2020年6月24日水曜日

非常事態宣言解除後、初の「外食晩ご飯」で「外食ラーメン」。会社帰りに「つじ田 日本橋八重洲店」の味玉らーめん


今日は出勤日。
晩ご飯を食べて帰ることにしました。
「Beforeコロナ」時代は当たり前だったルーティンですが、実は晩ご飯を食べて帰るのは、3月30日以来、ほぼ3カ月ぶりのこと。
通勤経路の八重洲にある「つじ田 日本橋八重洲店」で、これまた非常事態宣言解除後、初の外食ラーメンです。


入口で食券を購入します。


たまご好きの私は、もちろん味玉らーめん


入口に置かれたアルコールで手を消毒してから、案内されたカウンター席へ。


飛沫感染を予防するため、カウンター席はアクリル板で仕切られています。


なんだか一蘭を彷彿とさせる雰囲気です。


振り返れば、開いた扉から換気もバッチリです。


「非常事態宣言」中に始まったテイクアウト。
飲食店は、どこも苦労してサバイバル策を考えています。
本当に大変です。


カウンターの下に置かれている不織布のエプロンを取り出して、首からかけます。
おっちょこちょいの私には必須アイテム。


ふと見ると、割りばしは包装されていますが、レンゲは剥き出しで置かれています。
こういう細かい所がつい気になってしまうように、私の意識は変わりました。


味玉らーめんの着丼です。
ちょうどつけ麺の注文が立て込んでいたのか、今日は10分ちょっと待ちました。


美味しそうな味玉の色。


その下には分厚いチャーシューが隠れています。


メンマ、ねぎ、海苔。


気になると言いながら、結局レンゲを使ってスープをひと口。
濃厚な豚骨魚介の風味。
「あー、やっぱり家で食べるインスタントラーメンとは違うなぁ」
とお店には失礼な感想が頭に浮かびます。
最後にお店でラーメンを食べたのは、ちょうど3か月前の3月24日の天下一品
あまりにも久しぶり過ぎて、そんな感想しか思い浮かばなかったのです。


腰の強い太麺を引き上げ、啜ります。
ラーメンを普通に食べられる幸せ。


肉厚ながらも柔らかいチャーシュー。


細切りのメンマは、濃い目の味付けです。


中盤で味玉に着手。


更に麺を食べ進みます。


ここで味変。
黒七味をオン。


そのまま一気に寄り切って、完食完飲。
禁断の「スープ飲み干し」も、今日は許可します。


全員在宅している家族に移してはいけないので、まだまだ私の外食は慎重です。
そして、居酒屋に行ける日はいつ来るのかと思ってしまいます。




関連ランキング:つけ麺 | 日本橋駅東京駅三越前駅

 
夜総合点★★★☆☆ 3.5