決算微妙でもメガバンクは安泰か?

いまいち決算!?

今日の持ち株決算は2銘柄

武田薬品と三菱UFJの決算が出ていました。

武田さんは好決算(だと思います)

PTSでもそこそこ上昇。

増配はなかったので爆上げはないと思いますが下がらなければいいや!とは思っています。

下がりませんように。

 

もう一つ三菱UFJの方はいまいち。

先月末に一足早く決算発表のあった三井住友FGは好決算だったのでメガバンクは好調なんかと思っていましたが・・

三菱UFJは減益決算でした。

ちなみにみずほFGの決算は良かったと思います。

三菱だけなぜだめなの??

 

今日の結果

確定損益 なし
現在の含み益 +420,934円(前日比-43,529円)
総資産前年末比 +269,765円
日経平均 27,402.05円(前日比+55.17円)

今日の持ち株の下げで今週の上昇分はなかったことに・・。

先週からずっと上昇していたので調整だと思っています。

持株ほぼマイナスでしたが、昨日好決算を発表した中部鋼鈑さんのおかげで持株の中山製鋼所が大幅高でした。

決算期待が高まります。

持株の注目決算はほぼ来週に集中しているので、楽しみなような怖いような・・。

最近株価が好調だったので、いつもなら決算なんて不安しかないんですが、今回は良い結果が見れるんじゃないかと気持ちがいつもより前向きです。

決算が終わっても笑顔でいられますように!

 

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7 件のコメント

  • 別にメガバンクは地方銀行と違い金融グローバル企業+安倍と黒田の政策で逆風だったから今後は有望だと思います。
    ただ、その前に保有国債の減損の問題(金利上昇=保有国債の下落を減損で損失、日銀は?って事だけど、ね)

    だから短期大幅上昇と配当利回りの低下で一時は資産の60%超の5銘柄の一部を利確して50%まで減らし分散投資行ってます。
    (前も言ったように供給不足と言った特殊要因で収益悪化の輸送用機器と今後預貯金から投資予想の証券をメイン)

    何が正しいかは判らないけど、個人的な投資は大きく儲けるより負けない投資(当然状況により火中の栗もある程度撮ります)が基本なので基本は割安高配当財務健全企業がメインになり、株価上昇=割安感薄れた場合は都度入れ替えは行います。
    (結果、早打ちマックですが、逃げそこないはあまりありません)

    • 今までは大型の安定企業株にあまり興味を持っていませんでしたが、昨年後半から投資方針を変えて高配当の割安優良株を少しづつ買い集めていたら暴落にも強くなった気がします。
      今はバリュー株が人気な時代だと思うのでそう感じるのかもしれませんが、変動の激しい株は売るのがへたくそな私向きではないとよくわかったので今後は割安で高配当で安定してそうな企業の株を買いたいとは思っています!
      たまには優待株も買うとは思いますが少な目で^^;

  • ゆりぴょんさんは覚えてるかどうか知りませんが、武田薬品の利益=配当+借入金で私が買えないの論争の話

    武田薬品は大型買収で借り入れが増えてるのに利益の大半が配当で配当利回りがいい。しかしその後決算を精査してたら少しおかしなことがあり広報に実はメールしたことがあります。

    1,大型買収を繰り返し有利子負債が増えてるのに利益=配当はオカシイ
    2,営業利益が本業から過少計上されてませんか

    たしかこの2点だったと思います。

    広報からの大まかな回答は武田はIFRS会計だから特別損失を行った場合も営業利益に合算されます、IFRS会計では正の暖簾の計上は会社で判断します(日本会計基準では強制的に10年均等計上+営業利益には左右されず最終利益で行われます)

    ですから、実際には減損案件でもストレステストで会社が減損計上しなくてもよいとすれば先延ばし(もしくは計上しなくてもよい)ですが武田はあらかじめ暖簾の減損を余裕があるうちに行ってますから、営業利益=本業の儲け-減損分となってます、そして暖簾は会計上の数字であるから実際のキャッシュに影響されないから実際のCFは黒字です(逆に負の暖簾で会計上は利益が莫大だったRIZAPはCFは全くの赤字)

    要するに例えば本業の儲けが100だが予め50は暖簾の償却で営業益を差し引いてるから50すべて配当に回しても実際のCFは増えてますって事(問題は均等にしてるかどうかによって数字上の利益が変化して実際の状況が分かりにくい)

    もしかしたらJTもそうかなと思いました。

    そして三菱UFJは今期金利上昇=保有国債下落の特別損失と前期はアメリカのユニオンバンクだったかの売却による特別利益の剥落から当然減益要因は至極当たり前だと思います。

    一般的に日本会計基準からIFRSに変えた場合、見かけ上の利益は嵩上げされる傾向があります。
    https://diamond.jp/zai/articles/-/19115

    ただ余力のある会社独自に早め早めに償却する会社もあり、IFRS会計は正直爆弾が見えにくいから決算書の精査が必要です

    コロワイドやすかいらーくM」くりれすはは暖簾全額減損=債務超過です(会計上は)
    https://maonline.jp/articles/coronavirus_noren_20200522
    https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2009/22/news002.html

    • 武田薬品の配当性向が高すぎるという話を以前聞いて長期投資が少し不安になり、売ろうか迷った時期がありましたが、なんとなく売れずに持ち続けていたらその後かなり上昇したので今のところは持ってて良かったとは思っています。
      ただ、今後もずっと信用に値する銘柄かと言われるとやはり不安なんですよね・・。
      決算に関しては私は詳しくないので決算書も株探にまとめて書いてある程度のことしか見ていません^^;すいません<(_ _)>
      IFRS会計にされちゃうと実際の業績がわかりづらくなりますよね。
      最近IFRS会計多い気がしますが・・。
      IFRSは企業価値を重視で日本会計基準では業績が重視とのこと。
      決算なんだから業績を重視してくれた方がわかりやすいんですけど・・。

  • 再追記
    上記古いので日本会計からIFRSに変更企業(特に暖簾比率上位コロワイドはじめ)多し

    • 決算のごまかし?がしやすいからでしょうか?
      業績より企業価値が重視されるなら業績の悪い大手企業はIFRSにした方がよく見せられますよね。

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