パラリンピックもついに今日で終わりかぁ~

 

 

連日、競技内容もクラス分けも調べながら

 

 

ボールゴールに始まり、水泳はもちろん、サッカー、バスケ、バレーボール、車椅子テニス

 

 

はまりますね~!とにかくすごい!がんばれ!と応援しちゃうおうち時間を過ごしています

 

 

 

では、たまりにたまった絵本を一気にご紹介

 

 

独断と偏見のおすすめですよ(*^。^*)

 

 

「ごちそうたべにきてください」

 

 

もう絵がかわいらしい

 

 

なんだろう、こういう絵が懐かしく感じるんだけど昔よく読んでた本とかに載ってたのかなぁ

 

 

あとね、すごいこれ、私も好き!っていうのが

 

 

この大きな木の下に穴があいてて、そこがおうちになってるの

 

 

昔どっかの大きな木の下にやっぱり穴があって、そこに秘密のもの(っていっても拾ったどんぐりだったりきれいなビービー弾とか拾ったものね)を入れたりした記憶があるんだよね

 

 

それを思い出す

 

 

木下の穴って神秘って感じがします

 

 

こえだちゃんの木のおうちもすごい好きだったし

 

 

この絵本のお話もほんとほっこりするんですよね

 

 

これから秋におすすめの絵本です

 

 

 

「ほらなにもかもおちてくる」

 

 

自然の中の落ちてくるもの、ふってくるもの

 

 

そっか~自然のものはそうだよねぇと思う

 

 

それをじっくり見たり感じたりできる余裕が小さい頃はあったような気がするなぁ~

 

 

だからちょっと懐かしく感じるかも

 

 

 

「だれかなぁ?」

 

 

私の好きな宮西達也さんの絵本

 

 

小さい子向けですね

 

 

 

「みるなのへや」

 

 

みるな、と言われたら見たくなってしまうもの

 

 

一瞬、ツルの恩返し的な?と思ったけど、ちょっと違いました

 

 

途中のこの絵が

 

 

ピカソっぽくてかっこええ!と思った私

 

 

「どうしてなくの?」

 

 

泣くっていろんな感情の時に出ますよね

 

 

怒って、悲しくてとか単純そうな泣く、以外にも迷って、悔しくて、色々あります

 

 

お母さんが息子に話すのがなんとも優しくて、すごい好きな絵本でした

 

 

おすすめです!

 

 

 

「せかいでさいしょにズボンをはいた女の子」

 

 

今ではズボンを女の子がはくなんて当たり前だけど

 

昔は女の子がズボンなんて!という時代があった実話のお話

 

最初にズボンをはいた女の子は周りに色々言われます

 

でもお父さんはおかしいとか変と言わない(ここ大事!)

 

彼女の「わたしはわたしの服を着ているのよ」という言葉がいい!

 

実際この女の子はズボンをはいたことで何度も逮捕されたんだそう(なんじゃその時代!と思うけど)

 

 

私自身もレゲエが好きで派手な服着て、ドレッドやアフロヘアで、まわりに言われたこともあったので気持ちはよくわかる

 

何がいけないのか、変なのか、わからなかったなぁ

 

私は人の目を気にして着たい服を着たり好きな髪型にしているわけじゃなかったから

 

全部自分がそうしたいから

 

 

私はものすごい共感できるお話だったし、今こうしてズボンもなんでもはける、男子だからスカートダメとかそんな時代じゃなくなってるのが嬉しいねぇ~それはメアリーのがんばりのおかげかな?

 

 

 

「くらやみきんしの国」

 

 

くらやみが怖い王さまが、暗闇を禁止にし、夜でも明るい国にします

 

国民にくらやみは悪者だと植え付けますが

 

国民は一日中明るくて、眠いけど眠れない

 

パーティーをしてもっと明るい国を続けようと花火をあげますが。。。。

 

花火は明るいとその素晴らしさがわかりませんよね

 

王さまの一言で、ここまでのことになるとは

 

最後はどうなるでしょう

 

 

やっぱり明るいだけじゃね、暗いもなきゃ

 

陰と陽と同じです

 

面白いお話だと思いました

 

 

 

そうそう、海外の絵本によくあるの

 

 

「親愛なる〇〇へ」とかこういったのがお話の最初に書かれていますよね

 

ずっと気になっていたのですが、日本の方が描いた絵本にはこういうの見ないですよね?

