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BIRKENSTOCKのサンダルMayariマヤリ・Veganを購入しました

BIRKENSTOCK のサンダル 『Mayari(マヤリ)』Veganを購入しました

夏に向け、ビルケンシュトックのVeganサンダル『Mayari(マヤリ)』を購入しました。

先日、子どもたちに購入したサンダルをご紹介しました。→2021年もKEENのキッズサンダルNewport H2のレビュー

今年はわたしも、サンダルを購入しなきゃいけないことを忘れていて、慌てて購入しました。

昨年、ビルケンシュトックのサンダルを購入しようと思っていたのですが、出遅れてしまって、わたしのサイズがsold outとなってしまったのです。

今回初めて、ビルケンシュトックのサンダルを購入したのですが、やっぱり長い間人気の商品だけあって、足にフィットして履きやすいですね〜。

さて今回は、ビルケンシュトックのVeganサンダル『Mayari(マヤリ)』について、購入しようと思った経緯をご紹介させていただきます。

この夏、ビルケンシュトックの購入を考えている方の、参考になりましたら幸いです。

「ビルケンシュトック」を購入前に愛用していたサンダル

ビルケンシュトックのVeganサンダル・Mayari(マヤリ)

わたしはアラフォー世代なのですが、10代の後半でビルケンブームがありました。

大阪・心斎橋にあるビルケン・ストアへ、友人の付き添いで行ったことがあり、「履き心地良さそうだし、いいなぁ〜」と思っていました。

しかし、当時のわたしは背伸びしたかったこともあり、「カジュアルなサンダルに1万円も使うより、足が痛くてもヒールのサンダルを買いたい派」だったんです。

20代になりOLになってからは、オフィスで着れる服を中心に選んでいたので、よりカジュアルファッションから遠のき、ビルケンシュトックのサンダルを購入するタイミングがなかったんですね。

30代になり、南国のハワイで3年ほど住んでいたのですが、ローカルの方と同じくほとんどの時間をサンダルで過ごしました。

わたしが住んでいた10年前は、ハワイでビルケンシュトックを履いている人をあまり見かけることがなく、ローカルの人たちは、Reef(リーフ)とかRainbow(レインボウ)を履いている人が多かったように思います。

Reef(リーフ)

Rainbow(レインボウ)

「わたしは、ビーチや普段使いには、havaianas(ハワイアナス)、お出かけ用には『Sam Edelman(サム・エデルマン)』を使用していました。」

havaianas(ハワイアナス)はサンドグレーを愛用。

こちらは、4〜5年使用し古くなったので、ハワイを去るときに処分してきました。

お手頃価格だったのですが、ビーチサンダルにしては、歩きやすく丈夫だったのでお気に入りでした。

お出かけ用には『Sam Edelman(サム・エデルマン)』のGigi、シルバーカラーを過去9年ほど愛用。こちらは、直近まで使用していました。

「ハワイのノードストロームで見つけたのですが、デザインがとっても気に入り、どんな服にも合わせやすいので重宝していました。」

とっても気に入ったので、1足目が古くなって2足目を続けて購入したほどです。

しかし、35歳をすぎてからだんだんと足の裏が痛くなるようになり、無理をして履き続けていました。

底の部分が薄いので(そこがお気に入りでもありました)、足に負担がかかるようになったんですね。

古くなってきたことですし、過去2年ほど新しいサンダルを探していました。

30代後半の今、子どもたちを追いかけ回すのに最適な動きやすい服や靴が中心となり、着心地や機能性のよさにすっかりカジュアルファッションの虜になりました。

ヒールの靴しか履かなかった20代が幻となり、一時は30足もヒールの靴で埋もれていた時もありましたね〜。笑→ゆるミニマリストになった理由【片付けられない歴約30年の過去編】

「ビルケンシュトックのVeganサンダル・Mayari(マヤリ)」を選んだ理由

ビルケンシュトックのVeganサンダル・Mayari(マヤリ)

「足に負担がかかりにくく丈夫で、かつデザイン性の高いサンダルはないかな〜?」と思い候補に上がったのが、ビルケンシュトックのサンダルでした。

わたしの住んでいるアメリカ北西部では、リラックスしたカジュアルファッションが主流で、ビルケンシュトックのサンダルも定番です。

大学生の姪っ子が、ビルケンシュトックのサンダルを持っていたので試しに履かせてもらったら、足底がしっかりとフィットして履き心地がとってもよかったんです。

そして、ビルケンシュトックのサンダルを購入しようと決めた時、最初に候補に上がったのが『Arizonaアリゾナ』でした。

「靴下も履けるし、長い期間使えるしいいかも!」と思っていました。昨年購入しようとしたのですが、在庫がなくて諦めました。

1年考えた結果、小さな子供と一緒なので、自然に行ったり急に走ったりすることも多々ああり、「親指の部分が固定されていないと脱げやすいかもしれないな」と思いました。

そして、最終的に『Mayariマヤリ』が候補に上がりました。

 

もう一つ、ビルケンシュトックを購入しようと思ったきっかけに、「動物性の素材を使わないヴィーガンのサンダルも扱っていること」が大きな決め手でもありました。

わたしは、ぺスクタリアンでお肉を食べない生活をするようになり9年経ちました。→【ペスクタリアン】生活9年目で感じた体の変化「痩せる?肌がキレイになる?」

最近では、できる範囲で植物性の素材を選ぶようになりました。動物性の物を選ぶときもリサイクルされていたり、環境に配慮している会社のものを優先して選ぶ様にしています。

