トライオートETF PR

【令和元年12月実績】トライオートETFで自動売買! 寝ている間にライジング!【月利8.9%】

人工知能に仕事を任せる人のイラスト
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

文字通り、寝ている間に稼いでくれる…そんなETFの自動売買が、トライオートETFです。

もくじ

トライオートETF

トライオートETFとは

上場された投資信託である、ETF。コレの値動きをとらえ、自動売買してくれるのが、トライオートETFです。
運営会社インヴァスト証券さんによる、FXの自動売買トライオートFXとあわせた、自動売買の紹介動画を載せてみます。

ボクの運用状況

ボクは平成31年3月16日からトライオートETFをはじめ、令和元年10月は約90万円を元手に60,709円の利益を得て、今までの合計では256,367円の利益が出ています。

年月 実現損益 合計損益 入出金累計額(月平均) 月の実現損益 月利
H31.3 1,885 -162 350,000 1,885 0.4%
H31.4 46,557 32,487 500,000 44,672 8.9%
R1.5 66,691 -185,851 621,935 20,134 3.2%
R1.6 97,931 -19,570 771,613 30,700 4.0%
R1.7 129,739 -77,083 783,871 32,348 4.1%
R1.8 154,523 -37,737 1,068,065 24,784 2.3%
R1.9 194,530 196 990,000 39,947 4.0%
R1.10 256,367 233,154 901,290 60,709 6.7%
R1.11 310,611 305,774 143,333 48,200 33.6%
R1.12 349,360 339,189 424,194 37,723 8.9%

実現損益は、その時点までに確定した分の損益、つまり「今まで合計でいくら儲かったか」
合計損益は、実現損益にその時点での評価損益を加えたもの(全て決済しなければその損益で確定はしない)、つまり「今ボクがトライオートETFを辞めたらどうなるのか」
入出金累計額は、トライオートETFによる損益と関係なく、ボクが口座に入出金したお金、つまり「これだけの損益を得るためにいくらの元手を用意したのか」(※ ここの定義が怪しいせいで、一部の月の「月利」がだいぶアヤシい数字になっちゃってます…対応検討中です)
月の実現損益は、その月に確定した分の損益、つまり「その月にいくら儲かったか」
月利は、その月の実現損益をその月の入出金累計額で割ったもの、つまり「その月にどれくらい儲かったか」です。
単位は月利以外「円」です。

ボクの設定

ボクはこのトライオートETFで、「鈴」さんのトライオートETF設定を参考にさせていただき、「ナスダック100トリプル_ライジング」を10口運用しています。

アメリカの株式市場ナスダックに上場されているうち、金融を除く時価上位100銘柄からなる指数がナスダック100。
その3倍の値動きをするように設計されたのが「ナスダック100トリプル」です。
そして「ライジング」とは、トライオートETFの自動売買ロジックの1つで、利幅の小さいちょこちょこした買い→売りはしつつも、安値で買ったポジションはしばらく持っていて、いっぱい利益が出るところでドカン、と売る、みたいな利幅の大きいのも併用してるみたいです。
そのやり方が上昇局面ではとても強いので、「ライジング」。
FXと違って、基本的にETFは成長していく(ように人類がみんな経済活動をがんばっている)はずなので、たしかにこういう上昇に強いロジックはもうかりそうですよね。変な暴落とかがなければ。

推奨証拠金は10口で30万円強なのですが、トライオートETFの場合、「ナスダック100トリプル」自体のお値段と、「米ドル/円」のレートと、2つのパラメータを気にしないといつロスカットされるかがわからないので、1つのパラメータを気にするだけでいいFXよりちょっとボクにとって難しい気がします。
そのうち、もうちょっとちゃんといろいろシミュレーションしてみて、もっとリスクを減らした方がいいのか、あるいはもっと買っても大丈夫なのか、見きわめたいと思います。

ちなみに、記事タイトルの「寝ている間にライジング!」ですが、、、
今のところボクの持ってるの、ナスダック100トリプルだけなんですけど、これ、22:35から4:35の間に取引が行われるんですよね。
一方、ボクは普段、仕事上の必要がない限りは、基本的には22時に寝て、5時に起きる生活をしています。
…ほら、寝ている間にライジングが稼いでくれてる!
それが言いたかっただけでした笑

トライオートETF

今回もお読みいただき、ありがとうございました!

イラスト: 「いらすとや」さま