ビーグル号〜冒険の旅にでかけよう〜

サイト名称
ビーグル号〜冒険の旅にでかけよう〜
URL
http://ecocafe.sblo.jp/
紹介文
私たち「エコカフェ」の教室は自然です エコロジー・カフェの活動やイベント、普段の生活で気づいたことや豆知識などを掲載
カテゴリ
  • 環境問題・保護 (100%) - 92 / 148人中
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※最新の記事

  • タママイマイ(球蝸牛)は仮眠中
    石垣島市内の権現堂の鎮守木の地衣類に覆われた樹皮で仮眠する蝸牛。イッシキマイマイ(一色蝸牛)か、タママイマイか、といったところ。殻径が2?ほどで殻口の様子から後者とします。前者は八重山固有種で林内に生息し、殻が大きいそうです。[2014年…07月19日 21時47分
  • 忽然と顕れるマテリヤの滝
    奄美大島の大和村と宇検村の往来には、かつては山越えの道しかなかったという。旅人が足休め、疲れを癒したのが「マテリヤの滝」なのだそうです。フォレストポリスという森林公園の近くにあります。[2013年4月13日撮影:奄美大島自然体験ツアー@阿…07月15日 19時05分
  • これなんだシリーズ(231)
    霊峰富士山が世界文化遺産に登録され、登山ブームが続いているようです。江戸時代の「富士講」ブームに次ぐ賑わいではないかと思われる。登山道脇でよく見られる花ですよ。名前に「富士」がつきます。 07月08日 20時47分
  • アズマネザサ(東根笹)
    真鶴半島の先端部に位置する魚付保安林の林縁でしばしば見かけた笹。調べるとアズマネザサというらしい。関東地方ではシノダケ(篠竹)とも呼びますね。[2014年5月31日撮影:第20回自然観察会@阿部]アズマネザサ(東根笹、学名:Pleiobl…07月07日 21時37分
  • ミズメ(水目)はサルメチール
    京都大学フィールド科学教育研究センター附属芦生研究林内で教えていただいたミズメ。会津磐梯山五色沼を散策したときに初めて説明を聞いた。サルメチールの木って言うんだと。別名にアズサ、アズサカンバ、ヨグソミネバリ、ミズメザクラともいいます。[2…07月05日 16時00分
  • オヤマボクチ(雄山火口)はヤマゴボウとも
    奥多摩にある三頭山の山中でみたアザミに似た花。調べるとオヤマボクチというらしいです。名前の由来は葉の裏に生える繊維(茸毛)を火打石で火起こす時に火口として用いたことにあります。山菜として「ヤマゴボウ」と称され、若芽を餅に入れたり、根を醤油…07月04日 19時29分
  • ゴウヤとキュウリ
    梅雨の晴れ間です。夏や野菜もぐんぐん成長します。旬の野菜を食する楽しさは格別です。 07月02日 23時06分
  • シマヘビ(縞蛇)は太古の昔から
    奈良の春日山山中でなんとシマヘビを見かけました。都市化の影響で数は減る傾向にあるといわれています。エコカフェでは自然観察会で山中に入ることも多いのですが、ヘビを見かける機会はほとんどないですね。[2012年7月28日撮影@奈良・京都視察@…07月01日 23時59分
  • ケケンポナシ(毛玄圃梨)はおやつに
    京都大学フィールド科学教育研究センター附属芦生研究林では人びととの関わりにおいて森の奥深さを学ぶことのできる市民公開講座が開催されています。かつて参加したときに長谷川先生から説明を受けたケケンポナシを紹介します。花の形が面白いですね。[2…06月30日 21時07分
  • 庚申供養塔が伝えるものは
    代々木八幡神社境内に隣接し庚申塔がひっそりと建っています。年代は宝永6年(1710年)、宝暦5年(1755年)、寛政6年(1794年)と刻まれているという。庚申信仰は中国の道教思想に基づくもので、江戸時代に民衆の間で盛んであったとされます…06月29日 23時22分
  • ツルキジムロ(蔓雉蓆)は匍匐前進
