2018年12月26日水曜日

ジャズマンガ「BlueGiant Supreme」第56話

実は、今回の話を読んで少しほっとしました。前回までは、まるで大をはるかに凌ぐ超人かのような印象があったので。他のメンバー、特にあのブルーノが大を評価しているのがうれしい(単にあいつが嫌いだからかもしれないけど)。

ちなみにおいらはレギュラーバンドの場合、トラになるときは必ずMCで最初からトラであることを明言するようにしている。トラの人にとってみればいろんな点で不満かもしれないけど、そういうものだと思う。

まあ、今回の話の場合、客は特にジャズファンというわけではなく(子どももいるわけだし)、必ずフロントがリーダーに見える、どころか、基本的に「サックス奏者とバックバンド」という風に見えるだろう。どんなにピアノが目立っても、そういうものだ。終わった後に客が「ピアノソロなんてあったっけ?」というのはまだいい方、ひどいときは「え、ピアノなんていたっけ?」となる。いや、ホント。経験あるしwジャズファン以外の人にとって、ジャズバンドの見え方なんてそんなもんだよ。 ブルーノはあまり気にしない方がいいねw



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