「しかし、手始めにバッグを植物性の合皮製品を使い始めたのですが、本革と比べるとすぐに傷ついたり持ちが良くないんですよね。」

本革に比べ価格が安いと言うこともありますが、現在質の良い植物性の合皮革製品を探し中なんです。

ビルケンシュトックなら、良いクオリティーの物を作ってくれるだろうと期待もこめて購入してみることにしました。

「ビルケンシュトックのVeganサンダル・Mayari(マヤリ)」のレビュー

ビルケンシュトックのVeganサンダル・Mayari(マヤリ)

前置きが長くなりましたが、今回わたしが購入した『Mayari(マヤリ)』Veganのレビューをしていきます。

カラーは、「Faded Khaki」を選びました。

ベージュ寄りのカーキで、わたしの肌は褐色掛かっているので肌馴染みがよく、どんな色の服にも比較的に上手くマッチしてくれます。

まず、アッパー部分の表面の素材なのですが、「Birko-Flor」と言われる上質の合成素材でできています。

裏側には、柔らかく通気性の良いフリース素材が使用され、肌に優しい肌触りと高い耐久性を兼ね備えています。

ビルケンシュトックのVeganサンダル・Mayari(マヤリ)

次に、バックル部分なのですが、ニッケルフリーの金属製で腐食防止加工がされており耐久性に優れています。

わたしはバックルの色にこだわりがありまして、少し前までは『シルバー』が好きだったのですが、今は『くすみがかったゴールド』が好きなんです。

ビルケンシュトックのVeganサンダル・Mayari(マヤリ)

「バッグを選ぶときも、バックルの色が好みではなくて泣く泣く断念したこともありました。」

今回は、このラスティックなゴールドがわたしの好みと一致して、購入を決めたほどです。

ビルケンシュトックのVeganサンダル・Mayari(マヤリ)

ビルケンシュトックは、カラーによって様々なバックルを使用しているので、お好みのものをぜひ見つけてみてくださいね。

そして、ビルケンシュトックの一番のポイントは「フットベッド」です。

解剖学に基づき極上の快適さを追求し、特別なサポート性能を持つ中敷は、「フットベッド(足のベッド)」と呼ばれています。

ビルケンシュトックのVeganサンダル・Mayari(マヤリ)

ワインコルクを製造する過程で不要となった廃材を、独自の技術で何度も細かく砕き素材として使用しています。

「コルクは、伸縮性、クッション性、断熱性、保冷性、防湿性に優れ、ビルケンシュトックのサンダルにピッタリの素材なんだそうです。」

特徴でもある、凸凹に施されたフットベッドが、圧力を軽減し足をサポートします。これにより、足、関節、背中の負担が軽減され楽になります。

そして、ビルケンシュトックを購入して知ったのですが、履いているだけで筋肉が鍛えられるだそうです。

なんだか、すごいサンダルですね〜!

ビルケンシュトックのVeganサンダル・Mayari(マヤリ)

上の写真の、かかと部分のアーチサポートをご覧ください。これが歩きやすく、そして疲れにくく且つ、筋肉まで鍛えてくれちゃうなんて。

最後に靴裏です。

「アウターソール」と呼ばれるもので、ビルケンシュトックでは製品によりアウターソールを変えています。

ビルケンシュトックのVeganサンダル・Mayari(マヤリ)

わたしが購入した『Mayari(マヤリ)』では、EVAアウターソールというプラスチックでできている素材で、30種類のカラーバリエーションがあるんだそうです。

「高い耐久性と柔軟性があることが特徴で、片側が急激に擦り減ることを防止し、正しい姿勢で歩行が可能です。」

実際に触ってみますとサラサラとしていて、滑らないか少し心配になりました。

今後実際に使用してみて、耐久性や滑りなどを検証してみようと思います。

「ビルケンシュトックのVeganサンダル・Mayari(マヤリ)」を履いてみました。

ビルケンシュトックのVeganサンダル・Mayari(マヤリ)

モデルがわたしの足で、申し訳ないです。。。

(サンダル期間以外は、ペディキュアをお休みしているので塗っていないのですが、塗った方が見栄えばよかったですね。)

わたしの足は、24、5センチなのですが、ビルケンシュトックの38でピッタリでした。

ビルケンシュトックのVeganサンダル・Mayari(マヤリ)

ストラップ部分は緩めに設定していますが、実際に外で使用してアジャストしていこうと思っています。

店頭で試さずに購入したので、サイズが合うか心配でしたがピッタリでした。

ビルケンシュトックのVeganサンダル・Mayari(マヤリ)

ベッドフットがふかふかで、履き心地がとてもいいです。

脱げにくくないか心配だったのですが、親指のクロス部分と甲のでしっかりとストラップが止まっているので、小走りしても大丈夫そうです。

さいごに:BIRKENSTOCKのサンダルMayariマヤリ・Veganを購入しました

ビルケンシュトックのVeganサンダル・Mayari(マヤリ)

今回は、わたしが実際に購入した、BIRKENSTOCKのサンダル『Mayari(マヤリ)』Veganについてご紹介しました。

実物を見ずにネットで購入したのですが、想像以上に良くて早く暖かくなって、お外で履きたくなりました♪

ビルケンシュトックのサンダルは、たくさん種類がありますしカラーや素材の違いもあるので、どれにしようか嬉しい悩みがありますよね〜。

 

みなさんの、好みに合った一足が見つかりますように。

ビルケンシュトックの靴は、履けば履くほど足に馴染んでくるそうなので、とても楽しみです。

この夏から履いてみて、「どんな履き心地なのか、耐久性があるのか」今後レビューさせていただきたいと思っています。

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

 

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