ビーグル号〜冒険の旅にでかけよう〜

サイト名称
ビーグル号〜冒険の旅にでかけよう〜
URL
http://ecocafe.sblo.jp/
紹介文
私たち「エコカフェ」の教室は自然です エコロジー・カフェの活動やイベント、普段の生活で気づいたことや豆知識などを掲載
カテゴリ
  • 環境問題・保護 (100%) - 31 / 159人中
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※最新の記事

  • アブラヤッコ(油奴)は性転換を
    宮古島本島から北東方向に船で15分の距離に大神島があります。周囲はサンゴ礁の浅瀬が広がり熱帯魚が見られます。アブラヤッコもそんなひとつです。和歌山県串本周辺が越冬の北限とのことです。[2010年10月11日撮影:宮古島エコツアー@阿部]ア…10月28日 21時17分
  • ルリスズメダイ(瑠璃雀鯛)は体色変化を
    宮古島本当から北東方向に船で15分の海上に大神島があります。神聖な島です。周囲の浅瀬はサンゴ礁でキノコ岩と呼ばれる奇岩が見られます。そんな浅瀬は熱帯魚の宝庫でもあります。ここではルリスズメダイを紹介します。別名にコバルトスズメダイともいい…10月28日 02時00分
  • オヤビッチャ(親美姫)は美しい
    三宅島の埠頭で釣り三昧。植林や下草刈りボランティアに参加した時に自由時間を使って海釣りをするメンバーもいらっしゃる。ムロアジ釣りが目的だが、地元ではネコマンマ(猫飯(ねこまんま))と呼ばれているオヤビッチャがよく釣れてしまう。美しいボディ…10月27日 22時06分
  • シロヤマゼンマイ(城山薇)は南方系
    奄美大島金作原原生林内で見られるシダ植物にシロヤマゼンマイがあります。単葉ですがとても大きいので印象的です。名前の由来は鹿児島県城山町で発見されたことにあります。[2013年4月13日:奄美大島自然体験ツアー@阿部]シロヤマゼンマイ(城山…10月27日 00時09分
  • 第103回NPO法人&第3回一般社団法人定例事務局MTGの開催【ご案内】
    第102回NPO法人&第2回一般社団法人定例事務局MTGを開催します。皆さまのご参加をお待ちしております。朝夕は気温が低くなり、ぐっと秋の気配があちらこちらで確認できます。無駄一切がない自然の営み、11月15日の自然観察会では浅間尾根伝い…10月26日 10時07分
  • カマツカ(鎌柄)は牛殺し
    山梨県三富村(現山梨市)で森林セラピー体験に参加した際、西沢渓谷入口手前でみた紅葉したカマツカ、赤い実もつけていました。別名にコバノカマツカという。本種は葉の形状や花序の毛の有無などによる変異が多く、ワタゲカマカツやケカマカツなどの変種が…10月25日 21時08分
  • 代々木八幡遺跡が語るものは
    現渋谷区周辺は、縄文時代の頃、幡ヶ谷丘陵、渋谷川が谷をつくり、豊かな照葉樹林と葦原、その先には広大な干潟が広がり、渡り鳥や多くの生き物が暮らしていたようです。今日のアスファルトにコンクリートジャングルの姿からはとても想像ができない世界が広…10月24日 23時33分
  • ヤマフジ(山藤)の蔓は左巻き
    京都大学フィールド科学教育研究センター附属芦生研究林内では、由良川源流域の谷底の平坦地などに自生する大木に絡みつく圧倒的な存在感を誇るヤマフジに時として出会うことができます。[2010年5月29日撮影:第5回エコの寺子屋@阿部]ヤマフジ(…10月23日 22時18分
  • オオモミジ(大紅葉)は葉が大きい
    紅葉の季節到来ですね。京都大学フィールド科学教育研究センター附属芦生研究林内で見られるモミジのひとつにオオモミジがあります。写真は季節違いで残念ですが。[2010年5月29日撮影:第5回エコ尾の寺子屋@阿部]オオモミジ(大紅葉、学名:Ac…10月22日 07時38分
  • コムラサキシキブ(小紫式部)は小さい
    八王子の丘陵地の石垣脇に植栽されたムラサキシキブ。よく見ると葉の鋸歯が上部半分にしかついていないこと、果実が小さめなこと、からコムラサキシキブとします。別名にコムラサキ、コシキブともいうが、園芸品種かもしれません。[2014年10月13日…10月21日 22時30分
  • 高山植物の魅力(139)、アオチャセンシダ(青茶筌羊歯)
