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ビーグル号〜冒険の旅にでかけよう〜
- サイト名称
- ビーグル号〜冒険の旅にでかけよう〜
- URL
- http://ecocafe.sblo.jp/
- 紹介文
- 私たち「エコカフェ」の教室は自然です エコロジー・カフェの活動やイベント、普段の生活で気づいたことや豆知識などを掲載
- カテゴリ
- 環境問題・保護 (100%) - 30位 / 198人中
- ※表示されている順位は重複を含まないため実際の順位より低くなる場合があります。
※最新の記事
- アコウ(榕)との共生進化は
- 奄美大島の大熊展望台は眼下に名瀬港が一望でき、東シナ海を遥か遠く地平線まで眺望することができる。そんな断崖の高台にアコウの大木が鎮座している。この島は台風の通り道でもあるから、時に相当の風雨に見舞われることだろう。[2013年4月12日撮…05月25日 14時13分
- エンジュ(槐)は延寿とも
- エンジュは公害に強いことから、今日、日本では公園樹や街路樹として植栽されているという。原産地の中国では神聖木として出世への縁起を担いでよく植えられるそうだ。なるほど、漢字で「木へんに鬼」と書くのは、古くこの材でお面を彫刻し、鬼門において厄…05月25日 12時19分
- これなんだシリーズ(216)
- 早朝の散歩は爽やかで気持ちがよいですよね。小鳥たちのさえずりがどこからとなく聴こえてきます。小さな花蜂たちはさかんに蜜を求めています。ネズミモチの小さな花がその舞台です。わずか8mmほどの体です。小さな命です。 05月25日 08時20分
- 到着〜!
- 今日もいい天気になりそうな予感がする三宅島。 05月25日 04時49分
- 漆黒の海に思いを貫く
- 月の道に導かれ、三宅島に一直線!漆黒の海は、未来の道しるべ。 05月25日 00時34分
- 三宅島にむけ、いざ出発!
- これから、三宅島にむけて出発です。月と夜景に乾杯! 05月24日 22時24分
- コスモスと菜の花の饗宴
- 浜離宮でみたコスモスと菜の花の饗宴です。本当ですかと目を疑いました。コスモスは秋桜ともいうからです。近づいてよく見てもコスモスです。なんかキツネにつままれたみたいです。何とも不思議だなあ、と。潮風にゆられて楽しそうですね! 05月24日 08時33分
- ムッチャガラはシマイヌツゲとも
- 奄美大島の金作原原生林の深い森でムッチャガラという不思議な名前の樹を見ました。「ムッチャ」とは「くっつく」、「ガラ」とは「そうでない」という沖縄方言、つまり「くっつかない」という意味なのです。「鳥もち」を取るモチノキを「むっちゃ」というこ…05月23日 08時38分
- アデクは亜熱帯性
- 奄美大島の金作原原生林は鬱蒼とした亜熱帯性照葉樹林、そんな森の主役のひとつにアデクがあります。アデクといえば小笠原諸島の島々でも見られます。[2013年4月12日撮影:奄美大島自然体験ツアー阿部]アデク(学名:Syzygium buxif…05月23日 00時54分
- アマミノクロウサギ(奄美野黒兎)は生きた化石
- 奄美大島には島固有の生き物が数多く生息しています。多くは亜熱帯性照葉樹林の森、ハブの棲む森でひっそりと人との遭遇を避けるように暮らしています。今回のツアーにおける話題の主人公はアマミノクロウサギです。国特別天然記念物、国内希少野生動植物に…05月22日 00時47分
- 長閑な三宅島の自然に誘われて
- 森の新陳代謝はゆっくりと時間かけて行われるようだ台風で倒れた巨樹も立ち枯れした木々も気長に朽ちてゆく朽木を餌にする無数の分解微生物やいろんな森の掃除屋さんの力をかりて一切が無駄になることなく新しい命を育んでゆくそんな命を育む深い森に足を踏…05月21日 07時57分
- 三宅島のゆっくり確実な植生回復は
- 今週末、24日(金)22:20竹芝桟橋発、三宅島に植生回復のため植林活動に挑戦します。今回で6回目ですが、行くたびに島はいろんな表情を見せてくれます。ゆっくりと確実に島の緑は増えています。特に、この季節は森が新緑に萌え、花が咲き、昆虫たち…05月20日 08時05分
- アオハムシダマシ(青葉虫騙)は金緑色に輝く
