台湾のパッションフルーツを食べた!旬の時期はいつ?【実食画像】

台湾には面白い果物が多いですが、みなさんはパッションフルーツという果物を食べたことがありますか?

自分の記憶をたどると、初めてパッションフルーツを食べたのは台湾だったと思います。

台湾ではパッションフルーツは中国語で「百香果」と表記し、ピンイン発音では【Bǎi xiāng guǒ】という発音になり、カタカナ発音を表記すると「パイシャングゥォ」に似た発音になります。

  • 中国語表記 : 百香果
  • ピンイン発音: Bǎi xiāng guǒ
  • カタカナ発音: パイシャングゥォ

 

この記事のポイント

  1. パッションフルーツって、どんな果物なのかな?
  2. 台湾ではパッションフルーツは、どんな種類があるのかな?
  3. 台湾でパッションフルーツが食べられる時期は、いつかな?
  4. 台湾のパッションフルーツの味は、どんな感じなのかな?
  5. パッションフルーツの美味しい食べ方は、どんな感じなのかな?
  6. 台湾のパッションフルーツの値段は、いくらくらいなのかな?

台湾に興味がある方あるいは台湾旅行を予定している方は、上記のような疑問を持たれた方もいるのではないでしょうか。

そこで、台湾でパッションフルーツを毎年食べて続けてきた私がパッションフルーツについて、画像と併せて詳しく紹介します。

 

台湾のパッションフルーツの紹介

パッションフルーツとは?

みなさん、パッションフルーツとは、どのような果物かわかりますか?

パッションフルーツはアメリカ大陸の亜熱帯地帯が原産とされています。

パッションフルーツの農園に行ったことがありますが、パッションフルーツの樹はツル性の形状をしており、トケイソウ科に属し、葡萄の木のようなイメージです。

葡萄農園のように、頭上には網が張られており、ツルが巻きついて成長し、パッションフルーツの果実がたくさんぶら下がるような光景でした。

パッションフルーツの種類

パッションフルーツの品種は大きく区分すると、下記のような品種があるとされています。

  • 表皮が紫色(小豆色)の種類
  • 表皮が黄色の種類

上記の内、台湾で店頭に並ぶ品種は紫色の品種になります。

ただし、パッションフルーツは成長段階での表皮は緑色をします。

そして、収穫間際になると緑色から赤ピンク色のような色になり、最終的に紫色になります。

通常、緑色から紫色に変わる段階で収穫しますので、店頭で見かけるパッションフルーツは緑色や赤ピンク色をしている場合も多いです

台湾でのパッションフルーツの旬の時期はいつ?

台湾ではパッションフルーツの旬の時期は、いつ頃か?

実際に、台湾でパッションフルーツが食べられる時期を私の経験をもとに紹介します。

結論を言えば、パッションフルーツをスーパーなどの店頭で見かけるようになる時期は、7月中旬以降です。

台湾でのパッションフルーツは7月から11月頃までが食べられる時期となります。

この時期に台湾旅行に来られる方は是非食べてみてください。

参考までに、下記に夏から秋に掛けての気候と注意点などを挙げておきますので、ご覧ください。

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パッションフルーツの味と食べ方

パッションフルーツの食べ方

パッションフルーツの食べ頃

パッションフルーツは食べ頃を間違えると、かなり酸っぱいだけの果物になります。

そのため、美味しい食べ頃はいつなのかを簡単に紹介しておきます。

パッションフルーツは収穫直後は、表皮が緑色に近く、プラスチックのように硬いのが特徴。

この状態のパッションフルーツの味は甘みが薄く、風味も少なく、ただ酸っぱいだけの味しか感じられませんでした。

そのまま常温で追熟させることで、表皮にシワが現れ始めてきます。

このような状態になると、表皮が部分的に少し柔らかくなり、少しずつ甘みが増している証拠です。

パッションフルーツの食べ方

パッションフルーツは硬い外皮を切ってみると、種と一緒にドロッとした黄色のゼリー状の果肉が含まれています。

パッションフルーツの食べ方は、半分に切って、果肉をスプーンですくい取って食べます。

ただし、半分に切った時に、果汁が零れだしたりするため、上部の部分だけを切ると、果汁が漏れることもなく食べられます。

ところで、パッションフルーツの種は食べられるのでしょうか?

食べても大丈夫なのか?と思う方もいるかもしれませんね。

実際、私はいつも食べていますので、たぶん食べても大丈夫です。

(台湾では種も全て含めて果肉という認識のようです)

パッションフルーツの種は他の果物の種のように硬くはないのですよ。

それほど硬くないため、種のカリカリとした食感を味わうことができます。

ドリンクスタンドでも、パッションフルーツのジュースを買うことができます。

もちろん、種がたくさん入っていますよ。

パッションフルーツを応用したレシピ

パッションフルーツは生のまま新鮮な果物のように食べても美味しいのですが…。

甘酸っぱい味や芳香な香りを上手に応用したレシピもいくつかあるのです。

例えば、下記のようなパッションフルーツレシピが人気があります。

  • はちみつパッションフルーツジュース
  • パッションフルーツジャム
  • パッションフルーツソース

パッションフルーツ2個~3個の果肉を集めて、ハチミツと水と氷を加えれば、はちみつパッションフルーツジュースの出来上がり。

とても簡単に作れて、爽やかな風味と甘酸っぱい味の喉越しが爽快でとっても美味しい!

パッションフルーツの味

パッションフルーツの味は、どんな感じなのかな?

先述しましたが、パッションフルーツの味を簡潔に言えば…、

「甘酸っぱい味」と「芳香な風味」が特徴です。

ただし、追熟しないまま食べると、甘さが薄いため、ただ酸っぱいだけの味しかしません。

十分に追熟させると、酸っぱい味に甘さが加わります。

パッションフルーツの果肉は少量で、ただ甘いだけではなく、甘すぎないため、何度食べても飽きない味です。

 

台湾でのパッションフルーツの値段

台湾でのパッションフルーツの値段はいくら?

実際に、私が台湾で買ってきたパッションフルーツの実例を画像とともに紹介します。

8月のパッションフルーツの値段

  • 個数: パッションフルーツ(3個)
  • 時期: 2018年8月
  • 場所: 大型ショッピングセンター内果物売り場
  • 値段: 14元/3個(212g) (← 39元/斤)

 

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