カルマ解消の早道~受容(あるがままに生きる)

カルマ解消の早道~受容

前回のブログでは、悪いカルマを作らない方法をお伝えしました。今回は、カルマ解消の早道です。

「え!?そんな、カルマ解消の早道なんてあるの? 」と思われるかも知れませんが、あるんです。それが。それは、受容(あるがままに生きる)なんです。

カルマ解消の早道「受容」とは

受容とは、「何が来てもいいじゃない。それが人生だから。」と、やってくる良いことも悪いことも全てを受け入れていく方法です。良いことがやってきても、悪いことがやってきても、全て受け入れて生きると言うことなんです。

「良いことはともかく、悪いことも受け入れて生きるなんて、とてもそんな事、できないわ。」と言う方の為に、じゃあ、カルマというものが、何故発生するのかと言うところから見ていきましょう。原因がわかれば、解決法も見えてきますから。

カルマは何故、発生するか?

インドの覚者、ラマナマハルシは、カルマが何故発生するのかを的確に表現しています。ラマナマハルシの言葉を以下に引用してみます。

「あるがままに~ラマナマハルシの教え」から

質問者:この身体が終わるまで続くと言われているプラーラブダ・カルマを、身体が存在する間に克服することができるでしょうか?

マハルシ:できる。カルマは、身体と真我の間に生じた自我と呼ばれる行為者に依存している。自我がその源のなかに溶けて姿を消してしまえば、それに依存しているカルマも生き残ることはできない。それゆえ、「私」がないところにはカルマもない。

カルマはエゴの幻影だった!

生きているうちにカルマから離れ自由自在な領域に行かれますか?という質問に対して

ラマナマハルシは、「カルマは自我が作り出した幻影なんだよ。だから、本当の自己(真我)に帰れば幻影(カルマ)は消えるんだよ。」と答えています。(ま~、悟ったらカルマは消えるんだよ。と言うことですね。)

受容(あるがままに)を生きる

カルマの発生原因は、自我(エゴ)でした!自我(エゴ)が、カルマを作り出していたのでした!

では、逆に、自我(エゴ)を滅する生き方をしてみたらどうでしょうか? 何でも受け入れて生きてみてはどうでしょうか?

幸せなことがやってきたら、ああ、ありがたい。不幸なことがやってきたら、仕方ないか。と、あるがままを受け取って生きてみる。

良いこと(幸)、悪いこと(不幸)は、人生というコインの裏表。両方があって人生が成り立つのだというものの見方をしていったら?

真我に近く生きる~カルマ解消の早道

やって来る全てをあるがまま「受容」していく、そんな生き方もあると、心のどこかで覚えておきましょう。

人生の全体性を視野にいれた大らかな生き方は、自我(エゴ)よりも真我(しんが)に近いものです。きっと、カルマ解消の早道になることでしょう~♪

次回は、「”許し”はカルマを退ける」です。

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