青物ジギングのフック選び!フロントのみが正解?シングルorダブルどっち!【初心者必見】

どうも!

MASATOです。

青物ジギングを始めようとしている方で、

ジグ選びは終わったけどフックはどうしよう?

と、悩まれている方多いのではないでしょうか。


フック選びで悩む理由


フック選びは悩みますよね。

何年やっても悩みます(TT)


「刺さればOKでしょ!適当なのでいいよ!」という方もいるかもしれませんが、

間違いなく失敗します!!

悩まされる理由はいくつかあります。

シングルとツインどっち?
サイズが2/0とか3/0ってなんなの?
細軸?太軸?
フロントとリヤどっちにつければいいの?


あまりに選択肢が多くて混乱してしまうのではないでしょうか。

フックサイズについて

フックのサイズ表記は、

3→2→1→0→1/0→2/0→3/0→4/0→5/0のように左から右へ大きくなっていきます。

実はこの番手…

メーカーによって大きさがバラバラ。


統一してほしぃ〜







買ってみたものの思っていた以上に「小さい」とか「大きい」という気持ちになると思います

青物ジギングでオススメのフックサイズをメーカーごとにサイズ表記してみます。

ブリヒラマサカンパチにも対応したおすすめサイズをご紹介します。
(個人的な意見です)

シャウト    →  3/0前後
ヴァンフック    →  5/0前後
オーナー      →  6/0前後
がまかつ      →  6/0前後
ネイチャーボーイズ →  5/0前後



※あくまで個人意見ですので参考までにお願いいたします。

小型〜中型狙いのライトジギングでは約1〜2サイズくらい下げてます。

フックの太さ


太さ=強さ

フックの太さも種類があり、細いものは〝細軸〟、太いものは〝太軸〟と呼ばれます。

それぞれには特徴があります。



細軸=軽く、刺さりやすいが、強度の不安や身切れを起こしやすい
太軸=強度があり身切れしにくいが、刺さりにくく重い




せっかくジグに魚が食いついたが、針がかりしない。

大物がかかり針が伸ばされてフックアウト。

なんてことはできれば避けたいところですね。

でも…これが難しい!

その日の状況によってフックはどちらも用意しておいたほうが無難でしょう。

活性が良い時は太軸でしっかりとかけたいですし、活性が低い時は細軸で確実にかけたいです。

なので青物対応のフックが販売されていますので、

刺さりと強度を考えて作られた製品を揃えればOKだと思います。



シングルフックoツインフックどっちが良いの??

青物ジギングでは、シングルフックorツインフックどちらが正解なのでしょうか?

これは好みの問題になりますね…

個人的にはシングルが好きですが、ツインフックを使うこともあります。


シングルフックの特徴は、掛かってからが一番メリットがあります。

アワセの力は1点のハリ先に掛かるため、


魚が反転しただけでも深く刺さりしっかりと魚を保持することができます。

それに対してツインフックは、フックが増えた分、フッキング率は上がります。

しかし、ライントラブルや根掛かりの可能性は高くなりますし、コストも単純計算で2倍です。

なのでシングルかダブルなのかは好みでOKです!


おすすめのシングルフックは?

ネイチャーボーイズ(NatureBoys)
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おすすめのツインフックは?

リアフックは必要?

青物ジギングでは基本的にリアフックは付けていないケースが多いです。

これは青物の捕食スタイルが関係しているのです。

諸説ありますが、よく言われているのは、「青物は頭から食ってくる」ですね。

そのためフロント側にフックを取り付けて、青物は獲物を一気に吸い込むのでジグより先に軽いフックが先に吸い込まれるかたちになります。

また、大型の青物がかかった場合にリアフックがついていると、一方が口、もう一方が体に刺さってしまうとスレ掛かりの状態となり、

そうなるとファイト時間が無駄に長くなり、時合を逃してしまったりしますね。

じゃぁ、リアフックはいらないのか?

上げの釣りでは基本はいらないとは思うのですが、スローピッチジャークのように下げで狙う釣りの場合はあった方がいいと思います。

特にブリなんかだとフォールのが好きだったりする時があります。


フォール中のジグって青物からして見たらどっちが〝頭〟なんですか?って話だと思うんです。

釣りって奥が深いです…

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか。

シングルフックorダブルフック?
太軸or細軸?
フロントのみでOK?

答えは一つではありませんので、自分にあったスタイルにしたり状況によって変えていくのが無難でしょう。

一つのものにこだわらず広い目で見て多くの魚たちと出会いたいですね!!