    京都大学フィールド科学教育研究センター附属芦生研究林内の由良側源流の岩場でみた黄色い花。ツルキジムシロというそうです。京都府レッドデータブックでは準絶滅危惧に指定しています。[2011年7月22日撮影:芦生公開講座2011「今,森から考え…06月28日 16時21分
  • バイケイソウ(梅蕙草)は毒草
    京都大学フィールド科学教育研究センター附属芦生研究林内の由良側源流河畔でよく見られる群落をつくっている植物にバイケイソウがあります。根茎にアルカロイド系毒成分を含むため、鹿の食害から免れているためです。[2011年7月22日撮影:芦生公開…06月27日 23時30分
  • 第100回定例事務局MTGのご案内
    皆さまのお陰で第10回通常総会も無事終了しました。改めて御礼を申し上げます。エコカフェは次なる活動のステージを明確にし、マイルストーンをしっかり置いて行こうと決意したところです。今後ますます、会員の皆さまとともに大きな活動の輪作りにまい進…06月27日 05時47分
  • 雨に打たれる椿の花
    梅雨空、しっとりとした椿の花と果実です。小さいながら鮮やかで雄蕊が少しばかり派手な花です。雨にしっとり濡れているようすが落ち着きます。 06月25日 23時16分
  • 一般社団法人設立総会も
    第10回定例理事会は無事終了しました。続いて、一般社団法人摂理総会を開催。定款承認後、一時中断し、設立役員会を開催しました。理事長、副理事長、専務理事を選定、設立役員会に運営評議会を置くことも決めました。設立総会を再開し、これらを報告し、…06月24日 08時24分
  • 監事から監査報告
    粛々と進んでいます。続いて事務局から事業計画と予算の説明です。 06月23日 19時19分
  • 第10回通常総会開催(速報)
    総会が始まりました。25年度活動報告のスライドショーが上映されています。 06月23日 19時10分
  • 第41回定例理事会開催結果(速報)
    本日、18時より御茶ノ水「SOLAシティ」にあるデジタルハリウッド大学第17教室で、定例理事会を開催しました。議題は次の通りです。・25年度事業報告、決算・26年度事業計画、予算・その他報告事項先ほど、無事終了しました。 06月23日 18時55分
  • コバノイシカグマ(小葉の石かぐま)は美しい
    京都大学フィールド科学教育研究センター芦生研究林内のトロッコ道脇の傾斜地で見た美しいシダ植物。名前はコバノイシカグマです。葉に停まっているのはオツネントンボでしょうか。[2011年7月22日撮影:芦生公開講座2011「今,森から考える−森…06月17日 22時34分
  • 高山植物の魅力(130)、ミヤマトウキ(深山当帰)
    姫川源流親海湿原でみたシシウドの仲間、調べてみるとミヤマトウキというらしい。別名をイワテトウキとかナンブトウキという。北海道の蛇紋岩帯には小葉が細いホソバトウキが自生します。[2013年7月7日撮影:第16回自然観察会@阿部]ミヤマトウキ…06月16日 20時54分
  • 第99回定例事務局MTGのご案内
    長梅雨です。夏から秋にかけて、太平洋赤道域ではペルー沖の海水面温度が上昇するエルニーニョ現象の発生が予報が気象庁から発表されたそうです。ならば、冷夏となりそうですが、大西洋、インド洋での熱交換現象も交えもう少し複雑に理解した方がよさそうで…06月16日 01時37分
  • キランソウ(金瘡小草)は地獄の釜の蓋とも
    奥鬼怒温泉郷日光沢温泉の近くの草むらで小さな紫色の唇花が咲いていました。シマカコソウに似た感じの雰囲気を持っている。調べるとキランソウらしい。起源が極めて近いので当然だと頷ける。根生葉が地面にぺったりと張り付くことからジゴクノカマノフタと…06月15日 08時06分
  • 高山植物の魅力(129)、エーデルワイス
    白山五竜高山植物園に植栽展示されているエーデルワイスを紹介します。スイスやオーストリアの国花、けなげな美しさです。ハヤチネウスユキソウが比較的よく似ているといわれています。花言葉は「愛をあなたに」「大切な思い出」「気高く毅然とした勇気」だ…06月14日 13時24分
