2018年11月のコミックス一覧 | つれづれマブりっき

つれづれマブりっき

腐歴は約20年。
読んだBL(ボーイズラブ)漫画本の感想や、
ごくたまに出かけて見つけたものなど
ちょこちょこ自由気ままにupしてます。

 

 

11月の読書メーター
読んだ本の数:30
読んだページ数:1775
ナイス数:329

キスしたい、エッチしたい。~思わず襲っちゃった、3年めの夏 (Glanz BL comics)キスしたい、エッチしたい。~思わず襲っちゃった、3年めの夏 (Glanz BL comics)感想
タイトルが長い・・・付き合って3年で未だキスすらしていないという康介と明良。大学入学を機にルームシェアをしているのに、それでも進展無しはスゴイ。拗らせに拗らせた結果がこうなるのか・・・という感じ。痺れを切らした明良が康介を誘ったり襲ったりするものの、それでも手を出さない康介は大したもんだ。優しすぎるのもどうかと思うけど・・・(-_-;)明良を想う先輩が絡んで、康介が嫉妬心をむき出しにする姿が良い。初心過ぎる明良に対して、康介の年相応なヤキモチも可愛い。付き合いが3年とは思えないピュアさが好きです。
読了日:11月30日 著者:結城アオ
となりの研修医くん (フルールコミックス)となりの研修医くん (フルールコミックス)感想
二人は同時期に失恋し、それを慰め合ったことで距離が近づく。思わずキスをしてしまった二人だけれど、深山はノンケで蓮はゲイ。仕事に対する深山の意識や姿勢に感心したり、蓮の元カレが現れたことがきっかけになり二人の距離が一気に縮まって初Hへ。そのままラブラブな恋人に・・・というところで深山の研修期間満了が近づいていると知り、元ノンケだった深山の未来のことを考えると、離れた方が良いと思った蓮が一人でもやもや・・・作品中では、ある患者さんがいろいろな”きっかけ”に。帯の通り”ほっこり医療系BL”。
読了日:11月29日 著者:小鳥遊ひろ
僕をダメにする38歳。 (G-Lish Comics)僕をダメにする38歳。 (G-Lish Comics)感想
ショタ顔に翔太とドーナツの組み合わせが可愛すぎる。ゲイバーのママさんの計らいで透のお店の新商品開発のお手伝いをすることになる翔太。口が悪くぶっきらぼうだけれど、優しい透にどんどん惹かれていく翔太だけれど、透は「男と恋愛する人種じゃない」と想いを伝える前に壁をつくられ、ショックを受ける。翔太の純粋過ぎる言葉や行動は大学生というわりには、幼くて可愛すぎる。ショタ顔・・・というか最早ショタ。犯罪レベルでしょうw
読了日:11月28日 著者:花田朔生
無慈悲な君はいつも正しい (B's-LOVEY COMICS)無慈悲な君はいつも正しい (B's-LOVEY COMICS)感想
10年ぶりの再会。事故の影響で記憶を失くしているという七原。もう一度友達に戻ることを決意する南野だけれど、まだ七原に未練が残る。七原と親しくするうちに好きという気持ちが溢れていくけれども抑えようとする南野。あるきっかけで七原から好きだと言ってもらえたときの南野の表情がイイ。諦めたくても諦められなかった相手に最高の言葉をもらえて、顔を真っ赤にして涙ぐみ喜ぶ姿が可愛く見えました。 初Hで嬉しくて泣いてしまうのも可愛い。本当に大好きなんだなぁって分かりやすい表現。
読了日:11月27日 著者:八幡永
エロ漫画じゃないのに、俺は (ビーボーイコミックスデラックス)エロ漫画じゃないのに、俺は (ビーボーイコミックスデラックス)感想
何だかんだその暴走に付き合う受・伊織も伊織だな・・・(-_-;) いくら眼鏡を外すとイケメンな攻・黒田相手でも、元々伊織はノンケのはず。恐ろしい程の妄想&暴走を繰り返す黒田は、ただの危ないヒトとしか思えないwよくこれに伊織は絆されたな・・・終始黒田のペースで振り回されている作品。 ギャグ作品ですね。
読了日:11月26日 著者:南国 ばなな
ハロー! ニューワールド! (GUSH COMICS)ハロー! ニューワールド! (GUSH COMICS)感想
出会って2回目で彼女への”プロポーズ失敗してよかった”とあっさり言えてしまうくらい、あっという間に受・綾人にハマる攻・夏樹に驚きです。ノンケだったハズだけれど、男同士云々の抵抗はなくあっさり・・・。個人的には少しくらいは抵抗があって欲しかったなぁ。でもお互いの言葉に赤面したり、からかったり・・・と大人なのにどこか初々しく可愛いところもあり。ただのバカップルって感じなのかな・・・?
