2020年2月28日

死ぬかと思った

それほどの腹痛でした。

昨日の午後、お腹がどうも怪しい感じがしていただけではなく、とにかく寒くてたまらず、暖かい上着を着込んでいたのですが(まだ夏ですけど)、それでも寒くてベッドに潜り込みました。

すぐに眠ったらしく、目が覚めたのが10時半頃。

下腹が痛い!

あ、これは… 来るな。

そう確信してから数分後、私はおトイレに急行したのですが、その後45分間ほど地獄を見ました。

うちの娘が生まれて間もない頃、同様な症状でおトイレの中で倒れ伏し、後から分かったことですが過呼吸で身体が麻痺して動けなくなり、救急車を呼んだことがありました。

あの時のことを思い出しながら、意識が朦朧とする中、激しい痛みと吐き気と全身のしびれに耐えました。

着ていた服がビチョビチョになるほどの汗が出ました。

もう出るものがなくなり、腹痛も治まってなんとか動けるようになり、おトイレの掃除を終えて寝室に戻った時には、45分が経過していたのでございます。

その後、尋常でない寒気が襲いました。

毛布を引っ張り出してお布団の上に掛けまして(夏なんですけど)ベッドの中で震えながら思ったのは、

夫のウイルスが感染ったかも…

ウイルスを甘く見てはいけませんからね。

今朝はまだお腹の調子はおかしいし力が出ませんが、それ以外は通常と変わりありません。こうしてブログを書いたりできているわけです。

しかし、

あれは一体何だったんだろう。

特に悪いものを食べたわけじゃあないんだし、やっぱりウイルス?


お帰りの前に1クリックを!



0 件のコメント:

コメントを投稿