山頭火つれづれ-四方館日記

放浪の俳人山頭火をひとり語りで演じる林田鉄の日々徒然記

なんだ!! どうしたの…?? コメントが3523件とは-!!??

2018-12-10 02:37:13 | 文化・芸術




私がBlogを綴り始めたのは2004年の秋だった。
Niftyのcocologが最初で、タイトルは「山頭火つれづれ-四方館日記」とした。
その後、同じ題で、Googleのgoo blogとHatena Diaryが加わり、
三ヶ所にそっくり同じ記事をアップしていた。
ずっと後だが、さらにBloggerまで加えて、4本立てにまでなっていた。
Facebookを始めたのは2011年の秋からで、徐々に重心がこちらの方へと移り、
翌2012年の秋には、ほぼ完全にFacebookへと移行。
それぞれ4カ所のブログは、2013年11月28日付の言挙げを最後に、開店休業となっていた。
そのブログを記録として整理するため、先日、cocologからその一切をダウンロードしてみたところ、
驚くべき事態を招いていたことが発覚!!――
この二週間ほどはその整理のため、PC相手に性懲りもなく奮闘が続いていたのだが……
ほぼ10年間で投稿数は計1633回なのだが、
なんとコメント6997件、トラックバック192件が付されていたこと。
その悉くが、私がBlogを書かなくなってからで、とりわけ2014年と15年に集中しており、
すべてが海外からのものだということ。
しかも、海外からのコメントはまだボツボツと続いており、新しいものでは10月25日付で2件ある。
扨て、コメント総数6997件だが、それが最も集中、なんと3523件にも達しているのが、
ここにシェアした「ひとりはなれてぬかるみをふむ」と山頭火の句を冠した言挙げで、
石川九楊編の「書の宇宙」シリーズとして<顔真卿の劇的な書>を紹介したものだ。

http://santouka.cocolog-nifty.com/alpha/2010/03/post-c587.html

     <山頭火つれづれ-四方館日記> Mail/ shihohkan@gmail.com


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