【残像日録】香りという体験 〜 NOSE SHOPに行った

【残像日録】香りという甘美な体験 〜 NOSE SHOPに行った残像日録
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日々の残像を、ゆるゆるメモします。

 

NOSE SHOPに行った。

香りのうつったロートを鼻に近づけ嗅ぐタイプのテスターが並んでいる。
久しぶりに色々な香りを試した。

 

目を閉じて、「LOST IN TRANSLATION」という名の香りを嗅いだとたん、見知らぬ国の空港のロビーに降り立った気がした。

どこか暑い国であるが、若いころ住んだことのある東南アジアの空港ではない。
訪れたこともない中近東都市のイメージの断片が、頭の中に広がる。

その香りを身に纏いたいとは思わない。

ただ、日常にうんざりし、自分の中にどこか殺伐としたものを感じた時に、そっとボトルのふたを開きたい。
きっとそれは、しばしのマインド・トリップになる。

 

印象の強い香りを嗅ぐことは体験である。
そんなことを思った日でした。

 

【残像日録】香りという甘美な体験 〜 NOSE SHOPに行った
NOSE SHOP丸の内店はオトナイメージ。

すべては通り過ぎてゆく。

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