2018年8月17日金曜日

イタリア映画 頑張ろうぜ!【おすすめ第5弾 ”これが私の人生設計”】




イタリア映画おすすめ第五弾



「これが私の人生設計」 "Scusate se esisto!"(2014)

リカルド・ミラー二監督


 



コメディーです。


疲れた時でも安心して見られる

リラックスして見れるコメディー映画です。

原題は ”生きててごめん” という感じでしょうか。

作品のなかで、
セレーナの口から何度か漏れてしまいます。

ローマの街に詳しい人は

セレーナがバイクで通る街並みが
どこだか分かるのでは?


舞台はローマ。



ローマ郊外に実際に存在する

公営団地コルヴィアーレ。


出典:Wikimedia commons:ローマ郊外
コルヴィアーレ公営団地



その再開発事業の

コンクールで選ばれたのは
実在する
女性建築家
グエンダリーナ・サリメイ (1962ローマ生まれ)。




この女性建築家から

この作品を創造する
ヒントを得たそうです。







出典:Wikipedia:パオラ・コルテッレージ


今回の主役セレーナ役は女優パオラ・コルテッレージ

カワイ美しい。
笑顔が大好き。



出典:Wikipedia:ラウル・ボヴァ


相手役のフランチェスコはラウル・ボヴァ


たぶん

今現在
彼の世代では
一番かっこいい。
といわれています。


リカルド・ミラー二監督

女優パオラの私生活でのパートナー。



出典;YOUTUBE:


あらすじ

アブルッツォで生まれ育ったセレーナ・ブルーノ。
小さい頃から絵の才能があった。
大学の建築科を卒業し、
世界各地で仕事をしてきた。

ある日、
故郷イタリアに帰ることを決心する。

ローマで職を探すが

上手くいかず、
いろいろ建築関係に近い
アルバイトをしながら生計をたてるが、

ついに


貯金もつき、

ウエイトレスのアルバイト
を始めることになる。

そこで

レストランのオーナー
フランチェスコと出会う。

フランチェスコの優しさとカッコよさに

恋してしまうセレーナだが、、、
そこにはありがちな秘密が。。。

セレーナはひょんなことから

公共団地の再開発のコンクールが
行われることを知り、
参加する。

ここからが

本題。
その場しのぎ。。。
から始まります。

家族、親子、友達、恋人、知り合い

結局テーマは
絆ですかね。












まとめ



イタリア社会を皮肉ったコメディーですが、
嫌な感じを醸し出すのではなく
おもしろおかしくありのままを表現している。


日本社会にも当てはまる感じです。


海外で活躍していた
主人公が自分の国に帰って
仕事をすると言った時の
パーティー会場での反応が
まさに。。。😅


近年のイタリア映画は
あまり国外では
注目されませんが
俳優陣はがんばっています。

息抜きに見れる
娯楽映画もある意味



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