新旧2台のThinkPadで映像バックアップ


2017年発売のX270と今年(2018年)買ったX280
新旧2台のThinkPadをライブ会場で使用中。

新旧2台のThinkPadで映像バックアップ

メインで使っているX280は普段から小さめのA4バッグで持ち運び。
薄くて軽いので機材が多いこの日も負担にならないのがよい。


X270はX280よりも重くて厚いけれど、キャリーバッグのポケットにすっぽり入るので、この2台をチョイスしたのは正解だった。

荷物が多い現場には12.5インチのコンパクトPCがものをいう


12.5インチならではのハンドリングの良さが際立ちます。

X280 軽くてハンドリングに優れている

3台のカメラを入れてリハーサルから撮影。
本番を入れると8時間以上の撮影になるので取りためた動画がたくさん。

途中、映像バックアップのために2台のThinkPadを活用。
SDカードからAVCHD フルHD 1080pの動画を取り込み。

X270はSDカードスロット搭載 X280はカードリーダを介して映像取り込み

X270はSDカードスロットが標準搭載なので、そのままカードを挿せるのが便利。

一方、X280はMicroSDカードスロットしかないので、
USBカードリーダーを介して映像ファイルの取り込み。

映像や写真を取り扱う場合はX270に分がありますね。


途中リハーサルの様子をデジカメで撮影して、フォトショで加工。
Dreamweaverも久しぶりに使ってWebページを更新。
映像バックアップ以外にもX280が活躍してくれました。

X280 フォトショで写真を加工してweb更新

写真をアップするときにスマホのテザリングを使ったけど
X270の内臓LTEを使ったほうがよかったなと後から気づく(笑)
LTE対応のX270にはいまだにDMMモバイルの格安SIMが刺さってます。


8時間を超える長丁場も特にトラブルもなく、無事に終わった。

撮影現場でX270とX280

現場でノートPCを使う機会が多いけれど、どんな場面でも安定感があるのはビジネスモバイルのThinkPadならではですね。


ThinkPad X280が届いた X270と違いを比べながら10日間使ってみた


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