【2022年6月更新】ウッドショックはいつまで続く?都内の激安ホームセンターでもツーバイSPF材が衝撃の価格上昇!2018年の価格と比べてみたら...。

 止まらない!ウッドショックによるツーバイ材(2x4材など)、ワンバイSPF材の価格上昇

このブログでもたびたび取り上げてきたウッドショックによるツーバイ材、ワンバイ材の価格上昇

DIYでのベッド製作をメインのコンテンツにしたこのブログ。相変わらず製作本の売り上げだけは良いのですが、こんな声も届いています。
予算\15,000-とありますが、コロナ蔓延で木材が高騰していますので¥30,000-程かかりました。(Amazonレビューより)

 申し訳ない!「予算1万円」「1.5万円」とタイトルにしておきながら、現状の木材価格ではほぼ不可能な状況になってしまっています。

こればかりは私の力ではどうしようもなく...。一日も早い収束を願うばかりです。

ツーバイ材、ワンバイ材が最安クラスだった練馬区内のホームセンターで価格はどう変わった?

私がこのブログを始めて初期に調査した練馬区内のホームセンター、スーパーバリュー練馬大泉店

ココは本当にDIY用の木材が安く私も頻繁に利用していました。

しかも、「木材カット5カットまで無料」という信じられないサービスもあり、私的には「神ホームセンター」でした。

今回はこのお店でワンバイ材、ツーバイ材の価格がどう変わったか見てみましょう。

ワンバイ材(1x4) 6フィート




2018年は驚愕の198円!消費税は8%だった時代なので税込213円でした。
それが2022年6月では...。
なんと1本で498円約2.5倍

2.5倍と言ったら、300円の牛丼が750円になったということですよ!

5本買えば割安になるとはいえ、やはり激安ホームセンターもウッドショックには抗えなかったというところでしょうか。

ワンバイ材(1x4) 12フィート

2018年
2022年6月
こちらは2倍弱ですね。

ツーバイ材(2x4) 6フィート

2018年
2022年6月
約2倍ちょっとですね。

ツーバイ材(2x4) 12フィート

2018年
2022年6月
こちらはさらなる衝撃の約3倍!2018年がものすごく安かったのもありますが、これはキビしい!!
あと、さらに言えば店頭の在庫の本数もすごく少ない様子でした。

結論:今のところウッドショック収束の兆しはナシ!

そんな感じで都内屈指の安さを誇っていた激安ホームセンターでも、やはりウッドショックの波には抗えないようです。

しかも、最近まで「5カットまで無料」だった木材カットも「1カット目から33円(税込)」になっていました。

それでも1カット33円は、他のホームセンターが50円~が多いので格安ですので、これはヨシとしましょう。

相変わらずDIYerには厳しい状況が続きますが、皆さん、この状況でも工夫してDIYに取り組んでいきましょう!ベッドDIYもぜひ!

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