 

最後に後記みたいのとか協力してくれた方の名前は載っていることもありますが

 

なんだかずっと気になってて調べたりしたんですが、出てこなくて

 

海外と日本で違うこれってなんなんだろうって

 

知ってる方、いますか??

 

 

 

「ひみつのカレーライス」

 

 

カレーライスの中から出てきた、カレーライスの木の実

 

それを庭にうめて、水をやっていると~

 

カレーライスの木が!!

 

そこからの展開もなかなか面白い

 

子どもが考えそうなカレーライスのなり方だなと思ったり(笑)いやいや、カレーライスは木にならないよってツッコミいれちゃうような?

 

でもこんなのありそうって思わせてくれるような絵なんですよね、不思議

 

 

 

「あったらいいのにな」

 

 

痛くない注射、私も欲しい!

 

小学生の頃、保健室に並んで予防接種を受けてた時のあの時間がめちゃくちゃ嫌いでした

 

終わった子に「痛かった??」って聞くのが定番だよね(笑)

 

こどもが「あったらいいのにな」なものがたくさん出てくる絵本

 

 

 

「二番目の悪者」

 

 

王になりたかったライオンがとった行動とは

 

動物で描かれるお話ですが、これは人間界でもあるお話

 

噂、真実でない話が本当かのように、誰も真実を知らずに信じてしまうとか

 

これは作り話ではないよな。。。

 

大人にも読んでほしい1冊です

 

 

林木林さんは「せかいいちのいちご」や「みどりのほし」読んだことあるけど結構好きな作家さんです

 

 

 

「ありがとう」

 

 

たにかわしゅんたろうさん

 

小学校を卒業するに向けて感謝の気持ちを綴る詩

 

絵と詩がよく合っていて、卒業を迎える子に聞かせたい本

 

 

同じくたにかわさんの

 

「せんそうしない」

 

 

同じもの同士(ちょうちょとちょうちょとか、すずめとかもめとか)戦争しないのに、なぜ人間と人間は戦争するのか

 

自分の国を守るため、自分の国のこどもを守るために戦争して、敵の子どもが殺され、自分の国の子どもも殺される

 

なんなんんでしょうね?

 

これは子どもというより大人、戦争してる人に聞かせたい絵本

 

たにわかさん、すごいです

 

 

 

「からすじぞう」

 

 

与作にヒナを取られたカラスが、与作の息子をさらってしまう

 

カラスの子だって取られたら、仕返ししにきますよね

 

お地蔵さんにお願いしますが。。。与作の息子はどうなるか

 

 

やはり親が子を想う気持ちは人間も動物も同じだということ

 

 

田島征彦さんの作品、絵は迫力というか説得力があるような画風ですよね~

 

 

 

「はちうえはぼくにまかせて」

 

 

お父さんの仕事が忙しく、夏休みにどこにも遊びに行けないトミーは近所の人が旅行に行ってる間に植物を預かることにしました

 

お世話が上手で植物たちはどんどん大きくなります

 

ジャングルみたいになった家

 

トミーは本で勉強し剪定します

 

すると持ち主に返す時には植物たちはとても素敵になっていました

 

遊びにいけないからとふてくされるわけでもなく、トミーってすてきな子だなぁと感心しました

 

 

「111本の木」

 

 

インドであった本当のお話

 

女の子が生まれても祝福されないような男尊女卑やジェンダーの不平等などありました

 

ある人が村長になり女の子が生まれるたびに木を植え、土地が豊かになり環境が変わっていきます

 

この村長さんがなぜここまで頑張ったのかは、本を読むとわかります

 