- 関八州見晴台を目指し西吾野駅から登山道口に向かう途中に出会いました。2年前のことです。ようやくのことで調べる機会をえ、ハナカミキリに一見似ているが、観察地を踏まえアオハムシダマシだと特定するに至りました。ハルジオンの花の蜜を求めてやってき…05月19日 19時14分
- スギ(杉)は暮らしに役立ってきたが
- 風が心地よいです。花粉症の季節も過ぎ去ってゆきました。低山の森も深緑が真っ盛りになって散策が楽しい季節でもあります。常緑針葉樹の代表格であるスギは私たちの暮らしを支えてきました。少なくとも鉄筋コンクリート建物が普及する前には幅広く活用され…05月18日 15時33分
- 浜離宮旧稲生神社はひっそりと
- 離宮恩賜庭園の梅林を抜けた牡丹園の手前、周囲をスダジイやタブノキに囲まれた内側に旧稲生神社がひっそりとたたずんでします。[2013年5月12日撮影:浜離宮庭園@阿部]案内板に「旧稲生神社」とあるように、ご神体が遷座して現在はなく、東京都に…05月18日 11時21分
- シロツメクサ(白詰草)の群落を
- 離宮恩賜庭園の富士見山の近くの広がる汐留川に面した草地でシロツメグサの群落を見つけました。別名にクローバー。幸せを運ぶ四葉のクローバーはあるかな。その草むらの中にセイヨウタンポポがつんと綿帽子をつけています。風に振られふわーっと舞い上がり…05月18日 09時05分
- サルスベリ(百日紅)は静かに
- 離宮恩賜庭園の延遼館跡にある藤棚近くにサルスベリの大きな木があります。見た感じ1本あるのみだったような気がします。根力が凄いようで根元から勢いよくたくさん萌芽しています。盛夏から晩夏にかけ紅色の濃淡か白色の花を見事に咲かせることでしょう。…05月17日 23時07分
- キショウブ(黄菖蒲)に魅せられて
- 浜離宮恩賜庭園ではちょうど黄菖蒲が咲いていました。窪んだ湿地のようになっていますが雨が降ると水が溜まるようになっているらしいです。黄色が鮮やかでとても綺麗です。黄菖蒲は明治時代後期にヨーロッパから観賞用に移入したといいます。[2013年5…05月16日 23時22分
- 浜離宮恩賜庭園は古を今に
- 中央区にある浜離宮恩賜庭園は開放的で潮風も渡るのんびりした汐潮の満ち引きを利用した海水が出入りする回遊式築山泉水庭園です。芝離宮などもかつてはそうだったようですが埋立てが進んだ現在に残されている唯一の庭園となるようです。[2013年5月1…05月16日 09時05分
- 花盛りのクリ(栗)の大木を
- 先週末に浜離宮恩賜庭園を草花教室の事前視察も兼ねて散策しました。江戸時代に造営された潮入りの回遊式築山泉水庭園だそうです。トベラ、タブノキ、スダジイ、クロマツなどの典型的な海岸性の照葉樹林があるほか、イロハモミジ、ケヤキ、クリなどの落葉広…05月15日 21時10分
- ヤマアジサイ(山紫陽花)は沢紫陽花とも
- 「しろがねの森」路傍の植物コーナーには武蔵野の雑木林が再現され、高木層から低木層、草本層まで多様な植物を観察することができます。林縁の低木層には、マルバウツギやコゴメウツギとともにヤマアジサイが植栽展示されてます。[2013年5月5日撮影…05月13日 23時40分
- アラハシラガゴケ(粗葉白髪苔)は
- 奄美大島の金作原原生林のやや乾きぎみの林床でシラガゴケらしき苔をところどころで見かけました。調べてみると茎に中心束が認められることからアラハシラガゴケのようです。雨が直接激しく当たらない湿度の安定する大木の根元近くなどなどでパッチをつくっ…05月12日 22時59分
- コクサギ(小臭木)は何故に臭い
- 「しろがねの森」路傍の植物コーナー低木層の住人のひとりに少し変わり者のコクサギがいます。名前の由来のとおり、クマツヅラ科の落葉高木クサギ(臭木)のより小さいが同様に強い臭気があるという。何故にこのような臭気があるのでしょう。[2013年5…05月12日 01時31分
- 海浜植物、オオバイボタ(大葉水蝋)は半常緑性
- 「しろがねの森」路傍の植物コーナーには武蔵野の雑木林が上手く再現されているそうです。オオバイボタはマルバウツギやコゴメウツギ、ヤマアジサイなどとともに低木層を構成し、海浜植物とされています。[2013年5月5日撮影:国立科学博物館附属自然…05月11日 23時49分
- アスカイノデ(明日香猪手)の北限は
- 「しろがねの森」路傍の植物コーナーの明るい林下にアスカイノデが植栽展示されています。アスカイノデは広域種のイノデの仲間です。そもそもイノデの仲間は全世界で約200種、うち日本では約30種ほどが自生するなど多様性に富んでいます。[2013年…05月11日 18時12分
