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サバ子

サバ子と申します♪台湾の入りやすくてオシャレな店+ローカル店、クラフトビールが楽しめる店に、素敵な建築物などをのんび~り更新しています♥

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【台湾で見つけた東南アジア②】台北駅地下街Y区にあるインドネシア食堂ロードを歩く♪(台北駅)

街のローカル食堂・小吃店

こんにちは!サバ子ブログへようこそ!台湾旅行で一度は立ち寄るのでは?と思うスポットが台北駅。ここは台北MRTをはじめ、台湾鉄道、新幹線、更には桃園MRTなどに繋がる地下道路があり、そこから広がる地下街はとにかく複雑で、現地に住む私でも未だ迷子になってしまう様な場所。

この地下街はM区、K区、Z区、Y区の4つに分けられているのですが、実はY区の一番端っこにちょっぴりディープなインドネシア食堂ロードがあるのです♪

今回はこのエリアの様子をはじめ、おやつの時間に食べた料理&ちょっと離れた場所にある東南アジア系スーパーをご紹介。台北を旅しながら東南アジアの雰囲気まで楽しめるこのスポットで、異国の香りを思いっきり吸い込んでみてください♪

インドネシア食堂ロードの場所

Y区地下街は台北駅から北門駅までを結ぶ全長約1キロ、台北駅最大規模の地下街。各出入口の詳細まで書こうとするとボリューミーな内容となってしまう為、今回は割愛させていただきます。(←申し訳ありません!)

詳しい内容をチェックしたい!と感じた方は「旅旅台北さん」の記事をリンクさせていただきましたので、こちらをご覧ください。★旅旅特集記事(台北魅惑のラビリンス・台北地下街Y区)★

Y区の出入口はY1からY28までありますが、今日ご紹介させていただく「インドネシア食堂ロード」は北門駅に近いY24uのすぐ先。ここは桃園空港線MRT台北駅に繋がっていて通路はこの様な風景なっています。この突き当たりにマップがあるのです。

このマップを左折したほぼ正面には小さな輸入食材店が。店内奥で軽い食事も楽しめるカジュアルなイメージの店でした。

更に前に進んで行くと左側にオレンジの看板の小さな食堂、その先右側に5軒以上の食堂が立ち並んでいます。ここがインドネシア食堂ロードなのです♪

台湾に住む東南アジア系の人々が集まり、異国を感じる事が出来るスポットですが、地元の人はほぼ素通り。あと1軒だけお出かけ用に見えるオシャレ衣類を販売するショップもありました。まるでドレスみたいでとっても綺麗♥

食堂が立ち並ぶエリアをゆっくり歩きます♪

店頭に立つスタッフの方に声を掛けると、中国語や英語でお惣菜&スイーツの説明をしてくれました。店員さんがとても優しかったのでどのお店もハードルはそこまで高くないイメージを受けました。

実は台北駅を出たすぐ隣の場所、中山北路に向かう途中にとてもコンパクトな「インドネシア街(←本気で異国)」があるのですが、そこのスタッフの方は少々ぶっきら棒だなと感じました。その為この地下街の方が利用しやすいイメージを受けたのです。もうひとつの「インドネシア街」も機会があればご紹介させていただきます♪

自助餐スタイルの食堂へ!

どこに入るか悩んだ結果、軽くおかずを食べるだけでもOK!と言ってくれたこちらに決定。

好きなおかずをセルフでお皿に盛り付ける自助餐スタイルと、注文後厨房で作ってくれる麺メニューなどがありました。

祝日の午後3時を過ぎたくらいに利用しましたが、店内には6名のお客様(インドネシア&フィリピンの方)が早めの夕食を楽しんでいました。びっくりしたのは食事をするスピード。普段食べるのが亀の様に遅い私は、みなさんを見ているだけでお腹がいっぱいになりそうに。

店内の様子

自助餐エリアには20種類以上のおかずがあります。グリルチキンやサテ、生野菜やちまきちっくなもの。うん!おいしそう。

揚げ物も気になりましたが味が想像できず放棄。秋刀魚が1匹入ったグリーンカレーにびっくり!どれも辛そうで美味しそう。見た事も無いおかずが結構ありましたが、お昼を食べた後だったのでサテと野菜のみチョイス。食べたい物が決まったら先にレジに向かい支払いを済ませます。ちなみに他のお客様はおかず2、3種類と、白ご飯をたっぷり盛り付けがっつり食べていました。

サテの味はさて?

会計は合計85元!この値段であれば台湾のお弁当が1つ購入できるくらいなので、少々割高なイメージもありますよね。

しかし他店でもほぼ同じ値段なのと、厨房で作る麺料理は全て200元前後なので実は納得の価格。チキンサテは1本35元、ラムは40元、野菜やピクルスなどは全部で10元だと支払い時にオーナーさんがしっかり教えてくれます。そういうところがとても優しい!それでは早速実食です~♪

出来上がったおかずをトレイに置いた状態なので料理は冷めています。なので肉が硬い!ちょっと残念。チキンはピーナッツソースやバジル&ピクルスと一緒に食べたお陰で、口の中でふわりと広がる風味は東南アジアそのものでした。

ラムは下味が薄く肉独特の香りが際立つ感じ。こちらは好き嫌いがはっきり分かれると思います。ラム好きな私が一瞬驚いたくらいなので、普段からラムをあまり食べない方は他のおかずをセレクトする方がベターかな?と思いました。

食事しながらこのカラフルなせんべいに釘付け。聞き慣れない外国語が飛び交い、食事をしているだけで旅している感覚に♪

この様な料理を外で食べると、自宅で同じ味を再現したくなりますよね?そんな時は輸入食品&調味料を購入出来るスーパーをチェックしてみてください。食堂を背中に左折し(台北駅方面へ戻る方向)ひたすら歩く事12分ほどの場所に、この様なスーパーがあるのです。靴下から下着、時計にシャンプーなどまで販売するびっくりスーパー!

なかなか素敵な商品があるのでお土産探しに良いかも。私もまだ使った事が無い調味料をチェックする為月1で訪れています♪

サバ子の感想

「台湾で見つける東南アジア(+時々異国)」2回目はインドネシアにフォーカスしてみました。台北地下街は旅の途中で一番立ち寄り易いスポットでもあるからこそ、ついでに足を運んでいただきたい場所でもあります。次の台湾旅行で時間があれば、ちらりと覗いてみてください♪

by:サバ子

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