絵本

子どもたちへ*ひまわりのおか

ニュースをみました。
東日本大震災で津波にのまれ
多くの犠牲者を出した大川小学校
閉校のニュース。

今日、この絵本を
読み聞かせしたばかりだったので
ひまわりの おか (いのちのえほん)
息をのみました。

3月がちかづく時期
卒業を前にした6年生に毎年
この『ひまわりの おか』
読み聞かせをしています。

読み手としては
よくないことであるかと思いますが

読み聞かせ中に
涙してしまいます。

ただただ辛く悲しくて
本当は読み聞かせもしたくないくらいです。

でも
こういうことがあった
こういう思いをしている人たちがいる

そして
自分たちはどう思ったか
どうあるべきか

知らないじゃなく
考えたこともないじゃなく

色々な悲しみや
現実を知ることが
大人へ向かっての
一歩のひとつだと思います。

なので
卒業する彼ら彼女らに
何か伝わればと思い
必死に読んでいます。

あと二クラス
『ひまわりの おか』
読み聞かせします。

きちんと伝えられるように
気合を入れて読もう。




読み聞かせした後に
この絵本も紹介しています。
希望の牧場 (いのちのえほん23) ほうれんそうは ないています (ポプラ社の絵本)
色々な形の悲しみや辛さがあることを
子どもたちに伝えていきたいし
私自身も知っていたいです。


岩崎書店 > いのちのえほん 22
ひまわりの おか
ひまわりの おか (いのちのえほん)
文:ひまわりをうえた八人のお母さんと葉方丹
絵:松成真理子
2012.8.31

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