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【三國志14PK】197年7月皇帝呂布

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三國志14PKのシナリオの197年7月皇帝呂布において、おすすめの君主について紹介します

難易度は上級でのもので、おすすめ度は当サイト独自の評価です

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皇帝呂布について

袁術が急死したことでその配下と支配地域を吸収したうえ、玉璽も得て皇帝を僭称した呂布に対し列強がどう対抗するか、といった具合のシナリオ。

国力の面では一応呂布がトップだが、曹操や袁紹とそれほど差があるわけでもなく、地方に目を向ければ空白都市も多いため、ある程度有力な君主であれば誰にでもチャンスがある

いち早く勢力争いにおいてトップに立てれば突っ走れるだろうといったところ。

呂布は曹操と雌雄を決するのが天下への近道

呂布のおすすめ度

野戦の強さ:★★★
人材:★★★
収入:★★☆
外交:★☆☆

総合評価★★☆

呂布は初期兵力こそ多いものの、配下は脳筋ばかりであることと、支配都市の収入があまり良くない事を考えると、のんびり内政して国力を上げるよりはゲームスタート時の国力の高さを生かして早めに曹操の領地を分捕りたい

濮陽か陳留が狙いどころで、着実にいくなら濮陽、落とすのが難しいというリスクはあるが各都市との連携を断ち切れば大きいリターンを得られる陳留といったところだろう

曹操を倒して優秀な武将を吸収してしまえばほぼ趨勢は決するのだが、勢力統合を「あり」にしているなら、周囲の外交関係の悪さを考慮するとまだ安心はできないか

勢力統合の有り無しに関わらず、周囲の敵全てと敵対しているのはあまりよろしくないのでどこか1つくらいとは関係を改善した方がスムーズに進めやすい

この辺は自分の力量とプレイスタイル次第だと思うが、呂布は天下無双を使いまくってなみいる敵を倒しまくるのが楽しい武将でもあるので、常に戦闘し続けていたい人にはおすすめの君主。

曹操は意外と身動きがとれない?

曹操のおすすめ度

領土拡大:★★☆
人材:★★★
外交:★★★
イベント:★★★

総合評価★★★

いつも通り人材の質では他を圧倒していて収入のいい都市を治めている曹操。

劉備とは24カ月、袁紹とは12カ月の同盟を結んでおり、厄介なのは呂布くらい。

だからといって、先に李カクや張繍を先に倒して国力を増強してから呂布と事を構えようとするなら、その間隙を突かれて少し押し込まれる展開になる可能性がある

そういったことを考えると最初はちょっと身動きがとりにくい

攻め込んできた呂布軍を迎撃して兵士を減らせば余裕が出るので、いかに損害を少なくして殲滅できるかがカギとなるだろう
状態異常期間が長くなる短慮持ちであることを利用し、混乱と魏武の強をうまく使いたい

呂布の領地で狙うなら寿春と盧江。
広陵は進出されてしまうだろうが、この2つを落とせれば呂布の支配都市は3つとなるため、イベントの「陳登の策略」で小沛を、「下邳水攻め」で下邳以外の都市を難なく奪取できる

ここまでくれば呂布を倒すのは簡単なのであとは好きなように進めよう

袁紹・孫策・劉表・劉璋・馬騰はいつも通りに

袁紹・孫策・劉表・劉璋・馬騰は呂布や曹操に構わずに着実にやっていけばいい

袁紹は「易経の戦い」を発生させて公孫瓚を弱体化後に滅亡させ、その勢いで河北を平定すればOK

孫策・劉表は柴桑に先に入ることを優先し、あとは情勢に合わせて落とせそうな都市を落とせばいい

劉璋はしっかり内政と交易で地力を蓄えてから東進すればいいのでじっくりとやりたい人向け。

馬騰は安定に入ったら馬超を筆頭に一族をうまく使って長安を目指す
そのあとは漢中か宛か洛陽かは情勢次第で目標を変更しよう
収入をとるか、交易をとるかを判断材料にするといい


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