古文書を読もう!「水前寺古文書の会」は熊本新老人の会のサークルとして開設、『東海道中膝栗毛』など版本を読んでいます。

これから古文書に挑戦したい方のための読み合わせ会です。また独学希望の方にはメール会員制度もあります。初心者向け教室です。

鶴亀句会 7月例会  2019-7-19

2019-07-20 10:09:42 | 鶴亀句会

会日時   2019-7-19  10時

句会場        パレア9F 鶴屋東館

出席人数   9人(不在投句2名) 

指導者    山澄陽子先生(ホトトギス同人)

出句要領  5句投句 5句選   兼 題  火取虫

近田綾子 096-352-6664 出席希望の方は左

次 会   8月16日(金)10時パレア9F  兼題 新涼

山澄陽子選

桑の実や友と口開け見せあへり        武 敬  

糸瓜忌や土砂降り試合中断す          〃

夏木立大蔭を打つ外野席           礁 舎

一喝の雷に散りぢり小かまきり         〃

憂晴らし心ゆくまで水を打つ          〃

梅雨寒し椅子にもたれて本を読む       綾 子

一人居の部屋は暗くて梅雨寒し         〃

水打つや石の匂ひの立ち上がる        安月子

水打って良き夕景となりにけり         〃

石畳打水光り客を呼ぶ            純 子

打水ののれんくぐりて友を待つ         〃

宥暮れの父帰る頃水を打つ          小夜子

打水のぬるぬる匂ふ路地の風          〃

初夏の旅果てて独りの朝餉かな         〃

梅雨晴間ローランサンの空の色        優 子

木漏れ日のけやき並木や蝉時雨         〃

打水や声かけ通る人のあり           興

何ねらふ白鷺川に立ちしまま          〃


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