PR

お墓参りに行ける人がいなくなる前に「墓じまい」しないと!でもどこから手を付ければよいの?

墓じまいについてのキャッチ 墓じまい
記事内に広告が含まれています。

こんにちは!これからのお葬式と自然葬・永代供養に関する情報サイト管理人の山猫です。(@yamaneko_solar
今回は、このブログの管理人の山猫が気になっている古いご先祖のお墓について・・・

お墓を守る人がいない。。。
これからどんどん切実な問題になっていきそうね。

山猫家は、県を跨いだ引っ越しをくりかえしてきた関係で、ご先祖様のお墓がかなり遠い場所にあります。。。

今はまだ、定期的にお墓参りをすることが出来るのですが・・・いったいいつまで行けるのだろう?って心配になってきています。

子ども猫
子ども猫

子どもの数が減っているから、そのうちお墓を守る人がいなくなっちゃうって心配している家多いと思うよ。

お墓は手入れをしないと、すぐに傷んでしまいますよね。草ぼうぼうになってしまえば、周りの檀家さんにも迷惑が掛かる事に。

だから、お墓を守れないっておもったら、「墓じまい」をしなければいけないのです。

ちなみに・・・「墓じまい」という言葉を聞くと、お墓をなくしてしまうようなイメージがありますが、そうではありません。「墓じまい」というのはお骨の引っ越しの事(以前は改葬と呼ばれていました。)

例えば遠くにあるお墓(正確にはお墓のなかに収めてあるお骨)を、自分達が住んでいる場所の近くに引っ越しして、お墓参りに行きやすいようにしたり、永代供養してもらったりすることなのです。

山猫
山猫

なんとなく、墓じまいと言うと、お墓をなくしちゃうみたいなイメージがあるけど、そうではないのだよ。。

でも・・・お墓の引っ越しってどうやってやればいいのでしょうか???

山猫
山猫

お墓の事って、なーんにも知らない事に気が付いたのだ。

そうよね。。お寺さんとのお付き合いも最小限になっちゃってるから、ほんとお墓の事ってしらないよね。。

多分、同じように考えている人がこの世にいっぱいいるはず!

だって、今は少子化の時代。。物理的にお墓を守る人がいない。。そんなご家庭は山ほどいるはずなのです。

という事で、いろいろ調べてみました!

スポンサーリンク

「墓じまい」は簡単ではありません。。素人には難しい!

墓じまいと言うのは、一言でいえば、「墓石の引っ越し」

その一部として、引っ越し元のお墓の解体作業があるわけですが、、、実はただ解体すれば良いという話ではなくて、やらなくてはいけない事が沢山あるのです。

子ども猫
子ども猫

何をやるのかな?

自分達でやらなくてはいけない事。

「墓じまい」をするにあたって避けられないのが、親戚や、お寺との関係。。お墓がお寺ではなく、霊園にある場合は、霊園の管理事務所とのやり取りをしておく必要があります。

山猫
山猫

これをやらないと、あとあと揉める事になるよ。

まずは、親戚間の地ならし。。勝手に墓じまいを強行してしまうと後で大問題に・・・

それと、お世話になっているお寺との相談もあります。もちろんここまでは自分たちでやらなくてはいけません。

専門業者にお願い出来る事

地ならしは、自分達でやらなくてはいけないけれど、「墓じまい」の作業は逆に素人ではやることが出来ません。

とにかく、やる事が多いし、すべてが専門的な作業なのです。

「墓じまい」でやる事。。

  • 墓石の解体処分
  • 遺骨の取り出し
  • 墓所跡の整地
  • 廃材の処分
  • 行政手続き
子ども猫
子ども猫

いろいろあるんだなあ。。

山猫
山猫

後は取り出したご遺骨をどうするか?って問題もあるんだよ。

ご遺骨をどこに移動させるか。。行き先をちゃんと決めなきゃいけないのだよ。

ご遺骨の行先は、いろいろ。

点在しているお墓を一つにまとめるという考え方もあるし、永代供養、海洋散骨などがあります。

子ども猫
子ども猫

海洋散骨って、海に骨を撒くのか。。

山猫
山猫

そうだよ。でもね。海洋散骨は誰でも勝手にやってはいけないのだ。骨の形が残っていると、海岸に流れ着いてしまったときに問題になっちゃうからね。

墓しまいをして、新しい供養先にお骨を移動する(散骨も含む)を、自分だけでやるのは無理。。っていうか、墓石の解体・処分だけでも出来る方は限らていますよね。

さらに、行政手続きやらなにやら、ちょっと素人には手を出しずらいですよね。。

難しい行政手続きを代行してくれると助かるよね。

正直な所、私ではよくわからない。。

「墓じまい」は専門業者に頼むのが安心!

という事で・・・墓じまいから、その後の整理まで一括して代行してくれる業者がないか探しました。

その結果見つけたのが・・・全国のお墓の解体・撤去、引っ越し。。さらには永代供養や散骨まで対応してくれる「ミキワ」さんだったのです。

山猫
山猫

実は、いろいろな業者を調べてみたのだけど・・

・結局、いくらかかるのか分かりにくかったり・

・対応している地域が限られていたり

・ぶっちゃけ高すぎたり

となかなか満足できる業者さんが見つからなかったのです。

その点、ミキワの墓じまいさんは、価格はHPで公開されているし、資料請求すればとても細かい所まで丁寧に解説してくれているし、墓じまいだけでなく、永代供養や、粉骨(骨を粉々にする)、海洋散骨や、お坊さん派遣など・・・

必要だな・・・と思う事をすべて、一社でお願いすることが出来るのです。

山猫
山猫

しかも、すべての価格が誰でも見れる形で公開されているのだ!

ミキワさんが提供している、「墓じまい」と「海洋散骨」については、公式HPが詳しいですよ。細かい価格や出来る事、出来ない事。墓じまいに関する情報も載っていますので、墓じまいに興味がある!って方は↓のリンクからミキワさんのHPでお問い合わせを!

まとめ

今回は、この先、いろいろな所で問題になるだろう「墓じまい」について、考えてみました。

今の所、山猫家は、資料を取り寄せた段階。これから具体的にどう動くか考えている所です。

ただ・・・何も知らなかった時は、いったいどこから手をつけなくてはいけないのかさっぱりわからなかったのですが、今ではだいぶクリアーに。。

特に、実際に「墓じまい」をするときに何に気を付けて、どんな手順でやる必要があるか?という点と、だいたいの費用が割り出せたのが大きいです。

子ども猫
子ども猫

少なくとも、計画は立てられるようになったね!

もう一つの収穫が、「海洋散骨」についての知識を得た事。この記事は「墓じまい」がテーマなので、散骨についてはまた別の記事で。。

普段、なかなか話題にもしないし、知る事もない、「墓じまい」や「海洋散骨」

でもね・・・これからの時代、知らないよりは知っていた方が良いと思いますよ!

~合わせて読みたい~

【書評】ゼロからわかる墓じまい ~吉川美津子著~

【書評】海へ還る 海洋散骨の手引き ~村田ますみ編~

コメント

タイトルとURLをコピーしました