【千葉ロッテ】ドラフト指名は大激戦区の大船渡・佐々木投手に行くつもりか?(苦笑)

ロッテ ドラフト1位指名を15日公表 大船渡・佐々木が有力(スポニチ)

なんかここ数年の千葉ロッテのドラフト指名のパターンを見ると「激戦区にとりあえず手を上げといて、当たれば大ラッキー、もし外れたらハズレ1位で大勝負」のような気がしてならん(笑)

ロッテは15日のスカウト会議後にドラフト1位指名選手を公表する。出席する井口監督が「昨年も(公表)したし、今年もするんじゃないかな」と明かした。既に大船渡・佐々木と星稜・奥川に絞り込み、スカウト会議で最終決定するが、高校歴代最速の163キロを誇り、将来性の高い佐々木が有力だ。

 指揮官は就任1年目で初のドラフトだった昨年は大阪桐蔭・藤原の1位指名を公表し、3球団の競合で指揮官自ら交渉権を引き当てた。この日はZOZOマリンで秋季練習を指導し「若手の底上げが大事」と話した。今季は8勝を挙げた3年目の種市や5勝の5年目・岩下ら若手が台頭。今ドラフトでは将来の投手王国の柱になる超高校級右腕を指名する。

で、結局、大船渡の佐々木投手は日ハムとか楽天にかっさわれて(←清宮幸太郎の時が確かこんな感じだったような)、ハズレ1位でまた激戦区になっちゃって、ここを井口監督か山室球団社長がくじで当てる、みたいな展開…しか見えん(爆)。

なので大船渡の佐々木投手を当てるのはたぶん日ハムか楽天あたり…だと予想してるんですが、おそらくそこは千葉ロッテのフロント陣。「宝くじを当てる気持ちで」激戦区に手を出しつつも、たぶんハズレのハズレのハズレ…あたりまではしっかりとシュミレートして1位で獲得する予定の選手を少なくても5人ぐらいはチョイスしている…事を信じたい。で、幸いにもハズレ1位あたりで得られた選手について「だったら最初から指名してれば単独指名で行けたのに」と結果オーライ気味にボヤかせてほしい(苦笑)。

※本当に醍醐味は4位ぐらいで獲得した選手をでっかく育てることだとも(笑)

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大嶺祐太投手が1年ぶりにブルペンに。

ロッテ・大嶺、1年ぶりブルペン リハビリ中の右肘は順調(サンスポ)

怪我による手術で育成契約に切り替わるかも…とのことですが、まだまだロッテ球団とは縁が切れてないと思って頑張ってほしい。

1月に右肘靱帯の再建手術を受けてリハビリ中のロッテ・大嶺が14日、約1年ぶりにブルペン入り。捕手を立たせて30球を投げ「きょう、投げられたことはすごく進歩」。当初は全治12カ月と診断されたが、順調に回復。今月中にも捕手を座らせての投球を開始する。3日に自由契約となったが、球団は育成で再契約する方針。プロ14年目の来季、完全復活を目指す。 

そうか、大嶺祐太も14年目になるのか…バレンタイン監督がドラフトで強行指名したのが懐かしい(笑)。若手の右腕が育ってきてはいるけど、どうにか体を鍛え直して、二木や種市あたりの間に割って入れるぐらいに回復してくれると本当に嬉しい。

以上です。

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