トリイ・ヘイデン

テーマ:
私の人生を変えた本
高校生の時に本屋で見かける度にどうしても、どうしても気になって手に取った本

アメリカの情緒障害教育について書かれていて、これがきっかけで漠然と留学したいなぁと思ったのでした。
まぁ、アホやったから日本でまともに大学行けへんってわかって逃げたってのもある

内容は↓
お世辞にも清潔とはいえぬ姿に敵意むきだしの目。シーラは6歳にして傷害事件を起こし、トリイの特殊教室に送られてきた。決してしゃべろうとせず泣きもしない。ときに怒り狂い金切り声をあげ大暴れする。だが実は、ずばぬけた知能の持ち主で、心身に深い傷を負っていた…。暴力、貧困、虐待に蝕まれた少女が堅く閉ざした心をおそるおそる開き、一人の献身的な教師と深い信頼の絆で結ばれてゆく姿を描いた感動のノンフィクション

そのトリイが16年ぶりに本を出していたらしい


即効買ったんだけど、読めずに放置していたの

ワンオペ子育と(しかも中受予定)旦那のゴタゴタで手いっぱいいっぱいになっちゃって、なんとなく高校生の頃の自分を裏切っている気がしてねぇ

でももうすぐ手が離れるし、ここらでもう1回自分の人生に向き合わないといけない気もするからいま一度読んでみようと思います

持ってる免許一つどうにかしないとやばいと思ってたけど、やる人いなさすぎていつの間にかOJT2年→半年に変わってた。
ラッキ♫

どっかに所属して行っておきたいけど、事業者推しの人しか受けれないからその辺がハードル高いのよね。。。
確か5万以上払わないといけない上に辞められたら元も子もないから事業所も行かせる人考えるのよね