- 信州山奥で大鹿歌舞伎「奥州安達原」を
- エコカフェの活動を通じて生まれ育った地元を大切に思い、ふと探し物をしている自分がいることに気づかされることがあります。この連休中、赤石山脈と木曽山脈に挟まれた伊那山地の山間に位置する大鹿村に友人と足を向けました。信州はわたしの生まれ育った…05月11日 04時08分
- 花桃の咲く里に
- 皐月晴れの中、信州下伊那郡阿智村を訪ねました。ちょうど花桃が満開でしたよ。中国が原産ですが日本では江戸時代に観賞用として一部に広まったようです。もちろん伊那谷の村々の人びとは華やかさを求める性質があったのかもしれません。花を愛でるだけで小…05月10日 20時10分
- エビネ(海老根)は変幻自在
- 目黒にある自然教育園の路傍の植物コーナーでは林下に展開する多様な山野草を楽しむことができます。案内板があるので安心してじっくりと観察できるでしょう。ここではエビネを紹介します。[2013年5月5日撮影:国立科学博物館附属自然教育園@山崎]…05月10日 09時22分
- ナツノハナワラビ(夏の花蕨)は珍奇
- 自然教育園のひょうたん池に続く湿地の近くでもシダ植物が散在と思いきや。よく見ると箒の穂のような胞子葉が共通柄(担葉体)から真っすぐのびていることからナツノハナワラビと分かります。シダ植物の中では珍奇と考えられます。[2013年5月5日撮影…05月09日 19時55分
- 仲良し
- 池のほとりで仲良く甲良干し!日差しが気持ちよいからわかるな〜 05月09日 11時10分
- ホシダ(穂羊歯)は仲良き隣人
- 「しろがねの森」路傍の植物コーナー。続いて紹介するのごく普通に見られるシダ植物のホシダです。シダ植物ってほんとうに多様性に富んでいるんですよね。乾いたところや湿ったところ、暖かいところや寒いところ、実にいろんな環境に適応しているんですね。…05月09日 01時02分
- ミゾシダ(溝羊歯)は薄暗い所が好き
- 「しろがねの森」路傍の植物コーナーの林下の草本層。薄暗い場所を好むのがミゾシダです。[2013年5月5日撮影:国立科学博物館附属自然教育園@山崎]ミゾシダ(溝羊歯、学名:Stegnogramma pozoi (Lagasca) K.Iwa…05月09日 00時52分
- イヌワラビ(犬蕨)は役立たず也
- 「しろがねの森」路傍の植物コーナーの林下の草本層でシダ植物を観察することができます。そのひとつがイヌワラビです。都心でも公園や庭先などでよく見られますよ。[2013年5月5日撮影:国立科学博物館附属自然教育園@山崎]イヌワラビ(犬蕨:At…05月09日 00時25分
- マルハナバチ(丸花蜂)を追って!
- 昨日経夕刊に「マルハナバチ写真送って」との見出し記事がありました。東北大と山形大の生物多様性の研究者が中心となって、日本国内でのマルハナバチの現状を把握するために、この「花まるマルハナバチ国勢調査」を立ち上げたという。ICTが普及する中、…05月09日 00時07分
- GWの千葉サーフィン・太東海岸
- GWも終わり、お仕事モードかと思いきや、ビジネスパーソンはGW疲れが溜まっているのではないでしょうか?今年も夏が近づくにつれ、私自身、マリンライフも活発になってきておりますが、このGWは友人と千葉にサーフィンに行ってきましたので、そのご報…05月08日 08時10分
- クチナシ(梔子)は照葉樹林の森で
- 奄美大島の金作原原生林は典型的な亜熱帯性照葉樹林の森です。高木層、亜高木層、低木層、草本層と一年中、葉をつけた多様な植物たちが地勢的だけではなく階層的にも棲み分けをしています。ここでは低木層を構成するクチナシを紹介します。[2013年4月…05月07日 21時16分
- ノイバラ(野茨)は逞しい
- ひょうたん池の水辺にもっさりした茂みをつくっているのがノイバラの株。ちょうど暖かな日差し下で白い目立つ花を咲かせています。[2013年5月5日撮影:国立科学博物館附属自然教育園@山崎]ノイバラ(野茨、学名:Rosa multiflora …05月07日 19時59分
- 亀たちの日向ぼっこ
- しろがねの森にあるひょうたん池には在来種のクサガメとイシガメ、外来種のミシシッピミミアカガメが棲んでいるそうです。[2013年5月5日撮影:国立科学博物館附属自然教育園@山崎]ちょうど訪ねたのが午前中でしたがすでに池に水没した倒木の上で日…05月07日 07時56分
