とりあえず手帳を新調した休日

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かどなしまるの1冊目の書籍(発売中)


紺色×ヤマブキ色の配色がかわいいくて

今年の手帳は即決でした!

毎年なんだかんだでハイタイドっていうメーカーのを選んでるな

手帳新調するとテンションあがりますよね~(*’▽’)

自分の一部がぴかぴか真っ白新しいスタートが

きれる気がして。

 

手帳を買いそれでは飽き足らず

書店へ行って通勤用の小説を物色。

辻村深月さんの「嚙みあわない会話と、ある過去について」

湊かなえさんの「未来」を購入。

通勤用だってのにおもしろすぎて2冊一気読みしてしまうくらい当たりの本!

めちゃくちゃおもしろいんだから!

 

辻村さんの方は短編集でどの話も鋭い視点が読んでいて快感!

こういうえぐり系の共感描写が多い小説大好き!

身に覚えのがある自分の鈍感さで誰かを怒らせているかもしれないという生々しさに思わず緊張で口がカラカラになりました。

今年読んだ短編集では間違いなくマイベスト3入り。

 

そして「未来」

…読後は放心。こんな感覚までもってきてくれる小説は久々。

読む手が止まらんのよ…つらいんだけど

各登場人物の境遇に胸が張り裂けそうにショックを受けたんだけどそれでも最後まで読んで良かった…

っていうつたない感想しかかけないのがもどかしいですが( ゚Д゚)

 

「未来か…」と思わずつぶやくのは私だけじゃないはず