    京都大学フィールド科学教育研究センター附属芦生研究林内の崖地に着生するシダ植物。標高は低いものの、豪雪地帯でもあることから、チャセンシダの高山・亜高山型であるアオチャセンシダのようです。[2011年7月23日撮影:芦生公開講座2011@阿…10月21日 08時28分
  • 郷土料理、へぎそば(片木蕎麦)は
    越後そば、へぎそばの美味に魅せられ、「弥彦」さんへ。屋号は新潟出身、長岡市と弥彦村の境に位置する弥彦山、弥彦神社に因んだものでしょう。小千谷産の高品質の玄そばに加え、「挽きたて」「打ち立て」「茹でたて」の三たて、三条件にこだわっています。…10月21日 06時23分
  • クマシデ(熊四手)も仲間入り
    京都大学フィールド科学教育研究センター附属芦生研究林内では山地上部から谷部に向かってアシウスギ、中部から下部にブナ、ミズメ、谷部にミズナラ、トチノキ、サワグルミと出現頻度が高く変化するのを確認することができます。ここではクマシデを紹介しま…10月20日 23時40分
  • イヌシデ(犬四手)の果穂は目立たず
    京都大学フィールド科学教育研究センター附属芦生研究林内の長治谷小屋に近い場所でみたクマシデの仲間。調べると果苞が開いていること、葉縁の重鋸歯が鋭いこと、葉脈の数が多くはないこと、からイヌシデのようです。別名にシロシデ、ソロ、ソネなどといい…10月20日 22時52分
  • 気温が上がり活動が活発に!
    絶滅危惧種保護センターからの2014年度8月のリクガメレポートです。奄美大島はマングローブの北限でもあり、山に入れば亜熱帯照葉樹林が広がっています。今年の夏も秋も大きな台風が襲来し、そのたびに大変でした。遅れ気味のレポートです。[8月24…10月19日 22時38分
  • モリアオガエル(森青蛙)は工夫者だが
    京都大学フィールド科学教育研究センター附属芦生研究林内の由良川源流域に広がる谷間には流れに沿って水たまりが幾つもできています。そんな水たまりの樹上の小枝などには、繁殖期になるとモリアオガエルの白い卵塊が幾つも観察されます。[2010年5月…10月19日 08時54分
  • 山梨の郷土料理、ほうとう
    山梨の郷土料理に生平麺を味噌で煮込んだ「ほうとう」がある。群馬では「おっきりこみ」、埼玉の深谷では「煮ぼうとう」と呼ばれるが、いずれも醤油仕立てである点が異なる。いずれもうどんのように腰を求めることなく、野菜と一緒に生地を煮込むのでとろみ…10月19日 00時01分
  • コシアブラ(漉油)は越油とも
    京都大学フィールド科学教育研究センター附属芦生研究林内を散策中にコシアブラを教えていただいた。若い芽は樹木系の山菜としてはタラノキと双璧をなします。名前の由来は幹から樹脂を採取して漉したものを油塗料「金漆」として利用したことにあるというが…10月18日 16時45分
  • イワトラノオ(岩虎の尾)はしっとり
    西八王子の丘陵地の石積みに着生する小型のチャセンシダの仲間。台風19号による雨風が強まっていました。調べるとイワトラノオではないかと思います。[2014年10月13日撮影:八王子@山崎]イワトラノオ(岩虎の尾、学名:Asplenium t…10月18日 13時12分
  • 第102回NPO法人&第2回一般社団法人定例事務局MTGの開催(結果速報)
    10月15日(水)、第102回NPO法人&第2回一般社団法人定例事務局MTGを開催いたしました。事務局より、「対馬エコツアー」の実施要領、一般社団法人の取り組み状況の報告がありました。自然観察会担当からは11月15日実施予定の第21回自然…10月18日 10時55分
  • 湿原をわたる秋風
    湿原をわたる秋風湿原をわたるあなたの存在に気づくとしたらヤナギランの白い綿毛がわずかばかり震え舞い上がるから森を抜けたあなたは重たさと冷たさを伴うようで私の頬はやけに敏感に反応しているさーっと澄まして通り過ぎたにすぎないあなたが少しだけ微…10月17日 22時43分
  • ヤマドリゼンマイ(山鳥薇)は若芽を山菜に
    南アルプス北端に位置する入笠山(標高1955m)山麓の広がる入笠湿原や大阿原湿原ではヤマドリゼンマイが群落を形成しています。別名にヤマドリシダともいう。アメリカに分布する者を標準種、アジアのものを亜種や変種とすることもあるそうです。埼玉県…10月17日 20時19分
