『グレー』って言葉を

よく耳にします。


身体障害や知的障害と

認められてはいないけど

どちらかといえばそっちより。


それって誰がなんの基準できめるんだろ


学校がめんどくさいと思う子が

グレーとよばれている気がする。


いじめた方が悪いに決まってるのに

いじめられた方が悪いようにいわれる


親が強いか弱いか

先生がやりやすい子かやりやすくない子か

ただそれだけ


「いじめられています」


担当にあたる先生は

なんとか穏便に子供同志なかなおりさせようと


個別に呼び出し

話あい


いじめられた方が

もういいよ

と言えば


すぐさま手打ち


そしていじめ問題を担当した教師は

見事にいじめられた子の周囲から

はずされ遠ざけられ


まわりを新しい先生まみれにしてから


「お宅のおこさんは気難しいところがある」

だとか

「メンタルが弱いから」

だとか


よくも骨をおらせてくれたな

いじめられる子に問題がある


と言わんばかりのバカみたいに冷たい対応と

言葉を繰り返し浴びせられる。 


仕事がら

支援学校にお邪魔する機会がある私は

知っている。


支援学校に通う子供達の

三分の一くらいが

『グレー』の子供。


学校に決めつけられた

「やりにくい子」「同じ足並みで成長できない子」

ただ先生にとって不都合な子が


支援学校というだけで

高校三年まで通うのに

高卒の資格ももらえない子になっている。


どうなってんだ

日本の学校

日本の先生

日本の教育


このままじゃ

支援学校だらけになって

日本の成長に期待はないな。


そして

やっぱり

いじめ問題は

絶対なくならない。


普通ってなんなんでしょうね?