- ラショウモンカズラ(羅生門葛)は花盛り
- 「しろがねの森」路傍の植物コーナーで見事に群落をつくっていました。ラショウモンカズラです。ちょうど花の時期でしたのでパチリとさせていただきました。ところが色合いがいま一つでした。[2013年5月5日撮影:国立科学博物館附属自然教育園@山崎…05月06日 18時55分
- チドリノキ(千鳥木)は孤高の人
- 「しろがねの森」路傍の植物コーナーで見られるチドリノキ。新葉はすっかり展開していますがプロペラ状の若い果実がついていません。どうやら雄株であるため雄花はすでに脱落してしまったのでしょう。チドリノキはちょと孤独な変わりものです。他のカエデの…05月06日 18時13分
- 子供の日、カルガモの親子にほっこり
- 今日は子供の日、カルガモ親子に出会った。目黒の自然教育園は武蔵野の雑木林がよく保存されています。かつて大名下屋敷だった園内にはひょうたん池や小川、湿地があります。真っ先に視界に入ってきたのは池から続く湿原でひときわ目立つアヤメやカキツバタ…05月05日 22時12分
- コゴメウツギ(小米空木)
- しろがねの森、路傍の植物のコーナには所狭しといろいろな植物が植栽展示されています。コゴメウツギもそのひとつです。これは薔薇の仲間。「ウツギ(空木)」名前のつく樹木はいろいろありましたよね。[2013年5月5日撮影:国立科学博物館附属自然教…05月05日 16時17分
- ナルコユリ(鳴子百合)の花は清楚
- しろがねの森の路傍植物、続いてはナルコユリです。ナルコユリの仲間は世界に58種、うち日本にはアマドコロ、ミヤマナルコユなど10種ほどが知られています。この仲間はチゴユリの仲間と花被片が離弁なのに対して合着しているのが特徴です。一見両者の外…05月05日 14時29分
- シモバシラ(霜柱)の名前は
- 今日は子どもの日、端午の節句です。天気も良いので「しろがねの森」に草花教室のための事前散策に行ってきました。自然教育園を入ると散策路の両側には路傍の草木が植栽展示してあります。ここではシモバシラを紹介します。冬期に枯れた茎に霜柱が良くでき…05月05日 13時18分
- シマウリカエデ(島瓜楓)とは
- 奄美大島の金作原原生林は亜熱帯性照葉樹林の森であるが、わずかながら落葉広葉樹が混生。カエデの仲間ではアマミカジカエデとシマウリカエデ、どちらも奄美固有種として貴重である。ここではアマミウリカエデを紹介します。[2013年4月12日撮影:奄…05月05日 01時25分
- 古代植物、マツバラン(松葉蘭)
- 奄美大島の金作原原生林で珍しいシダ植物を観察しました。古代植物のマツバラン、江戸時代には各大名がこぞって池泉回遊式庭園づくりとともに愛でた逸品です。松の葉に似ていていつも青々としていて縁起が良いということでしょう。エコカフェでも小笠原の森…05月04日 19時46分
- ハドノキも照葉樹林を
- 奄美大島の金作原原生林の亜熱帯性照葉樹林のハドノキは低木層を構成している樹種のひとつと思いきや、何と亜高木層まで進出しているようです。出逢ったハドノキもかなりの高さがありました。[2013年4月12日撮影:奄美大島自然体験ツアー@阿部]ハ…05月04日 18時21分
- サンゴジュ(珊瑚樹)は照葉樹林を
- 奄美大島の金作原原生林、亜熱帯性照葉樹林の代表格であろう。ここにはイジュ、タブノキ、ホルトノキなどの高木層の下にフカノキやクロガネモチ、ショウベンノキ、カクレミノなどとともに亜高木層や低木層を構成する樹種のひとつにサンゴジュがあります。[…05月04日 16時28分
- ナガレヒキガエル(流れ蟇蛙)
- 京都大学芦生研究林は通称「芦生の森」と呼ばれており、エコカフェも時どきフィールドワークに活用させてもらっています。そこは懐の深い新緑が美しい豊かな森のです。この森には多くの生き物たちが暮らしています。ここではナガレヒキガエルを紹介します。…05月04日 02時04分
- ヒメジャノメ(姫蛇目)は森の忍者
- 奄美大島の金作原原生林は亜熱帯性照葉樹林の典型的な深い森です。そんな森の植生観察をしている時に登山道脇に散った落葉の上にじーっとしている小さな生き物を発見。調べてみるとヒメジャノメのようです。[2013年4月12日撮影:奄美大島自然体験ツ…05月04日 00時15分