  • アラゲハンゴンソウ(粗毛反魂草)は侵入者
    南アルプス北端に位置する入笠山(標高1955m)に取り付くゴンドラの山頂駅に近い崖下の植栽地でみたキク科の植物。植えたものか、どこからか飛んできたのか、アラゲハンゴンソウのようです。花言葉は「正義」、別名にキヌガサギク(衣笠菊)ともいう。…10月16日 20時29分
  • コスモスはオオハルシャギク(大春車菊)と
    南アルプス北端に位置する入笠山(標高1955m)に取り付くゴンドラの麓駅の手前で目につくのがコスモス。アキザクラ(秋桜)ともいうが、コスモスとはコスモス属の総称、日本各地で植栽されているのは、ほとんどがオオハルシャギクとその園芸品種という…10月16日 19時54分
  • サワグルミ(沢胡桃)は優れもの
    京都大学フィールド科学教育研究センター附属芦生研究林内の沢筋でトチノキとともによく見られるのがサワグルミです。胡桃といっても果実は食べられないそうです。生育環境や花の咲く姿、材の特徴から別名にカワグルミ、フジグルミ、ヤマギリともいう。[?…10月15日 00時56分
  • パイオニア植物、メマツヨイグサ(雌待宵草)
    南アルプス北端に位置する入笠山(標高1955m)北東山麓の入笠湿原から「花園」に向かうために保護柵を出たところで黄色い花に出逢いました。なんと帰化植物が入り込んでいるようです。湿原の保護対策上の課題の一端を垣間見た気がします。メマツヨイグ…10月15日 00時33分
  • マツムシソウ(松虫草)は儚くも
    南アルプス北端に位置する入笠山(標高1955m)北東山麓にある入笠湿原へのアプローチ斜面地でワレモコウと共に咲く山野草。マツムシソウを紹介します。花屋さんで売っているものは近縁種のセイヨウマツムシソウです。マツムシソウの花言葉は「不幸な恋…10月14日 21時57分
  • 梅雨明けが遅れ気味で
    絶滅危惧種保護センターからの2014年度6月のリクガメレポートです。奄美大島では今年の梅雨入りは5月5日頃で平年より6日早く、梅雨明けは7月4日頃と平年より5日ほど遅く、梅雨が長かったということになります。相変わらずブログへのアップが遅れ…10月13日 04時45分
  • 5月は奄美大島では梅雨入り
    絶滅危惧種保護センターからの2014年度5月のリクガメレポートです。この秋は奄美大島は台風襲来で大変だそうです。HPに比べブログへのアップが遅れていてすみません。[5月25日詳細レポートはこちら⇒ ]5月と言えば、梅雨入りです。その頃にな…10月13日 04時25分
  • 中山間地域の灯明に
    中山間地域の灯明に多くの若者が都会に流出していった国の成長経済を支え、都市を魅力あるものにするために幸せな生活は本当にあったろうか気づいたら多くの若者たちが都市の闇に吸い込まれていった健康的な活気あるかと思えば、突然、不安の稲妻が走り、も…10月12日 04時13分
  • 高山植物の魅力(137)、イワノガリヤス(岩野刈安)
    南アルプス北端に位置する入笠山(標高1955m)南東山麓にある大阿原湿原。「長野県版レッドリスト(植物群落)2014」で「イワノガリヤス群落・ミズゴケ群落複合」に指定されています。ここではイワノガリヤスを紹介します。[2014年9月13日…10月11日 14時34分
  • ヤマアワ(山粟)は初秋の風に
    南アルプス北端に位置する入笠山(標高1955m)北東山麓にある入笠湿原に下る傾斜地でみたイネ科植物。調べると既に花は終わり、実りの姿になっていますが、ヤマアワのようです。細く硬い茎の先に細長い小穂をたくさんつけた花序をだしています。手前に…10月11日 13時59分
  • 先駆植物、イタドリ(痛取)は山菜や生薬に
    南アルプス北端に位置する入笠山(標高1955m)山中や渓流沿いでみたイタドリ。地域によっては別名にスカンポ、イタンポ、エッタン、カッポン、古くはタジヒ、サイタヅマとも呼び、人びとに親しまれてきたようです。在来種ですが世界の侵略的外来種ワー…10月10日 21時41分
  • 対馬エコツアー
    対馬といえば、「ツシマヤマネコ」や「対州馬」、「ツシマジカ」など特有の生き物達が生息している。しかし、生き物だけではなく国境の島の歴史や文化、そして神話の世界も魅力的だ。今回のエコツアーでは、ツシマヤマネコの見学はもちろんのこと歴史の教科…10月09日 19時16分
