ニュージーランドからメリークリスマス🎄

生活情報

Kia Ora! 今日もお越し頂きありがとうございます。

クリスマスはいかがお過ごしですか?

今年は、いつもとはかなり違った過ごし方をされている人も多いと思います。

私事ですが、ここしばらく忙しい生活が続いてしまい、
全然ブログを更新出来ずでした。

新規投稿を楽しみにされていた読者の皆さん、ごめんなさい。

さて、今日はクリスマスということで、クリスマスにまつわるお話、
ニュージーランドのクリスマス事情をお話していきますね。

 

今年のクリスマス準備は駆け足でした💦

毎年、Playaは海外の親しい友人にちょっとしたクリスマスプレゼントを贈るのが恒例となっています。

ところが今年はコロナ禍で、ニュージーランドの郵便事情も影響を受けているため、
発送準備を早めに終わらす必要がありました。

例年ならば、航空便は12月に入ってからでもクリスマスまでに間に合っていたのですが、
今年はアジアやヨーロッパなど遠方国へのクリスマス前到着発送期限が11月27日と発表されました。

インターネットの普及もあってか、ニュージーランドにはもう船便もエコノミー便(日本郵便のSALに相当)もありません。

そのため、海外宛ての郵便物や小包はすべて航空便となってしまうため、
けっこうお金がかかります。

また、200g程度の小さい物でも1㎝以上の厚みがあると封書では送れないことになっているので(しかも紙ベースのみ!)、割安の小型包装物扱いでも20NZドル近くかかってしまいます。

そして、日本到着までも10日以上かかったりで、普段からあまり航空便の意味がないようなサービスです。

 

海外4か国からのクリスマス小包がまとめて配達されてビックリ😲

面白いことに、日本・香港・フランス・イギリスの友人がそれぞれ送ってくれたクリスマスプレゼントが、なんと12月21日(月)にまとめて届いたんですよ!

家に帰ったらポストに2つ、ドア前に隠れるようにもう2つ置かれていて、ビックリしました。

ニュージーランドの国内線は8-9割方復活しているので、おそらく国際線の航空貨物減便の影響でしょうかね!?

 

11月にネット注文したクリスマスプレゼントが未だ届かず。。。

一方で、11月下旬にアメリカの業者からネット注文しておいた現地友人へのクリスマスプレゼントは、未だ届いていません🤣

はい、クリスマスに間に合いませんでした。。。

オンライン追跡によると、注文後早々に上海の倉庫から商品が発送され、委託航空会社に引き継がれていたのですが、どうやら直行便ではなくどこかの国を経由してきたらしく、24日にようやくオークランド入りしたようです。

友人には、「サンタも検疫で立往生しているみたい🎅」と言い訳しておきました(笑)

上手くいけば週明け月曜日の到着かな?

 

NZ国内小売店もコロナの影響で品薄状態

そうそう、例年12月に入ると一気にクリスマス商戦といった感のあるニュージーランド。

でも、今年は物流も大打撃を受けているそうで、小売店では商品が売れると次の在庫が手に入らない!といった悩みも。

オークランドのコンテナ・ターミナルは財政と人手の問題もあって、クレーン8台のうち3台しか作動できず、相当数の貨物船が3週間以上も沖留め状態に。

急遽、100㎞ほど離れたファンガレイにあるノースランド港を使ってコンテナを陸揚げし、100台以上ものトラックを使ってピストン輸送する事態に!

しかも、その影響で地元とオークランドをつなぐ道路は大渋滞になり、はたまた使われているトラックの抜き打ち車検をすると、これまた整備不良だらけと来て、まあニュージーランドらしいというか何というか。。。

とにかくクリスマスプレゼントの定番である子供向けの自転車、トランポリン、そして大人向けのフライパンなどキッチン用品もすぐに品薄になってしまうそうで、ニュースでも早めのクリスマスショッピングを呼び掛けていました。

一方、ケータイ電話などの小型家電は航空便で入ってくるので、そこまで深刻ではないようですよ。

 

NZ国内旅行が盛んに

Playaが暮らすニュージーランドでは、昨今のパンデミックの世界情勢からすれば平和ボケしているといっても良いぐらい、普通の暮らしが出来ています。

相変わらず新型コロナウイルスの輸入ケースは入ってきていますが、
国境検疫で食い止められている(?)ことになっています🙄

ただ、国境は事実上閉ざされたままなので、例年通り海外でクリスマスを迎えるといったホリデーが出来ません。

その分、普段は国内旅行は割高なので海外へ流れてしまう旅行者の国内旅行需要が増え、
クリスマス前の週末には最大都市オークランドからの脱出組で、各地高速道路は大渋滞だったそうですよ。

通常は海外からの旅行者で成り立っている観光立国ニュージーランドも、今年ばかりはかなり違う光景となっているようです。

 

何はともあれ平和なKiwiクリスマス

何はともあれ、諸外国から遠く離れたニュージーランドは、コロナの影響も少なく済んでいます。

9月以降は外出制限や集会規制、ソーシャルディスタンスもなく、海外旅行に行けない以外は、ほぼ普通の暮らしが出来ています。

しいて言えば、今も大多数の人々が実践しているのは、店舗やオフィスの入り口などで目にする追跡アプリの読取りQRコードとハンドサニタイザーを使うぐらいですね。

マスクは...ほぼ見かけなくなりました。

バスの運転手さんはしていますね。

なので、私もバス内ではマスクを着用するようにしています。

今、街のいたるところでニュージーランドのクリスマスツリーと呼ばれるPohutukawa(ポフトゥカワ)が、真っ赤な花満開で大変きれいです。

ニュージーランドで夏に迎えるクリスマス、何年暮らしてもちょっと不思議な感覚です。

皆さんもコロナが落ち着いたら、一度は体験しにいらしてみて下さいね。

 

では、改めてメリークリスマス!

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