新築戸建の引渡しから、太陽光の売電開始に1か月半かかった話

家づくり

皆さま、どうも。
ひろし&みさえです。

前回のこちらの記事のとおり、無事に賃貸マンションの退去手続きが完了した我が家。

第136回目の記事となる今回は、新築戸建に入居後、太陽光発電の売電開始までに時間がかかった話です。

6月の引渡し後、太陽光による”発電”は開始されていた

6月に新築戸建の引渡しを受けた我が家は、当初、太陽光発電の発電量に興味津々でした。

我が家の太陽光で一体どのくらい発電できるの?
太陽光発電関係の費用を回収できるのかな…。

など、気になることだらけです。

太陽光の発電量は、リアルタイムでHEMSモニターに表示されます。

当時はHEMSモニターの見方をイマイチわかっていませんでしたが、とにかく毎日ある程度の発電がされていることは確認でき、安心していました。

太陽光の”売電”が開始されていないことに気づいた7月

そんなこんなで、引き渡しから1か月近く経過したある日、「あれ?そういえば太陽光発電の売電料金ってどうやって振り込まれるんだっけ?」と思い、色々と調べていると、ある重大なことに気付きます。

それは、

まだ太陽光発電の”売電”が開始されていない

ということです。

発電自体は毎日間違いなく行われており、それを自家消費することもできています。

しかし、余剰電力は売電されることなく無駄になっている状態であることが判明しました…。

電力会社との“発電設備連系”に時間がかかる

原因を調べたところ、電力会社との“発電設備連系”に時間がかかっていることがわかりました。

これは、電力会社の電力系統に我が家の太陽光発電の設備を接続することです。

通常、電気は電力会社から一方通行で供給されるので、こちら側から発電した電力を送ることはできません。
それを可能にし、売電できるようにするには、そのための“連系工事”が必要になります。

どうやら2020年6月時点での状況では、この連系工事が完了するのは、引渡しから大体1か月~2か月経った頃になるようです。
さらに遅い場合は、引き渡しから3か月後になるケースもあるとのこと。

施主からすると、この期間はなんともモヤモヤした気持ちになってしまいます。

天気が良い日はなんだか損した気分にすらなるほどです。笑

引渡しから1か月半でやっと売電開始!

結局、我が家の場合は、引き渡しから約1か月半後に連系が完了し、売電が始まりました。

待っている側からすると長く感じる1か月半でしたが、まだ早い方なのかな?と思います。

ネット上を見ていると、この「売電待ち」は皆さんが経験しており、本当に3か月以上待たされた施主さんもいるようですので、引き渡しが完了して即、売電が開始されると思っている方は要注意です。

こればっかりはどうすることもできないので気長に待つしかないですね。

しかし、あまりに遅い場合は、ちゃんと申請の手続きが済んでいるかどうかをハウスメーカーなどに確認してもよいと思います。


とにもかくにも、やっと無事に売電が開始された我が家。
今後、我が家がどのくらい発電・売電できているのかについてもどこかで紹介したいと思います。

それでは皆様、またね、またね、またね!

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