  • チダケサシ(乳茸刺)は耐陰性
    南アルプス北端に位置する入笠山(標高1955m)山麓にある「花園」という妨獣柵に囲まれ管理されたお花畑では多様な湿生植物や草原植物をみることができます。花には季節遅れですが、チダケサシは果実を実らせつつありました。[2014年9月13日撮…10月09日 07時17分
  • 湿生植物、アブラガヤ(油萱)の侵入
    南アルプス北端に位置する入笠山(標高1955m)北東山麓の入笠湿原では多様な湿生植物が共生しています。それらは種を残すため、毎年、花を咲かせ沢山の種子を散布します。しかし、湿原は留まることを知らず、土砂流入に伴い年々に姿を変えます。入笠湿…10月08日 20時58分
  • ズミ(酸実)はコナシ(小梨)とも
    入笠山(標高1955m)の南東山麓にある大阿原湿原(標高1810m)は中間湿原、周辺の土壌の深い所ではカラマツが植林されています。湿原近くの岩石が露出しているような場所では原生的な森が局所的に残っています。ズミはそんなひとつで、陸域化する…10月08日 06時47分
  • ヤマモミジ(山紅葉)は日本海側に
    軽井沢長倉芹ヶ沢にあるセゾン現代美術館の敷地の建物の裏手にモミジの大きな木が植栽されていた。たぶん、植栽されたものであろう。株立ちだが、大きな枝ぶりで見応えがあります。[2014年9月27日撮影:セゾン現代美術館@山崎]ヤマモミジ(山紅葉…10月08日 06時08分
  • ツリガネニンジン(釣鐘人参)はかわゆい
    南アルプス北端に位置する入笠山(標高1955m)北東山麓にある入笠湿原やその上部に広がるお花畑「花園」は鹿や猪の食害から守られているため、多様な植物の花を愛でることができます。ツリガネニンジンもそんなひとつです。[2014年9月13日撮影…10月07日 20時51分
  • イボタヒョウタンボク(蝋瓢箪木)の飴玉棒は
    南アルプス南端に位置する入笠山(標高1955m)の山中、カラマツ林縁で見た赤い飴玉棒をつけた樹木。調べると飴玉棒はひとつのものが多いのだが、イボタヒョウタンボクではないかと思います。赤い上に葉上に突き出しているのは、小鳥たちにアピールして…10月07日 00時46分
  • クガイソウ(九蓋草)は微笑ましく
    南アルプス北端に位置する入笠山(標高1955m)の北東山麓にある入笠湿原や「花園」で花後の姿をすーっと見せていたのはクガイソウです。名前の由来は葉が輪生する様子が多宝塔の屋根の九輪や仏像の天蓋に似ていることにあります。花言葉は「明るい家庭…10月06日 22時21分
  • カワラマツバ(河原松葉)は圧倒され
    南アルプス北端に位置する前衝立山である入笠山(標高1955m)の北東山麓に佇む入笠湿原やその上部にある「花園」と呼ばれるお花畑。多様な湿生植物や山野草が見られるが、ヒメシダなどに隠れるようにカワラマツバの小さな個体がたくさん蹲っていました…10月06日 21時17分
  • 秋の行楽シーズン・・・
    秋の行楽シーズンですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。今年は例年に比べ残暑が厳しくなく、紅葉に入るのが比較的に早いそうです。楽しみですね。とはいうものの、台風が日本列島に接近しつつありますのでお気を付けください。※写真は分かりにくいです…10月05日 13時33分
  • フウリンウメモドキ(風鈴梅擬)は愛らしく
    南アルプス北端に位置する入笠山(標高1955m)の南東山麓にある大阿原湿原から山頂ゴンドラ駅に戻る登山道脇で見た愛らしい赤い実。調べるとフウリンウメモドキのようです。[2014年9月13日撮影:入笠山事前調査@山崎]フウリンウメモドキ(風…10月04日 20時00分
  • ヒメノガリヤス(姫野刈安)は傾斜地に
    南アルプス北端に位置する入笠山(標高1955m)の北東山麓ゴンドラ山頂駅からアプローチする入笠湿原入口の柵から湿原までの斜面地でヤマドリゼンマイとともに多く見られるヒメノガリヤスを紹介します。[2014年9月13日撮影:入笠山事前調査@山…10月03日 22時43分
  • ウダイカンバ(鵜松明樺)は立派で
