「G3小倉記念 2022」血統傾向と今年の注目穴馬

 

 

G3小倉記念の傾向

 

小倉記念は波乱の多いハンデ重賞でございます。

 

ここでは過去10年の小倉記念の傾向を分析し、

今年の注目穴馬をピックアップして参ります。

 

 

小倉記念の人気傾向

 

 

1番人気は10年間で2勝しか出来ておらず、

複勝率も40%と信頼度は低めでございますな。

 

むしろ、5人気~6人気の中穴の期待値が高く、

馬券の中心は中穴から選択するのもアリかと存じまする。

 

 

 

小倉記念の血統傾向

 

母父の傾向

まずは、母父馬の系統に偏りが見られますので、

そのデータからご紹介しておきます。

 

※今年の出走登録馬に該当しない血統データは除外してあります。

 

母父がグレイソヴリン系の馬は、

過去10年間に4頭の別馬が出走して

3頭の別馬が馬券になっている

「別馬率75%」の注目血統でございます。

 

特に、日曜小倉には雨予報が出ており、

馬場が渋るようなら、更に期待度はアップすると考えられます。

 

今年の登録馬で

「母父グレイソヴリン系」

に該当するのは、この1頭のみ。

↓↓↓

・ヒュミドール

 

 

もう1頭、祖母の父にグレイソヴリン系を持つ馬として

↓↓↓

・タガノディアマンテ

 

 

 

あと、母父がヴァイスリージェント系の馬も、

9頭の別馬が出走して、4頭の別馬が馬券になっております。

(別馬率44%)

 

今年は該当馬が4頭エントリーしておりますな。

↓↓↓

・カデナ

・スーパーフェザー

・プリマヴィスタ

・モズナガレボシ

 

 

 

父(種牡馬)の傾向

 

 

夏開催の小倉芝は、洋芝を使用しない

野芝のみ軽い馬場で、スピード能力も重要になります。

 

そのため、サンデー系の主流血統が優秀でございます。

 

これらの種牡馬の中で、

特に「夏の小倉2000」に適性が高いと思われるのは、

別馬率が高い以下の5頭の種牡馬でございまする。

 

・ディープインパクト 別馬率42%

・モーリス      別馬率50%

・オルフェーヴル   別馬率40%

・エピファネイア   別馬率36%

・クロフネ      別馬率50%

 

この5頭の種牡馬のいずれかを父に持つ出走予定馬は・・・

 

・カデナ※

・スーパーフェザー※

・ジェラルディーナ

・タガノディアマンテ※

・ヒュミドール※

・ムジカ

・マリアエレーナ

 

以上の7頭になります。

※馬名の後ろに「※」が付いているのは

母父(祖母の父も含む)に好走血統を持つ馬です。

 

 

 

レース間隔の傾向

 

猛暑下での開催となるため、

ゆとりのあるローテで参戦する馬の方が

好走率が高い事が伺えます。

 

 

このように「中8週から中24週」の

休み明けで出走する馬の期待値が、

他のローテを圧倒しております。

 

このデータに該当する休み明けの馬は、

以下の4頭となっております。

↓↓↓

・シフルマン

・ジェラルディーナ

・タガノディアマンテ

・ピースオブエイト

 

特に、前走がG3だった馬に限定致しますと、

以下のような高確率データとなっております。

↓↓↓

これに該当するのは

・ジェラルディーナ

・マリアエレーナ(中7週)

 

 

 

G3小倉記念 2022の注目穴馬

 

この馬の兄弟馬(♂)は「8月」に最も走る傾向があり、

8月の勝率は42.9%で、複勝率は71.4%に及びます。

 

注目穴馬の馬名はコチラに書いております

↓↓↓


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