
    週末、鹿児島と熊本で尊厳死・平穏死の講演をした。 それぞれで関係者のみなさまのおもてなしを頂いた。 人情と魚と酒で、体重も腹回りも過去最高になった。 11月12日 23時42分
  • 座間の事件に想う
    座間の連続殺人の全容が、ほぼ明らかになってきたが、 日本の闇の部分の象徴であるような気がしてならない。 紋切り型の論評で終わらせたくないし深層を読みたい。 11月11日 01時10分
  • 一家に一冊、「在宅医選びの本」来週発売
    週刊朝日ムック「さいごまで自宅で診てくれるいいお医者さん」が 来週、11月14日に発売されるはこびになった。 すぐに売り切れになる可能性があるので予約しておくことをお勧める。11月10日 18時40分
  • 患者にとってよいケアマネとは
    ケアマネは患者のために存在する職種だ。 患者のためには、時には医者を敵に回す。 患者さんの在宅療養、生活を支える仕事。 11月10日 18時35分
  • 医師にとってケアマネとは
    11月2日に何気なく書いた「やはり、ケアマネさんが邪魔をする」が凄い反響だ。 1週間で、1610もの「いいね」クリックが押されて、過去最高を記録している。 いったい誰がこんなに大量のいいねクリックを押してているのか、かなり気になる。 11月09日 07時06分
  • 誤嚥性肺炎と終末期医療
    昨夜は、「誤嚥性肺炎と終末期医療」というカンファレンスに参加した。 ER外来における誤嚥性肺炎の実態報告に続いて、特別講演は宮本顕二 先生による「呼吸器疾患患者における終末期医療」を拝聴し懇談をした。 11月09日 07時01分
  • 食べて飲んでの平穏死
    この2週間くらい、10人ほどのお看取りがあり走り回っている。 最期の日も食べて好きなビールを飲んでスーと逝く平穏死ばかり。 がんも心不全も老衰も関係無くみなさん実に穏やかな最期である。 11月08日 01時13分
  • そのケアマネさん
    そのケアマネさんは、何故かいつも先回りしてくれていた。 優秀な手術場の看護師は執刀医の意向を組んで先回りする。 どうして医者が考えていることがよく分かるのか、不思議。 11月07日 01時00分
  • 激動の中の大局観
    トランプ大統領の来日で日本中は大騒ぎ。 そして座間で起きた残虐な事件に驚いた。 アメリカでは銃乱射事件が続いているが・・・ 11月07日 00時35分
  • 遠隔診療・AI活用と医療費抑制
    「遠隔診療」というと、なんだか怪しい、怖い印象があるという人がいる。 しかし携帯電話は「遠隔会話」だし、ネントバンキングは「遠隔金融」だ。 メールは「遠隔通信」でツイッターは「遠隔呟き」でFBは「遠隔近況報告」。 11月06日 23時25分
  • 「やよい会」で看とり家族と再会
    当院では年間100名くらいの「在宅看取り」に関わっている。 毎年、お看取りをされた家族を招き、故人を偲び語る界を開く。 この「やよい会」は実は私自身の振り返りの会にもなっている。 11月05日 23時51分
  • 医療事故報告書が裁判に使われる!
    「医療事故報告書が裁判に使われる!」の意味が分かる人が増えて欲しい。 それがどうした、と思う人がいるだろうが、ツケは結局市民に回ってくる。 医療崩壊で困るのは、医療者ではなく、実は市民のほうが被害甚大なのだ。11月04日 00時49分
  • 生活か、いのちか
    ケアマネの悪口を書いたら、「いいね」クリックがまたたく間に凄い数押される。 一方、ケアマネさん側からは、医師への悪口がたくさん書きこまれている。 この生々しい応酬を市民はどう見てか、多職種はどう考えるのか。 11月04日 00時43分
  • 大学病院内で「平穏死」の講演
    久々に大学病院の中で、医療者に「平穏死」の講演を行った。 立ち見の人もいて、みなさん熱心に聞いてくれて嬉しかった。 敢えてこの場所で「平穏死」を語ることに意味があると思った。 11月03日 00時51分
  • 「平穏死」を知らない若い医師たち
    当院にはおくつかの病院から研修医や医学部5年生あたりが定期的に在宅研修に来る。 外来診療を見てもらたり在宅患者さん宅を一緒に回り、マンツーマンで指導している。 私が全員に必ずする質問が、2つあり、その答えが楽しみでやっているようなもんだ。 11月02日 12時08分
  • やはり、ケアマネさんが邪魔をする
    先日の「独居の看取りフォーラム」でも述べたが、最大の障害はケアマネである。 本人がいくら最期まで在宅を希望しても、ケアマネさんが勝手にぶち壊していく。 呼ばなくてもいいのに救急要請して警察が来たり、入院依頼をかけたりで大変だ。 11月02日 01時55分
  • 11月だ、九州だ
    11月は、なぜか九州に呼ばれて2往復する予定だ。 五島、長崎、鹿児島・・・ 観光で行くならどんなに楽しかろう、といつも思う。 11月01日 00時12分
  • かかりつけ医と地域包括ケア病棟の連携
    医療タイムス10月号は、「かかりつけ医と地域包括ケア病棟の連携」で書いた。→こちら 「地域包括ケア病棟」はまだあまり知られていないがこれからの大本命である。 この病棟を有する在宅療養支援病院が在宅医療の半分を担う時代が来るだろう。…11月01日 00時05分