    南アルプス北端の入笠山(標高1955m)の山中でカラマツやブナ、ダケカンバに交じってウダイカンバが見られました。名前の由来は樹皮を鵜飼の松明に利用することにあります。別名にサイハダカンバ、マカバともいいます。[2014年9月13日撮影:入…10月03日 20時55分
  • 第21回自然観察会開催のご案内
    今年は秋の深まりが早足でやってきているようです。秋川源流の甲州古道を歩きながら、晩秋の里の秋を感じつつのハイキングです。集合日時:平成26年11月15日(土)午前9時30分集合場所:JR武蔵五日市駅◎行 程9:30 JR武蔵五日市駅集合9…10月02日 18時07分
  • フジノマンネングサ(富士の万年草)はふっかふかで
    南アルプス北端に位置する入笠山(標高1955m)の南東山麓にある大阿原湿原の周遊散策路脇で見たコウヤノマンネングサに似た蘚類。調べるとフジノマンネングサのようです。[2014年9月13日撮影:入笠山事前調査@山崎]フジノマンネングサ(富士…10月02日 06時54分
  • ナミアゲハ(並揚羽)はどこにでも
    都心の雑草の繁茂する空地周辺でみたナミアゲハを紹介します。いわゆるアゲハチョウのことです。都心では公園の花壇や民家の庭先などで意外と花がいつまでも咲いていたりします。[2009年6月17日撮影:渋谷区@山崎]ナミアゲハ(並揚羽、学名:Pa…10月01日 22時40分
  • サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂は今に何を
    サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂はフィレンツェにあるキリスト教カトリックの教会。フィレンツェ歴史地区の一部として世界遺産に登録されています。[2012年8月22日撮影@山崎、2014年9月20日撮影:フィレンツェ@杉本]大聖堂は巨大…10月01日 21時28分
  • コロッセウムが今に語ることは
    ローマ市内にある通称コロッセウム(コロッセオ)は、正式名称を「フラウィウス円形闘技場」、古代ローマ帝政期の建造物である。ネロ帝の黄金宮殿(ドムス・アウレア)の庭園にあった人工池跡に建設したもので、通称の由来は、近くにネロの巨像(コロスス)…10月01日 20時45分
  • ニッコウアザミ(日光薊)は毛深い
    南アルプス北端に位置する入笠山(標高1955m)の北東山麓にある入笠湿原の周辺で見られるアザミ。調べると茎や総苞などが白い毛を密生していることからニッコウアザミのようです。[2014年9月13日撮影:入笠山事前調査@山崎]ニッコウアザミ(…09月30日 22時27分
  • トヤマシノブゴケ(富山忍蘚)は美しい
    南アルプス北端に位置する入笠山(標高1955m)の東南山麓にある大阿原湿原周辺の木道脇の斜面地下部でみた蘚類。調べるとトヤマシノブゴケのようです。別名にアソシノブゴケともいいます。[2014年9月13日撮影:入笠山事前調査@山崎]トヤマシ…09月30日 20時33分
  • セイタカシケシダ(背高湿気羊歯)は湿気好き
    江ノ島の江島神社境内の断崖下の林縁で見られるシダ植物の中からセイタカシケシダを紹介します。この仲間の分類も難しいのですが、外形的特徴からそうさせていただきます。[2012年11月17日撮影:第14回自然観察会@山崎]セイタカシケシダ(背高…09月29日 23時22分
  • セゾン現代美術館の鏡はそれぞれに 
    昼下がり、予定より1時間遅れて深谷を出発長野冬季オリンピックにあわせ整備された信越高速道は山間を緩やかにカーブしながら高度を稼いでゆく碓氷峠を抜ける旧国道を進むのでは、九十九折のカーブが鬱蒼とした山腹を刻み容易でなかった山体を穿つトンネル…09月29日 23時10分
  • ホソバイヌワラビ(細葉犬蕨)は毛達者
    江ノ島の江島神社境内の崖地下部で見られるシダ植物のからホソバイヌワラビを紹介します。葉は2形、春に出る栄養葉は地表近くに展開し、夏に出る胞子葉は立ち上がり、ソーラスをつけます。[2012年11月17日撮影:第14回自然観察会@山崎]ホソバ…09月29日 00時41分
  • 堤清二/辻井喬 オマージュ展は何を、
    辻井喬さんとは、子どもたちと自然、森をどう考えるという点に関し、赤城自然園の未来を舞台に何度か意見の交換をしたことがある。現在の「赤城自然園」に想いが継続されていかは、もはや知る必要はないだろう。今の運営に携わっれいる人たちが考えるべきこ…09月28日 17時25分
