中学受験ではかなり手取り足取り世話をしてあげてましたが、中学に入ったからって急に自律出来るもんでもないだろ、と高校からの無干渉を目標に、徐々に手を離して来た、つもり。
中学に入ってからは勉強の内容については聞かれた時に見るくらいですが、基礎英語含めた普段の勉強や、プリント整理と試験勉強スケジュールの立て方について、口を出して来ました。
高校からは基本的に口を出さないつもり。
「どうなってんの?」ぐらいは言うかも知れないけど、あれしろこれしろという形では言わないつもり。
どんなに勉強してなくてももう高校からは「勉強しろ」とは言わず、結果については自分で何とかしろという事です。
大学受験勉強に取り組み始めた時に、穴があったら自分で埋めろって事ですね。
予備校とか塾も考えてません。私も季節講習にしか行ってないし。行きたいと言ってきたら考えるけど。
大学受験からは、自分が主体としてやらないとダメだと思う。
何の勉強が必要なのか 、 どういう勉強の仕方が自分に合ってるのかを考えるところからが大学受験だと思っていて、言われた事をやるだけの受け身の姿勢ではダメというか。
大学からは自分で授業を選んだりしないといけないのに、大学に入ったら急に勝手に自主的にやれるようになるとは思えないです。
ていうか、それぐらい自分でやらないと大学受験の意味がない、とすら思います。
中学範囲に大きな穴があって中学範囲からやり直す事になったら、流石に高2ぐらいから本気になっても現役合格には間に合わないと思うので、これまで中学の間は口を出してたって事でもあります。
なので、今回の中三の学年末試験が、実質口出しの最後だと思ってます。
最近主に言ってるのは、
・スケジュールを立てること。
その日のゴールを明確にする。
休み時間は計画的にとる。
・休み時間は超過しない。ダラダラスマホ見たり本読んだりしない。
誰だって自分は可愛いから自分を甘やかしたいものだと思ってて、だからこそ決めた事は「必ず」守らないと駄目。
一度破ったら次も破るハードルが下がっちゃうし、ずるずる悪化する。でもどっかでそれを止めなきゃいけないのなら、最初の段階で厳守するのが絶対良い。
例えば勉強時間50分、休憩時間10分と決めたとして、それがしんどいのなら、だらだら休み時間を超過するのではなく、守れるスケジュールに修正する。
休憩時間15分にしても良いけど、どちらかというと勉強時間40分にする方が良いとは思う。
2回に1回は長めの休みにする、とかはアリ。
てな感じですかね。
自分を厳しく律する事を覚えないと、何物にもなれないと思います。
まだ全然出来てないけど(笑