【超絶重要!】自分の価値観をブッ壊せ!

昨夜はWORKSHOPの初回。

 

行っている私も

メチャクチャ面白かった!

 

と言うのが感想。

 

いろんな社会経験を積んだ方も集まって

非常に楽しかったです。

 

それでも

「楽しかった、面白かった」と言っていても

「何が?」という疑問もあると思いますので、

今日は「学び方」について。

 

 

基本、私の年齢が年齢ですし、

今回も社会人として

20年以上の経験されている方がメイン。

 

いわゆるオジサン世代。

 

ロスジェネ世代か

それ以上の方も多いのです。

 

 

そんな方々も

ネットビジネスや当然『カメラ転売』も

学ばれているわけで、

 

その中で、「売れていない。」とか

「仕入れが出来ない。」と悩まれているのです。

 

 

この悩みが

どうもオジサン世代は理解をしていない。

 

単純に「探せない」「売れない」と悩まれている様なのです。

 

 

コレ、本当にオジサンは

モッタイナイ。

 

実は、その答えを

自分の中に持っていても

オジサンは引き出そうとしていないのです。

 

 

なんて言うのかなぁ~

ネットビジネスをしながら

ネットビジネス恐怖症!

 

 

ネットの世界は

若い人達が主で得意。

 

一方、自分はオジサン。

 

オジサンはネットの世界は不得意だから

ナンでもカンでも言うことを聞かなきゃ。

 

と思っている。

思い込んでいる。

 

 

確かに言われることを

素直に聞いて実践するのは大切ですよ。

 

だけど、考えてはダメとは

誰も言っていないはず(たぶん・・・)。

 

それなのに思考停止のまま

仕入れリサーチも行っているから

上手く行かないのです。

 

 

例えば「仕入れが出来ない。」という方に

「どんな方が仕入れが出来ていると思いますか?」と

聞くと、

「経験者の方、既にいくつも売っている方。」と

答えらます。

 

そこで、すかさず聞くのが、

「なぜ、いくつも売っている方が

仕入が出来ると思いますか?」と聞くと

「いくらで売れるというのを知っているから」と

言われるのです。

 

ここまでは間違ってもいないし

誰でも「そりゃそうでしょう」と思いますよね。

 

ただ重要なのはココから。

 

仕入が出来ない人は、

「自分はまだ経験が浅い。だから仕入れが出来ない。」で

終わってしまうのです。

 

つまり「しょうがない」。

 

自分が売れる様になるまでは

経験が積めないから

仕入も出来ない。

 

となってしまうのです。

 

 

これタマゴが先か

ニワトリが先かの話に似ていますよね?

 

 

売る経験を積むためには

仕入をしなければ

売れることもありません。

 

その仕入れが出来なくて悩んでいて

売る経験を積むことが大切とは、

・・・・・堂々巡りMAX。

 

 

これね、オジサンに多いんです。

 

 

結局、自分は売っていないから

経験もなく仕入れも上手く出来ない。

 

そう結論付けて、

毎日毎日をモンモンとしながら

それでもリサーチを続ける。

 

そりゃ1日何時間掛けても

先に進まないはずです。

 

 

そこで考えて欲しいのは、

この悩みも一歩先に進める。

 

 

例えばです。

 

経験者の方がなぜ仕入れもスムーズに出来るのかと言えば、

「いくらで売れるというのを知っているから」

というのは、答える方も

その答えを聞いてる方もわかりますよね?

 

この先!

 

これっていうのは、

「いくら」というのと「売れる」

この2つを経験者は知っているからというのが

わかりますか?

 

つまり、

いくらで“出品”が出来るだけではないってこと。

 

いくら“売れる”ことが前提なのです。

 

言い換えれば、

値付けの仕方を知っているだけではなく、

「この価格なら、いつまでに“売れる”」と考えられるから

仕入れもスムーズに行えるのです。

 

 

そりゃそうですよね。

魚屋さんが市場に行って仕入れをする時も

同じです。

 

魚ですから鮮度が命。

 

いくらでいつまでにコレぐらいなら

完売出来る。

 

もしくは、このうちロスはどれくらいで、

その分を上乗せして値付けをしても

ロス分を差し引いて利益がこれぐらい残る。

 

これを頭の中で計算しているのです。

 

どう計算するのかと言えば

データで処理される方も見えますが

ほとんどは経験。(だと思う)

 

それで市場で仕入れて

自分のお店の店頭に並べるのです。

 

 

では、普段の自分の仕入れリサーチを

考えてみてください。

 

普段のリサーチでは

差額のある商品を探すことだけに特化していませんか?