  • トラノオシダ(虎の尾羊歯)は無性芽で
    日比谷公園など都心の公園の庭園石や街中道路沿いの石垣などでも見かけることができます。乾燥に強く、小さいですが存在感はあります。トラノオシダです。[2014年9月26日撮影:日比谷公園@山崎]トラノオシダ(虎の尾羊歯、学名:Aspleniu…09月28日 13時35分
  • 第102回兼第2回定例事務局MTGのご案内
    木曽御嶽山(標高3067m)が噴火したとのニュース。日本列島の地下深くはプレートの運動の影響で膨大なエネルギーが蓄積しやすいことが知られている。全てはバランスの上に成り立っているが、均衡が破れた時にエネルギーは地震や火山噴火などで解放。な…09月27日 23時42分
  • ユウガギク(柚香菊)は湿地周辺で
    南アルプス北端に位置する前衝山でもある入笠山(標高1955m)南東山麓の入笠湿原のごく周辺や「花園」と呼ばれるお花畑からユウガギクを紹介します。名前の由来は葉を揉むと柚子の香りがすることにあるそうですが、実際の香りはごくごく微かなようです…09月26日 22時45分
  • クサフジ(草藤)も懸命に
    南アルプス北端の入笠山(標高1955m)の山麓にある「花園」と呼ばれるお花畑があります。多くのハイカーが訪れるようです。ヤナギランやヤマハハコ、クガイソウ、キキョウ、クサレダマなどに交じって、クサフジも懸命に花をつけていました。[2014…09月26日 00時25分
  • 松茸で秋を感じる・・
    最近、秋の気配が漂っていますよね。皆様そう感じませんか?写真をご覧ください。そう、松茸です。一気に「秋だな」と、お感じになられたのではないでしょうか。しかもよく見ると、USA産!What’s!?アメリカでは松茸は食されるのか、興味本位でネ…09月25日 18時32分
  • シラネセンキュウ(白根川芎)も茎が屈曲を
    上高地を河童橋から徳沢、横尾へと梓川沿いに伸びる平坦な登山道を辿っていくと林縁で沢山の山野の植物を観察することができます。ミヤマセンキュウもそんなひとつです。別名にスズカゼリともいう。[2009年9月22日撮影:上高地@山崎]シラネセンキ…09月25日 08時16分
  • イヌゴマ(犬胡麻)は隠れるように
    南アルプス北端に位置する前衝山でもある入笠山(標高1955m)山麓に、「花園」と呼ばれる手入れの行き届いたお花畑があります。そこで見た植物の中からイヌゴマを紹介します。別名にチョロギダマシともいう。[2014年9月13日撮影:入笠山事前調…09月25日 03時08分
  • ツキヨタケ(月夜茸)は有毒
    世界自然遺産登録の白神山地の深いブナの森で朽木に着生するキノコ。毒キノコのツキヨタケである。行楽の秋でこのところ、このキノコを誤食して中毒症状を訴える例がニュース報道されている。柄を裂くと紫褐色のシミがあり、毒キノコのツキヨタケとわかるの…09月25日 02時29分
  • オウレンシダ(黄連羊歯)は夏緑性
    奥多摩にある川苔山(標高1364m)に向かう車道沿い法面で苔のマットに着生する小さなシダ植物。法面の上部にはスギの二次林が展開。写真ピンボケですみません。調べるとオウレンシダらしいです。[2010年6月19日撮影:川苔山@山崎]オウレンシ…09月24日 01時15分
  • 古代植物、マンネンスギ(万年杉)
    南アルプス北端に位置する前衝山である入笠山(標高1955m)の南東山麓にある大阿原湿原内の散策用木道脇でみたヒカゲノカズラの仲間。調べるとマンネンスギのようです。ミズゴケやモウセンゴケの絨毯にわずかにありました。[2014年9月13日撮影…09月23日 15時57分
  • 高山植物の魅力(136)、ヤナギラン(柳蘭)
    南アルプス北端に位置する前衝山である入笠山(標高1955m)北東山麓にある入笠湿原や上部の「花園」と呼ばれる斜面地ではゴマナやヤナギランの群生を見ることができます。湿原では花は終わり、「花園」でも花をつける個体はわずか、多くは綿毛をまとっ…09月23日 07時22分
  • シシウド(猪独活)は生薬に
