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【南浦和】蕎麦、うどん、丼物の和食が食べたい時は麺司 長岡屋。ランチがお得です。

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どうも、ししゃもです。

住宅街のため飲食店が少ない南浦和、蕎麦やうどんの和食となると南浦和駅構内の立ち食い蕎麦屋の「いろり庵きらく」が浮かぶ人が多いと思います。

実は以外と個人店の蕎麦、うどんの和食麺類も以外とあります。

今回は西口近くにある蕎麦、うどん屋さん「長岡屋」の紹介です。
※記事内のメニュー内容や価格、店舗情報については訪問時の情報です。

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店舗情報

店名:長岡屋
住所:〒336-0018 埼玉県さいたま市南区南本町2丁目7−13 長岡屋ビル
営業時間:11:00~20:00
電話:048-861-3494
定休日:水曜日

店舗の外観

南浦和駅西口より徒歩5分程にあり、外見はまさに和食屋さんといった佇まいです。
今回、写真はありませんがショーケースがあり一部のメニューは商品サンプル展示されていますので、入る前に食品サンプルを眺めるのも楽しいです。

メニュー

メニューは定番的なものから季節限定物まで取り揃えられています。
いくつか紹介します。

せいろそば    660円
ざるそば     770円
天ざる      1540円
みそ煮込みうどん 1210円
かも鍋うどん   1430円
なべ焼きうどん  1650円

一品や飲み物を除けば、せいろそばの660円が最安値で、ばかつ丼や親子丼の丼物は1000円前後、うどん、そば類の定番メニューも1000円前後。

鍋焼きうどんや上天丼など、豪華そうなメニューは1500円~2000円で、丼物+麺類のセット物は1500円前後。

麺類+天婦羅等おかず盛りだくさん+ご飯の松花堂弁当は2420円と2000円超えのメニューもあり幅広い選択肢があります。

店舗内

店舗内ですが、訪問時は1階はテーブル席のみで6人卓×2、4人卓×2、2人卓×6で30人前後が入れるようになっていました。

そば、うどんをメインとする和食屋さんらしい落ち着いた様子の店内で、夜に訪れたのですが店内は程よい薄暗がりで良い雰囲気でした。
2階もあるようですが、今回は2階の様子は確認できませんでした。

音羽(おとわ)を注文

時刻は金曜日の19時頃、最初はカツ丼を頼みましたが当日は昼食時にカツ丼のランチセットが人気でカツが売り切れてしまっていました。

そこで、音羽(おとわ)を1430円+蕎麦大盛り150円を注文しました。

音羽は、天丼(海老天一本、野菜天婦羅)もりそば、お新香がセットになっています。

※写真はせいろそばが大盛りです。

白っぽくてきれいな色をしている細い蕎麦で、蕎麦事態は癖がなくシンプルなさっぱりとした味ですが、めんつゆを潜らせて食べると良く絡んでとても美味しいです。
めん汁は、程よいしょっぱさで少し甘味を感じました。

天丼もセットでミニサイズだと思うのですがそうは感じない存在感があります。

具は、海老天、ピーマン、椎茸、カボチャ、なすまで判別でき、ポイントは海老天の海老が肉厚でプリプリしていてとても食べ応えがあり美味しいです。

甘めの天汁が程よく天婦羅とご飯にかかっていて丁度良いバランスの味付けになっています。

一緒に蕎麦湯が出されるので、蕎麦湯を途中で飲むと口がさっぱりさせることができます。
蕎麦と、天丼がどちらもボリュームがあり十分お腹一杯になる満足できる味と量でした。

ランチタイムがお得

土日祝日を除く平日11時~14時までのランチ時間のみ販売のランチセットメニューが安くとてもオススメです。
どれもご飯物+せいろ+お新香の組み合わせで990円です。

メニュー名 内容
八千代(やちよ) 刺身、ご飯、せいろ、お新香
嵐山(らんざん) 小牛丼、せいろ、お新香
嵯峨野(さがの) カツ丼、せいろ、お新香
桔梗(ききょう) 小麻婆丼、せいろ、お新香

通常メニューではランチメニューのみでしか食べられない組み合わせが中心です。

長岡屋まとめ

価格が千円以下の定番メニューから二千円以上の豪華な松花堂弁当まで価格帯が広く様々なメニューがあるため、予算にあった注文ができるのはポイントだと思います。

飲食店にありがちなランチタイム後の休憩時間もなく一日中通しで営業しているので、時間を選ばずに食べに行けるのもポイント高い長岡屋です。

滅多にないとは思いますが、今回のようにランチタイムでカツ丼セットが予想以上に売れてしまう
その結果、カツの売り切れにより夜はカツ丼が作れない等あります。
目当てのメニューがある場合は速い時間に訪れるようにしましょう。

 

以上、南浦和駅西口にある蕎麦、うどんが中心の和食屋である「長岡屋」の紹介でした。

 

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