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抗体カクテル療法を在宅医療で行うのは難しい⁉

昨日のブログ記事は、新型コロナウイルスに関する問題と解答の紹介でした。この記事で紹介した問題の一つに抗体カクテル療法が出てきました。

その問題と解答解説を改めて紹介します。

62問目。

抗体カクテル療法は最近、外来でも使えるようになりました。

↑の解説に以下の記述がありました。

酸素投与の必要のない『軽症』の患者さんにしか使えません。酸素が少しでも下がり、酸素が開始になった時点でロナプリーブを使う適応は無くなります。

※申し込んでおいて物品が届く間に酸素が開始になったらアウト。
※酸素を必要とする患者さんに投与すると状態が悪化する可能性がある。

軽症者にとって有望視されている抗体カクテル療法ですが、適応がやや狭い印象です。また、投与で悪化する可能性が指摘されています。

投与後に悪化した場合に入院できる病院で行うからこそ、外来での投与ができるようになったのだと思います。

この抗体カクテル療法について、枝野幸男氏が次のように述べています。

抗体カクテル療法を在宅医療で、とのことです。

効果も認められているものの、投与後の悪化にも備えなければならない点で、病院での投与が望ましいのはもちろんですが、それを在宅医療で投与というのは思い切った決断だと思いました。

枝野幸男氏のツイートに対して、このようなリプがあります。

と言った感じです。※賛同するリプもそれなりにありますが、そういうものは医療関係者以外の方によるツイートが多い印象です。

今後の研究結果次第では在宅医療でも可能、という結果が出る可能性は無きにしも非ずですが、現時点において抗体カクテル療法を在宅医療で行うのは、やはり難しいのではないか、という印象です。

ところで、今後のNHK党の選挙方針である「諸派党構想」に関する書籍が発売予定となりました。NHK党をよく取材いただいているライターさん(立花孝志かく闘えり、のライターさん)が書かれたものです。もしよければ書店や図書館などで手に取ってみてください。

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