今日は全く違う印象の街。 | イタリアでモロッコごはん

イタリアでモロッコごはん

イタリア在住 リツコがモロッコ人と結婚を決めた途端、介護同居生活が始まり今に至るドタバタと、美味しいモロッコ&地中海料理について語ります♪

前回、仕事で呼ばれた

見知らぬ無人駅に降り立って

バスもタクシーもなく

降り立った人々は瞬く間に消え去っていき

独り取り残された時の恐怖と言ったら、奥様おいでおいでおいで

 

 

あの時の救世主は

私の後ろから降りてきたマダムで

なんと私の通訳現場まで

ご親切に車で送ってくださったのね〜おねがい

 

 

いや、マジ、詰んだ滝汗

って一瞬思ったけれど

天は私のことを見放さないでくれたみたい飛び出すハート

 

 

で、本日も同じ小さな田舎町に

仕事で行かなければならなかったのたけど

 

今度こそ、下調べ万全で行ってみようではないか!

 

AIにバスでの行き方を聞いてみると

メッチャ考えていて

 

途中で回答が止まった…

 

オワタチュー

 

 

 

だけど1つ手前の駅で降りて

そこからバスが通っているという

バスのナンバーをAIは教えてくれたのね。

 

 

だから、そのバスのナンバーから

時刻表を見つけ出してプリントアウトしてみると

行きのバスが14時まであって、帰りのバスはもはや、無い悲しい

 

 

オワタ不安

 

 

通訳事務所に

「最悪、帰りのバス、マジで無かったら

 行った先の事務所の職員に駅まで送ってもらえるよう

 あなた達がお願いしてよねお願い

 

と、頼み込んでから出発。

 

 

無人駅の1つ手前の駅で降り立って

バールがあって、バスのチケット売り場がある

この有人駅の「人がいる」ありがたさよ!!キラキラ

 

 

人がいれば、質問できる!

 

バールがあれば、ホッとひと息

座ってカフェが飲める!

 

トイレは…故障中で閉まっていたけれど看板持ち

ま、ココはイタリアイタリアトイレに期待してはいけないよ指差し

 

 

バスのチケット売り場にいくと

なんと、帰りのバスもあるというラブ

1時間に2本だけど。

 

もう、こうなったら

「ある」ってだけで嬉しいという

だんだん喜びのレベルが下がってくるのを感じるよね。

 

 

そう、幸せでいるためには

「ある」ことのありがたみを

ヒシヒシと感じることさウインク

 

「ない」に目を向けたら終わりだよ。

前回、無人駅にたった1人

私が質問出来る「マダムがいた」奇跡に感謝だよ。




車窓から見えた菜の花畑

 

 

 

 

という訳で、バス乗り場に

ちょうどやってきたバスに乗り込むと

かなり陽気な乗客が運転手と友達らしく

 

まるでバスガイドのように

運転席の脇に立って喋りながらバスは発車した爆笑

 

フツー、安全上座って!とか言うよね指差し

と思いながらも、もう地元の「俺んち感」満載なので

放っておこう。

 

 

私は発車前に運転手に

このガソリンスタンドを越えた所で私を降ろしてね!

 

とお願いすると

「よっしゃ、オレに任せておけ〜!」

って言っていたのに

 

お喋りに夢中になっていて

まんまとガソリンスタンドを通り過ぎ

 

ちょちょ、ちょっと待ったー!

 

と、私が気が付かなかったら

停まらずに相当徒歩で引き返す羽目になったよねチーン

 

メッチャ謝られたけどね。

 

イタリアでの教訓

誰のことも信用してはいけないよキメてる

 

 

 

前回は大雨警報も出ていて

空は真っ暗で、恐ろしく暗い寂れた街に見えたけれど

 

今日は曇りだったけれど

お花が沢山咲いていて、のどかで

可愛い一戸建てのお家が連なっていて

 

なーんだ、良い所じゃないかお願い

と、まるで違う風景に見えたよ桜






 

こうして、今回は準備万端で行きも帰りも

無事バスに乗って帰って来れました〜拍手拍手拍手拍手拍手

 

 

皆様も、私の仕事場までの小旅行に

お付き合い頂き、ありがとうございますスター