パート

60代パート、レジは天職かもしれないけど、人間関係がつらい。




今日の午前中、スーパー内はガラガラでした。
昨日もすいていたらしい。
みんなWBCを観戦していたのでしょうか。

日本が優勝を決めたのは、お昼少し前、お客様が教えてくれました。
WBCが終わったころから、お店は混み始めたのだけど、みなさん表情が明るかったです。

レジは天職だと思ってます

レジ、そしてサービスカウンターの仕事は、楽しいです。
いろいろな常連のお客様と話すことができるし、やりがいを感じます。

ありがとうございますというのは、こちらなのに、お客様の方からありがとうと言ってくださることも多いです。
人に感謝されるのはうれしいものです。

ただ、身体はしんどくなってきていて、日々、老化を感じています。

人間関係がつらい

それでも、時々無性にやめたくなるのは、苦手な人がいるからです。
もう、何回も私のブログに登場している、50代意地悪パートさんを、私はどうしても好きになれません。

最近は、いじめのターゲットを他のパートさんに向けています。
露骨なイジメ方は、見ていてつらくなります。

残念ながら、誰も助けようとしないのです。
自分に矛先がむかってくるのが嫌なのでしょう、見て見ぬふりをしています。
まるで、中高生の世界です。

私はと言えば、いい加減にしなさいよ~と、言い返したくてたまらない状況。
でも、昨年夏に経験したように、職場内で言い争うことは、避けたいのです。

ジッーとがまんをしています。
かげで、いじめられている50代パートさんを支えるしかありません。

最近は、派閥もできて、女ってやだな~と思う毎日です。
女性が多い職場って、こんなものなのでしょうか。

今日は、原点にもどってみました。

人間関係がドロドロでも、仕事内容が好きなら、それはそれで幸せなことです。
人の汚い部分は、あまり見ないようにして、自分の仕事はきっちりやろうって思ったのです。

要領の良い人のまねはできないけれど、仕事をきちんとしていれば、見ていてくれる人は必ずいると思うのです。

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