読了日:11月25日 著者:生駒はじめ
ばかの恋 (gateauコミックス)ばかの恋 (gateauコミックス)感想
ちょっと素直じゃない佐和と、佐和大好き烏丸。大好き過ぎていろいろしたいのに手が出せないヘタレな烏丸や、一歩進もうとしたものの烏丸の巨●を見て悩む佐和。ドタバタ感があるものの、テンポがよくて面白い作品。短編集のためちょっと物足りない感は否めないけれど、他CPのお話もテンポがよくて楽しめる一冊です。
読了日:11月24日 著者:ツブキ
君の甘噛み、舌触り (GUSH COMICS)君の甘噛み、舌触り (GUSH COMICS)感想
受・鴻池がチョロすぎ・・・脅して契約を取った攻・晴陽が体調を崩したら看病してくれたり。思わず好きになっちゃいそうな晴陽だったけれど、自分が鴻池にしたことを思い出して我に返る。それぞれが惹かれ合うものの、出会った時のことと、現状が足枷になり一歩が踏み出せない。何だかんだで恋人になってからも、家事代行として雇用契約は継続されるものの、恋人としての時間はプライスレス( ̄ー ̄)ニヤリ 鴻池の絶妙なツンデレ加減が良いですね。普段は傲慢で高飛車なのに、快楽に弱いというギャップも好きです。
読了日:11月23日 著者:縁々
カンチガイラバー (ディアプラス・コミックス)カンチガイラバー (ディアプラス・コミックス)感想
”カンチガイ製造機”という異名をもつ佐伯の行動は、本当にカンチガイしてしまいそうなものばかり。これは誰でもカンチガイするな・・・と。佐伯の行動・言動一つ一つでキュンキュンしっぱなしの白鳥が可愛いことwちょいちょい妄想の世界にトリップして、妄想と現実がごっちゃになってしまうことも。佐伯に翻弄される白鳥の可愛さが目立つ作品。若干かみ合わない会話が面白く、そしてなんだかほのぼの。白鳥は佐伯と付き合っていく間にキュン死にしそうだなww
読了日:11月22日 著者:木下 けい子
おとなりさん治療中。 (ディアプラス・コミックス)おとなりさん治療中。 (ディアプラス・コミックス)感想
ノンケとゲイで少し抵抗もあったけれど、思ったよりあっさりくっついてしまって、物足りなさを感じてしまいました(-_-; 突拍子もない提案をしたくらいだからグイグイ迫るのかと思いきや、結構面倒見がいいという、甲斐甲斐しい長谷が意外でした。描きおろしでの黒木のエロさがイイ。せっかくだから一冊この二人で読みたかったな・・・。黒木に翻弄される長谷がもっと見てみたい。
読了日:11月21日 著者:七瀬
毒にもならないプロポーズ (ビーボーイコミックスデラックス)毒にもならないプロポーズ (ビーボーイコミックスデラックス)感想
ノンケだったハズの一ノ瀬の素直で一途なのはスゴイけれど、一途過ぎてちょっとコワいです。猪突猛進な一ノ瀬に振り回され、絆された・・・と言うより先に折れたというところか。年下ワンコの粘り勝ちのような感じ。大好きな気持ちをストレートに表現する一ノ瀬に戸惑いながらもデレる逢沢が見れて良かった。「好きです」の言葉に”きゅう”っと締めて返事するとか可愛いwもうちょっと長く読みたかったな。
読了日:11月20日 著者:yoshi
若旦那の拾いネコ (DAISY COMICS)若旦那の拾いネコ (DAISY COMICS)感想
バリタチだったハズなのに無理やり抱かれて感じてしまった貴田。最初は物腰柔らかで優しそうな雰囲気だった志信の豹変。かなりのギャップ。ただ、あれよあれよと進んでいくお話にあれ?と思ってしまう部分もあったり・・・(;^ω^) 志信・父と板長の関係が旅館スタッフ公認という衝撃だったけれどものすごくサラッと・・・ちょっと重い話になるのかと思いきや、思いのほかあっさり・・・で、サクッと読了。
読了日:11月19日 著者:
大事にするから食べていい? (バンブーコミックス moment)大事にするから食べていい? (バンブーコミックス moment)感想
ちょこっと優しくしたことから大型犬・熊谷に懐かれてしまったあきら。強引にグイグイくるのかと思いきや、何となく一歩引き気味な熊谷。実はその理由として実家がヤのつく職業ということで周りが離れていった過去があるわけだけど、特別この件の絡みは無し。個人的には熊谷の実家関係の絡みを期待していたので、ちょっぴり物足りない(-_-;) あきらの友人・研斗も間に入ってくるのような雰囲気だったけれど、特別絡みは無かったな・・・物足りない。あきらの弟(3歳)の可愛さには癒されました。
読了日:11月18日 著者:佐倉 リコ
チキンハートセレナーデ (drap COMICS DX)チキンハートセレナーデ (drap COMICS DX)感想
松根は過去にゲイばれして大変だった過去があったり、倉橋の家族に関することなど、それぞれが抱える問題に対して二人で解決していく様子が描かれています。少しずつ惹かれ合っていく二人の表情が素敵。読んでいてじわじわとくる感じ。心理描写が丁寧で、ちょっと途中でウルっときたり・・・飾らない一言だけれど、グッときます。
読了日:11月17日 著者:大島かもめ
つわもののお気に召すまま (drap COMICS DX)つわもののお気に召すまま (drap COMICS DX)感想
春名のイメージがチャラくて軽そうなのだけれど、実は弟思いで優しい男。こういうギャップは嫌いじゃない。折目もそのギャップに絆されかけてちょっと葛藤してますね。そして何より春名の弟・晃くんも素直で可愛すぎる。折目じゃなくてもキュンとして癒されます。体育会系の真っ直ぐな折目の性格もイイですね。ちょっとお人好しなところも憎めない。
読了日:11月16日 著者:猫乃森シマ
リスキーコール (ディアプラス・コミックス)リスキーコール (ディアプラス・コミックス)感想
官僚・霧生×デイトレーダー・袴田の表題作の他、2組のお話が収録されています。袴田が証券会社勤務時代にコネ目的で近づいたのが若手官僚の霧生。コネ目的だったはずなのに、霧生に惹かれ始める。お互い好き合って密月になるはずが、二人の間を裂くある出来事をきっかけに霧生の元を離れた袴田。裏切り裏切られた二人が再会して・・・という展開なのだけれど、短編が故かちょっと展開が早くて中途半端・・・(-_-;)個人的には、もう少し葛藤とか離れていた時間の二人の姿が見たかったなと思います。
読了日:11月15日 著者:青丸 夏々
トワイライト (Canna Comics)トワイライト (Canna Comics)感想
お互いが好きなのに、好きと言わずにそれぞれの想いで互いに執着する歪んだ愛。稜は事故の前にちゃんと好きと伝えていたけれど、その後に環境が一変してしまったせいで告白が完全に霞んで忘れられてます。ちょっと見ていて苦しくなるようなシーンもあるけれど、二人の変化が丁寧に描かれています。けれど、それぞれの立場から見て、読んでいくと考えさせられるストーリーです。泣けるストーリー展開もあり、なかなか重めのお話でした。落ち着いて互いの気持ちを口にした二人、その後の幸せそうな姿に感動です。
読了日:11月14日 著者:西本 ろう
今はセックス以外したくない (GUSH COMICS)今はセックス以外したくない (GUSH COMICS)感想
ちょっと頼られただけで嬉しくて赤面してしまう姿は本当に可愛い。心身共に満たされ、入日との生活で人間不信から少しずつ回復していくつづり。拾ってくれたのが入日で良かったねと、心から思えます。タイトルがタイトルなので、H多めでカラダから始まるお話だけれど、入日が懐の深い大人の男だったことと、つづりが素直で良いコだったからの展開だろうな。でも正直違うタイトルでも良かったのでは?という思いもあったりします(;^_^A
読了日:11月13日 著者:藤峰式
とろけるくちびる (バンブーコミックス Qpaコレクション)とろけるくちびる (バンブーコミックス Qpaコレクション)感想
