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料理好きの男が、いかに手抜きで本格的に料理を作るか研究します。
人に食べさせた時に「これお店でも出せるよ!」と言わせることが目標。

男の本格手抜き料理

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家系?二郎系?とんこつ醤油ラーメン

とんこつ醤油ラーメン
本格度★★★★☆
濃厚スープ作りに挑戦
調理時間2時間 賞味期限10分
材料(4人前)
げんこつ(1本)
豚ラード(100g)
にんにく(10欠)
ねぎの青い部分(1本)
じゃがいも(1個)
にんじん(半分)
たまねぎ(1個)
キャベツ(葉4枚)
昆布(1枚)
塩(少々)
みりん(適量)
材料

前に「天下一品風?こってりラーメン」で挑戦したラーメン作りですが、
またも自宅でラーメン作りという無謀なことしました。
当ブログのテーマは「手抜きで本格的な味を目指す」というものですが、
今回はそれでも時間がかかってしまいました。
と言っても2時間ですけどね!

まずはげんこつを15分下茹でします。
げんこつも豚ラードも肉のハナマサにありました。しかも安かったです。

げんこつ下茹で

臭味を飛ばす作業です。
これで味が出ちゃうわけではないそうなのでガンガンいきましょう。

茹で終わったらたわしなどでげんこつを掃除します。
そしていきなりの難所。げんこつ砕きです。
げんこつには一部柔らかい場所があるらしく、そこをハンマーで
2、3撃叩くと砕けるらしいのですが、うまくいきませんでした・・・。

 ※追記:後日またとんこつスープを仕込んだのですが、
     その時は割ることに成功しました!
     ビニール袋を二重にかぶせて屋外のコンクリートの上で
     豪快に振り下ろしたらうまくいきました。
     キッチン机の上で「傷が付いたらどうしよう」なんて
     考えながらやってたらたぶん割れないです。

げんこつ両断  

仕方なくのこぎりで両断。これでいいのかな・・・。

圧力過熱

そして手抜き料理御用達。圧力鍋の登場です。
本来は大きな寸胴鍋で6時間強火にかけるところですが・・・
うちは材料全部突っ込んで水をガバガバ入れて高圧力で1時間だけかけます。

あ、その前に10分ほど灰汁を取りながら強火にかけます。
早く圧力にかけてしまいたいところですがそこは我慢。

1時間後、蓋を開けてみるとなかなかの白濁色。
いいエキスが出てそうです。
でもまだまだ足りないと判断し、ダメ押しの30分強火かけ。

強火でガンガン

それを丁寧にこします。形の残った野菜たちも潰してしまいます。

 スープをこす

おぉ!いい感じじゃないか!いろいろと時間短縮したため、若干獣の匂いが強いです。
たぶんげんこつ下茹での時間をもっとかければ匂いは薄まると思います。

スープをこす

では、早速食べましょう!
まずは丼ににんにくを漬けた醤油、いわゆる「カネシ」を入れます。
黒に黒・・・見難い。

カネシ  

そこにとんこつスープを足して

スープ

太麺を投入!

麺投入  

テンション上がってきた!もやしも乗っけちゃえ!

野菜ましまし

どーん!野菜マシマシ!

とんこつ醤油ラーメン  

なかなか野生的なラーメンが完成!
味は荒削りながらなかなかパンチの効いたとんこつ醤油って感じでした。
おいしかったー。

基本的に材料をぶっこんだら火にかけるだけで比較的簡単にできるので、
みなさんも是非挑戦してみてください。
タイプ1

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