【カレーパン】自然でインパクトのある数字をサイトタイトルに含む2つの方法

サイトタイトル

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こんばんは。八王子ケンジです。

今日は『サイトタイトルと数字』について書いていきます。

数字の入れ方がわからない・・・

初心者a男

うーん、どうやったらスムーズに入れられるんだ・・・

僕にはやっぱり向いていないんだろうか・・・

 

初心者a子

どうしたの?

a男。

何に悩んでいるの?

 

初心者a男

う、うん・・・

いやぁ、サイトタイトルってむずかしいな、と思ってさ。

 

初心者a子

サイトタイトル?

 

初心者a男

うん。ほら、サイトタイトルには数字を含ませた法外いって言われるだろう?

だけど、それがうまくできないんだよ。

やっぱりああいうのはセンスがいるのかな?と思ってたんだ。

 

超初心者p子

そうね。

アンタにはセンスがないから無理ね。

 

初心者a男

な・・・

そんなの、わかってるけど、そんなにストレートに言うことないだろう?

もう少しオブラートに包んでくれよ・・・

 

超初心者p子

はん。

アタシはアンタのことを思ってハッキリ言ってあげてるの。

 

初心者a男

そんなぁ~・・・

 

初心者a子

でも、確かに、サイトタイトルに数字を入れるのってむずかしいのよね・・・

いったいどうやったら、スムーズに、インパクトのあるサイトタイトルの数字を、つくれるようになるのかな?

 

八王子ケンジ

ふむ。

それはもしかしたら、サイトタイトルに数字を含ませようとしていることそのものに問題があるのかもしれないな。

 

初心者a男

あ!

 

初心者a子

八王子ケンジさん!

 

超初心者p子

わたしはアンタのワンパターンの登場の仕方の方に問題があると思うんだけどな。

 

サイトタイトルをつくるということ、そのものが結構むずかしいと思うんですけど・・・

 

それに加えて、数字を入れるって言うのは本当に楽なことではありません。

 

ただでさえ、サイトタイトルを作ること自体にそれなりの障壁があって大変なのに、それに加えて、インパクトのある数字を残すなんて簡単じゃない!

 

と、思います。

 

結構、いろいろなアフィリエイトセミナーに行くと、

サイトタイトルの話になったときに講師が口をそろえて言うのが、

「数字を入れた方がいい」

という話。

 

わかってる・・・

それはわかってるんだけど、

サイトタイトルに数字を入れるのは本当にむずかしい。

 

相当にセンスがいる。

もっと言うと、あらかじめそういうワードセンスに優れている人だけが、サイトタイトルに数字を入れることができているんじゃないかと思います。

 

僕自身、サイトタイトルに数字を入れることの難しさにいつも頭を悩ませていました。

 

でも、ここ最近、思うようになりました。

 

そうやって、無理矢理数字を入れようとしていることそのものに、問題があったんじゃないか?

と。

 

数字をサイトタイトルに入れるコツ

初心者a男

どういうことですか?

だって、数字を入れようとしなきゃ、サイトタイトルに数字が入るわけないですよね?

まさか、入れようとしなければ勝手に数字が浮かんで来るみたいな、荒唐無稽な話をされているわけではないですよね?

 

八王子ケンジ

いや、違う。

そうではなくて、問題は、サイトタイトルに数字を入れることを「目的」として捉えてしまっていることそのものにある。

サイトタイトルに数字を入れるのはあくまでも「手段」であって「目的ではない」と考えること。

まずはそこから始めないとならない。

 

初心者a男

??

 

サイトタイトルに数字を入れる2つのコツ

ここ最近、自分自身そう考えるようになりました。

 

別に今だって、サイトタイトルに数字を入れるのが上手というわけではありません。

 

厳密には、サイトタイトルに数字を入れること、そのものは誰にだってできること。

 

問題なのはそれが読者に響くかどうか?

という話しなので、そういう意味ではぼくはまだ正解はわからないんですけど、

少なくとも、自分自身、ある程度納得のいくサイトタイトル。

 

「自分で読んでいてハッとする」数字を含むサイトタイトルがたまに作れるようになりました。

 

そこで、最近、サイトタイトルに数字を含ませる際に重要視していることを2つ書いていきたいと思います。

 

ひとつは嘘をつかないこと。

 

嘘をつかないこと

これが、重要だと最近考えるようになりました。

 

正確には、

 

「サイトタイトルを先に作らない。文章を書いてから再考する。」

 

ことが重要だと考え始めました。

 

サイトタイトルを作る順序なんて、基本は人それぞれ。

 

作りやすいタイミングでいいと思います。

 

だけど、どうしても。

少なくとも、僕の場合では。

 

文章を書く前とあとでは、サイトタイトルが大きく変わってきてしまいます。

 

文章が何もない状態。

つまり、空虚な状態でサイトタイトルを作ろうとすると、どうしてもサイトタイトルをひねり出すような状態になってしまいます。

 

その状態でなんとかしてサイトタイトルを頭の中からひねり出しても、文章を書き終えたあとにはそのサイトタイトルをガラッと変えたくなってしまいます。

 

別に、「嘘」をついているわけではないんですけど、サイト本文がない状態でサイトタイトルを作るのは、カレーパウダーがないのにカレーパンを作ろうとしているような状況だと思います。

 

喫茶店の店長時代に、カレーパンを飽きるほど作ってきたのでわかるんですけど。

 

カレーパンってやっぱり「中身」が大事なんですよね。

 

最初のカレーパウダーを綺麗に生地に落とすことができないと、そのあとの衣も不格好になってしまう。

 

中身がしっかりしているからこそ、それを包む衣もしっかりと形を整えることができます。

 

それと全く同じで。

サイトの中身がないのに、先にそれを包む役割である、

形作る役目である、サイトタイトルを作っても、

その衣(サイトタイトル)の中にカレーパウダー(サイト本文)が収まりきるわけがありません。

 

もしかしたら、あとからつくったカレーパウダーが衣を突き破ってしまうかもしれませんし、

あるいはカレーパウダーが少なくて、中身がスッカスカなカレーパンになってしまうかもしれません。

 

それと同じで、サイト本文がない状態でサイトタイトルを作ると、中身とサイトタイトルに不一致が生じてしまいます。

 

もちろん、最初に仮でサイトタイトルを作ることは重要だと思います。

 

だけど、サイト本文を作り終えたら、改めてサイトタイトルを本腰を入れて考える。

 

そうして、中身とそれを包む衣が一致したサイトタイトルをつくる。

 

だからこそ、サイトタイトルに入れる数字も、地に足のついたものになるんだと思います。

 

これは大前提の話し。

 

そして、もうひとつ。

 

目的ではなくて手段と捉える

サイトタイトルに数字を入れることを目的ではなくて手段として捉える。

 

これもすごく重要だと思います。

 

サイトタイトルに「数字を入れること」を目的にしてしまうと、どうしても、堅いサイトタイトルになってしまいます。

ゴツゴツしているサイトタイトル?

 

ではなくて、サイトタイトルはあくまでも手段。

 

サイトの中身を一言で言い表すための手段のひとつ。

 

そう考えると、肩の力を抜いて、自然でそしてインパクトのあるサイトタイトルが作れるようになります。

 

考え方の話しになってしまいますが、この

「目的ではなくて、手段として捉える。」

っていうのは、サイトタイトルに数字を含む上ではすごく重要な考え方だと思います。

 

サイトタイトルにインパクトのあるフレーズを残すには?

また、数字関係なく。

 

そもそも、サイトタイトルにインパクトのあるフレーズを残すコツとして、

 

文章を書いている最中に、

「これ!」と思ったキラーフレーズをメモしておくこと。

です。

 

特に自分で文章を書いている人であれば、経験あることだと思うのですが、

文章を書いている最中に、

 

「おお!これはいいフレーズだ!」

というのが浮かぶことってないですか?

 

たぶん、誰でも多かれ少なかれ経験があると思うのですが、いわゆる、

「降りてきた」状態。

 

こういうフレーズって、そのときは

「いい!」

と思っても、そのままスルーして文章を書き進めていくと、

後で振り返ったときに、

 

「あれ?さっき、いいなと思ったフレーズ、どれだっけ?」

と埋もれてしまってわからなくなってしまいます。

 

それが長文の文章であればなおさら。

 

なので、ちょっと面倒かもしれませんけど、

文章を書いている最中に、

 

「これだ!」と思ったキラーフレーズが出てきたら、

それをメモ帳などに書いておく。

 

そうすると、文章を書き終えたときに、

サッとそのキラーフレーズを使ってサイトタイトルを考えつくことができます。

 

サイトタイトル思案の時間短縮にもつながりますね。

 

例えば・・・

恥ずかしいですけど、

この文章を書いている最中に僕がメモ帳に残した、

「これだ!」と思うフレーズは・・・

 

 

  • 「サイトタイトルを先に作らない。文章を書いてから再考する。」
  • サイトタイトルに嘘をつかない
  • カレーパウダーもないのにカレーパンを作ろうとするな
  • 自然でインパクトのある数字をサイトタイトルに含む2つの方法

 

です。

 

まぁ、これがいいのかどうかはともかくとして。

 

こうして、そのときどきに、

「これだ!」と思ったフレーズをメモ帳にメモしながら文章を書き進めておくと、

文章を書き終えたあとも、そのキラーフレーズをサイトタイトルに残すことができるので、インパクトあるサイトタイトルを作ることができます。

 

しかも、記事本文を見直す手間が省けます。

 

最近つくっているこのアフィライフのブログのサイトタイトル。

そうやってつくっているんですけど、

以前より短い時間で記事タイトルを作れるようになりました。

 

まとめ

初心者a男

そういうことなんですね・・・

 

  • サイトタイトルに数字とキラーフレーズを入れるコツは
  • 嘘をつかないこと、目的ではなくて手段ととらえること
  • 文章を書いている最中に浮かんだ「これだ!」というキラーフレーズをメモしておくこと

 

なんですね。

 

八王子ケンジ

うむ。

特に、無理矢理サイトタイトルに数字を入れ込もうとすると、すごく不自然なタイトルになってしまう。

カレーパンに包むカレーパウダーのように。

しっかりと中身に合致したサイトタイトルをつけるためにも。

本文を書き終えたあとに、そのサイト本文を一言で言い表せる数字は何か?

と考えるようにする。

数字を目的ではなくて、手段として捉えることはすごく重要なことだ。

 

初心者a子

確かに・・・

私も、サイトタイトルに数字を入れるのを「目的」にしてしまっていたかもしれません。

大事なことはそれよりも、数字を手段としてうまく活用していくことなんですね。

わかりました。

これからは私も意識していきたいと思います。

ありがとうございます。

 

初心者a男

僕も!

サイトタイトルに数字・・・

完全に「目的」になってしまっていたな・・

だから不自然なサイトタイトル、すうじになってしまっていたんですね。

これからは、サイトタイトルと本文の合致を意識して、自然でインパクトのあるサイトタイトルと数字を考えていきたいと思います。ありがとうございます。

 

超初心者p子

わたしからすると八王子ケンジの登場シーンが不自然だけどな。

 

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