執着するように絡んでいたのに、雨宮は”好き”の感覚に気がつくまでに時間がかかり過ぎ・・・。見る限りでは最初から最後まで雨宮は相原にメロメロという感じだったけれど、無自覚か・・・?雨宮の行動や表情は年上の相原が可愛くて仕方がないとしか見えない。気持ちが昂ったり、快感を感じているときに眉が下がる相原の表情は確かにエロくて可愛いです。ふとした時に甘えるような仕草とか、こういう普段とのギャップは大好き。何だかんだでずっとラブラブじゃないかw嫉妬と独占欲むき出しな雨宮も見てみたかったな。
読了日:11月12日 著者:高崎 ぼすこ
ブルーノート (ダリアコミックス)ブルーノート (ダリアコミックス)感想
受・奏と一夜を共にし、翌朝には奏のアパートのモノを全て自宅に運び入れ、セレモニー用のスーツを用意して・・・と攻・戈木はお金持ちの行動ですねwでも奏の気持ちを聞くためにした行動がちょっと可愛いく感じてしまいました。シンデレラストーリーっぽい素敵なストーリーです。最初、戈木が胡散臭い感じがしたので、勝手に嫌なヤツなのかしら?とちょっと荒れることを期待したけれど、特別大きな波はなくサラッと読了。
読了日:11月11日 著者:束原 さき
最後の恋  ひみつの華 (バーズコミックス ルチルコレクション)最後の恋 ひみつの華 (バーズコミックス ルチルコレクション)感想
前作同様、重人は全身で大河内が大好きと表現しているけれど、ちょっとこの辺りの線引きが微妙な感じ。重人になびきそうでも、長年の想い人が忘れられない大河内だけれど、ここでついに・・・か。今回は”忘れられない人”にそっくりな柏木の他に、大河内に執拗に迫るお得意先の社長令息の登場で一波乱。しかもまだ話が続いていて、次回のキーパーソンは柏木のようですね。せっかくイイ感じになった二人だけれど、きっと柏木の存在で大河内は揺れるんだろうな・・・と思いつつ読了。
読了日:11月10日 著者:かみしま あきら
恋が落ちたら (drap COMICS DX)恋が落ちたら (drap COMICS DX)感想
攻・菱本は年上でノンケの素敵なおじさま。ノンケ・・・とはいうけれど、最初から受・伊瀬を口説きにかかっていたから元ノンケというのが正しいかな。菱本は家事は壊滅的だけれど、それ以外はスマートでカッコよくて、さらにエロい。 結構グイグイきますね。さり気ない仕草や行動が大人の余裕というか・・・、これは伊瀬じゃなくても落ちるな。伊瀬も伊瀬で、結構世話好きで素直なコ。恋に臆病になっている伊瀬を優しく包み込む菱本と、菱本に身をゆだねる伊瀬。キスシーンだけでも十分エロくて、もういろいろ満腹ですw
読了日:11月09日 著者:上田アキ
ララの結婚 (1) (ビーボーイコミックスデラックス)ララの結婚 (1) (ビーボーイコミックスデラックス)感想
双子のララのために身代わりにウルジへ嫁ぐ双子の兄・ラムダン。でもウルジが好きなのはラムダンの方で、妹想いのラムダンの心を利用したようです。執着ともいえるくらい一途にラムダンを想うウルジ。何度もカラダを重ねるだけでなく、自分を想うウルジに少しだけ心を開くかな・・・と思いきや、二人が本当に想い合うまでは時間がかかりそうです。 快楽には抗えないようだけれど。ウルジの父親や兄は一筋縄ではいかなそうだし、次巻で何かありそうな雰囲気です。どう展開していくのか楽しみな作品。
読了日:11月08日 著者:ためこう
淫らにふしだら (バーズコミックス リンクスコレクション)淫らにふしだら (バーズコミックス リンクスコレクション)感想
んん~何だろう・・・よくわからないまま、あれよあれよと話が進んでいきます。
読了日:11月07日 著者:上川 きち
優しいパンツの脱がせ方 初回限定版 (gateauコミックス)優しいパンツの脱がせ方 初回限定版 (gateauコミックス)感想
