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「LDAC」対応のDAC・アンプ内蔵 Bluetoothレシーバーまとめ

LDAC Bluetoothレシーバー

▶︎さっそくおすすめLDAC対応Bluetoothレシーバーをチェックする

けも

この記事は
高音質コーデック「LDAC」に対応したBluetoothレシーバーをまとめました。バランス接続の有無など、スペック比較表もありますので参考にしてみてくださいね!

Appleの「AirPods Pro」をはじめ、ワイヤレスイヤホンが主流になりつつある昨今さっこんですが、愛用の有線イヤホンも捨てがたいところ。

そこで提案したいのがBluetoothレシーバー+有線イヤホンのワイヤレススタイル

クーバ

でもワイヤレスって音が良くないんじゃないの?
ふふふ♪ワイヤレスでも高音質で聴ける技術があるのだよ…!

けも

Bluetoothでも高音質で音楽を伝送できる技術、それが「LDACエルダック」です。

SONY LDAC
引用元:Sony Japan「LDACで高音質ワイヤレスリスニング

LDACとは、Bluetoothヘッドフォンやスピーカーに、ワイヤレスにハイレゾ音源を伝送するための圧縮技術。ソニーが2015年1月に発表した。
引用元:用語集 KDDI株式会社「LDACの概要

開発元はSONYですが、各メーカーのスマートフォンや音楽プレーヤー、ワイヤレスヘッドホンなどで広く採用されています。

けも

高音質で聴くならLDACがおすすめ!

というわけで本記事ではLDACに対応したBluetoothレシーバーを紹介します。

▶︎MMCX / 2pin対応のBluetoothリケーブルはこちら
mmcx 2pin bluetoothレシーバー【完全ワイヤレスも】MMCX/2pin対応Bluetoothレシーバーまとめ

LDAC対応おすすめBluetoothレシーバー

LDACに対応したおすすめのBluetoothレシーバーをピックアップしました。

LDAC対応おすすめBluetoothレシーバー
製品名 メーカー サイズ 重量 Bluetooth ver 対応コーデック バランス接続対応 連続再生時間 USB-DAC機能
UP4
Shanling 60 x 36 x 13.5 mm 37g 5.0 LDAC / HWA(LHDC) / aptX HD
aptX LL/ aptX / AAC / SBC
2.5mm 3.5mmステレオミニ:15時間
2.5mmバランス:10時間
UP2
Shanling 55 x 27 x 12 mm 26g 5.0 LDAC / HWA(LHDC) / aptX HD
aptX Low Latency / aptX / AAC / SBC
11時間
BTR5
FiiO 72 x 32 x 11.1 mm 43.7g 5.0 SBC / AAC / aptX / aptX LL
aptX HD / LDAC
2.5mm 3.5mmステレオミニ:9時間
2.5mmバランス:7時間
BTR3K
FiiO 58 × 25 × 11 mm 23.5g 5.0 SBC / AAC / aptX / aptX LL
aptX HD / LDAC
2.5mm 約11時間
BTR3
FiiO 58 × 25 × 10.4 mm 26g 4.2 AAC / SBC / aptX / aptX LL
aptX HD / LDAC / LHDC
11時間
W3
Hiby W3
Hiby 59 x 26 x 16 mm 77.1g 5.0 UAT / LDAC / aptX / aptX HD
/ aptX LL / SBC / AAC
11時間
Oriolus 1795
サイラス 50.7 x 95.9 x 15.4 mm 109g 5.0 SBC / AAC / LDAC 4.4mm 7時間
AT-PHA55BT
audio-technica 79 x 32 x 11 mm 28g 4.2 LDAC  / aptX / AAC / SBC 8時間
製品名をタップで詳細にジャンプするよ!

けも

バランス接続とは「効果ない?」バランス接続とは何か メリットや音質の違いを解説

Shanling | UP4

Shanlingの「UP4」です。

Shanling UP4

Shanling UP4のスペック
サイズ 重量 Bluetooth ver 対応コーデック バランス接続対応 連続再生時間 USB-DAC機能
60 x 36 x 13.5 mm 37g 5.0 LDAC / HWA(LHDC) / aptX HD
aptX LL / aptX / AAC / SBC
2.5mm 3.5mmステレオミニ:15時間
2.5mmバランス:10時間

Shanling UP4は3.5mmステレオミニジャックに加え、2.5mmバランス出力を備え、本格サウンドを楽しめます。

また2段階のゲイン調節や、サウンドを切り替えられる4つのモードも搭載。コンパクトながら妥協のないBluetoothレシーバーです。

けも

バランス出力搭載の最強レシーバー!

Shanling UP4【Shanling UP4 レビュー】バランス接続対応の高音質なBluetoothレシーバーアンプ

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Shanling | UP2

Shanlingの「UP2」です。

Shanling UP2

Shanling UP2のスペック
サイズ 重量 Bluetooth ver 対応コーデック バランス接続対応 連続再生時間 USB-DAC機能
55 x 27 x 12 mm 26g 5.0 LDAC / HWA(LHDC) / aptX HD
aptX LL / aptX / AAC / SBC
11時間

Shanling UP2はバランス接続には対応していないものの、26gというコンパクトな筐体を実現。

ホイールでの64段階の音量調節など、オーディオ機器らしい作りも魅力的なお手頃な一台です。

けも

小さくてパワフルなレシーバー!