 

「そう先生から教えられるから」

と言ってしまいませんか?

 

 

だから自分の中で

「不思議?」と思いながらも

「ネットビジネスだから」と

自分自身に言い聞かせ

仕入れリサーチを毎日シコシコ行っているのです。

 

 

つまり自分でも疑問に持ちながら

差額のある商品だけを探そうとして

 

本当に売れるのか?

出品したらいつまでに売れるのか?を

考えないようにしている。

 

「出品さえすれば売れる。」

 

そう言われて

信じきれないまま信じようとしているのです。

 

 

つまり自分の中で

“売れる”確信が持てないから

仕入れリサーチも上手く行かないのです。

 

自分の頭の中で理解出来ないのなら

腑に落とすことも出来ません。

 

 

だから本当は質問もしたいし

聞きたいのに・・・聞けない。

 

「ネットビジネスだから」と

自分は初心者だからと

自分自身に言い聞かせているのです。

 

 

そこに輪を掛けて

先生からの追撃があります。

 

「最初は利益は度返ししてでも・・・」

 

こうなると

何のためにネットビジネスをするのか?

何のためにカメラ転売をするのか?

 

こんなところまで

疑問になり、

今度は疑問が不安に変わってしまうのです。

 

 

先生からすれば

売る経験を積まさせるのが

目的であると思います。

 

 

売ることによって

出品から落札、入金確認、商品の発送、

フィードバックまでの経験を積まさせたい。

 

もしかしたら評価数を増やすことが目的であったり、

出品数も頭にあるでしょう。

 

なにより、

「売れるということをを実感してもらいたい。」

そんな考えがあるはずなのです。

 

言い換えれば、

本当はその“全て”が目的なのです。

 

 

だけど聞く側にとっては

「本当に売れるのか?」

という疑問が残っています。

 

そんな状況下で

「利益も考えずに・・・」となれば

ほぼパニックです。

 

 

素直に言われることを聞かなきゃならないことも知っている。

やろうとも思っている。

 

だけど・・・・と

頭の中のモヤモヤは晴れないのです。

 

 

実は自分の中に矛盾点を持っている方が

「本当に売れるのかなぁ~」と

疑問に思っているからモヤモヤなのです。

 

売れないのに経験は

どうやって積むのか?

 

本当にコレで経験値が

上がるのか?

 

疑心暗鬼のままなのです。

 

 

このモヤモヤ・・・。

 

 

今回のケースでお話ししますね。

 

 

「自分は良いもの、奇麗なものを

探している。(仕入れリサーチをしている)」と

 

言われるのです。

 

当然、上手く探せない。という仕入れの悩み。

 

 

これ成功事例を考えると

『カメラ転売クラブ』では

SIMIZUさんのパターン。

 

状態がいいものを仕入れて

相場以上の価格で売り捌かれます。

 

 

これ実は上級テクニックなのです。

 

 

SIMIZUさんの場合は

経験も長く

安定して稼ぎ続けられています。

 

これ実際は

商品の状態だけではなく

人気が高い商品を見極めることが

必要なのです。

 

しかもSIMIZUさんの場合は

一品当たりの利益額も高い。

 

つまり年式も新しく人気が高く

状態がいいもので

利益も大きく取れる商品を狙っているワケで

それは仕入れリサーチ力がハンパないのです。

 

当然、高額商品が多いわけで

単価に対する恐怖心も少ない。

 

 

それを初心者の方が

「良いもの、奇麗なもの」と限定されると

リサーチの範囲がそれだけ狭くなるから

仕入れリサーチも上手く行かないのです。

 

(※解決策とそのコツは

WORKSHOP参加者の特典であります!)

 

 

しかも実際

自分が本当に買い求める商品が

良いもの、奇麗なものなのかといえば

違うことが多いのです。

 

 

良い商品を売りたいのはわかります。

 

クレームは誰でも嫌ですし、

落札されたお客様にも

喜んでもらいたい。

 

その気持ちはわかります。

 

だけど、いざ自分が

「良いもの、奇麗なもの」を

最優先として

その商品を買うのかと問われれば

買わない方が多いのです。

 

 

例えば、今回の方に

「最近、中古車を買いましたか?」と聞くと

「あります。」と言われるのです。

続けて、

「その選ぶ基準はどこでしたか?」と

聞くと

「価格」と「外観」を重要視されたそうなのです。

 

 

仕事で使う軽自動車です。

 

走行距離は16万キロ以上。

状態も「良いとは言えない」ぐらいの自動車。

 

だけど「価格」を考えれば

我慢出来る範囲らしいのです。

 

いかがですか?