回りの人、環境を変えていくことは本当に大変なことだと思いますが、時間がかかっても信念を曲げず実践していった人がいるというのは素晴らしい

 

 

「ゴロゴロゴロゴロ」

 

 

雲が山の上で一休み

 

そして山の上にソフトクリームのプレゼント

 

それを月が食べてしまい。。。

 

 

あきびんごさん作品は好きですね~

 

ナンセンスと言われているようですが、まぁ意味不明でそれが面白い

 

前に読み聞かせで読んだ「30000このすいか」も好きな作品です

 

 

 

「かぶとむしランドセル」

 

 

入学祝に届いたランドセルはかぶとむしランドセルだった!

 

そのランドセルと学校に行ったり一緒に生活しますが。。。

 

もういやだと捨ててしまいます

 

さて、かぶとむしランドセルはどうなるのか?

 

 

絵もはっきりしてるし、小学校入学したての1年生とかの読み聞かせに良さそう

 

 

 

「おっぱいのひみつ」

 

 

おっぱいの秘密がわかりやすく書かれています

 

最後に、理由があって母乳で育てられなくても、お母さんは一生懸命子どもを育てているというページがありそこが心打たれました

 

 

 

「アジア!イチャリバ、チョーデー」

 

 

ミャンマー、ラオスに暮らす4人の子供たちから届いた手紙

 

その国独特のお祭りや生活

 

この絵はスズキコージさん

 

迫力あってカラフルで大好き

 

 

 

「たかこ」

 

 

平安貴族の格好をして話し方も昔の人みたいな転校生のたかこ

 

服が違ったり、仕草も違うけど、だんだんクラスの子と仲良くなったり

 

それでもたかこを良く思わない子もいる中で、遠足中に事件が起こります

 

たかこの言葉遣いがなんともはんなりいい感じ~雅です(*^。^*)

 

こんな子がいたら私はいいなぁと思いながらも

 

いろんなギャップを感じながらも受け入れていける子どもが増えたらいいなぁと思いました

 

 

 

「地球のことをおしえてあげる」

 

 

地球の色々、人間のことや動物や自然が同じ星で暮らしていることを教えてくれます

 

 

 

「けんぼうは1年生」

 

 

雰囲気から昔っぽい本だとは想像つきましたが(タバコ屋さんに立ち寄るとか内容も)

 

お父さんのお迎えに毎日来る末っ子のけんぼう

 

お父さんに「消えてしまってはイヤ」というけんぼう

 

ある日トラックにはね飛ばされてしまったのは。。。

 

 

もう泣けます

 

これは読みきかせには向かん!!( ;∀;)

 

始まりから、まさかこういう流れになるとは思わず読んだので余計悲しくなる。。。

 

その時、その時、一瞬、一瞬が大事なんだって改めて気付かされます

 

 

おすすめです

 

 

「どうして、わたしはわたしのなの?」

 

 

すてきな三にんぐみの作家さんの本

 

う~ん、私にはあまり印象に残らなかった本でした

 

すてきな三にんぐみは好きなんだけどなぁ~

 

 

こちらから児童書です

 

夏休み中で次女が読むかなと思って借りたけど。。。結局私しか読んでない

 

 

「なんでもただ会社」

 

 

欲しいものがなんでもただで手に入る

 

それにはある条件があるのですが。。。それをクリアしないと大変なことこに

 

 

小学生が読むに面白いお話かと思います

 

 

 

「おともださにナリマ小」

 

 

タイトル、おともださって?お友達のこと?とか気になることが読んでいくとわかります

 

ハルオに不思議なことが起こるお話ですが、児童書の話にはありそうな展開ながら面白く読み終わりました

 

小学生の読書におすすめ

 

 

私が借りた本は読まないけど、次女はこんな本を最近は読んでます

 

 

5分後にシリーズ、5秒後にもあるんですね

 

学校には置いてないというシリーズの読めていない本を借りてました

 

 

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございます