S劇場版魔法少女まどかマギカ~叛逆の物語(ユニバーサル)試打感想【スペック、導入日、PV】

導入日は9月2日(一部9月17日)で全国22000台(増産あり)予定です。

けっこう時間が空いてしまいましたが待望のまどマギ最新作を試打してきました。

5.9号機のハーデスなどと同じ筐体です。

みんな大好きまどマギが6号機にってどんな感じになってるのか気になりますね。

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スペック

設定 ボーナス確率 AT初当り確率
1 1/285.8 1/543.0
2 1/259.6 1/464.8
3 1/255.1 1/418.2
4 1/253.9 1/389.1
5 1/244.5 1/364.1
6 1/214.4 1/289.5
設定 ボーナスAT合算 出玉率
1 1/187.2 97.3%
2 1/166.6 98.3%
3 1/158.5 100.2%
4 1/153.6 103.5%
5 1/146.3 106.3%
6 1/123.2 111.5%

純増:約3.0枚/G

ベース:約50.6~50.9G

天井:699G(疑似ボーナス当選)

疑似ボーナスからAT突入を目指す、初代に近いゲーム性となっています。

今回のATは差枚数管理になり、途中に引き戻しゾーンなどの減少区間はありません。

通常時はレア役、G数解除、CZからボーナス当選を目指します。

CZはスイカ成立時に抽選され、突入率に設定差があります。

CZには期待度約30%の「干渉遮断フィールド」と、AT確定の「キュゥべえチャレンジ」の2種類があります。

ボーナスは20G固定の「マギカボーナス」と40G固定の「エピソードボーナス」があります。

「マギカボーナス」は3つあるソウルジェムの色が成立役によってレベルアップしていき、ボーナス終了後に3GのAT当選ジャッジ演出に入ります。初代のプチボーナスのに近いイメージでしょうか。

「エピソードボーナス」はもちろんAT突入が確定します。

AT「マギカラッシュ」は5Gの上乗せ特化ゾーンからスタートするので初期枚数は変動します。最低保証は100枚、1回のMAX上乗せは500枚です。

AT中は疑似ボーナスと特化ゾーンを絡めながら出玉を伸ばしていきます。

特化ゾーンは20G+αの間に成立役やほむら揃いで上乗せする「ほむらVSマミ」がメインとなり、その他にも20G間毎G上乗せする「悪魔ほむらゾーン」という最上位特化ゾーンがあります。

その他に、ボーナス終了時やAT終了時の一部で「くるみ割りの魔女」という特化ゾーンに突入することがあり、これは初代のワルプルタイプの特化ゾーンになっています。

穢れ開放の恩恵も「くるみ割りの魔女」突入になっているので、上記突入条件が穢れ開放とイコールなのかは不明です。

フリーズは「エピソードボーナス」+「悪魔ほむらゾーン」確定となります。

試打感想

ぼくが試打したときは4段階設定と説明を受けましたが、その後に6段階Verが検定通過したので差し替えられました。

ゲーム性的には初代に近くなっていて予備知識がなくてもすんなり打てます。

ぼくは劇場版のストーリーを知りませんが、演出を見ていると何となくわかってきて興味が出てきましたww

スペックに関しては、コイン単価が設定1で2.2円となり、これはリゼロよりかなり低くなっています。これは何を表しているかというとリゼロより出玉の波が緩やかであること意味していて、悪く言えばダラダラした出方になるということです。個人的にはHEY!鏡と同じぐらいかなと思っています。

とは言っても過去シリーズより純増枚数はアップしているので、実際に打ってみればあまり気にならないかもしれません。

導入日前後には、認定を取っていないまどマギ2や初代まどマギの撤去期限があるので、それに代わる台数はどこのホールも欲しいところですが、過去の機歴によって納期をずらされたり、希望台数を買えないホールも多くなりそうです。

ぼくもあんまり抱き合わせに付き合ってないので最速導入できるのか不安ですww


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