 

自分で売ろうとしている商品と

自分が買うもの違いますよね?

 

 

それでもいざ買うとなると

数十万は払うことになったはずです。

 

登録してナンバー取ってとなると。

 

 

当然、数十万と聞くと

お金だけは高額のはずです。

 

 

だけど車の状態や

車の相場からすれば

満足されるそう。

 

もちろん「満足出来る。」と

考えたから購入されたはずなのです。

 

 

つまり自分が買う側のお客様の立場であれば、

優先されることと

自分が売る側になった時とは

矛盾点があるのです。

 

 

だから「売れる」と思えない。

確信が持てない。

 

これがモヤモヤの原因の一つ。

 

 

自分では

状態が極上な商品を選ばなきゃならないと言いながらも

自分で買う時には価格重視。

 

そりゃこのパターンも

上手くは行きません。

 

 

もちろん価格重視と言いながらも

我慢できる範囲、妥協できる範囲は

あると思います。

 

でも言い換えれば

「我慢できる範囲、妥協できる範囲」であれば

安い方を選ぶわけで、

「状態がいいもの、奇麗なもの、」は

優先順位の上位には上がって来ないのです。

 

「出来れば~」の範疇だと思います。

 

誰でも予算はあるわけですからね。

 

 

それよりも、

「状態がいいもの、奇麗なもの」は

お客様が買いたいと思っているわけではなく

自分が売りたいと思っているもの。

 

しかも、「なぜ?」となると

ほぼ、

「クレームが怖い」

「返金が嫌だ」という

自分の保身が一番だからなのです。

 

だからお客様のことを考えていそうで

実は自分のことを考えてしまっている。

 

 

そりゃ売れる確信は持てません。

 

そして、これがモヤモヤの原因と

なってしまうのです。

 

 

で、ココで必要になって来るのは

 

「本当にお客様は何を求めて

中古のカメラやレンズを買っているのか?」

 

ここを考えなければ

売れる確信も持てないってことになります。

 

 

しかも自分はあくまでも売り手であって

お客様ではありません。

 

よく「お客様の立場になって~」と

言われますが

 

カメラが好きな方ならまだしも

カメラが好きではない方にとっては、

実際、自分はお客様じゃないんだから

その判断基準も何を求めているのかも

わからないことが多いはずです。

 

「だから経験が少ないからわからない。」と

言いたくもなるでしょう。

 

もしくは、

「カメラのこと、あまり知らないから。」と

なるでしょう。

 

 

が、ここは違います。

 

経験がない分、リサーチをするのです。

 

実は売る経験値の前の

リサーチする経験値が少ない。

 

 

しかもこのリサーチの意味と意図を

理解していないから

これもモヤモヤの原因となるのです。

 

 

では、どうすればいいのかと言えば、

売れている商品を調べるのです。

 

特に重要なのが

最近、何がどうして売れているのかを

調べること。

 

これはカメラ、光学機器の中で、

と言うだけではなく、

個別商品の中でも違うはずです。

 

 

最近、ココも弱い方も見える。

 

オークファンでも過去の落札相場を

調べることはあっても

ただそれだけの方が多い。

 

 

私の言葉では

「クリックする数が少ない」と言っているのですが、

 

検索窓にキーワードを入れて

後は『並べ替え』を行うだけの方が多い。

 

だから、どんな商品のどんな状態なのかも

知らないのです。

 

良くて、

「タイトルにはこう書いてあった~」と

言われるだけ。

 

 

だからダメなんです。

 

 

タイトルと画像だけ見て

落札しますか?

 

そんな冒険野郎は少ないですよね?