  • チヂミザサ(縮み笹)はたくさんに
    真鶴半島先端部にある魚付き保安林のやや渇いた林縁に群生しているのをよく見かけるチヂミザサです。名前の由来は葉が笹の葉に似ている上に縮み皺があることにあります。[2014年5月31日撮影:第20回自然観察会@阿部]チヂミザサ(縮み笹、学名:…06月13日 20時00分
  • ミウライノデ(三浦猪の手)は交雑種
    真鶴半島の魚付き保安林の手前の車道脇でみたアスカイノデに似たシダ植物。調べてみると、この地域にはアスカイノデのほかにアスカイノデとイノデの自然交雑種であるミウライノデも自生するらしい。[2014年5月31日撮影:第20回自然観察会@阿部]…06月10日 06時53分
  • ハシゴシダ(梯子羊歯)は虫食いに
    真鶴半島先端部の魚付き保安林の林床でみられるシダ植物のうち、虫食いで痛々しい多くのシダがあった。調べてみると、シダ植物を食草とするツマキリヨトウという蛾の仲間がいるらしい。ヤブソテツ属やイノデ属、ヒメシダ属を好んで食す。この林床に自生する…06月09日 20時51分
  • 高山植物の魅力(128)、シナノナデシコ(信濃撫子)
    白山五竜高山植物園で見られる高山植物からシナノナデシコを紹介します。別名にミヤマナデシコ(深山撫子)ともいいます。残念ながら写真はハクサンフウロしか写っていませんね。[2013年7月7日撮影:第16回自然観察会@阿部]シナノナデシコ(信濃…06月09日 05時11分
  • 伊豆灯台にて
    お天気とともに晴れやかな笑顔! 06月08日 22時25分
  • 三宅島にさよならを
    お天気にめぐまれた今日は、島内一周観光を終え、三宅島を後にします!また、次回を楽しみに一時のお別れです。 06月08日 14時21分
  • 梅雨空一変
    快晴!島一周中です。 06月08日 09時11分
  • 無事完了
    午後に植林に行きました!なんとか晴れ間もみえ、雨に降られずに終わるかと思われましたが…やはり梅雨の勢いにはかなわず、小雨が降りしきる中200本を植えました! ツバキ、サカキ、タブの三種類をわずか1時間足らずに植えるという早業?を成し遂げま…06月07日 21時38分
  • つかの間のお休み
    雨と風が強いので、植林活動は午後にすることにしました。少しでも晴れることを祈ってください! 06月07日 08時37分
  • 到着〜
    雨が…強くなってきた!今日の植林はどうしたものか(@_@)ご飯食べてから相談だ! 06月07日 05時34分
  • 三宅島に向けて
    今回は、7名での植林活動になりました。大雨ですが、負けずにがんばります!いってきます! 06月06日 23時53分
  • 高山植物の魅力(127)、ノウゴウイチゴ(能郷苺)
    白山五竜高山植物園で見られる高山植物からノウゴウイチゴを紹介します。名前の由来は岐阜県本巣市(旧本巣群根尾村)能郷白山で発見されたことにあります。 [2013年7月7日撮影:第16回自然観察会@阿部]ノウゴウイチゴ(能郷苺、学名:Frag…06月06日 20時45分
  • コオニユリ(小鬼百合)は派手な貴婦人
    長野県安曇野の白馬村標高750mの「姫川源流自然探勝園」内に親海湿原が広がっています。江戸時代から昭和初期までは水田として利用されていた場所です。水田から湿原へと移行が進み、現在も植生遷移の過程にあると考えられます。約3haの湿原には35…06月05日 22時35分
  • これなんだシリーズ(229)
    梅雨入りでしょうか。この季節、梅雨空に紫色の花は良く映えますね。 06月05日 07時40分
  • 真鶴半島の照葉樹林の魅力
    かつて真鶴半島先端部は一面に萱原が広がっていいたという。1657年(明暦3年)、振袖火事(明暦の大火)のより江戸の町の大部分が焼失、幕府は江戸の町が火災にあった際の復興のための木材確保に備える、各藩に植林を命じた。小田原藩はこの地に3年が…06月01日 15時44分