2022年11月30日水曜日

記事

過去資産評価額最高値から再度の1億円の評価損到来。

過去記事では、年初来から1億円の評価損だった。
それが円安のお陰で、年内に資産評価額の
過去最高値更新しており、
今ではそこから再度の1億円の評価損。

「1億円あったらなぁ、色んなことできたのに」
と思うかもしれませんが、それよりも、
1億円の重圧を感じてしまう。

税金考えると、1億円のうち、
どれだけ実際に使えるのか、
考えないといけないんよ。
所得税は年度内に、
住民税は1年遅れでやってくるし、
社会保険も考慮しないと。

贅沢もキリがないし、
贅沢に歯止めが効かなくなるとまずいし、
贅沢したところで満たされるものがあるか、
と言われると疑問。

だから、ある一定額の資産になった時点で、
手に負えない金額になった気がしてきた感もある。
でも、処分するわけにもいかんし、放置。
幸運にも株式は保有している分には
税金が課せられない。だから放置。
不動産じゃなくて本当に良かった。

1億の資産減らしているくせに、
1万円の製品の値下げを待っていたりもする。
すぐにでも買えるだろうけど、
株式投資と同じ感覚で、割安にならないと買えない。
割安にならない製品なら、すぐにでも買うけど、
値下げ癖がついている製品なら、値下げするまで待つ性分。
株式投資も似たようなもの。

上記のようなことばかり考えているうちに、
1億円の資産減らしていても、
なんかどうでもいいや、って気になる。

そうやって、長年資産増えてきたんだから、
そのままにしておこうと。

贅沢消費すると、その維持が大変だったりするから面倒。
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