Shanling UP2【Shanling UP2 レビュー】スリムで高音質なBluetoothレシーバーアンプ

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FiiO | BTR5

FiiOの「BTR5」です。

fiio btr5

FiiO BTR5のスペック
サイズ 重量 Bluetooth ver 対応コーデック バランス接続対応 連続再生時間 USB-DAC機能
72 x 32 x 11.1 mm 43.7g 5.0 SBC / AAC / aptX / aptX LL
aptX HD / LDAC
2.5mm 3.5mmステレオミニ:9時間
2.5mmバランス:7時間

FiiO BTR5は、2.5mmバランス出力に対応したBluetoothレシーバー。

主要コーデックを網羅しているほか、パソコンやAndroidスマホと接続してUSB-DACとしても機能するハイスペックな一台。

けも

USB-DACでは32bit/384kHzで動作するので有線運用もハイクオリティ!

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FiiO | BTR3K

FiiOの「BTR3K」です。

fiio btr3k

FIIO BTR3Kのスペック
サイズ 重量 Bluetooth ver 対応コーデック バランス接続対応 連続再生時間 USB-DAC機能
58 × 25 × 11 mm 23.5g 5.0 AAC / SBC / aptX / aptX LL
aptX HD / LDAC / LHDC
2.5mm 11時間

大ヒットしたBTR3をアップグレードした製品で、Blutoothバージョンが5.0になり2.5mmバランス端子も追加されました。

正直、驚異のコスパなので迷ったらコレ。有線でUSB-DACでも使いたい場合はBTR5で良いでしょう。

けも

バランス接続対応ながら破格の一品

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FiiO | BTR3

FiiOの「BTR3」です。

FiiO BTR3

FIIO BTR3のスペック
サイズ 重量 Bluetooth ver 対応コーデック バランス接続対応 連続再生時間 USB-DAC機能
58 × 25 × 10.4 mm 26g 4.2 AAC / SBC / aptX / aptX LL
aptX HD / LDAC / LHDC
11時間

FiiO BTR3は本体重量26gと指でつまめるほどのサイズながら、パワフルなサウンドを奏でるBluetoothレシーバー。

主要コーデックも網羅し、USB-DACとしても使える便利な一台です。

けも

バランス出力にこだわらなければイチオシ!

FiiO BTR3【FiiO BTR3 レビュー】コンパクトで高音質なBluetoothレシーバー!

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Hiby | W3

Hibyの「W3」です。

HIBY W3のスペック
サイズ 重量 Bluetooth ver 対応コーデック バランス接続対応 連続再生時間 USB-DAC機能
59 x 26 x 16 mm 77.1g 5.0 UAT / LDAC / aptX / aptX HD
/ aptX LL / SBC / AAC
11時間

Hiby W3はBluetoothレシーバーには珍しく5色のカラーを取り揃え、音楽をよりカジュアルに楽しめます。

主要コーデックのほかHiby独自のコーデック「UAT」を搭載し、最大192kHzのサンプリングレートを実現。対応機器との組み合わせでは、ワイヤレスと思えないサウンドを味わえます。

けも

パステルカラーも選べるよ!

【HiBy Music W3 レビュー】パステルカラーも魅力的!独自コーデックにも対応した高音質ヘッドホンアンプ

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サイラス | Oriolus 1795

サイラスの「Oriolus 1795」です。

Oriolus 1795

サイラス ORIOLUS 1795のスペック
サイズ 重量 Bluetooth ver 対応コーデック バランス接続対応 連続再生時間 USB-DAC機能
50.7 x 95.9 x 15.4 mm 109g 5.0 SBC / AAC / LDAC 4.4mm 7時間

サイラス Oriolus 17954.4mmバランス出力を備えるBluetoothレシーバー。

LDAC以外はSBC/AACと基本コーデックのみの対応ですが、アンプ部にこだわりが感じられる一台。しっかりとしたオーディオ機器らしさを求める人におすすめ。

けも

とことん音質にこだわるならコレ!

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audio-technica | AT-PHA55BT

audio-technicaの「AT-PHA55BT」です。

audio-technica AT-PHA55BT

audio-technica AT-PHA55BTのスペック
サイズ 重量 Bluetooth ver 対応コーデック バランス接続対応 連続再生時間 USB-DAC機能
79 x 32 x 11 mm 28g 4.2 LDAC  / aptX / AAC / SBC 8時間

audio-technica AT-PHA55BTは最大8時間の連続再生が可能なBluetoothレシーバー。

出力抵抗値モード切替スイッチでは、ダイナミック型・バランスド・アーマチュア(BA)型に合わせ、最適な出力抵抗を選べます。

けも

マニア心をくすぐるモード切替スイッチ!

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LDAC対応おすすめBluetoothレシーバー のまとめ

本記事は「LDAC対応のBluetoothレシーバー」について書きました。

お気に入りのイヤホンやヘッドホンをワイヤレス化できるBluetoothレシーバー。

これまでは音質を犠牲にして利便性を取っていたところがありましたが、今やBluetoothも高音質

中でもLDACは最大24bit / 96kHzに対応、CD以上の高音質を実現しています。

本記事でBluetoothレシーバー探しの助けになれば幸いです。

けも

LDACなら、ワイヤレスでも音質に妥協なし!

お読みいただきありがとうございました、けも(@namakemonolog9)でした。

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