エスパ帳

清水エスパルスの観戦記がメイン
サテライトの試合もよく観に行きます。
元『オーレ!ンジ』(~2011/01/20)

2年と2ヶ月ぶりに今年のエスパルスについてなんか書いてみようと思う

2020-12-29 13:27:03 | サッカー
どういうノリでこのブログを更新していたのか思い出せない今日この頃
みなさんお久しぶりです僕です。

のっけから多分これまでと違うテンションではじまり・・いや再開しましたこのブログ
どうせ覚えてる人もいないでしょうから、適当に書いていこうと思います。

さて、今年のエスパルスを振り返るとなるとあまり景気の良い話題にはなりませんね
年の瀬に暗くなってもしょうがない、だから割愛

割愛DEATH!

いや、良いこともあったんですよ?
えーっと・・・座席が一つ飛びでゆったり観戦できたとか
他には・・・・・

・・・・最下位回避できたとかね

うん

あ、でも最終的に仙台を得失点差で3点上回っての16位は、大差をつけられても諦めずロスタイムや終了間際でも攻撃し続け、奪った得点を積み重ねた結果ですからね
例年なら自動降格と入替戦の違いであり、残留のチャンスを得られたと言うことですから、この点においては選手達を誇り、感謝をしたいです。

まーそんなこんなで今(2020/12/29)なんですが、この時期のエスパルスサポーターは『○○、清水○○獲得へ!』という報道に戦々恐々としているのが常ですが
今年に限っては希望に満ちあふれているのではないでしょうか

それは何故かといいますと、このオフはチョンテセ選手の契約満了や、活躍を期待して購入したネト・ヴォルピグッズが行き場を無くしているなど悲しい話題もありつつ
オフの戦力補強が非常にうまく、的確に進行しているからにほかなりません。

まずは新監督に実績のあるロティーナ氏を招聘
梅田、大久保、西部と固定できなかったGKに日本代表の権田選手、更にJ2ベストGKに推す声もある(俺調べ)永井堅梧選手を獲得
リーグ最多失点のDFにはセレッソ大阪でレギュラーを掴んでいたDFから中盤をこなせ、さらには前線のターゲットとしても使われる事があり、ロティーナ氏の戦術を熟知した片山瑛一選手を獲得
今日の報道で東京五輪代表候補の原輝綺選手の獲得が確実だとか。彼もディフェンシブなポジションならどこでもこなせるとこのことで頼もしい限り。(書いてる途中でエスパルスから公式に加入のリリースがありました)
他にも以前報道されたコリチーバの左SBマテウス選手の獲得も噂されてますね。

そしてFWにはポルトガルからサンタナ選手、これは権田選手が会見で少し語ってくれましたが、ハードワークができてボックス内での仕事もできる好選手とのこと。
聞いた印象ではカルリーニョス選手がもう一人増えたような感じかなと。

他にもまだ獲得を目指してる選手が複数いるようですが、ここまでで既にいつものエスパルスと違う!
これまでのエスパルスの日本人選手補強というと「補強でなく補充」だと揶揄されることもしばしば(俺調べ)でした
ところがどっこい権田選手は文句のつけようがない現役日本代表であり、他二人はセレッソと鳥栖それぞれでレギュラー選手ということ
更に監督は低迷していたヴェルディを2年連続でPO進出に導き、セレッソ大阪をACLに導いたロティーナ氏とういうことで期待ばかりが募ります。

とまあ長くなったのでこれくらいにしましょう
2017年に書いた自分の記事ですが、無理だと書いたことがいくつか実現して驚くばかり
来年は降格枠4!厳しい条件だけど下をみることなく上を目指せることを願って年を越そうと思います!

では、また次の更新(多分二年後位)にお会いしましょう!


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