 

 

本気で買う(お客様の立場)となったら、

出品者も信用出来るかも調べるでしょうし、

画像も穴が開くほど見るし、

商品の説明もシッカリ読む。

 

そんな工程があるはずなのに、

飛ばしてしまう。

 

 

オークファンで並べられた

タイトルだけ見て

読んだ気、知った気にもなっているから、

“お客様の立場”にもなっていないのです。

 

 

つまりリサーチ不足。

 

パッと見、同じでも

売れた商品と売れていない商品は

天と地ほどの明確な理由があります。

 

その違いは

出品ページまでリサーチを行わないと

ダメな時もあるのです。

 

 

今日もWorkshop中にあったのですが、

【新品級】とタイトルに謳った商品が

相場価格よりも“安い”のに売れていない。

 

実際にオークファンでは

もっと高い価格で取引されているのにです。

 

 

その理由は出品ページをめくったら

明確でした。

 

<通電しないらしい。>

 

それを【新品級】と言い切ってしまう出品者にも

問題はあるのですが

タイトルだけ見て判断してしまう転売ヤーもおかしいのです。

 

 

「タイトルに【新品級】でこの価格で出品されているから

自分の場合はもっと価格を下げなきゃ売れない。」

 

そう安易に判断する方も見えるでしょう。

 

もしかしたら、

「この商品はこの価格でも

売れなくなっている。」と

考える人もいるでしょう。

 

 

ここにお客様が選ばなかった理由と

売り手の勝手な判断に

大きなズレが生じているからダメなのです。

 

 

他にももっと高い価格で売れているのに、

そこは「自分には無理!」と

ロクに調べもしないで判断をしてしまうパターンです。

 

本来であれば、

もっと高い価格で売れているのであれば、

「アレ?おかしいぞ!」と

調べたくなるはずなのにです。

 

 

当然、それじゃ仕入れも出来ないはずで、

悩みまくる。

 

 

結果、売れる理由も科学されず

お客様のことも考えていない。

 

お客様の買う理由がわからないまま

仕入れリサーチも行っているのです。

 

 

その原因が、

 

・自分の悩み、疑問に対する

先生とのズレ。

 

・自分とお客様との

購買意欲と購買行動のズレ。

 

・自分でも出来るリサーチを

経験値が違うからと思ってしまっているズレ。

 

 

この発端は

ネットビジネスに対する恐怖心。

恐怖症から始まっているのです。

 

モヤモヤも解消せずに、

ただ仕入れリサーチを差額のある商品を探しているという流れ。

 

これ学び方が違うでしょ?

 

 

実はオジサンって

ネットに関するリテラシーが低いと思ってるから

実は購入までの「ポチっとな」までも

よく考えて購入しているのです。

 

若者からすれば、

「そんなにビビらなくても・・・」というところまでも

よく考えています。

 

だから今日の長文も

「それそれ!」とか

「わかるわかる」って

あったはずなのです。

 

ここが若者とオジサンの違い。

 

 

つまり自分が思っているモヤモヤは

自分が教えられたことだけでは

解消されることはないというのを知って欲しい。

 

それよりも自分の今までの社会人経験で

培ったものと照らし合わせて欲しいのです。

 

 

魚屋さんの話も

中古車の買う時の話も、

40代以上のオジサンであれば

痛いほどわかるはずです。

 

そんな知識と経験を

ネットビジネスは違うからと

手放しで学ぼうとするから

上手く行かない。

 

言うなれば自分の学び方の悪さ。

 

それを全て“経験”で片づけてしまい、

ただ、言うことを聞こうとするから

ダメなのです。

 

 

そりゃWORKSHOPでも

こんな話で盛り上がりますよ。

 

昨夜も

「でしょ?」「でしょ?」の

連発でしたから!笑

 

 

知って頂きたいのは、

オジサンのダメな部分と

生かさなきゃならない部分。

 

これを学びに生かせば

必ず稼げるようになるはずです。

 

まぁ、こんな長文も

わかれば大したことはありません。

 

一緒に頑張りましょう!

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

 

 

【追伸】

今日の内容、

本当はセミナーが出来るぐらいのネタだと

思っています。

 

ただ人は集まらないだろうな・・・・。

 

本当に自分に必要なことって

自分では知らない人は多いからです。

 

でもね、今日の話。

本当に重要です。

 

誰でも自分で理解もしていないまま、

努力するのって難しいです。

 

この苦しい作業を

なぜ行わなきゃならないのか?

 

全ては輝ける未来のためだと

思っているだけはダメ。

 

自分で行動しながら

考えるクセをオジサンは持ってください。

 

よろしいでしょうか?

 

考えてから行動ではないですよ。

 

行動しながら考えるです。
~~~~~~~~~~~

 

これが【考動】です。

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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