    入笠湿原から入笠山(標高1955m)に向かう「花園」など湿原周辺でもたくさんの高山植物の花をめでることができます。そんな中にシシウドも点在していたりします。もっとも山中林縁でも目にすることができますが、特徴からオオバセンキュウと見違えるこ…09月22日 23時38分
  • 高山植物の魅力(135)、オオバセンキュウ(大葉川弓)
    南アルプス北端の前衝山である入笠山(標高1955m)の北東山麓にある入笠湿原(標高1734m)を抜けて渓流沿いで見かけたオオバセンキュウ。ピンク色のツリフネソウの花が遺書に咲いていました。湿原や林縁ではシシウドも見られるのですが、葉の形で…09月22日 23時01分
  • 高山植物の魅力(134)、ウメバチソウ(梅鉢草)
    南アルプス北端に位置する前衝山である入笠山(標高1955m)の北東山麓に展開する小さな湿原。入笠湿原は地元の人たちによりよく保護保存の取組がなされている。この季節、湿原上部斜面地でウメバチソウの花を見ることができます。[2014年9月13…09月22日 21時01分
  • アイアスカイノデも逞しい
    自然観察会に関八州見晴台に行くことに決めたので、まだまだ冬が残るなか時期に事前調査にでかけたときのことです。イノデに似たちょっと小さめのシダ植物、調べるとアイアスカイノデのようです。[2011年2月6日撮影:関八州見晴台事前調査@阿部]ア…09月22日 01時03分
  • コバノヒノキシダ(小葉の檜羊歯)は逞しく
    岩殿山(標高634m)の岩崖壁や岩場で観察した小さなシダ植物。調べたところオウレンシダかなとも思ったのですが、季節は冬ですから夏緑性シダではあり得ません。どうも常緑性のコバノヒノキシダでよいようです。[2013年12月7日撮影:第18回自…09月21日 20時00分
  • 大阿原湿原は南東方山麓に
    入笠山(標高1955m)は南アルプスの北端に位置し、大阿原湿原はその南東山麓(1810m)12haを占めます。ここも入笠湿原と同じような生い立ちを辿っていると考えられます。この湿原に私たちが到着した3時頃には少しの風と静寂ばかりでした。[…09月20日 12時19分
  • ウツボグサ(靫草)は面白い
    入笠山(標高1955m)北東山麓に位置する入笠湿原はコンパクトながら湿生植物だけではなく乾燥化が進む途上にあり草原の植物も観察することができます。ウツボグサはそんなひとつです。9月19日の誕生花、花言葉は「協調性」「優しく癒す」。名前の由…09月19日 23時12分
  • 入笠湿原の小宇宙はやがて
    入笠山(標高1955m)の北東山麓にある入笠湿原は、広さこそ1.85haと高層湿原としては小さめ。そこでは、保護増殖活動の甲斐あって、スズランの大群落をはじめ多くの草花を観察することができます。[2014年9月13日撮影:入笠山事前調査@…09月19日 22時55分
  • ヒガンマムシグサ(彼岸蝮草)は早咲き
    房総半島中南部の鋸山山中で見かけたテンナンショウの仲間。調べると葉が展開する前に花が咲くことから、房総に多いヒガンマムシグサであるようです。名前も春の彼岸頃に咲くことに由来します。 [2012年4月7日撮影:第12回自然観察会@山崎]ヒガ…09月18日 23時11分
  • クジャクシダ(孔雀羊歯)はシンメトリーに
    入笠山山麓に広がる大阿原湿原からゴンドラ山頂駅に至る車両通行規制のある山道脇の崖地直下で念願のクジャクシダの小個体に出逢えました。美しいフォームですぐにそれと分かりました。[2014年9月13日撮影:入笠山事前調査@山崎]クジャクシダ(孔…09月18日 22時14分
  • 高山植物の魅力(133)、ホソバトリカブト(細葉鳥兜)
    入笠湿原は標高17034m付近に位置し、湿生植物の宝庫でもあります。麓からゴンドラが近くまで通っていますので、小さなお子様連れの方でも容易にアクセスすることができます。そんな湿原からホソバトリカブトを紹介します。[2014年9月13日撮影…09月17日 21時06分
  • 湿生植物、エゾリンドウ(蝦夷竜胆)は堂々と
    南アルプスの北端に位置する入笠山(標高1955m)、そのなだらかな山麓の窪地に小さな入笠湿原(1.85ha)はある。周囲を鹿避けの柵に囲まれ、湿生植物が保護、増殖されていると聞く。ここでは花盛りのエゾリンドウを紹介します。花言葉は「私はあ…09月17日 20時26分
  • 入笠山の北東眺望の正体は