片想いを拗らせて何故か”女性用パンツ”を常時穿くという時点であれ?と思っては先に進めないwパンツの膨らみ具合もイイ。陵平は意外と紳士で優しかった。熱でうなされた悠真に座薬を入れるシーンが出てくるけれど、これがなかなかのエロさ。熱でうなされ、うわ言の告白を聞いた陵平が、悠真に”挿れて・・・”と言われてチ〇コを一晩挿れっぱなしって・・・どうなんでしょう??いろいろツッコミどころ満載だけれど、もう拗らせ過ぎた片想いは何でも有りか・・・と思ってしまう。
読了日:11月06日 著者:まさき 茉生
あしたあさってそれからいつか (キャラコミックス)あしたあさってそれからいつか (キャラコミックス)感想
いちかわ壱先生の作品はほんわかムードから、ちょっとウルっとさせるシーンがありますね。この作品も言わずもがな。孝之の言葉で、ノンケ・年下・遠距離・・・と冷静になった時の秋の心の揺れがよく描かれていると思います。 そして心が揺れる秋をしっかり包み込むような駿介の優しさが素晴らしい。幸せな二人のその後も読んでみたいな。
読了日:11月05日 著者:いちかわ壱
海で拾ったきみに捧ぐ (キャラコミックス)海で拾ったきみに捧ぐ (キャラコミックス)感想
海辺で全裸の青年を拾うって・・・危なすぎるだろう(-_-;) 海辺で倒れた記憶喪失の人間・・・人魚姫的な感じかなと思いきや、そこまでファンタジーではなく、青年が海辺で倒れていたのにはある理由があります。人懐っこい謎の青年に”漣”と名付け、愛人契約・・・記憶喪失と言いながらも、何かと気になる言動をする漣の秘密を探る門倉。漣からはとにかく門倉が大好きだということが伝わってきます。最後は漣の素性もわかり、二人でお幸せに・・・という感じかな。
読了日:11月04日 著者:サガミワカ
極道の推しメン (Charles Comics)極道の推しメン (Charles Comics)感想
オンオフのギャップが大きい二人。たまたま来店したバーで隣に座っていたのは、大好きなアイドル・アルトこと本名・光一郎。ノンケだった梓があっという間に光一郎に喰われてます。光一郎はわりと最初から好意が見れるものの、梓はあくまでも憧れのアイドルという目線で見ているので、最初は二人の想いにギャップがあり。Hの後にテレビに映る光一郎にドキドキする梢に対して、「本物が目の前にいんだろ!」と嫉妬心むき出しの光一郎が可愛い。作品は大きな波乱という感じはなく甘い作品です。
読了日:11月03日 著者:みづい甘
ひねくれさくらに恋が咲く (arca comics)ひねくれさくらに恋が咲く (arca comics)感想
桜(受)一人でいろいろと空回り、百面相する姿は雪平(攻)じゃなくても可愛すぎて愛おしく感じてしまいます。分かりやす過ぎる行動に桜本人だけが気付いていなくて、雪平にバレバレ。実は雪平も桜を好きだったわけだけれど、こちらもひねくれていて素直じゃない。”ドSな裏の顔”とはいうけれど、そこまでドSではないかな?わかりやすいツンデレ(デレ多め)は本当に可愛い。ちょっと意地悪したくなるのもわかるかも。二人の共通の友人・国春が良い人過ぎるので、彼にも素敵な出会いがあるといいな。
読了日:11月03日 著者:野花さおり
てのひらの呪文 (バンブーコミックス Qpaコレクション)てのひらの呪文 (バンブーコミックス Qpaコレクション)感想
惹かれているけれど、小さい田舎町で”男同士”ということの影響を考え一度は突き放そうとするものの、何だか中途半端な感じで恋人になってます。龍也や京の過去の触れ方がサラッとし過ぎているかな?過去に龍也と出会い、その時から京は憧れていたらしいけれど、そのあたりを少し掘り下げてほしかったなぁ。何だか取ってつけた感が否めない。せっかくいい作品なのにちょっぴり勿体無いな。龍也の幼馴染み2人もくっつきますが、こちらもバタバタ感・・・どちらも良い作品なのでもっと読んでみたいです。
読了日:11月01日 著者:かしわ

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