厳冬期の暖かい日のことを冬日和(ふゆびより)と知っていましたか?

今日は、厳寒季なのに、日中は15℃以上になり、まるで春のようでした。

こんな日は何というのかな? 小春日和??? と真剣に考えても、直ぐ出てこないのが初老シニアの残念なところです。

ところが、超高齢者の96歳の妻の母親は直ぐに 「冬日和(ふゆびより)」ですよーと・・・・。 

さすがですね、昔得た知識が今でもしっかり定着しているとは・・・。


せっかくのチャンスですので、「小春日和」と「冬日和」の違いを調べてみました。

小春は現在の太陽暦で11月を指します。なので、「小春日和(こはるびより)」は初冬の季語です。

それに対して今のような厳寒季なのに春のような暖かい日を表す季語は「冬日和(ふゆびより)」です。

なるほど・・・よく理解できました。


理解できたところで、

冬日和の暖かい日、室内の居るのは勿体無いので、総合運動公園へ妻の母親誘って散歩です。

お昼は人気のお店で外食ランチにしたいところですが、緊急事態宣言下ですので、そこの運動公園の植物園でテイクアウトのケンタッキー・フライド・チキンを広げて食べることにしまた。

 

周りのベンチとテーブルは全部塞がっていました。考えることは皆さん同じですね。


密にならないように広い公園でお弁当を広げて、ランチを楽しんでいる姿があちこちで見られました。


最近の平日は、若いママ、パパと子供達というより、爺様、婆様がピクニックのようにしてランチをしている姿が多くなりましたね。


今日も読んでいただきありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。 私は、孫たちから「なお父さん」と呼ばれている関東の地方都市住人です。 『なお父さんのblog65』:65歳からより豊かに生きるヒント (日々の楽しみ、お金、生活の知恵、親のケア、独り言、ブログ運営)を発信していきます。  それでは よろしくお願いします。