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サムライ経営者。己の流儀に一点のくもりなし。

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今日はガンジー社長・たつひこがお送りします。

 

さてさて、今回も僕がカンボジアで元サラリーマンをしていた時の上司Kのことについて話をします。

あ、、、やっぱ文章書くときBlog書くときはです、マスがいいですよね。

ただ、、僕はで、ある調のほうが、なれているんですよね。

 

ストレートに僕の気持ちを表現するには、やっぱである調。なぜ?やっぱ、きまじめだからかなぁ?まぁ、、少しずつ慣れていきます文章へたくそでも、多めに見てください。

 

上司K。先の回で述べたように、彼はサムライという言葉がよく似合う人です。

 

彼の経営者像について、シェアしてもらい、学ぶものが多々ありました。

しかし、経営者以前に、人として核を、流儀を持っているからかっこいい。

そして、彼の流儀はいたってシンプルだから、すごい。

一緒に働いていた時は、ちょっととっつきにくいなぁと思っていたけど、離れた今すごさがあらためてわかります。

すべては、幼少期に親から「僕らがこうすべき、人としてこうあるべき」という教えを、今でも頑なにまもっており、経営にもそれを取り入れている。

ただただそれだけだけど、簡単そうでできないでしょう。

その流儀があるから、グレーやブラックのことは、絶対に人としても経営者としてもしないわけで、ブレないわけです。

日本にいようがカンボジアにいようが、世界どこにいようが変わらない、変えてはいけないこと。

じゃぁ具体的に僕らがこうすべきことって、人としてこうあるべきってどんなことか?といわれたら、簡単ですよね。

 

・困っている人を助けるといった人を思いやる心

・いけないことは、いけない

・嘘つかない

・時間厳守をする

・交通ルールを守る(カンボジアでこれは、なかなかできない)

・男としてかっこよくあり続ける

 

挙げるほどでもないかもしれません。

本当に当たり前なことを当たり前に一歩ずつやるだけ、ただそれだけです。

けど、ただこれを忠実にまもってるからこそ、大成されたのでしょうし、みんなが憧れる人なのでしょう。

 

カンボジアに住んで3年。

知らず知らずのうちに、カンボジアに慣れてきて、日本人の心を、一番大事なものを忘れつつあったのかもしれません。

 

彼に会うたびにハットさせられます。

カンボジアで会社系をするとき、日本流をカンボジアにただ押し付けては絶対にうまくいかないでしょう。

でも、仕事以前に己の流儀を忘れては何をするにしてもうまくいくわけがないでしょう。

またいつか、僕の流儀をご紹介します!

 


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