女性の転職!派遣から正社員への転職

正社員を雇うより、アルバイトやパートタイマー、派遣社員として雇うほうがコスト的には安く上がります。

そのせいか、人材派遣会社が増えています。

とくに女性の場合、結婚や出産、育児などで働ける時間が限られる場合も多く、一旦退職してしまうと再び正社員として勤務するのはなかなか難しく、アルバイトや派遣社員という形になってしまうことが多いようです。

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しかし、正社員としての雇用が少なくなったとはいえ、会社側が全く正社員を必要としていないということではありません。

たとえ、アルバイトとして採用されていたとしても、その会社の業績アップに貢献し、積極的に働いていたとすれば、社員登用への可能性はあります。

また、正社員だから辞めないということもないので、欠員が出れば、正社員の枠が出るかもしれません。

会社側としても、仕事が長続きするかどうかわからない新卒や中途採用者を採用するよりも、アルバイトでも有能な人を登用していくほうが、リスクが少ないです。

就職活動をするときに、正社員を希望して探すと、なかなか見つからない、または採用に時間がかかる場合があります。

そのような場合は、正社員にこだわらず、とりあえずアルバイトや派遣社員で採用されて、そこから登用になることが正社員への近道かもしれませんね。

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