ツヤがあるオーラは、洗練×創造的なパワーのあらわれです。

本質をあらわすオーラの色は、頭の付近にあらわれます。2~3色あるのが一般的で、もう少し多い人もいます。

オーラの色に「ツヤ」がでているような、鮮やさと透明感があるときは、その色があらわす要素が「洗練」されて「創造的」なパワーがのっている状態です。

オレンジと紫のイメージ、女性

たとえば、青いオーラがつやつやで鮮やかな色になっているなら、分析力や判断力が磨かれているので、頭脳的なクリエイティブ活動?がうまくいきます。

赤のオーラがつやつやになっているなら、もともと元気で活力がある人なので、行動したことが(創造的なパワーで)結果につながりやすくなるでしょう。

というように、オーラの「ツヤ」は、質が向上して洗練されていることと、創造的な発揮がしやすくなるという、パワーアップのあらわれになります。

オーラにツヤを出すには、自分を磨いていくことです。

ツヤは、磨くことからつくられます。オーラとは自分自身のあらわれなので「オーラの変化=自分の変化」です。自分がもっている数色のオーラで、特定の色にツヤを出したいときは「その色があらわす要素と関連することを、練習したり深めたりして磨いていく」といいでしょう。

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