- アマミシリケンイモリ(奄美尻剣井守)は
- 奄美大島の深い森、金作原原生林のしたたかな小さな住人。それはフグ(河豚)毒と同じテトロドトキシンを体内に忍ばせアマミシリケンイモリだ。アマミイシカワガエルと同様、沖縄本島や渡嘉敷島に生息する個体とは別種とされ、シリケンイモリから改められる…05月03日 22時49分
- オットンガエルとは是不思議
- 奄美大島には9種類のカエルが生息しているという。このうち、先に消化したアマミイシカワガエルと今回のオットンガエルのみが奄美大島に限り、ハロウエルアマガエル、リュウキュウアカガエル、ヌマガエル、アマミハナサキガエル、アマミアオガエル、リュウ…05月03日 15時53分
- 人と自然のきずな〜森里海連環学へのいざない〜<br />
- 京都大学・日本財団共催シンポジウムタイトル:人と自然のきずな〜森里海連環学へのいざない〜日本列島に降った雨は森をはぐくみ、里を潤し、豊かな海の生産を支えます。このような水を通した森、川、海のつながり、そして人とのつながりは、決して一方通行…05月02日 11時17分
- アマミイシカワガエル(奄美石川蛙)は渓流の宝石
- ここ数日はヒンヤリで過ごしやすいですが、陽の光が少ないのは残念です。奄美大島の深い森の深い渓流にわたしらは人間様とは無関係に棲んでいます。それゆえ森ではヒュー、ヒューとやや高い鳴声のみ。わたしらとはイシカワガエルです。かつては沖縄本島産と…05月02日 08時46分
- オーストンオオアカゲラ(オーストン大赤啄木鳥)
- 奄美大島金作原原生林の観察散策の帰り、林道脇の薄暗い茂みで木々を渡る様子を鳥の姿を発見。時折、周囲からドラミング音が森に響きます。国天然記念物指定のオーストンオオアカゲラです。奄美大島に生息するキツツキはもう一種アマミコゲラが知られていま…05月01日 22時32分
- ルリカケス(瑠璃橿鳥)は飛ぶ宝石<br />
- 奄美大島の最高峰湯湾岳(標高694m)観察散策の帰り、林道脇の茂みで木々を渡る様子を鳥の姿を発見しました。何と素晴らしい紺碧の色彩でしょう。主は国天然記念物(1921年指定)で奄美の森の女王様ルリカケスです。なんと近縁種はヒマラヤに生息と…05月01日 22時04分
- 鳩森八幡神社富士塚は
- 富士山が世界文化遺産とのニュースがあったので少し書こう。そもそも千駄ヶ谷鳩森八幡神社とは。社伝縁起によると、古くこの地には吉兆の瑞雲がたびたび現れ、ある日、村人が白雲の降下を不思議に思い分け入ると多数の白鳩が西方に飛び去った。神様が宿る小…05月01日 20時07分
- 富士山が世界文化遺産へ
- 「富士山、世界文化遺産登録へ」とのニュースが流れた。当初、世界自然遺産への登録を目指したが断念。文化遺産に切り替えてのチャレンジだった。[2010年7月11日撮影:第7回自然観察会@山田]エコカフェでも富士山は自然観察会フィールドのひとつ…05月01日 07時56分
- 南三陸町とチリを繋ぐモアイ像とは
- この5月下旬、南三陸町の人びとにチリ政府から新造のモアイ像が寄贈されるそうだ。その像はチリ沖西4000kmの絶海の孤島、イースターに産する凝灰岩から造られたという。何故に南三陸町とチリが。本来モアイ像はイースター島の巨石像群であって7世紀…04月30日 22時58分
- 過去の延長線上にある現在、未来
- あらからどれくらいの月日が経過したというのだろう。東日本大震災に直面した私たちは、何を考え、どのような行動をしたのだろうか。私たちにとって、過去の記憶が時間とともに曖昧に薄れるのは生命を維持するための重要な機構のような気もするが。不快なこ…04月30日 22時37分
- ヒリュウシダ(緋竜羊歯)
- 奄美大島の「金作原原生林」の深い森には照葉樹林内にヒカゲヘゴやヘゴの木生シダ植物がニョキニョキとジュラシックパークのような雰囲気をつくっています。もちろん、林下や林床にも多様なシダ植物が繁茂していたりもします。ここではヒリュウシダを紹介し…04月30日 01時37分
- ホンシュウジカ(本州鹿)は地域亜種
- この大型連休中に登山や山スキーを楽しんでいる方がたも多いようだ。残雪が深い高山では緩み雪崩を起こしやすい季節であり注意が必要である。お手軽なところでは身近な低山では木々が新芽を展開し、若葉があちこちで萌えていて結構楽しいかもしれません。こ…04月30日 00時04分
- 上野こども遊園地は大賑わい!