    南アルプス北端に位置する入笠山(標高1955m)山頂からは360°の大パノラマを楽しむことができます。特に、北東側山麓を糸魚川静岡構造線が通っているため、大きな断層により落差が1000mにも及んでいます。[2014年9月13日撮影:入笠山…09月16日 20時26分
  • 横浜市開港記念館(重要文化財)は歴史の証人
    北方から列島上空に寒気が入り込み大気が不安定となり、予想を超える局所的な豪雨に各地では対策に追われている。昨日の都心の雨もそんな雨であった。雨上がりに、横浜市中区にある開校記念館を訪ねた。[2014年9月11日撮影:横浜市@青山]横浜市開…09月12日 22時34分
  • 第101回定例事務局MTGの開催(結果速報)
    昨夜はNPO法人としての第101回定例事務局MTGの開催にあわせて、一般社団法人としての第1回定例事務局MTGを開催しました。もちろん、メンバーは一緒です。久し振りに参加された方、初めて参加された方、ずーっと参加している人、ノウハウは蓄積…09月11日 08時07分
  • センニンソウ(仙人草)は毒草
    三宅島阿古地区の林縁でセンニンソウが白い花を咲かせていました。この時期にはタマアジサイも山中のあちらこちらで花を咲かせています。[2014年8月31日撮影:第9回エコカフェみんなの森づくり@山崎]センニンソウ(仙人草、学名:Clemati…09月10日 23時28分
  • トゥルグハッテン山の洞穴
    今回はこれが最後のノルウェー編です。ノルウェーの山地地形は氷河による浸食で風衝帯が存在していません。そもそも厳しい気象条件であり、植物が育つ環境にはないようです。トゥルグハッテンもそんな山(島)です。[2014年8月9日撮影:ノルウェー@…09月08日 20時00分
  • ロフォーテン諸島は風光明媚
    引き続きノルウェーを取り上げます。海水面が上昇する前はどんな景観が広がっていたのだろうか。想像を逞しくしてもなかなかよい風景が浮かばないのが現実でしょう。ここはロフォーテン諸島です。[2014年8月8日撮影:ノルウェー@爲藤]ロフォーテン…09月07日 20時00分
  • 奄美大島は梅雨入りに
    絶滅危惧種保護センターからの2013年度5月のリクガメレポートです。相変わらずレポート掲載が遅れていてすみません。[5月25日詳細レポートはこちら⇒ ]奄美大島は梅雨入りです。ぐずついた天気が続きます。月桃の花が咲き、強い芳香を漂わせてい…09月04日 13時59分
  • マンゴーの花咲く春到来!
    絶滅危惧種保護センターからの2014年度4月のリクガメレポートです。漸く今年度のレポート掲載です。遅れていてすみません。[4月25日詳細レポートはこちら⇒ ]季節は変わり暖かい日が続く、春です。マンゴーの花も咲き始めました。マダガスカルホ…09月04日 13時38分
  • 日中は暖かくも朝夕はまだ冷えるので
    絶滅危惧種保護センターからの2013年度3月のリクガメレポートです。レポート掲載が遅れていてすみません。[3月25日詳細レポートはこちら⇒ ]暖かな日が多くなってきました。海岸ではサーフィンや魚釣りをする人びとが目に付くようになりました。…09月04日 13時23分
  • 芦生公開講座「今、森から考える−生態学からみる、森と地球と私たち−」のご案内
    来る11月1日(土)〜2日(日)、芦生研究林において、フィールド研公開講座が開催されます。今回のテーマは、「生態学からみる、森と地球と私たち」だそうです。エコカフェでは本講座に協賛しております。素晴らしい市民向けの講座ですので、会員皆さま…09月02日 05時19分
  • 8月が終わっての雑感・・・
    なんと、気づきますと、もう9月になってしまいました。なんとなんと、2014年も、もう8ヶ月経過しました。ああ、月日が過ぎ去るのがなんと早いことでしょう!!しかし、振り返ってみますと、8月はたくさんのことが起きましたね。台風、大雨、ゲリラ豪…09月01日 20時28分
  • 三寒四温、タンカンの季節に
    絶滅危惧種保護センターからの2013年度2月のリクガメレポートです。レポート掲載が遅れていてすみません。[2月25日詳細レポートはこちら⇒ ]奄美は、少しずつ暖かい日がでてきて季節の変わりめと実感しています。島はタンカンの収穫を迎えていま…09月01日 20時04分