回転寿司のカウンター内とバックヤードで相互通話



【ご質問】
回転寿司のカウンター内とバックヤードの厨房と間で会話のできるインターホンのような装置はありませんか?
カウンター内はハンドフリー希望です。

【回答】
ドライブスルーシステムとしても利用されている作業用連絡装置 NZ-2007EADV-20m(ハウリング対策セット)をご紹介致します。

防水タイプの子機とインターホン親機間で、相互通話のできるシステムです。回転すし店内での使用と、比較的狭い環境ですので、ハウリング対策用のスピーカー付属のセット NZ-2007EADV-20m をお勧めします。

動作としては、親機本体の電源を入れると、子機マイク兼スピーカーのマイク機能が動作し、常に子機側の音声を拾って、親機モニタースピーカーから拡声されます。そして、親機マイクのトークスイッチを入れると、子機マイクはOFF、親機マイクの音声が、子機から拡声されます。

お問い合わせの環境での使い方としては、バックヤードに親機を置いて、電源を入れておくことで、カウンター内の音声を拾って、バックヤード(厨房)の方で常時放送、聞くことができます。

子機側は操作する必要はありませんので、お寿司を握る職人さんが、マイクやスイッチなどに触れることなく、ハンドフリーで話すことができますので、衛生面でも良いのではないでしょうか。
子機マイク兼スピーカーは防水タイプですので、カウンター内での水濡れにも対応できます。

バックヤードの厨房から、カウンターに通話する時は、親機マイクのトークスイッチを入れると、親マイクで話した音声が、カウンター内のマイク兼スピーカーから放送されます。
親機側の機器は、非防水になります。

カウンターの音声を常時拾わず、子機側にマイクON/OFFのスイッチ(防水)を付けるような仕様も用意することはできます。(特注のため別途お見積)

⇒ ドライブスルーシステム(有線マイク連絡装置)詳細