- 上野動物園出口近くに「上野こども遊園地」があります。とても小さな遊園地で、入場料は無料です。園内には、所狭しとたくさんのアトラクションがあります。各アトラクションも1回100円とお手頃な値段で良心的です。この週末は上野動物園とセットで楽し…04月29日 22時57分
- ホッキョクグマは人気者
- 上野動物園の朝は早いと聞く。なぜならば動物たち早起きだからである。その代わり野生動物の就寝も早い。日が暮れる前に寝床を整えて寝てしまうらしい。ローランドゴリラはストレスを感じやすいのか昨日の午後は閉止されていて姿を見ることはできなかった。…04月29日 00時35分
- 首無し尊徳は昔を今に
- 小笠原諸島父島の旭山山麓の旧海軍通信隊跡地の草地に「首無し尊徳」と呼ばれている二宮尊徳像が静かに佇んでします。父島を訪ねたらぜひ寄っていただきたいですね。かつて大村尋常小学校にあったものを戦時中に海軍通信隊がこの地に移設し、戦後、占領下に…04月28日 14時28分
- フカノキ(鱶の木)
- 奄美大島の金作原原生林で観察できた樹種のひとつです。フカノキを紹介します。[2013年4月12日撮影:奄美大島自然体験ツアー@阿部]フカノキ(鱶の木、学名:Schefflera octophylla Harms)はせり目ウコギ科フカノキ属…04月28日 01時04分
- リュウビンタイ(竜髭帯)は大型
- 奄美大島の金作原原生林は豊かな照葉樹林の森ですが、ヒカゲヘゴやヘゴの木生シダのほかに林縁や林内にはシシガシラ、コシダなど多様なシダ植物を観察することができます。ここではリュウビンタイを紹介します。[2013年4月12日撮影:奄美大島自然体…04月27日 21時24分
- バンジロウ(蕃石榴)はグァバとも
- 神代植物公園の温室で見たバンジロウを紹介します。バンジロウはグァバという名前で親しまれている果物でもあります。熱帯フルーツとして食されたり、グァバジュースは冷やして飲むと美味しいですね。ビタミン類が豊富だそうです。沖縄には17世紀頃に移入…04月27日 17時59分
- サガリバナ(下がり花)は天使の花を
- 深大植物公園の温室でも熱帯・亜熱帯の植物を見ることができます。ここではサガリバナを紹介します。別名にサワフジ(沢藤)、モウカバナ(舞香花)ともいいます。西表島や奄美大島などのマングローブ林をカヌーで進むと川面に淡紅色の長い雄蕊を広げた無数…04月27日 09時53分
- 海浜植物、ミヤコジマソウ(宮古島草)
- 新宿御苑の大温室には熱帯・亜熱帯地域のいろんな植物が植栽展示されています。外国のものだけではなく、小笠原諸島や南西諸島の貴重な植物も見ることができます。[2013年3月17日撮影:新宿御苑@阿部]ミヤコジマソウ(宮古島草、学名:Hemig…04月26日 22時54分
- ショウベンノキ(小便の木)とは何とも不名誉な
- ここは奄美大島の「金作原原生林」の豊かな照葉樹林の森。ショウゲンノキとは誰が名付けたのかは知らないが何とも不名誉な名前ではないか。エコカフェ草花教室でも学んだが、春にこの木の枝を切ると臭い樹液が大量に滴るという。そのため付けられた名前とい…04月25日 16時31分
- シマグワ(島桑)の大木を前に
- 奄美大島には「金作原原生林」と呼ばれる豊かな照葉樹林の森がある。先日、訪島したた際、その森で大きなシマグワに出逢った。シマグワはヤマグワ(山桑)と同種とする説があり、古くから材は堅く狂いがないため家具材に、樹皮は和紙の原料に利用してきたと…04月25日 15時47分
- 父島の森でノウタケ(脳茸)を!
- 小笠原諸島父島の初寝遊歩道で植生観察をしている時に、林下にホコリタケの仲間を発見しました。調べてみるとノウタケのようです。小笠原にはオオノウタケというのも分布しますが、ここではノウタケとしておきます。外見では区別は難しいようです。[201…04月24日 07時49分
- オガサワラアメンボ(小笠原水黽)は天然記念物!
- 小笠原諸島の父島の森は固有の植物だけではなく、森に棲息する昆虫なども多くが固有種であるといわれています。ただし、森に入っても佐渡島や奄美大島などの森と違って昆虫の気配がほとんどしないことに驚くかもしれません。原因は外来種で貪欲なグリーンア…04月23日 23時15分
- 元気に大海原に旅だったアオウミガメの子ガメたち
- 2012年度3月のアオウミガメレポートです。小笠原父島での小笠原海洋センターとの協働の小笠原小学校の5年生の総合学習も8年目に入っています。今年度は総勢22名が島の宝であるアオウミガメの保護飼育や産卵調査などに取り組んでいます。今回は一年…04月23日 07時38分
- アオウミガメの報告会!!
- 2012年度2月のアオウミガメレポートです。小笠原父島での小笠原海洋センターとの協働の小笠原小学校の5年生の総合学習も8年目に入っています。今年度は総勢22名が島の宝であるアオウミガメの保護飼育や産卵調査などに取り組んでいます。今回は一年…04月22日 08時44分
- オキナワウラジロガシ(沖縄裏白樫)の巨樹を
- 奄美大島の金作原原生林の森、鬱蒼とした場所では昼間でもうす暗く、渓流沿いでは外気に比べひんやりと心地良い冷気が漂っています。そんな原生林の主役はイジュ、スダジイ、タブノキ、アマミアラカシなどの照葉樹たち、なかでもオキナワウラジロガシは分布…04月21日 21時41分
- イジュ(伊集)は威風堂々と
- 奄美大島の照葉樹林の高木層を特徴づける樹種のひとつにイジュがあります。森の中でヒカゲヘゴとは別の意味でどっしり堂々としていて存在感があります。エコカフェでよく訪ねる小笠原諸島のムニンヒメツバキはイジュの近縁と考えられていましたね。[201…04月21日 02時01分
- 春霞の向こうの武甲山に
- 午後からは冷たい雨。こんな時は森の緑たちもも足踏みをしているんです。5月連休を前にいろいろと資料整理や今後の準備に忙しい。写真の整理は足跡をたどるという意味でも楽しい作業のひとつです。埼玉県の飯能市と越生町の境界にある関八州見晴台から北方…04月20日 23時59分
- アベマキ(棈)の樹皮はコルク質
- 日比谷公園で見られる樹種のひとつにアベマキがあります。クヌギによく似ていますが、コルク質が厚いのが特徴です。地域によって呼び名が異なり、コクルクヌギともいわれるようです。ワイン、ウイスキーなどに使われるコルク栓はヨーロッパ・北アフリカ産の…04月19日 16時22分
- 遥か洋上のピラミッドとは
- 東京から南へ1300km、グアム島との中間地点の太平洋上に浮かぶ洋上ピラミッド。それこそが絶海の孤島、南硫黄島である。中央に標高916mの山がそびえる。山体全体が海没しどこから見ても三角形。この森にはそこでしか見られない固有の生き物たちが…04月18日 08時05分
- 葉っぱには悪戯書きが
- 奄美大島の森は照葉樹林といって一年中、青々としています。上空から見るとブロッコリーが無数に折り重なるようにこんもりして見えます。そんな森の中に入ると小さな葉っぱの上に悪戯書きがいっぱい。字書き虫たちのお食事跡です。一点の穴は飛翔跡です。小…04月18日 07時37分
- 三宅島近海で地震発生!
- 本日午後5時57分、伊豆諸島三宅島近海深さ約20kmを震源とするでM(マグニチュード)6.2に地震が発生。午前中から地震が頻発し、この地震で三宅村では震度5強の揺れが観測されたという。新島、御蔵島、神津島でも震度4の揺れとなった。三宅島は…04月17日 22時41分
- エノキ(榎)の葉は
- 日比谷公園には多くの樹種が植栽されています。そのなかのひとつにエノキがあります。公園や社寺境内などのほか、古くは一里塚の目印としても植えられてきたという。[2013年4月4日撮影:日比谷公園@青山]エノキ(榎、学名:Celtis sine…04月16日 23時42分
- 湯湾岳を望む
- 奄美大島最高峰の湯湾岳。今回は、湯湾岳展望台からみるだけになった。歩いてもそれほど時間がかからないことがわかったので、次回訪問の際にはぜひ登ってみたい。 04月15日 22時02分
- マテバシイ(馬刀葉椎)は照葉樹林
- 日比谷公園でよく見かけるドングリを実らせる樹木のひとつにマテバシイがあります。マテバシイはタブノキ、スダジイ、ホルトノキなどとともに照葉樹林を構成する樹種のひとつです。どれも植栽されたものでしょう。葉に特徴があるのですぐにわかります。[2…04月10日 08時15分
- アオウミガメ水槽掃除でハプニング!
- 2012年度12月のアオウミガメレポートです。小笠原父島での小笠原海洋センターとの協働の小笠原小学校の5年生の総合学習も8年目に入っています。今年度は総勢22名が島の宝であるアオウミガメの保護飼育や産卵調査などに取り組んでいます。今回は水…04月09日 20時00分
- ヤブミョウガ(薮茗荷)は
- 5月の三宅島[第6回エコカフェみんなの森づくり]が待ち遠しい。三宅島は噴火と森林再生が繰り返され、遷移の様子が見て取れる貴重なエコカフェの活動フィールドのひとつである。火山噴出物が厚く堆積した山頂近くでは降雨の影響で大きく浸食が進み、植生…04月07日 19時15分
- これなんだシリーズ(215)
- 爆弾低気圧が過ぎ去って吹き返しの強い風が吹いています。日比谷公園の林下で見つけました。一見見ると蕨のようですが違います。マルハチの新芽にも似ていますが違います。多分だべることはないと思います。ヒント⇒ 04月07日 12時40分
- トウカエデ(唐楓)の新葉は
- 日比谷公園に植栽されている樹木のなかにトウカエデがあります。先日、訪ねるとやや大きめの透明感のある淡黄緑色の葉を展開していました。葉が3裂していることからサンカクカエデ(三角楓)とも呼ばれています。江戸時代享保年間に唐から移入され、大名庭…04月06日 09時16分
- 誰しも持っている遠い記憶は、
- 日比谷公園のグランド脇に菜の花畑が広がっている。畑というよりか花壇が放置され群落をつくってしまったのかもしれません。黄色が陽光に映えて元気を誘います。菜の花の香気は遠くからでもよく匂います。何とも言えない甘く自己主張をする香。モンシロチョ…04月06日 05時06分
- 小さな春爛漫を見つけよう!
- この週末はお天気が崩れそうですね。昨日に続き今日も暖かく春を愉しむことができそうです。公園の一角や皇居御濠の土手など手入れが行き届かない場所では小さな花が暖かな春を楽しんでします。競うように春の暖かな日差しに喜んで花を咲かせています。そん…04月05日 08時41分
- アカヤスデ(赤馬陸)はおはよう!
- 早朝、建物の壁に蠢く物体。ムカデかと思いきや、ヤスデの仲間だ。調べるとすぐにアカヤスデと分かったが、国内に生息するアカヤスデにはタンバアカヤスデ、ヤマトアカヤスデなど4種が知られるが、一般にタンバアカヤスデ=アカヤスデとして紹介されること…04月04日 23時13分
- これなんだシリーズ(214)
- うららかな春。今日は昨日の嵐のような天気とは一転して陽光の射す暖かな一日でした。公園や民家の庭先でよく見かけますね。蜜を求めて虫たちが....。ヒント⇒ 04月04日 21時14分
- ヒジョウゴゴケ(姫漏斗苔)は可愛い
- 南三陸町志津川にあるエコカフェの拠点のひとつ、京都大学フィールド科学教育研究センターと共同主催していた「森里海学びツアーin気仙沼・志津川」の活動の拠点。2年前の東北地方太平洋沖地震による巨大津波の被害を受けた。瓦礫撤去で一見綺麗になって…04月04日 09時03分
- カラヤスデゴケもごく普通に
- 箱根駒ケ岳から神山に向かう登山道脇の苔たち。倒木(径約10?)にまとわりついていた紫色の倒瓦状に重なり合って伸びるヤスデゴケの仲間を紹介しましょう。苔の中では大きな属であって熱帯を中心に世界で約900種、日本では約30種が知られるそうです…04月03日 07時54分
- ハイゴケ(這苔)はごく普通に
- 箱根駒ケ岳から神山に向かう登山道脇でもよく見かけました。姿が美しく特徴的なのでハイゴケだと分かります。乾燥しているので色彩はやや褐色がかっています。[2013年3月23日撮影:第15回自然観察会@阿部]ハイゴケ(這苔、学名:Hypnum …04月02日 07時40分
- アカイチイゴケ(赤一位苔)は紅葉を
- 箱根中央火口丘を構成する駒ケ岳、神山、冠ヶ岳を巡る登山道は多くの人が歩いたため大きく大地をえぐって樹林帯をぬっている。その樹林帯は芦ノ湖から吹きあがる湿った空気により雲霧が湧きやすいのではないだろうか。えぐれた登山道脇の腐食土や倒木、樹幹…04月01日 23時23分